ゴリゴリ削ります

「鬼灯の冷徹」作品の鬼灯総受け18禁小説ブログです。 作品をDL販売しておりますので、小説を読んで気に入ってくださった奇特な方が、ポチってくれないかと夢見ております。 ゲス根性丸出しで、よろしくお願いいたします。

すれ違いざまに獄卒に挨拶されたが、その声も聞こえてきた。

(鬼灯様機嫌悪そうだなあ・・・鬼灯様がいいっていうなら、俺がすぐに気持ちよくしてあげられるのに)
(うーん、着流しに流れる尻のしわが、いつにもまして絶妙だ・・・それにしても、男にしてはちょっと大きいよな、この尻・・・)
(相変わらず無表情だなあ。ベッドではどうなるんだろう・・・)

どれもこれも、如何わしい男たちの卑猥な言葉だった。
そして、その声がするたびに体の奥から欲情の波が突き上げ、鬼灯はそれをごまかすためにため息を吐きながら廊下を歩く。

廊下ですれ違う獄卒に挨拶される時も、妙な声が聞こえてくる。耳に聞こえてくるというよりも、頭の中で鐘のように響くよう、鬼灯には感じ取れる。

『今日も凛々しいなあ・・・抱きつきたい』
『髪の毛さわりてえー』
『おおっ、今日もステキな尻を拝めたぜ・・・!』
『相変わらず涼し気な目元だなあ、ゾクゾクする』

やたら尻やら顔面に対する内容が聞こえてくるので、鬼灯は着物の裾が捲りあがって尻でもみえているのではないかと訝しんだが、確認してみてもそんなことはあるはずはないし、顔も化粧などしていないし、妙な腫れもない。

それよりも、声が重なるたびに鬼灯の身体に性的な興奮がどんどんたまり、また自慰をしなければならぬほど身体が熱にうかされてくる。

(この声・・・みなさん、まさか私を毎日こんな風に考えていたのですか?)

そう考えて鬼灯は頭を振る。そんなハズはない。まさか自分が性的対象としてみられているなど。上司なのだし、自分がどれほど仕事に厳しいか、恐ろしいか、という巷の噂を知っている鬼灯は、すぐにその考えを打ち消した。

(妙な術のせいで、私に対する感情が歪んで聞こえているのだろう、まったく、精神的にも攻撃してくるつもりですか・・・)

術のせいと決めつけて考えてみれば、さほど気持ちの悪いものではない。まあ、気持ち悪いことには変わりはないが、彼らの本心ではないと思い至れば児戯に等しい工作だ。
それよりも、身体にたまり続ける欲情の熱が問題だ。
昨日は失態を犯し、朝から無様を晒してしまったが、これからは意識をしっかり持って、情欲に流されないようにするつもりだ。

そこで、鬼灯は昨日途切れた白澤との電話を思い出した。
自分から切ったので話が中途半端に終わってしまい、今、白澤が果たして自分のために躍進しているのかどうか、進捗の具合が気になる。

懐に手を差し入れ、携帯とは異なる妙な鉄塊が指先に触れ、昨日自分が壊したことを思い出した。

「烏頭さんのところにでも行きましょうか・・・」

そう呟いて、鬼灯は技術科へと足を運んだ。

おなご合戦になりました。

このところ、毎月順調良く来ています。

先月は朝昼夜とルビーナを飲んで、

「薬に慣れてくると効かなくなってくるから」

と言われて今月は夜だけにして、

ちゃんと一か月後に来ました。恐るべしルビーナ。

今回の合戦はめっちゃくちゃ眠いです・・・。

眠さと吐き気ですね・・・眠い・・・

眠くて、頭が変なことばっかりかんがえます。

「腐らない米はなーんだ♪」

と問い詰めれて

「わかった!米国だ!」

と自信満々に答えたら

「あんなしょっちゅう銃乱射事件が起こる国、腐ってるだろうが!」

とそのあとグチグチ小一時間説教される。

とか、足のついた無印の化粧水がちふれのBBクリームを追い回す

という妄想が離れません。

とにかく眠いんです。でも、横になっても眠くてしょうがないのに眠りに落ちない・・・

難儀なものです。

昨日小説書いといてよかった・・・・。

できたらまた、日をまたいで小説更新いたします。

それにしても

急に涼しいな!オイ!!


大臣は、あの黒くてサササ、ヒクヒクと動くアイツがめっちゃ嫌いだ。

嫌いと言うか、怖いというか、もう悲鳴を上げるので精いっぱいなのだ。

それが、今夜は二連続で出た・・・・

一度目は洗い物をしようとシンクに迫ったところでまな板の裏に隠れている妖しい影に気づき

ある程度心の準備ができていたし、距離もあったからゴキジェットプロで

両親を呼びながら遠ざけることができた。(始末は両親に任せる)

ふー、退治できた(したのはおとん)やれやれ・・・

と、今度は猫伯爵の水を替えようとして、残った水を玄関の植木鉢に注いでいたら、

目の前の棚に出現なされやがりました。

「いやあぁぁぁあぁぁぁあああああ!!」

さすが近距離ということもあって、余裕もなく、猫水を体中にひっかぶって廊下をビシャビシャにし

再び両親に助けを乞いました。

「退治したよ~」

と言ってくれましたが、一回目と違って信用ならんのです!

玄関口にはいろんな段ボールが積みあがっていてゴチャゴチャしているので、隙間に入られたら

わからんのだ。

それに二回目のヘルプ・・・。両親も寝間を邪魔されてだんだん呆れてきてるムード。

頼む・・・植木鉢は階段の下なんだ・・・!

大臣の家は二階にトイレがないから、

最悪ベランダでしなければならない!

部屋の入り口には、噴きつけておくだけで侵入してこないスプレーを吹いて結界を作り

部屋で尿意が来ないことを祈って眠りにつくしかない。

うわああああああああ!

嫌だ、夏は嫌いじゃないがヤツは大嫌いだ!!!!!!

テラフォーーマーーーーズーーーーーーーーー!!!!

午前の裁判が終わったが、身体に渦巻く欲望は滾ったままだった。それを鉄の精神で表に出さないように努め、鬼灯は昼の休憩をとる。
裁判の途中でも身体の快感が上がってゆくのを感じたが、鬼灯はそ知らぬふりをして過ごした。
ただ、連れてこられた亡者の一人が、鬼灯をやたら美男だと褒めそやしていたのは気になった。それと同時に体の熱も上がり、鬼灯は金棒の代わりに調達した棘のついた棒で威嚇し、沈み込ませた。

ようやく昼になり、鬼灯はようやく昼食を取ることになる。
今日の日替わりメニューは天ぷら定食だった。食堂のメニューを知らずローテで食べている鬼灯は、何の疑問もなく定食を注文する。

椅子に腰かけて、周囲の獄卒たちが恐縮して、こんにちは、と挨拶するのを制して、鬼灯は黙々と食事を口に運ぶ。
すると、耳に奇妙な声が聞こえてきた。

「鬼灯様、あの小さい口であんなデカイ天ぷら食べるんだなあ・・・俺のも咥えられるかな?」

不謹慎な言動に、鬼灯は眉間にしわを寄せて周囲を見渡す。
しかし、誰も鬼灯に目線を向けず、それぞれがいそしんで昼食をかき込んでいる。

(一体何なんだ?今の声は?)

鬼灯を目の前にして卑猥な言葉を吐く度胸のある輩などいないだろうが、確かに鬼灯の耳には聞こえてきた。

「唇が油でテラテラしてエロッ・・・」

やはり声が聞こえてくる。しかも、鬼灯を不快にする内容の言葉だ。
箸を片手に周囲を睨むように見渡すが、皆は平気な顔でそれぞえの昼食を楽しんでいる。

(幻覚でしょうか?それにしても、はっきり耳に聞こえすぎる・・・)

そう思って鬼灯は首をかしげると、また声が聞こえてきた。

『鬼灯様の黒髪がサラっと流れるのがたまらないなあー、あの襟元から覗くうなじが相変わらず色っぽい・・・もっと髪の毛短くしてくれないかなー』

「・・・・!」

やはり聞こえた。
鬼灯は食事を途中で止めて、声の主を見つけようと周囲を見渡したが、やはり彼らの様子は変わらない。それどころか、急に鬼灯が鬼気迫った様子で食事を止めて見渡してきたので、獄卒たちはそれに恐々とした。

「ほ、鬼灯様・・・どうされましたか?」

一人の獄卒がおそるおそる鬼灯に話しかけ、鬼灯の肩に手をかける。

『うわっ!思わず肩にさわっちゃったよ・・・!あとから他のヤツらに絡まれないかなあ・・・でも、左手が幸せ・・・』

この言葉は明らかに自分をいさめた獄卒の声だった。しかし、こんなあけすけなセリフを口にするとは思えない。
現に、振り返った獄卒は真面目な顔つきで鬼灯を見つめている。

(心の声が聞こえる・・・?)

ありえないことだと思いながら、鬼灯は再び体の奥に官能のざわめきが波立つ予感がした。

『鬼灯様きれいだなあ・・・』
『うーん、天ぷらキスゲームしたい』
『見た目は細いけど、脱いだら逞しいんでしょうね、ゾクゾクするわあー』

男女入り混じった如何わしい言葉が一斉に耳に入り、鬼灯はその場にいられなくなってしまう。
鬼灯にしては珍しく、食事も三分の一ほど残して席を立ち、善を洗い場へ引っ込める。

(まったく、一体どういうことですか・・・)

怒り交じりに鬼灯は廊下を歩く。

「もう西洋耽溺交流もいい加減にオワラセナイト・・・延々と続くぞ、出る出る詐欺が・・・!」

と、明日から急に立て込んできそうな大臣は、

しばらく小説を書ける暇がなさそうだと思い、

今日は一念発起して

西洋~をがんばってかきました!

一日で30P書いたぞーーーー!!

うおおおお!!

できるなら早くやれよコンチクショウ!!

ごめんなさい!!

でもできるときとできないときがあるの!今ができるときだったのー!

ちなみに、まだ終わっていません。

終わりが見えてきましたが、終わっていません!

まだもう少し頑張ります!

現在660P超え!

長え!!

ブログ小説の更新は、日をまたいで更新・・・できていなかったらごめんなさい。

できてたらヤッホウです。

まあ、がんばります!!

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