このところ、ずっと前から・・・おおよそ二週間前くらいからでしょうか。
「高校生の時に一度だけ行った神社に行きたい」と、なぜか思っていました。
その想いは、何故か日々を追うごとにどんどん強力になってゆき、

あの「即位礼正殿の儀」の日にもそう思っていました。
晴れ間が出たので、行くかな・・・!いや、やめようかな・・・とソワソワ。
結局「面倒だし今日は止めよう」とやめました。

そこは神社の名前も思出せない、妙高高原は赤倉の温泉街にあった覚えのある神社です。

今回は僕の神様好きの偶然と幸運とがでるオカルト話系になります。
興味のない人にはしんどい話かなと思います。VRChat_1920x1080_2019-10-13_00-32-59.375
さて、されとて、行きたいと思いながらも、イザ行こうと思うと、
「一人で行くのもだるいな」「やること一杯あるのに」「犬もいるしなぁ」
など、行かない理由を並べ始め、自分でも「あー、これ行かないパターンだな」と思いました。

さて、しかし、心の内側からの声にせっつかれながら日々を過ごしていると、
リアル友人のJより電話が来て「赤倉いかねー?」と、まさにその地ピンポイント。

「まじかー!実はめっちゃ行きたかったんだけど、場所も曖昧だし、面倒だしと思ってたんだよ」

と、言うわけで、その神社を探しに行くことになりました。
その赤倉という地は、いろんな怪現象?に僕が出会った地なのです。

その神社に行ったのは高校生の時でした。原付免許を取ったばかりで、
どこでもいいから行きたくて行ってたまたま休んだのがその神社でした。

その水場は六角形の形でしたが、そこを見ると、おおよそ30cmもの大きさの
オレンジのカエルが手足を伸ばして浮いていました。

腹側は肌色に背中は、オレンジというより派手さのない「だいだい色」でした。
まぁ、ウシガエルという種類だったのでしょうが、当時僕は見たことは無く、しかもこの色。
なので、「これは、オモチャのカエルなのではないか」と思いました。全く動きませんし。

大きすぎるし、この色もわざとらしい。誰かがイタズラでゴムカエルを置いたのだと。
なので、5mmくらいの小石を見つけたので、ぶつけてみました
「ポクっ!」と、音が鳴ったのですが、まばたき一つしません。

なんだ、やはりオモチャかと、参拝をし再び戻ると・・・。
そのカエルは、今度は座るポーズをしていました。
「え!?ポーズが変わっている!!」


僕はあちこちから彼を見まわしますが、やはり身動きもしません。
中に針金の入っているおもちゃなのかなと、そーっと掴もうと手を伸ばしたとき、
「バシャ!!」「うわぁ!」

ものすごい勢いで飛び出し、草むらに消えてゆきました。
まさか、本物と思わなかったので、しりもちをついてしまいました。

派手な色のカエルだと思ったのですが、カナチョロも山のは鮮やかな水色だったり
するので
、まぁ、カエルも山ではこういう色のもいるのだろうと思っていました。

・・が、そんな色のウシガエルはめったにいないということを後で知りました。
貴重な体験でした

他にも、真昼間から木?の幽霊とか、急斜面でスタックしてしまい絶対動かない車が、
急に何かに押されているように脱出できたりと、様々なことが、この地でありました。

しかし、序盤のカエルなども含め、と、いう夢を見てたのではないか?
などとも、時折思うようになり、懐かしいあの神社をもう一度見に行きたかったのですね。
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あと、もう一つ。きっとその近辺にあるであろう「蔵」を見たいとも思っていました。
記憶にあるその「蔵」は2つ同じものが並んでおり、その時僕は、巫女さんの着物を着た地味な、
髪を後ろでまとめた女の人に、2つあるうちの左側の部屋に案内された覚えがあります。

その人の着物は、巫女さんっぽいのですが、赤い袴ではなく、紺か紫だったのを覚えています。
その時のその蔵は近代のコンクリづくりの高床で、作られたばかりらしく、中は空っぽでした。
きっと、その蔵も、その神社の近くにあると思うのですが、

実は、これについてはあまりにも記憶があいまいで、どこにあるか、
いつ行ってその体験をしたのかすら覚えが有りません。
そこも探したいと思っていました。

さて、そんなわけで、Jの車に乗って温泉地に到着。
「そんな神社あったかなぁ、知らんなぁ」と、J
がカーナビで見る。
ちょっと記憶があいまいなので、自信がなかったのですが、
「多分。この辺だと思う」と拡大をし続けたら。。。ありました。

やはり、温泉地のすぐそこにありました。早速行ってみました。
とうとう来ましたよ!!高校生以来です。こんな急な入り口だったかなぁ。
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この先に、夢じゃなければ、カエルの浮いてた水場があるわけです。

何故「夢じゃないかな」と思うというと、30cmのカエルが手足を伸ばしてたわけです。
「そんなデカイ水場あったか?」
というのが疑問だったからです。

早速上に上がってみました。あ!ありました!!
湧き水の出ている、やはり広い水場です!非常にきれいな水で満たされています。
やはり当時のあれは夢じゃなかったんだと確信しました。

今日は何か待っててくれてるかな?と思いましたが、残念。何も居ませんでした。
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さて、高校生以来、大変ご無沙汰でした。
そして、当時良い物をみせて頂いたことに感謝し、手を合わさせて頂きました。

折角なので、お願いもします。僕のお願いはいつも同じです。
天国に行った僕を育ててくれた皆さんが、全員幸せに過ごせますようにです。
こればかりは、神様にお願いするしかありません。
そして、家族が幸せに過ごせますように。とも、祈ります。
で、これらを全部叶えてくれて、もしまだ余裕があったら、僕の挑戦が上手くゆきますようにと、
欲張りお願い3点セットを祈ってきました。
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さて、そうなると、次に気になるのは、きおくがあいまいな「蔵」です。
そんなものがあったのかどうか・・・と思ってたら・・・・。

はい、ありました!すぐ横でしたwwwww
右手にその神社が見えますね?www
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しかし、「あれ?」と思ったのは、横に同じのが並んでた?記憶だったのですが、
そんなものはなかったです。

しかし、やはり写真でも解るように、中央から2つの部屋に分かれていて、
それぞれが違う神様でした。これは記憶の通りでした。
僕が案内されたのが左側の部屋ですね。そこは記憶の通りでした。いぇい。


・・・が、これが空っぽの新築の時に案内された・・・?
なんだかその辺がおかしいのですね。色々記憶や何かが混ざっているのでしょうか。

ここにも、湧き水の水場がありまして(右側)看板などを読んでいました。
「ふーむ、なるほどー。薬師如来??(良く解らん」
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すると、背後10m位に居たJが「いま、背後で唸った?」と声をかけてきました。
・・・・?「ん?うん・・・。」
(まぁ、唸るに唸ったけど、そんなとこまで聞こえるほど唸ったかな)と思ったのですわ。

僕も水場の看板から離れて、広場の中央に行くと・・・
僕のすぐ背後で「ウーーー」と、確かに唸る声?

牛?なんだろう???
Jが「熊じゃないと思うけど、、何か獣がその辺に居るかもしれない、引き上げよう。」
と、言うので、僕はまた珍しい生物登場か?と思ったけど、結局確認はできませんでした。

んー、残念ですが、引き上げました。
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さて、僕の長年の夢の用事は終わりましたが、せっかくなので、足湯なども行ってきました。
稀に見る、雲一つない非常に良い天気でした。

さらには、どこに行っても満車の駐車場なのに、僕らの車が来た途端、
「さぁどうぞ」とばかりに目の前の車が出てったり、非常に幸運に恵まれました。

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神様は好きな僕は特に「何教」というものはありません、
「郷に入らば郷に従え」ということで、その場その場の神様がいるなら尊重するという感じです。

山の事故なども考えれば、やはり縁起を担ぐならば、ゴミを捨てない、見くびった行動をしないなど
山の神さまのご機嫌を悪くしないように、行動することが大事だなぁと思うのです。

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などと、思っていると、
Jが「山の神様って基本、ブスらしいからよー」などと僕に言うわけです。

僕は慌てて「いやいやいや、ブスとか可愛いとかは、主観によるから一概にはね・・・」
J「いや、超ブスらしいぜー」

などといい、非常に僕を戸惑わせたりしました。
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山をバックに露天風呂にも入り、一日歩き回り、思わぬ健康的な日を過ごしました。
またこれで一層作業に勤しもうかと思います、
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いつも、当ブログを最後まで見ていただいてありがとうございます。

僕は兼業から専業に変わって、勤め人とは違う毎日に希望と不安を覚えながら頑張っています。これからも、僕のリアルな専業の日々で感じたことや、役立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

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