ゴリゴリ削ります

「鬼灯の冷徹」作品の鬼灯総受け18禁小説ブログです。 作品をDL販売しておりますので、小説を読んで気に入ってくださった奇特な方が、ポチってくれないかと夢見ております。 ゲス根性丸出しで、よろしくお願いいたします。

診断メーカーです。

あなたの心の中にいる天使の数

久々に発見して試してみましたが

大臣の結果はこうなりました↓


ゲリババ大臣さんの心には

天使 939人
青年 653人
悪魔 1人
狼 7匹
母ちゃん 2人
オオサンショウウオ 376匹
美女 167人
お兄さん 10000人

が住んでいるようです


主に男!!!!!!

三日前にやったときは

変態が1000人いたんですけれどね。

どこへ行った大臣の変態。

(探すの?)

皆さんも面白いのでぜひやってみてください。

ちなみに本名でもやってみたのですが

こっちは全然面白くない結果に終わったので

不掲載となりました。

ご了承ください。


うららかな気候に包まれ、誰もが和んだ気分になる桃源郷。
しかし、そこにある薬屋、極楽満月の主人は、なんだかおもしろくなさそうに生薬の葉をくるくると回している。

「白澤さーん、気分が乗らないなら、今日はお休みにして薬草でもとりにいきませんかー?」

桃太郎が生薬の瓶を一つ一つ拭きながら、椅子に腰かけてテーブルに足をのせている、だらしない恰好の白澤に声をかける。

「うーん・・・そだねー・・・」

しかしそう返事する声に力はなく、なんだか最近、どうも上の空なのだ。

(またフラれたのかなあ?でも、今回はちょっと立ち直りが悪いなあ。あ、もしかして鬼灯さんと別れたとか?)

鬼灯と白澤の仲を知っている桃太郎は、自分の都合の良い展開を考えて少し気分が高揚してしまった。
最近鬼灯が「地獄の三大美男」と噂されるようになってから、鬼灯のメディアへの露出があからさまに増えた。
これまで政見放送など堅苦しい番組にしか出なかったのに、トークバラエティなどに軽々しく出演し、軽薄な雑誌の取材にも片っ端から答えている。
発言には必ず「新卒募集」の思惑があったが、それをずっと聞かされている者は、それが鬼灯の「お約束」なのだと思い、本気で新卒を募っていると思っている者は減る一方だ。
そんな事に鬼灯は気づいているのか気づいていないのかわからないが、たくさんのメディアに取り上げられることによって動く姿が大勢の目に見られることにより、その美貌が注目され、過剰に演出されている。
鬼灯の色香は実際に会ってみなければわからないものだが、最近の高画質なTV画面は、その魅力すら表現してしまっている。

桃太郎は「敵が増える」と危惧していたが、桃太郎のカンが当たったとなれば、一番の邪魔者が去ったと言う事で、これで鬼灯に改めて告白しやすくなる。
いや、上司の別れた相手と付き合って、今後師弟関係が崩壊しやしないかとも危惧し、桃太郎は手放しでは喜べなかった。

(あー、今何してんのかなー)

桃太郎は鬼灯の美貌を思い浮かべながら、スマホを取り出してツイッターを覗く。
ある一部のファンが鬼灯のことを執拗に追いかけ、雑誌の掲載情報やら今日のスケジュールやらをいちいち上げるので、桃太郎は彼女のツイッターを追うだけで鬼灯の今の状況をつぶさに知ることができる。

そして、掲載された写真に桃太郎は少し驚いてしまった。

「白澤さーん。鬼灯様が、EU地獄のえらいサンと揉めたらしいですよ?」

「へ?EU地獄?」

相変わらず気のない返事の白澤にツイート画面をかざし、目の前に突き出してやる。
すると白澤の細い目がみるみる丸くなり、桃太郎からスマホを奪って両手で持ち、画面にかじりついた。

「こっ・・・!コイツ・・・!」

「え・・・お知り合いですか・・・?」

画面には、駅のホームでトイレを前にして仁王立ちになり、見下ろす先に銀髪ボブカットの細身の青年が倒れている情景を、真横から撮ったショットがあった。

『鬼灯様暴力沙汰!?あ、ありのままを説明するぜ、っていうか、トイレからこの人吹き飛ばされてきたんですけれど、そしたら鬼灯様がそのトイレから出てきたんですけれど!?一体トイレで男二人、何してたの!?キャー!』

その画面には、地獄の悪魔アスモデウスが地面に座り込み、立ち尽くす鬼灯を見上げている構図だったが、鬼灯の上半身の着物が明らかに乱れているのがすぐ目に付いた。

白澤はその雑誌を机にたたきつけると、すぐさまスマホを取り出してある番号にかける。

『はいもしもし』

ダルそうな鬼灯の声が聞こえたが、その声の奥に妖しい響きが潜んでいるのを白澤は見逃さなかった。

「おい!お前EU地獄のあの悪魔と会ってるじゃないか!」

まくしたてる白澤に、チッと舌打ちをする音が鬼灯から聞こえてくる。

『はあーい!白澤さん様!お元気ですかあー?』

鬼灯とは打って変わった軽薄な調子で、急に電話に割り込んできた人物に、白澤は驚愕しながら必死で頭の中を整理する。

「おい、おいおいおいおい!お前らなんで一緒にいるんだよ!その・・・アデスくん!鬼灯の身体は完治したんだ!付きまとっても意味ないから!」

『ふふ~ん、そうですかあ~?じゃあ、また新たにドールの刻印をつけるだけですヨーうふふふふふ』

「あーっ!ダメダメダメ!とりあえず鬼灯から離れて!一体何しに来たの!?」

『あらあら、随分嫌われてしまいましたねえー悲し・・・僕は普通に日本地獄の観光にきただけなんですよ・・・決して地獄の三大美男を追っかけてきたわけではありません、ええ、決して!』

もう間違いなくアデスは鬼灯目当てでこちらに訪れている。
鬼灯に後遺症まで残す苛烈な性的儀式を行い、あげく性奴隷の楔まで打ち込んで返してきたのだ。
白澤の施術でかなり効力は薄らいだが、術者の本人がそばにいるとなると話は別だ。

『ふふーん、ホオズキさん、次はどこへ連れて行ってくれるんですかぁー?できれば、あそこのきらびやかでベカベカに装飾した妖しい雰囲気のビルに行きたいんですけれどー?』

「ラブホに誘うな!」

戯れのようなやり取りをしながら、白澤は気が気でない。
鬼灯に変わって!と急いて怒鳴ると、代わりに鬼灯の声が聞こえてくる。

『・・・こういうわけで、この方に付きまとわれて、今は困っています・・・』

「困っています・・・っていうか、お前体は大丈夫なのか?その・・・欲情してないか?」

『サイテーですね。誰がそんなこと・・・うっ!』

「ど、どうした!?」

『もう・・・!いえ、ちょっとわき腹を突かれただけです。お気になさらず』

淡々という鬼灯だったが、さきほどの声は閨のそれに近い声色だった。

「い、今どこにいるんだよ!」

『教えたら来るつもりですか?この方を引き離してくださるなら、教えますけれど』

その鬼灯の提案を、白澤は一つ返事で受けた。

新成人の皆様おめでとうございます!

大臣が成人式だったときは、全員遊園地に集められて

クッソ寒い野外の会場で高校の時の友達と久々の再会をしました。

友達の一人が振袖にドレッドヘアをやっていてすごかったのと

羽織袴の男子の集団があって目が釘付けになり、

どうやらその当時から着物萌えでした。


成人式後おきまりの飲み会に誘われたのですが

振袖を脱いで普段着に着替えていると

やっぱ中止やって、と連絡がはいりましたが・・・

今思うと

「大臣も呼んだよ?」

「えー?アイツ呼んだの?ヤダー」

「中止ってことで断っとく?」

という会話が裏であったかも、と思うと悲しいですが

もう昔のことなのでどうでもいいですね。

いややっぱ悲しいわ!!

そして新成人ということで

みなさまこれで堂々とエロゲができますね!!

まあ18禁ということで18歳になれば大概が許されますが

許されたからと言ってすぐにとりかかれない

後ろめたさがありますよね?

(お腹が痛くてトイレに入ったものの、
隣の人に便の音を聞かれないかと思うと
出すのを戸惑ってしまう、みたいな)

でもこれからはできるんです!!

そして、みんなスーツの虜になったのか

「不埒な総合商社」

が今日やたら売れていて大臣ビックリ!


「就職したらスーツなんて毎日みれるだろー」

と思っている方!!

そうでもない職場もたくさんあるぞ!

その証拠に、大臣はフォーマル必須の職場には通ったことがない!
(基本フォーマルだがまあ自由という職場ならある)

というわけで

成人したから成人指定のエッロゲとかやり放題だね!!

酒を飲みながらレッツトライ!!

あ、でもまだ誕生日を迎えてななくて19歳の君はダメだ。

今日成人式を迎えたとしても

年齢が20歳を超えるまでダメだ。

できれば「西洋耽溺交流~褥編~」

も20歳からの読破をお勧めする!!

というわけで宣伝だ!!

フハハハハハハハハハハハハハハハ!!


「んふふ、相変わらずキスのし甲斐がある唇・・・もう一回いただいちゃおう」

そう言いながらアデスは角度を変え、何度も鬼灯に激しい口づけをする。
アデスの体液がどんどん体中に流れ込み、鬼灯の身体は抵抗の意思を失い、アデスの胸板を押していた腕も、アデスの着ているスーツに縋り付くようになってしまった。
熱い舌で歯列をなぞられ、顎の上をくすぐられると、脳天にまでゾクゾクとした快感が突き抜ける。

「んっ・・・んん・・・」

鬼灯からは鼻にかかった甘い声がこぼれ、どんどん反抗する術が削られてゆくのを忌々しく感じながら、身体はすでに陥落しかけていた。

唇が滑り、鬼灯の首筋に落ちると、頸動脈の隆起を通って鎖骨に落ちる。
ぬるりとした舌の感触と柔らかい唇の感触を性感帯で同時に感じ、鬼灯の身体が縦に揺れた。

「はぁっ・・・!あっ・・・!」

胸元の性奴隷の刻印に舌を這わされ、放たれる紅い光がさらに強さを増し、それに比例して鬼灯の身体もどんどん加熱されてゆく。

「あららー?こんなところで声だしちゃって、イインデスカー?」

快楽に没入しかけた鬼灯に、アデスは意地悪な声で状況を思い出させる。
頭も半分熱に茹でられていた鬼灯だったが、その言葉で若干理性を取り戻してしまった。
ドアを挟んで、すぐそこはプラットホームだ。
電車を待つ群衆がずらりと並び、厠で何が行われているかなど知る由もない者たちが、そこにはいる。

「こんな場面、見つかっちゃったらヤバいでしょー?ヨッ!三大美男!」

その言葉を聞いて、鬼灯の頭が快楽とは違う熱で茹で上がった。
上体を起こしてアデスの胸板を力いっぱい押し出し、アデスをドアごと外へ吹き飛ばす。

「あいたっ!」

派手な音を立てて、蝶番の外れたドアと絡み合いながら地面を転がるアデス。
厠の中には、怒りの形相で立つ鬼灯がいた。

「あららー、なーにをそんなに怒っていらっしゃるんですかぁー?自分が美男と言われるのは好きくないですか?じゃあ、日本では最近、こういうんですっけ?イケメンって・・・」

アデスが言葉を続けようとしたところで、今度は金棒が飛んできた。

「あれえーーー!」

素早く転がって金棒を避け、改めて鬼灯を見ると、背中に朱い怒りのオーラをまとい、こちらに近づいてくる。
ホームで並んでいた群衆も、いきなりの爆音に、何事か、と振り返り、そこで二人の青年が向かい合っているのを目撃する。

「あ!鬼灯様だ!」

「向かいの男の人は誰?ちょーイケメン!」

「鬼灯様、怒ってるみたい・・・」

「やだ、イケメン写メろう!」

騒然となったプラットホームに、カラス天狗警察が駆けつけたのは、その十分後だった。

どうもこんばんはからおはようございます。

一昨日ちょっとしたアクシデントでリアルに

うんこまみれになった大臣ですが

そんな大臣に質問ある?

ない・・・・な!うん。

今日は夕方からの仮眠で毛虫が出てくる夢をみて・・・

間違い電話に二回叩き起こされた・・・

おかげで変になってしまったのか

夕食後から胸の動悸が止まりません。

ドッキドキ♪

いやいや、ふざけてる場合じゃない!!!

しんどくもないし別に体調も悪くないけどーーーー

と思って鏡みたら顔が土気色!!

なんで!?

怖い・・・・!!

とりあえず、今日も日付けをまたいで小説更新します。

作中に出てきたアデスって誰!?

と思った方は、

「西洋耽溺交流を」買いなさい。

右上の

「悪鬼」

と書いた調子の悪いパーカーの紐みたいな文字のサムネから

販売ページに飛べます。

そこではめくるめくエキセントリックエロが・・・・

ああ、鬼灯様は人間じゃないから人外の責めを思う存分できるので

ホント素敵です。

鬼灯様・・・

ああ・・・・・・


このページのトップヘ