三乳亭のBlog

制作の進行状況やら、妄言を吐いたり、酔った勢いでチラ裏してます。 コメント、メッセージ、一言でもいいのでくれたら嬉しいです(`・ω・´)

進行状況

ピクシブやってます→http://www.pixiv.net/member.php?id=4205735

ツイッター→https://twitter.com/san_nyuutei

ご意見ご要望、質問、お叱りお気軽にお寄せください
なにかメッセージいただけると喜びます
出来るだけ返信しますのでコメントも宜しくお願いします<(_ _)> 



久しぶりに画像のアップです

いらっしゃいませ、まいどあり!

お久しぶりです、三乳亭です<(_ _)> 

更新を頻繁にしていきたいと書いたはじめから、頻繁どころか放置してしまいました・・・;
言い訳させてください!
「小説家になろう」のネット小説にはまってしまって、あいつらホント時間泥棒ですわっ!

痛いっ! ──すみません、許してください! 石は投げないで・・・!


と、いうことで、みなさま如何お過ごしでしょうか?

冗談はさて置き、プライベートで時間が取られることばかりが起こり、それがイラつくやらムカつくやらのことで・・・
三乳亭しん太こと、「ニコニコしんちゃん」が「チンピラしんちゃん」に悪堕ちなんてことがあったんです。
・・・ほんとあいつムカつくわ! 言わないけどね! 大人だから! ヒントは保育園。

どこかで書きましたっけ?
わたし、妻も子供もいるんです。
・・・ということは、そう─────────・・・セックスしたことがあるんです!!!

──やっべー、自慢しちゃった・・・炎上するか?

Twitterのフォロワー390人、ブログのプレビューが一日100件を誇る私も、ついに炎上か!?
参っちゃったなー!


──・・・みたいな、変なテンションになんないとやってられないくらいにムカついたの。ゴメンネ。

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今回は、ブログの方に質問された怖畔さんに応えるために、
先月、三和出版様から発売になった「本当はやってはいけない刑罰マニュアル」の表紙と裏表紙をアップします。

※三和出版の編集の樺様に許可はいただきました。

表紙1 統合銃を突きつけられている女の子という
指定でしたので描いたものです。
しかし、販売元との折り合いで、銃は削除されることに。

本のカバーをめくった裏表紙に使われていたので
一安心か?
・・・せっかく描いたんですから見て欲しいですからね^^





表紙1-2-2銃をなくしたもの。











表紙2裏表紙。

血はNGということで、カバーには血がないものが使われています。
これも、カバーをめくった先に、モノクロですが血がありのものが使われています。








描いたあとに指摘され気づいたのですが、ストッキング&靴下という格好について
「ダサいってゆうか、ありえない」なるコトバをうちの奥さんよりいただきました。

「そういうダサい格好するような女の子が悲惨な殺され方をしているシーンなんだからこれでいい」
「この子は東北の出身なので防寒のために靴下を履いている」
・・・ということを必死でいいわけして、編集さんにも、
「描いちゃったんでこれで勘弁してくれないと、泣いちゃうよ?」
・・・ということを毅然と伝えたところ、快くOKが出ましたのでこのようになりました。

気になります?


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もうひとつ。

今現在、コミックメイトLの方で、ちんぽつきいじめられっ子を、大変ありがたいことに連載という形でやらせてもらっています。
うだうだと、下手なストーリー漫画を、ハード系なエロ漫画雑誌でやらせてもらって、場違い感などを感じているのですが、それはそれとしてやりたいことを気にせずにやらせてもらおうというスタンスでやっております。

そのため、一話、二話と、セックスの一つもしない上に、
30ページの半分位、非エロシーンみたいな漫画になってしまって、心苦しさを感じております。
それでも、やめろと言わないでいてくれる、編集長の中沢様には感謝ですし、読んでくださる方がいることを嬉しく思っております。
・・・ふたなりなんで評価は賛否両論・・・とは言われているので、そろそろ、ガツンと面白くしないと首を切られやするのではとは思っているので、恐々と頑張っております、はい。

ちんぽつき、3話は、10ページ。
カラー2ページ、モノクロ8ページです。
短いのは、DL販売用のイラストを書くために減らしてもらったんですが、前回の分では完成せずに、今もまだ描いております・・・。

10月25日に「ちんぽつきいじめられっ子」の3話が載っているコミックメイトLが発売されると思うので、見てくれると嬉しいです<(_ _)> 

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そして、さいごに。

DL販売用のCG集。
「失踪した妻からのビデオレター」(仮)のイラストをちょこっとだけ公開。


p0p5 -1p5 -2p13-1p13-2


























基本絵30くらいか、もう少し多いかな?
気合を入れたら、書いても書いても・・・もう、終わらない・・・・・・orz

まだ基本絵と差分を作る作業中。
背景もテキストも作っていないのに・・・いつ終わるんだこれ?

でも、塗り方や書き方なんかを工夫したおかげで、だんだん満足の絵に近づいている予感もしていて、やっていて楽しくはあるんですけどね^^
ちんぽつき~のほうも、雑誌の枠を借りながら、絵や漫画の練習をしてるようで、書き続けるとだんだんうまくなっているような・・・そんな・・・勘違いかもしれないけど・・・そんな気がして、充実しております。

面白い漫画描きたいなー。
めっちゃヌケる漫画描きたいなー。

・・・と、いうわけで、
もう少しお待ちください。
がんばって、皆様の御目にかかれるように、鋭意製作しておりますので!


コミックメイトvol4の原稿上がりましたー!

お久しぶりです三乳亭です。


前回の日記はメイトの新作が出来た時でしたでしょうか?
そして、今回も、メイトの原稿が上がったことでの日記でございます(汗




次回、6月25日発売のコミックメイトL vol4で、

「ちんぽつき!いじめられっ娘」一話目

掲載される予定です!


ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ







今回は32ページ、締切も押し押しで、辛抱強く待っていただいた編集の中沢様のおかげで、
心おきなく描けました!


実際に原稿上がったのは、数日前です。

ここから発売までを逆算しても役には立ちません。




──見直すと、自分の下手な部分ばかりが目に入ってきて、恥ずかしくなるくらいなのですが、
それはそれ。

反省点はまたも次回に生かすとして、
今回の作品も、読んで楽しんでいただければなと思います!(*´▽`*)




1 のコピーサンプル1











2 のコピーサンプル2











3 のコピーサンプル3














先に述べたように今回は一話目となります。

嬉しいことに、連載のようにして、物語を描いて行って良いという許可を頂きました。
同誌で連続した話を掲載している先生は、オイスター先生はじめ上手い方ばかりなので、
図々しくもいいのだろうかという気持ちにはなりますが

・・・いいって言われたんだもん! 仕方ないじゃん!

というわけで、これからは、第二話、三話と、続けていけたらと思います。
今のところ、順調に行けば九話くらい・・・? 
・・・かと思いますが、

いつ切られるかもわからないので、どこまで載せられることやら・・・(;´∀`)

・・・まぁ、そしたらいつもどおりに
DMMさんとかの方で配信するかたちでやればいいので、
待っていてくれる方々には、結末までお付き合いいただければと思います、ハイ!



(けして一水社様、並びにメイト編集部様に喧嘩を売る気はございません!)

(出過ぎた真似をしていたらすみません)
(──痛いっ!石を投げないでください(つд⊂))



「ちんぽ付きいじめられっ子~プロローグ」では、主人公は「村田梨砂」ちゃんでしたが、
今回メイトに載る第一話では「田村梨砂」ちゃんになっております。

その理由につきましては、

プロローグの世界と本編、第一話の世界では世界軸が違う、いわばパラレルワールドであり、プロローグにあったことがこれから必ず起こるわけではない・・・つまり、非常に良く似た世界であっても、「梨砂ちゃん」のたどる末路が消して一つではないという物語的な広がりを暗に含ませるという手法をもちいてみたというじっけんてきなあぷろーちで・・・・・・・・・・・・

・・・なんてことではなく、

この日記を書いてる今現在、
はたと気づいて今更確認してみたら、違っていることに気づいた・・・という間抜けな結末でございます。

これも私のいい加減な性格のせいですが・・・。

本編の味わいには何も変化はございませんので、ヨーグルトの上に浮いた水(ホエー)や、
ペヤングの底に埋まっているおまけかやく(アイツ)みたいに、
気になさらずにお召し上がりください。

二話目からも、本編の方は「田村梨砂」でイキたいと思います。


ちなみに、この名前、中学校の時の同級生から取りました。
漢字は違いますが、可愛い娘だったので、なんとなくでキャラクターに付けました。
まんまはダメかと思い、「田村」→「村田」に変えていたのを思い出しました。

エロ本とは言え全国売りの漫画の方でそのままの名前にしちゃいましたが、
私の正体は別にバレてないだろうし、バレたところで地元に帰ることもそうそうないっていうか、
帰んなきゃいいんで構わねーか!

ぶっひゃっひゃ!

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【宣告】

このことに気づいた、私の同級生に次ぐ。

お前の買った雑誌は、まともな人間の読むような書籍とは違い、
どこに出しても恥ずかしい名誉ある雑誌です。

編集部も、「限界を超えて、何でもやるエロ本をつくろう」・・・としていると言っていましたから、
買っている、読んでいることを女子供に知られたら「おしまい」くらいの意識を持ってください。

バラしたら、もろとも足を引っ張って地獄に連れていきますので・・・
・・・どうか内密にお願いいたします。


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発売順延のお詫び

【お詫び】


dlsiteの予告などをご覧になりこちらに来ていただいた方もいるかと思います。

誠に申し訳ないことに、「調教済みクラスメイト~その3・月の巻~」は予定していた発売時期には間に合いませんでした。
もう少しばかり延期させていただき、それでもその分のクオリティでお手元にお届けできますよう頑張りますので、お待ちいただければ幸いです。

恐縮ですが、制作の終了を9月5日前後、サイトに申請、審査に2~10営業日掛かりますので、そのくらいお待たせすることになるかと思います。



こちら、「調教済みクラスメイト~その3・月の巻~」のサンプルになります。
ご期待に応えられているか毎回不安ですが、全身全霊で頑張ります。

p35p37p52p75 のコピー

調教済みクラスメイト本編(テキスト)公開

お久しぶりです三乳亭です。

一ヶ月ぶりの更新ですね。

まずは作品の進行状況など。


完成はしていませんが、8月中に出せそうです。

「調教済みクラスメイト~その3・月の巻~」として、DLsiteの方へ作品の発売予告を載せる申請をしました。
まだ審査は通っていませんので見ていただくことはできませんし、予告なので見てもあまり面白くないので申し訳ありません。

代わりと言っては何なんですが、今回、調教3に使うテキストを、丸っとお先に見てもらうことにしようと考えました。

──なんて押し付けがましいですが、絵がついてないテキストだけだと出来の悪いweb小説なので、ひらにひらに……(;´∀`)
シーンによっては絵で説明する前提の部分もありわかりにくいかもしれませんが、楽しんでいただければ嬉しいです。


物語のオチまで出ちゃうことになりますが、話を知ったからエロさが減るわけじゃないのがエロ漫画のいいところですね。
シナリオなんて飾りなのですよ。偉い人には────…。


誤字脱字、表現がおかしいとこにはご勘弁。
既作品でも、後で読んでみての誤字の多いこと多いこと。
見つけるたびにアップデートしてると、ダウンロードの手間を強要しているようだという考えで、今まで誤字の修正はしていませんでしたが、それでは不誠実と取られてしまうかもしれませんね……。
修正版とか……出す?

とりあえず次から頑張るの精神で、出す前にもっとよく見直しするようにしますm(_ _;)m

おかしな表現とか見つけたら教えてくれたりすると嬉しいです。
甘えてすみません。

あと、長いよ\(^o^)/

p00 のコピー





紹介画像 560×420







以下、調教済みクラスメイト~その3・月の巻~ 本編使用予定テキスト全編

※【はじめに】文中の☧とか☩とか☪の特殊記号について。

☧=!?
☩=!
☪=!!

を表しています。
漫画とかでよく見るいい感じの形の「!?」とかを自作して、上の特殊記号に割り当てているために
本編テキストをそのまま載せたらこのように表示されてしまいました。
・・・流して呼んでくれれば助かります。



雪乃宮樹菜は俺たちの学校のバレー部のエースで、学校始まって以来初めての、部をインターハイで優勝に導く快挙を成し遂げた。
しかし、その裏で彼女は、『ある男の奴隷』という扱いを受けていた──……。
光り輝く経歴を人生の花道に飾りつつ、普通ならばけして覗くことない屈辱の淵を知っている。

2ヶ月前、雪乃宮樹菜は部活中にコートの上でおもらしをしてしまう。
それは、多くの人間が目撃していたのだが、今では暗黙の事実として口に出すものはいない。
結局、雪乃宮樹菜は、以前のように何事もなく毎日を過ごしていた。──表面上は……。



月島若葉は雪乃宮樹菜を「お姉様」と呼び、慕っていた。

2人は同い年である。しかし、月島はそれを当たり前だと考えていた。


同じ学年、1年生同士──同じバレー部員。
しかし、片やチームを背負うエースの雪乃宮、
片や、背も低く運動も並レベルの月島若葉。

月島は──長身で強く信頼も厚い同級生に、憧れを抱き心酔していた。
まるで 王子様に恋する乙女のように…。


────だから月島は雪乃宮の僅かな変化に気づいてしまった。

何か、悩みがあるのだろうか──月島には雪乃宮が、取り繕おうとしているが、明らかに以前よりも影があるように見えた。
もちろん、2ヶ月前のことは知っている。
でも、あれは不運な事故として、月島の周りの意見は一致していた。
人間誰でもが期せずして体調を崩してしまうことはある……。ましてやお姉様は人1倍責任感があるから、調子が悪いのに無理をしていたことは聞かずともわかる──。
──……でも、そうではない。お姉様は違う理由で困っている──と月島は確信していた。


憧れの人が変わってしまった理由を探ろうと 放課後、雪乃宮の後を付けた。
そこで──知らない男の部屋に、尊敬するお姉様が連れ込まれるところを見てしまった。
恋人だろうか……と考えた。
しかし、男とマンションに入っていくお姉様の顔に うかれているような色は見えない。

月島は確信した。
これだ、このせいで、私の大好きなお姉様が…尊敬するお姉様の様子が変だったんだ──

そこから 月島の行動は早かった☩
連れ込まれるのを阻止すべく、躊躇なく男に襲い掛かる☩
拾った角材で、メガネをかけた、太った男の頭を遠慮なく振りぬいた☩
月島は、あっけにとられていた雪乃宮の手を取ると──踵を返し雪乃宮の手を引き叫んだ──

「お姉様っ、大丈夫ですか☧」

「わ…若葉☧」

「様子が変だったから……私、すみません……後をつけてました──
……で、でも、お姉様、ひどいことされたんでしょ☧
この人、お姉様の、か…彼氏──とかじゃないですよね☧
付き合ってるなら あんな悲しい顔するはずありません☩
──さぁ、早く 逃げましょっ──────っ、あグッっッ☪」

「若葉っ☧」

「イっテテ…なにこいつ…樹菜たんの知り合い?
──櫻井クン ありがとうね」

月島が殴りつけたメガネとは別の男に、脇腹を容赦なく蹴られて月島は枯葉のように吹っ飛んだ──。
マンションのエントランスの床でうずくまり、そのまま気絶してしまう……。



目を覚ました月島は、自分が下半身に何も履かず──あまつさえ、縄で縛られていることに気がついた。
…しかし、一番ショックを受けたのはそんなことではなかった──。

月島が、縛り付けられてもがくしかできないその目の前のベッドで──雪乃宮が男にまたがり腰を振っていた。
樹菜の股間には──男の醜い性器が、根元まで、ズプリと埋まっており──樹菜の腰の動きに合わせて出たり戻ったりを繰り返している。
月島は結合部を見つめながら、ピストン運動するその音から──モグモグ、クチャクチャと、牛や馬が下品に餌を咀嚼 そしゃく しているようだと思った──…


「──なっ…なにしてるの…っ──なにしてんのよっ☧
やめろっ☪お姉様に……ひどいことするな☪」

月島は、ようやく状況が理解できたようだ。
縛られたまま床の上で怒りをあらわにした。

「ひどいもなにも、樹菜が腰を振ってるんだろうが──見てわかるだろ?」

「嘘だっ☪お姉様がそんな汚いこと 自分でするわけないっ☪
卑怯者っ☪──私のことも──ハ…ハダカにして──私が気を失ってる間になにしたのよっ☧」


「何にもしてないさ──でゅふふふふっwwww」

気づくと──メガネのデブ男が、部屋の様子をビデオカメラで撮影している──
月島のあらわになった下半身も、雪乃宮の下品な行為も──……。

「なっ──なに撮ってんのよっ☪変態☪ 
お、お姉様──やめて……やめてくださいっ☪
こんな奴らと……ねぇっ☧──ビデオ撮られてますよ☧
──ねぇ…お姉様──…?」

「──も……もしかして……その男と、つ…付き…合ってるんですか?
それで…セ、セックスして──」

「セックス?違う、違う──(笑)」

「──へ?」

「樹菜、月島さん……だっけ?──に見せてやれば?」

「──見せるって……な、何を──ですか?」

「俺たちが今『何を』してるかを……だよ☨」

「は…ハイ──……わ、若葉…見て
──今ね、櫻井サマのチンポが挿入ってるのは──わ…私の──お…おま…んこじゃなくて、ケ…ケツの穴なの──
私たち、アナルセックス──してるのよ?」

「でゅふふふふふっwwwwwwwwww──そう、樹菜たんは、汚いうんこの穴でチンコくわえて気持ち良くなっちゃう変態オンナだったんだねぇwwwwwww
どう?どんな気持ち?ねぇ、どんな気持ち?www」


「ひどい……お前ら……お姉様を無理矢理……こんなこと──ただレイプしてるだけじゃないかっ☧
まともな人間が──お……しり──でなんて……するはずない☩
まして、お姉様が──……そ、そうだっ☩
お前ら、レイプの映像とかでお姉様を脅してるんだ☩そうなんでしょ☧卑怯者っ☪」

「──ん?そういやお前──さっきから樹菜のことを『お姉様、お姉様』って……変な呼び方して──
もしかしてレズッ子か?樹菜のことが好きだとかそう言うのか?──処女なのもそのせいだったりするのか?」

「しょ──っっッ──なっ☧」

「勘違いすんなよ、ほんとにお前にはなんもしてないよ──ガッチリ録画したけどな
ピンクの膜も、未姦通のマンコも☨」

「お、お前ら最低だっ☩
おぉ……男なんて──変態で汚いし……卑怯で、臭くて、馬鹿で──」

「おいおい、ひどい言われ様だな……」

「最低 最低 最低っ☪
キモチ悪いっ☩これ、ほどいてよっ──帰るっ☩
私とお姉様を解放しなきゃマジでタダじゃおかないよ☧」

「レズとか、バカじゃないの?
わたしはただ、お姉様にあこがれてるだけ……
ステキで、かっこよくて、完璧で……わたしが──ただ一方的にあこがれて──……うっ、うぐぅ……」

「若葉……そんなこと想って──」


月島は「しまった」という顔をした。

月島若葉はいきおいのまま、樹菜に対する告白めいた積年の思いを、本人の前で吐き出してしまっていた。
感極まった涙は、ようやく伝えられた喜び──ではなく、下半身丸出しで、アナルセックスする憧れの人を前に、想いをさらけ出してしまった屈辱からなのだろう。


「でゅふふふふっwwww──マジで?www
これはこれは、マジ本物のレズっ子ですかwww」


田中は嬉しそうにビデオを月島に向け、ズームで、悔し涙を流す少女のアップを収めた。


「うっ、樹菜──そろそろイクぞ……はぁ、はぁ──」

「は、ハイ……さ、櫻井サマ──
じゅ……じゅなのケツマンコにザーメンくださいぃ──うっ、はぁはぁっ──はぁぁっ……☩」

「やめろっ☩これ以上、お姉様を──っ☪」

「うあぁんっ☩──は……はぁ……な、かで──でてるぅ
……ゴメン、若葉──……──はぁ……はぁぁ」


感動と、衝撃の告白もそこそこに、樹菜のケツにしごかれてるチンコの方もいい感じに高まってきたので──いつものように当たり前に射精し、樹菜も当たり前に受け入れた。
その様子を見て、ぎゃあぎゃあと喚 わめ いている月島は、逆に今更感もあり、滑稽 こっけい に見えた☨


「あぁ、そんな……お姉様──なんで……うぁぁ」

「ふぅ、あー、でたでた……っと」

樹菜のアナルから かたさの残るチンコを引き抜く。
チンコは精液やら腸液やら……そして当然に樹菜の糞で、デラデラと光り、グロテスクに汚れていた。

「ほれっ、樹菜、いつもの」

「────は……はいぃ……」

「お……おねぇ、さ……ま?」


いつものように、樹菜には、汚れたチンコの掃除をクチでしてもらう。
樹菜は、鼻先に──自分の汚物で汚れたチンコを差し出されると、月島の方に一度、目をやった。
わずかにためらってみせたものの、あきらめたように 
汚れたチンコに舌を当て、口をすぼめてくわえ込んだ。

「やっ、やめてよ──☧
お姉様、やめてっ☩そ……そんな汚いことしないでくださいっ☪」

「気にすんなよ、こんなの樹菜にはいつものことだからさ☨」

「い……つも?こんなことを──お姉様、いつも……?」


なんでもなく言ったつもりだったのだけど、月島にとっては、またも衝撃的な事実だったらしい──。

冷静に考えてみれば、彼女でもない女に、自分のうんこを舐め掃除させているんだ……いや、こんなこと付き合ってたって普通しないか☨
そりゃあ、処女の女子にはきつい事実だろう。
ましてやそれが、尊敬する人が、クソみたいな俺らのような者の言いなりになって、そんなことをしているんだから。

「──そ、そうだよ、若葉……。──こんなのいつものことだから──気にしないで……?
わ、私のう……ちで汚れたんだから──、私が綺麗に舐めとらないとダメなの──……
……んっ──あむっ、チュッ……チュプっ──」

ははっ、コイツ 樹菜 もたいしたもんだ、友達の前だとどうなるか──と少し心配したけど、どうってことない──
いつもどおりにご主人様と奴隷に徹しているじゃないか☨
もうホントにただの性玩具、奴隷──ホントに頭がおかしくなっているのかもしれないな……。

いや、樹菜に限ったことじゃない。……田中に付き合っていろんなものを見るうちに、俺の常識もまたズレてしまっているみたいだけど──。

「──やめて、お姉様……。
わたしが──……わたしが、か……かわりにやります──から……。
──────……お──、お姉様にはこれ以上ひどいことしないでっ☩
やらしいのも汚いのも、全部わたしが引き受けるから──もうお姉様には何もしないで……」


「──お姉さまを汚さないで……」



──────────────────────────────────


樹菜は部屋の隅で、黙って立たされていた。

アナルから垂れる精液もそのままに、全裸のままで。

視線の先では、自分を慕ってくれていると知った、友人の月島若葉が、自分のうんちで汚れたチンコをしゃぶっている光景が 繰り広げられていた。



月島は始め、眼前に突きつけられたドロドロに汚れたチンコを、まともに見ることもできなかった。
どうにか舌をのばしてみても、糞の臭いにえづいてしまう。
それでも、どうにか舌先は付けても──、結局、亀頭の先の先を、舌先でチロチロとくすぐるように舐めるのが精一杯だった。
しかめっ面のブス顔で本人は必死なんだろうが、いつまでもこれではらちがあかないと、樹菜に手本を示してやれと指示した。
──すると、

「だ…だめっ☩やるっ──やるからっ……まって──っ、すぅー……はぁー……ふっ、もがっ☩」

意を決して、吹っ切れたように根元までくわえた。

嗚咽とえづきを繰り返しながら、ザーメンとうんこの混じったどろどろを、すすって舐めとり、飲み込んだ。
雑に終わろうとしたから──皮の皺、タマ袋の裏側、尿道の中までキレイにすることを教えてやり、
全てが終わったら、はじめよりもキレイになるように、全体を、丁寧に、舌を使って舐め磨くものだと教えてやった。


「──なんでそんな……もう全部舐めたでしょ☧バカじゃないのっ☧」

と抵抗はしてみせたが、

「あっそ、ならいいや──おいっ樹菜、いつも通りやっぱりお前がやれよ」

「──は……はい」

「う──うそっ☩やる、やるからっ……ゴメンなさい──わたしがやります……」

と言うやりとりが行われて、月島は命令通りに俺のチンコをしゃぶり続けた。

──────────────────────────────

「でゅふふふふふふっwwwww──今日あったばかりの女の子に、よくもまぁ ひどいことをできるもんだよwww
僕、ちょっと引いてるからね──でゅふふっwww」


──と、ビデオカメラで一部始終を録画しながら、田中は俺を誹謗する。
なんとも、どの口が言うのか呆れてしまう──。

その隣でマネキンのように突っ立っている雪乃宮樹菜は、目をそらして声を出さずに泣いているようだった……
嫌ならもっと早く友達を助ければいいだろうに、今更なんなんだ──うっとうしい奴だ。



──月島のフェラにも満足した頃……もうかれこれ40分は舐めさせてたか?

ようやく俺のチンコも、月島の──つたない、ぎこちない舌と口の動きの新鮮な刺激で、再び元気と硬さを取り戻した。

「さてと、そろそろマンコの方も使おうかな」

「──ま……こ?──へっ、何?」

「月島ちゃんのマンコ、女性器、お股、アソコ、ワレメ──分かんだろ?──これからセックスするって言えば分かる☨」

「は、はぁァァァっ☧なんでそんな──……」

「おーい、だそうだ雪乃宮樹菜ちゃん。しょうがないんでお前のまんこで我慢するから、こっち来て四つん這いでケツ向けろ。突っ立ってないで──……」

「わ、わかったってばっ☩やるっ☩やればいいんでしょ、クズ男ッ☩」



ベッドで仰向けになる。
月島若葉には、上にまたがり、自分でチンコを持って挿入するよう言う。

「さっきお姉様のヤってるとこ見てたろ?──大体あんな感じだ、わかるだろ?」

「うるさいっ──分かってるわよ、やればいいんでしょ──ち、ちょっと待ってよ……」


またがってチンコを掴んだものの、いくら月島が自分のマンコにチンコを入れようとしてワレメにあてがってもなかなか入らない。
ただでさえ身体も小柄だから、膣穴も狭いのは見ただけで分かる。しかも処女の上、相手は彼氏でも好きな人でもない男なんだからそういうものか。

「そういえば櫻井くんは処女は初めてじゃないのwww」

「──っ、そうか……そういえばそうだねぇ──。はじめの一発ってめんどくさいな☨」

「──……っ☩」

月島が睨んでくる──いいからお前は、とっととチンコを自分の中に入れろよ。

「ほら、早くチンコ入れないと~──デュフフっww
じゃないと、また樹菜タンに相手させるけどwwwデュフフフフッwww」

「分かってるっ☩お姉様には手を出すな──ふぅっ、うっあぁァァっ☩」


気合をあげ、月島は一気に腰を下ろした。
メチメチと肉を割りちぎる感触があり、チンコの3分の1程のところまで、月島の身体に埋まった。

「んーッッうああぁぁっ──……い、いだァ……ああァ──いだいぃ、痛いよ──っ☩」

月島は、先程までの屈辱と嫌悪の涙とは違う、肉体的な痛みで大粒の涙を流し、細かく震えるだけで微動だにしない。
──いや、動けば、傷口が開いて激痛が襲うことがわかっているからなのだろう──もはや、行くも戻るもできず、固まっているようだった。

月島が体を支える両腕を掴む。

「──……へっ?」

月島は、泣きながら、呆けた間抜けな顔で俺を見た。
俺は、月島の腕を掴んで体を押さえつけ、腰を突き上げた。

「あぎゃあァっ☧なにっなにっ☧ヤダっヤベでぇ☧」

メギッ……といい、チンコは──もう3分の1ほど奥に入った。

「まだ全部入ってないからさぁ──一旦全部、奥まで入れるから、月島も腰落とせよ」

「無理無理っ☪入らだいがらっ、無理っ──もうやめ……あぎぃっ☪」

グンと掴んだ腕を力いっぱい引き寄せる。
それに合わせて、腰も勢いをつけて跳ね上げた。
──しかし、本当に限界なのか、全然これ以上 奥に入っていかない──。
腕を掴んだまま、腰をえぐるような動きをさせ、にじにじと割り開くように膣の中にチンコをねじ込んでいく。

「あぁっ☩あばぁぁッ☩──イっ、イギィィィ……や──アびぇ──やべでぇっ☩
イダイッ、イダイのォォっ☩ほんろに、いっ、イダイがらぁぁ──……やらァ──たす……けでぇ──……
お……ねぇ、ざま……あぁぁァァっ──……っ──」
「いっ、びいいイィっ──☪」

流石に疲れて、一旦、月島の腕を掴む手の力を抜いた。
緊張が取れ、月島も全身の力を一瞬抜いた──その時、俺は、腰を思い切り跳ね上げる。

チンコは一気に根元まで埋まった。
俺のチンコは「ブチン」──という音と共に、月島の子宮をひしゃげて奥まで達したようだった。

「アッ──────……☩」

月島は声にならない声を、ヒューヒューと上げていた。


しかし、まだ入っただけだ。


別にコイツは俺の恋人でもなんでもない。優しくする必要も何もないんだから。


「そんじゃ次は、腰を振って」

「──ひゃぇっ……?」

また間抜けな顔で見てくる。

「ら……らって──こ、こえ、すごく痛い いらい んらよ……?」

「だから?」

「イ……いや……わ、分かっらから──ちょ……ちょっろ待って まっれ くらさ、い……うっ──うぐっ」

「スクワットの要領で上下するだけだから──射精するまで終わんないからな
ほら、イチ、ニッ、イチ、ニッ──」


下から、腰を揺すって軽く突き上げてあげた。

「あっ、ああっ、アあぁっ☩まっ、待っで、痛い いだいのっ わかっだから──やべで……自分でやるがら──あっ、あぎっ、ぎぃぃ──……」

月島は、腰をストロークもしないうちから大騒ぎで、正直ゲンナリものである。
処女なんてめんどくさいだけで、気持ちよくもないし全然いいものじゃないと思った。

「分かった、分かったから──一旦チンコ抜こうか……」

「あ──ひゃい──い…いいの──?」

「いいよ、いい。もう動けねぇんだろ?」

「あ、ありがと……うっ──ううぅぅ、ぎっ……うあんっ☩」


あまりの痛さに混乱していたのか、月島は俺に礼まで言った。
自分が何をしているかもわかってないだろう。

自分の、この糞のような初体験の様子は全て、汚い笑いを浮かべた、デブクソ野郎の田中醜一にビデオに収められている。
憧れの人、雪乃宮樹菜に見られながらの──同じく、初対面のクソみたいな男、俺「櫻井行太 さくらいこうた」。
後で思い出したときに、死にたくなるほどに強烈なインパクトのある体験になることだろうことを──ふと思い、笑みがこぼれてしまった。


狭い穴の中にみっちりと、密着するように入っていたチンコは、
吸い付いていたものを力任せに引き剥がしたような「ブチュポンッ」──っと言う音を立てて、月島若葉のマンコから抜けた。

チンコが抜けると月島は痛みにうずくまってしまう……が、

「さて、じゃぁ次はアナルに入れてみっかぁー」

「──えっ……うそ? 終わったんじゃァないの?」

「なんで?言ったじゃんか、射精するまで終わらないって──」

「そ、そんな──ま……まだ、マエをしたばっかりなのに──。
これ、す、すごい……痛いんだよ? ……うっ──うぅ……」

「でゅふふふっwww櫻井くんもノってきたみたい──
彼は僕と違って、鬼畜な冷たい感じ出てるよね──www
樹菜たんの初めての時は、流石にもっと優しくしたもんね、でゅふふふふwww
ねぇ~樹菜たん♪www」

「──っ、は……はい……」

「でゅふっwwwwwww」


──月島に「アナルを犯す」……とは言ったものの、また無理に入れたところで、痛い痛いと喚くだけだろう。
あれは正直げんなりだ。
──面白いもんだ。俺にはどうやら、女を無理やり犯す趣味は無いらしい☨

まずはアナルをほぐさせることにした。
ローションをつけた自分の指を、尻の穴に入れさせる。
──月島 この子 も随分と素直に従うようになったものだ。
「尻の穴を自分でほぐせ」と言う命令に、二つ返事で従った。
──強引にチンコをねじ込まれるくらいなら、尻穴オナニー見られたほうがマシだと割り切ったんだろうか?

月島は、自分のアナルに入れた指を抜き差ししている。
ローションをつけた細い指なら、経験のないアナルだって、別に痛みもなく飲み込めるようだ。
少し慣れてきたところで、同時に入れる指を2本、そして3本にするように指示する。

3本目ともなると、流石にきついようで、違和感も半端ないんだろう。
しかし月島は、苦しそうな表情をしながらも、素直に3本の指で自分のアナルをかき混ぜる。

グチョグチ……という音を出してアナルをいじる月島若葉を、俺たち3人はただ囲んで見物していた。
時折出される俺と田中からの指示と、樹菜のすすり泣き以外には、アナルをかき回す水っぽい音しかしない……
いや──アナルの音に混じって聞こえる月島の吐息……これは──?



──────────────────────────────────

男は最低で卑怯で汚らしい──死ぬほど嫌いだっ☩

私、月島若葉は、よりによって男の中でも最低の部類の奴……奴らによって、大切な初めてを奪われた──。
身体も心も汚された、踏みにじられた。

──でも、それでも構わない。
わたしはお姉様を──雪乃宮樹菜を、最低な男から守ることができたんだから☩


サクライというクズ男は、わたしの『初めて』をむりくり奪っただけでは飽き足らず、お姉様にしていたように、
わたしのお尻の穴にも、お──ちんちんを入れようとしてきていた。
……頭が本当におかしいんだとしか思えない。
ここは、ウンチを出すとこで、何か入れるとこじゃないでしょっ☧

──だけど、わたしが断ればお姉様が……。
わたしは言われるままにするしかなかった──。

床の上で膝を抱えて仰向けになる。
少し離れて私をたって囲んでいる3人──お姉様とクズ2人──の方にお尻を向けるように命令される。

こんなの……全部丸見えで……お父さんお母さんにも見せたことないのに、あいつらはそんなわたしをずっと録画している──……。


ヌルヌルする「ローション」を指につけられて、その指をお尻の穴に入れたり抜いたりするように言われる。

──逆らえば、お姉様が……わたしは素直に従うしかなかった。


トイレの時に拭くくらいしか触らない自分のお尻の穴……なのにそこを直に触り、しかも中まで指を?入れてもいいものなの?
すぼまったシワに指を添えるが、鼻の穴みたいに穴が広がっているわけではないから、ホントに入るか信じられない。
──意を決し、指先に力を込める。
……と、指はヌルンと第二関節まで入ってしまったっ☩

不意に、思ったよりも深く入ってしまい、驚いて軽く声が出た。
その時気づいた。お姉様に見られていることを。
……いままで、分かっていた、わかっていたけど──頭のどこかで忘れてしまっていた。
わたしは憧れの人の前で、自分のお尻の穴に指を入れている……。
突然恥ずかしさで顔が熱くなる、なんてことをしてしまったのか──
しかもお姉様の横には、それらをすべてビデオに撮っている男──。

あ……れ?
もしこれをバラされたら──わたしどうなるの?──どうするの、わたし……?
あれ?あれれっ?

──わからない……やっぱりわからないよ──?わからなくなってしまった……。


サクライは、お尻に入れる指を2本にしろと言った。

うそ……1本でもきついのに2本なんて──

「うっ──んうっ……んひゃっ☧」

ズルルと指が2本、お尻の穴に入ってしまった。

わたしはわたしの身体に裏切られた気分だった。
まさかこんな……お尻の穴に簡単に指が入ってしまうなんて──こんな…これじゃぁ

「うそ……これじゃぁわたし──へ、変態じゃない……」

中指と薬指で、お尻の穴をほじくっているわたしの姿をお姉様に見られてしまっている……
あまりにみじめで恥ずかしい──

「お……お姉様、わたし、こんな──これは命令されてるから仕方なく──んっ、んうっ……」

「──うん、若葉……分かってるから──ゴメンね……ゴメン──うぅ……ううぅ、グスッ」

「まだイケそうなら指3本でアナル掘ってみなよ☨ 
──お姉様も応援してっからさ☨」


最低な男──……こんなことさせて楽しんでる──。
──分かってるよ──。やればいいんでしょ──お姉様のためだもん、わたしは……もう、どうなってもいい──……。


これまで、自分でほぐしたアナルには、3本の指だって入ってしまう。
指を入れたままのお尻の穴に、サクライは直にローションを注ぎ込んだ。
冷たいトロトロがお腹に入ってくる。
それよりも穴の入口が──……信じられない、ヌルヌルと一緒に3本の指でかき混ぜると──ゾクゾクとして、キモチいい☧

自分の身体がもう信じられない──……こんなのを、気持ちいいと思ってしまった?
自分で自分のアナルをいじって、こんな変態──わたしじゃない……。


────────────────────────────

「これ分かる?今度はこれでケツの穴をほじくるから、月島、今度は四つん這いでケツをこっちに向ける格好になって」

大きめのアナルパールを用意した。
これが入れば、チンコを入れたとしても痛いだ何だと騒がれなくて済むだろう。
──そんな太いの、入らないとか、性懲りもなく抵抗してみせた月島だったが、
太さだけなら、今まで入れてた指3本のほうが充分太いのに尻の穴に入ってたじゃないか、と指摘してやると、驚いて、信じられないという顔をしていた。

四つん這いにして、ケツを上げさせる。
十分にほぐれたアナルは、赤く充血し、濡れて、軽く開きかけている。
こうなると「これ」も──女は所詮ただの穴ボコだなと思う。
数時間前には何も知らない処女だったのに、今はケツにディルドが入ってくるのを待っている惨めな変態女。
伏せているのでどんな顔をしているのかはわからないが、きっと自分が何してるかも理解できてない間抜けな顔をしてるんだろう。

そういえば樹菜もそんな顔をしていたな、と──思っていた。


何の抵抗もなく、月島のアナルはおもちゃを飲み込んでいく。
入口がほぐれていればこんなもんか、ズルズルと奥へ奥へ──ドスッ……っと手応えがあり、それ以上入らなくなった。
「月島の最深部」。普通けして触れることのない、ケツの穴の奥に達したようだ。
その瞬間、月島は身を震わせて、口をパクパクさせていた。

「ん?月島、どうしたの?」

「──わっ……わ、かんない きゃんにゃい れ……すぅ──
ゾ、ゾクゾクして……背中、電気が走って──やだ やらぁ ……これ、怖いれす──……かふっ……ふぅぅん──っ……はぁはぁ……」

「気持ちいいってことか?ケツ穴ほじられて?」

「──そ、そんなこと言ってな──……う、あぁ──あ、やめて……中ズリズリしないでぇ──」

「うはっ、マジか☧気持ちいいんだ☨
さっき自分が何言ったか覚えてるか?
まともな人間がアナルで気持ちよくなるわけなんてないって、樹菜に言ってたよな?
何だ、元からお前も、まともじゃない変態だったんじゃないか☨」

「──うそっ☩ち、違う……わたし普通だもん☩
気持ちよくなんて──……アッ☧
ああぁ、うっ……やらァ──やめっ、や……おく、グリグリしないで──」

腸の奥、子宮の裏側あたりを適度に刺激してやると、月島は面白いように反応した。

「ごちゃごちゃ言いながら感じてんじゃねぇか──月島、お前も相当な変態だな。
こんなとこ、普通は感じたりしないっつうの☨」

「ウソ……違う、感じてない──わ……わたしは──っ☧」

その時月島は、自分を見つめる樹菜と目が合ってしまう。
憧れの人の前でケツをほじられて喘いでいる姿を晒し、あまりの羞恥にたまらず涙と嗚咽がひどくなる。
……が、雪乃宮は、

「大丈夫……私も同じだから。
月島と──若葉が気持ちいいこと分かるから。
我慢しなくていいよ、私は軽蔑したりしないよ。」

「あっ──ほ、本当ですか──……
あぁっ、気持ちいいんです、こんな変態なのに、おかしいのに、すごく気持ちいいんです☩
奥の所ギューっってされると、ゾクゾクが止まらなくて──お尻なのに、気持ち良くて──……
あっ……くふっ──あっ、あぁッ──お姉様ぁ……っ☪」


まさか初めてのアナルで、処女を失ったばかりのくせに、月島は絶頂に達したようだった。
樹菜 愛する人 に見られながら腸壁越しに子宮を押しつぶされての初アクメ。
ククっ……なんの変哲もない少女が、とんだ変態に変わって行くのを見ているのは今までとは別の楽しさがあるものだな──と思った。

「じゃぁ、あとは俺が射精 だ したら終わりだから──まんこ借りるよ」

「──ふえっ☧」


月島の尻肉を握り、無防備なまんこにチンコを押し入れた。


「あっ──がァァァっ☧いた、痛いってばっ☩
なんで?お……お尻でヤルって言ってたじゃない☧
そっちはまだ──ダメ、痛いのっ☩抜いて──……あぎぃっ……」

「だってアナルにはもう、太いの入ってるからさぁ──ほら、アナルの方も一緒にいじってやるから勘弁しろよ」

「なっ──なんで、バカじゃない?そんなことされても──あうっ☩
んうっ、んあぁっ……や、やめろ──抜いて、いじんないで──あいぃぃっ……☩」

「いいから、俺のことは気にしねぇでさっきみてぇに『お姉様』に見てもらって喜んでろって☨」


月島の小さい尻に腰を打ち付けると、
月島は苦悶の声を上げ、やめて許して──と泣き出した。

まんこの中は、さっきよりは深く入りやすくはなっているものの、
小柄な上 未熟も未熟な月島のまんこは、チンコをキュウキュウと締め付け、これはこれで、なかなかいい感触だった。
ついでに、ケツのディルドをいじると、膣壁越しにディルドの動きでの刺激も加わりたまらない。


「ああぁっ──やめでっ☩おしりの動かさないでっ☪
いじらないで──いたい、痛いってば──っ☧
やめ──イヤッ……なに?
──っくあっ……な、なんか──ゾクゾクが……──なにこれ、変だよ、なにっ……あぁっ☩
あぎぃぃぃぁぁっッッ☪」

「くははっ、月島イってんのか?
それね、気持ちよくて身体が反応してんだよ。
男の射精とおんなじ、お前は、ケツいじられながら犯されてイっちまう変態ってことだ☨」

「ち…ちが──うあぁぁっッ──……うっ──ひぃんッ……──ッ」

「処女にアナル処女に二穴処女と脱処女づくしのうえ、初めてでの連続アクメおめでとう☨
お前の好きな雪乃宮でも、ここまで変態じゃぁなかったんじゃないかな?」

「違うの──ちがう……わたし変態なんかじゃ……お──お姉様ぁぁっ、違います……わたし、わたし──っ」

「──っと、そろそろ俺もイクわ。
初中出しもオメデトさんっ☨」

「────へぁっ☧──やっ、イヤッ……それだけはやめ────あっ……あぁッ☧」

狭く浅い月島の膣内に、力いっぱい腰を押し付けて、思う存分 中に精液を放出した。
チンコは3分の2程度しか埋まってはいなかったが、その分、全力で子宮口に亀頭を押し当てたまま射精した。

射精しながら、ケツのディルドも子宮を押し潰すように細かく抜き差しする。
抜き差しに合わせて、月島の膣壁がビクビクとうねり、精液を絞りとっていた。
──この1、2時間で、月島のまんこは射精用の穴にすっかりなっていることに驚いた。
面白い……ほんと、女はみんなただの穴ボコだ──

─────────────────────────────────────
上映会

田中の家のリビングには、85インチの巨大なテレビが設置してある。

そこで今日流されるのは、田中の秘蔵のコレクション。
テレビのロケなどでも使われているハイエンドハンディカムで精細に録画された、雪乃宮樹菜の調教記録だった。

初めてこの部屋に来た時から、つい昨日までの全て。
といっても、約2ヶ月に渡るすべてをおさらいできるはずもなく、流された映像は田中が事前に編集して用意していたものだった。
──およそ200時間分の映像を2時間に凝縮した力作だ。

俺は、かつての見覚えのある光景に少しの懐かしさを覚えていた。
そして、随所に差し込まれる映像効果や動きに合わせた音楽、テロップや──見ているものを飽きさせないアイキャッチまで
出てくる無駄な凝りように……田中 俺の友人 は馬鹿なんじゃなかろうかと呆れていた。


同じくその映像を食い入るように見ている月島若葉は──果たして何を考えているのか。

映像が始まって2時間。結局一言も喋ることはなかった。

若葉は背面騎乗の状態で、俺のチンコを入れたまま上映会に参加していた。
上映中、二回ほど若葉の体内に射精をし、インターバルには若葉のケツの穴をずっといじっていたのに、うめき声程度しか反応しなかった。
いじりすぎて真っ赤なアナルの肉も、精液が収まりきらずにまんこから溢れ漏れてきていることも気にも留めずに映像に釘付けだった。

ハードでコアな樹菜の受けた調教の様子。

映像が進むとそれはどんどんエスカレートし、また雪乃宮の態度にも変化が見られることに気づいた。

初めは拒否、嫌悪、抵抗の色が強かったのにも関わらず、後半では、喘ぎ、ヨガり、感謝して求めてすらいた。
アヘ顔やトロ顔のあこがれの雪乃宮お姉様。
自分からキスし、躊躇のないフェラをし、おねだりして恍惚の表情を浮かべる樹菜お姉様。
無数の絶頂シーンと犯されて喜んでいる雪乃宮樹菜を、その目で見て知り──
月島若葉にとってそれは、自分の清純を汚してでも守りたかった、誇り高い女性の尊厳が
初めから守る価値がない程度の、ゴミのようなものだった──という衝撃のネタばらしになった。

月島若葉は「騙された」とでも思っているだろうか?

なぜなら、今こうしているあいだにも部屋の隅の方で、
数時間のオアズケをくらい、焦らされて我慢のきかなくなった樹菜が
田中の持つディルド ニセちんぽ 相手に嬉しそうに腰を振り、まんこをこすりつけながらおねだりしているしまつなのだから。

雪乃宮自身、責められ犯され辱めることに、快楽を感じるように変わってしまっているようだ。
月島にすべてを知られ軽蔑されている今、さらに惨めに恥ずかしい姿を月島に見てもらうことは……彼女にとっては快楽を得る最高のシチュエーションにほかならない。

お姉様はすでに手遅れだったんだ。
今日、若葉が助けに来る、もっとずっと前から──。

──────────────────────────────

「なんで──なんでこんな……こ、こんな奴のために……
最低なバカ女、何が雪の女王だっ☩」

雪乃宮樹菜は、またも天井からフックとロープで吊るされていた。
今回はいつものような腕でつっているわけではない。
胸と腹──主に胸で、樹菜の全体重を支えるように吊るされた。

ハムのように肉をミキミキと縛り上げられた乳肉は、血管が浮き出るほどに「うっ血」し、乳首の先まで見るからにパンパンに膨れている。
地面にはつま先と手の指先しか接地できないように調節され、ブリッジ状態から起き上がることも寝そべることもかなわないようにされていた。

これらは全て、月島若葉の希望だった。
「できるだけ苦しませたい」
樹菜の全てを知った月島に、彼女をどうしたいか──と意見を求めると月島はそう答えた。


「アハハはっ……っ☩わたし──こんなのを守ろうとして……うんち食べたり、処女奪われたり──中で出されて、それにビデオも……うっ……バッカみたいっ☩」

「──うぶっ……ッ☩うぶぅ──びぶぅうッ……あばぁっッ☩
ぶぅ──うぶぅ……ぐぶっ、ぐぅぅぶッ──……」

「アはっ──アハハハハハハハハっ☩雪乃宮樹菜っ、お前も知ってて黙ってたんだもんな☧わたしがおとなしく騙されてるの見て、心の中で笑ってた?面白かったかっ☧」

「う……ぶぅぅ──……」


ギャグを噛まされて弁明もできず、一方的に罵られる樹菜。


「バカ女っ、私を騙しやがって──あんたのせいで、わたし……あんな痛いことされて──あんたの……
──っなんとか言いなよ?何黙ってんの?」


うなることしかできず、諦めて黙って聞いていた樹菜のむき出しの鼻の穴に、月島はツバを落とした。
唯一、まともに息のできていた鼻の穴を塞がれて、樹菜は盛大にむせ返った。
……しかし、月島の気は済まなかったようで

「憧れてたのに、わたしお姉様のことが好きだったのに──まさかお姉様があんな……変態なことで
──変態されて喜ぶような人間だったなんて……信じられない、嘘つきっ☩
死ねッ☩嘘つき、卑怯者ッッ☪」


月島は容赦なく、樹菜の鼻の穴に、今度はコップから水を注ぎ込んだ。
鼻フックでむき出しに広げたれた鼻穴は、水を余さずするりと鼻腔の奥まで満たさせた。
完璧に鼻呼吸ができなくなる。かと言って、関節の可動域ギリギリまで使った格好で吊るし固められている樹菜は
立つことも首をそらすこともできない。
鼻に注がれた水をどうにか鼻から喉へと飲み干して息をするか、よだれで満たされたギャグの入った口で呼吸するしかないのだが、
飲み干した先から、月島が鼻に水を注いでくる。
──樹菜はただ、唸り声で命乞いをするしかなかった。


「アハハっ──お姉様はドMってやつなんですね?
ビデオでされてたみたいなこと普通は泣いて嫌がりますよ?
なんですかアレ?マン汁吹いて腰振って喜んじゃって──乱暴にこんなことされるのが気持ちいいんでしょ?
痛いの好きなんでしょ?
……信じらんない──私はダメだったなー、痛いの全然嫌いだったもん。
わたしは変態じゃないもん。──さっき、お姉様わたしの気持ちがわかるって言いましたよね?
何言ってんですか?一緒にしないでくださいよッ☩
この変態ッッ☩」



──かわいそうに雪乃宮樹菜、尊敬されてた友達に罵られて……

「誤解だよ」って言ってあげたい。

樹菜だってはじめは泣いて嫌がっていたんだよ。
必死に抵抗して、汚いことも恥ずかしいことも普通に嫌がっている、普通の女の子だったんだよ──って言ってあげたい。
なんで唸るばかりで、言い訳の一つもしないんだろうか?

いくら泣いたって、言葉にしなきゃ分かってくれないよ?
──でも、黙って見ているしかないぜ。本人が受容していることに横から口を挟むのも違うかなって思うし──☨

「な……に、これ?うそ──お尻の穴こんなに広がるの──?
うわぁ……気持ちワル──アハハっ、ひどい臭い、ウンチ臭い くさ ~♪」

月島は樹菜の肛門を、両手で無造作に広げた。
買い物袋の中を覗くようにぼっかりと入口を開けた樹菜の肛門は、奥の奥、隅の隅まで隠すことなく
月島の目下にさらされた。
樹菜の体温と腸の臭いが熱気になって、「むぁ」と月島の顔に粘りついた。

まんこも肛門もむき出しに、
同性の友人に、乱暴に雑に、好きなようにいじられ観察される。
樹菜にそれを拒否する方法はなく──というか、おそらくもう、体の痛みも体力的にもとっくに限界を迎えているんだろう。
何されているのか分かってるんだか分かってないんだか……ただ、ぶぅぶぅと汗と涙を流しながら唸りを上げているだけだった。


「あれれ~?こんなことされてるのに、お姉様のおまんこベチャベチャじゃないですかぁ?
何こんなんで感じてんのよ、気持ち悪いなぁ──
ねぇ?お姉様のおまんこなんかグロくてキモイんだけど、みんなこうなってるの?
それともお姉様だけが特別こんなにみっともないんですか?」

「ぶぁ──……ぶうぅふぅ──……うぅ──ブぐぅぅ──」

「クンクンっ──イヤッ☧なんか臭 くさぁ い──アハハハハっ☩
お姉様、おまんこから変態の匂いがしますよ?よく平気ですね?
とりあえず──栓 せん しといてあげますね♪」

「ぶぅンッっ☧──ぶぅァッ……っ──っフゥんっ……ぐぶぅぅ──ブッ……」


月島は手近に落ちてたディルドを、空き缶をゴミ箱に捨てるようにグブリッ──と樹菜のまんこに突っ込んだ。


「ぶっ──ぶふぅぅ……ブフっ……うぅぅぅ──」

「さっき自分で欲しがってたじゃないですか♪嬉しいんですか?
このおもちゃ、私のグーくらいあるのに……こんなのが気持ちいいなんてバカじゃないですか?」

「ぶがっ──うぁぶっ……ふぅ──う、ぶふうぅ……」
──────────────────────────
「恥ずかしい?惨め?──でもそんなの全部、お姉様は喜んじゃってんだろうなぁー……
アハっ、気持ちわりぃんだよ変態がっ☩」
「責任取れっ☩──わたしがレイプされてビデオ取られた責任とってもらうからね☩
……どうしようか、目を潰そうか?首絞めようか?
──あぁ~、ダメか、そんなことしてもこのバカを喜ばすだけだったか──この変態バカ女ッ、くそっ☪」
──────────────────────────

空気のはじける音がした。
田中が用意した「月島若葉が雪乃宮樹菜を責めるための大人のおもちゃ」の中にあった「革のムチ」だ。
それを樹菜の、締め上げられて張り裂けるほどパンパンに膨らんだ乳房に打ち付けた。

おもちゃとは言うものの、田中の持ち物はどれもそれなりの値のつく「本物」だと以前聞いたことがある。
そのムチの威力もやはり、SMとして「本物」なのだろう。
なにせ、不意にくらった樹菜が、身動きが取れないと思っていた体勢から、さらに跳ねてのけぞったのだから相当の衝撃だったに違いない。


「ヴゥゥゥゥッッっ☪ぶフゥぅっ──☪ぶぁぁぅッ☩──っ、ばぁぁッ……ふぅ──フうぅぅ──☩」

「アはっ☩何言ってるんですか?何もわかりませんよ?」


月島はさらに、樹菜にムチを振り下ろす。
今度は乳房のさらに先端、張り詰めて──勃起した子供のちんちんみたいにパツパツな乳首にめがけてムチを振った。

ムチは 乳首の皮膚をえぐり、めくるように樹菜の身体を打つ。

一発ごとに、肉が皮むき器で削られるような痛みと熱が雪乃宮樹菜を襲う。
その度に腹や腰が跳ね上がる。
──関節の限界を超えて動き回る樹菜に、樹菜自身の身体が耐え切れずに、動くだけでミキミキとあちこちから音が聞こえているほどなのだが
それでもあまりの激痛に、月島に打たれるたびに樹菜は腰を跳ね上げていた。


「なに嬉しそうに跳ね回ってんのよッ☩おまんこ丸出しでよく平気だよねっ☧
ちょっとは恥ずかしいとか思わないの?
気持ち悪いんだよッ──豚ヅラ女ッ☩」


ディルドの入ったままの樹菜の股間を、月島若葉は手加減なしに前蹴りした。
当たると同時にディルドは、月島の足で根元まで押し込まれる。
樹菜の腹が膣に収まりきらない分のディルドの形に、内側から押し出された。

樹菜はひときわ大きくのけぞり、声にならない声を上げる。
今までのブタ声とは違う、高周波の金切り声──もはや高すぎて「キャー」とか「ワー」とかではなく「ヒュー」としか聞こえない声で絶叫した。

ブリッジのままだが、手足はだらりとしている。
今、樹菜は胸の肉で本当に全体重を支えているようだが、それを気にする意識の余裕は残っていないようだった。
白目を向き泡混じりのよだれをゴポゴポ逆流させている。
腹は全体脈打ち、時折りビクンビクンと痙攣していた。


「ハァハァ──ふぅ……呆れた、ここまでされても感じてるんですか、お姉様?」


月島は、意識も朦朧とする樹菜に冷笑を浴びせる。
──……腹の痙攣をイってると勘違いしているのかな?
──でも、まぁ、樹菜 本人が言い訳しないんなら、俺が横から口を出すのも──……。


───────────────────────────────────

雪乃宮樹菜を床に下ろす。
ギャグと鼻フックを外すと、ようやくまともに呼吸ができた樹菜は大きく息を吸い──盛大にむせた。

「ゴホッゴホッ──ヒュー……うっ、ゴホッッ☩」


まだ少し朦朧としている樹菜に月島がまたがった。


「上向いて──口 くち あけなさい、お姉様をおトイレにしてあげますから──」

「わ……若葉?」

「全部飲んでくださいね、全部飲めたら許してあげますから──……」


樹菜はそれを聞き──頷いて、目を閉じ、月島のおしっこを受け止められるように大きく口を開ける──


「目は閉じないでください……それじゃちゃんと受け止められないでしょ?」

「──はい……ゴメンなさい──いつでもいいよ」


月島は樹菜の顔の上で、樹菜の口に向けて放尿した。
マトが定まらず、顔全体におしっこが飛び散る。
樹菜はそれでも目を閉じなかった。口に入った分が溢れないように、友達のおしっこを精一杯飲み下し続けていた。
──全ては、自分のためにその身を犠牲にした友に少しでも許してもらうためだったのだろうか?
──それとも命令に逆らえない、奴隷根性のなせる技なのか……。


「ふふっ……美味しいんですか?喉鳴らして飲んじゃって、おしっこですよ?
本当にトイレとおんなじですね、アハハッ──じゃぁお姉様の顔は便器だ、よく見れば便器みたいな顔してますね──なんちゃって♪
──バカみたい……あの、お姉様が……素敵でかっこよくて──絶対に手が届かないと思ってたお姉様……。」

「──んくっ……ハァハァ──若葉……」

「大好きだったんです──わたし……お姉様が──っ、ああぁぁぁぁぁぁーんっ──うあぁぁっ──……うっ──ひぐっ──ヒック……うええぇぇぇぁぁぁぁっ……☪」


月島は樹菜にまたがったまま子供のように泣き出した。本当の号泣だ。
まったく……気の毒すぎて、かける言葉も見つからないです、はい。

その時樹菜が、月島の股間に口をつけて、小便のしずくを舐めとった。


「ゴメンなさい──若葉を幻滅させてしまって。
……ここ、痛いよね?──私も初めて入れられたときとても痛かったから……
若葉はエラいね。よく我慢したよ……。」

「──お……お姉さまァ☩うああァァァァーンっ☩」

「お便所女でゴメンなさい……変態でゴメンなさい──好きでいてくれてありがとうね」

「お姉さま──お姉さまァっ☩わ、わたし……わたしっ……──」


「でゅふふふふふふふふふふふふふふふふっっ☩wwwwwwww
いいねいいねぇ、ハードガチレズ物☩
──まだ僕も挑戦していなかったよ……思いもよらぬハプニングは考えもしなかったメリットを産むものだねぇ櫻井くんwww
嬉しいなぁ、でゅふふふふふっ☩wwwwwwww」


一部始終を映像に収めた田中は、部屋の隅で満足そうにゲスに笑っている……。


──────────────────────────

雪乃宮樹菜は俺たちの(──正確には田中醜一の)奴隷である。
双方の合意の上、契約書も交わしている。
その内容も、あくまで双方のメリットを追求した結果の厳然たる平等なものである。

──誓約により、雪乃宮樹菜はほとんどいかなることも、命令に逆らうことはできないことになっている。




────────────────────────────────

月島若葉は私の友人です。
──とはいえ、今朝までの私──雪乃宮樹菜と彼女の間には、同じバレー部の部員という以上、特別な関係はありませんでした。

しかし、今は彼女が愛おしくて仕方ありません。
こんな……人間以下の私なんかのために、体を張ってくれました。
私はさっきまで、彼女が私に対して尊敬以上の感情を抱いていることになんて全く気づいてもいませんでした。
──でも、それを知った今……私も彼女のためなら──なんでもしてあげたいのです……。


私は若葉を押し倒しました。
いきなりだったので──若葉は戸惑い、いとも簡単に組み敷けました。

私たちは床の上で、若葉を下にした69 シックスナイン の格好になりました……。


「でゅふふっww──若葉たんとレズプレイして見せてもらえる?www」


私は、身体中に浴びた若葉のおしっこを洗い流すために、一時シャワーに離れました。
その時、田中様にこっそり耳打ちされたのが先の命令です……。


「いい?キチンと上手く出来たら、今日のビデオは全部 樹菜たんにあげてもいいよ──でゅふふっwww
若葉たんも、今日の録画が広まると困るでしょ?www
クラスのラインとかで匿名の動画として広まったら……どうしよう──ねぇwwwwww
でゅふふふふっwwwwwww」

「そ……んな──。や……やめてください──……」

「あれあれ?樹菜たん僕に意見しちゃうのぉ?wwwww」

「ち、違います──け……けど──」

「でゅふふふふww分かってる、分かってる──ジョークでしょうよ?wwwww
だからさ、樹菜たんと若葉たんの濃厚レズショー──僕らに見せてくれたら──さっきのことも考えてあげるから、でゅふふふふwwww」

「────あっ☩ただし、僕の命令ってのは言いっこなしねwwwでゅふふふふwwwwwwwww」


私は若葉の下半身を抱え込むように拘束し、無防備な若葉の女性器に舌をつけます。

「お──お姉様っ☧やだっ──なんでっ……──やめてくださいっ☪」

若葉も抵抗しますが、小柄な若葉は私の身体を押し返すことはできませんでした。
田中様の方を見ると、満足そうな顔で見ていられました……。


「レ……レズって──何をすれば……」

シャワーで私は田中様に伺いました。

「でゅふふっwww別に何でもいいさ、樹菜たんがしてほしいことをしてあげればいいんじゃない?
女の子同士の方が気持ちいいとことかわかってるんだろうし──でゅふふふふっwwwww」


私は、若葉のお尻の穴に中指を入れ入口付近をゆっくりこすります。
──膣の方はまだ痛みがあるでしょうから、今回はあえて膣内は控えました。
お尻を浅くゆっくりほじりつつ、クリトリスの皮を唇で剥いて──剥きだしたクリトリスを一定のリズムで舌で転がすように舐めました。
初めは4拍子で円を描くように……だんだんとテンポを早くしていきます。
こうされると、私の場合は、ゆっくりと快感が高まりギアを上げるように自然と大きなオーガズムに達することができます。

──偉そうに言っていますが、自分の肉体がそうなのだと教えられたのは……ご主人様のおかげです……。

若葉の呼吸がだんだんと早くなってきます。
彼女も、この方法で感じてくれてるようで──嬉しくなります。

若葉が身体をこわばらせ、ひときわ甘い声を上げました。
──5分と経たずに、1回目 、、、 の絶頂を迎えたようです……。

後は、このリズムでクリトリスを舐め続けるだけです。
ギアの上がった身体は、ある程度の刺激まではすべて快感として受け入れるようになります。

──これも、自分の身体で実証済みです……。

クリトリスを舐めるリズムは早さをキープしつつ、お尻の方はもう少し強い刺激を加えます。
指を2本にし、より深い場所を押すように刺激しながら腸の壁をこすります。
出し入れも素早く深く……爪で引っ掻いてしまわないようにだけを気をつけます。

2度目の絶頂を若葉が迎えました。

そのままのリズムで続けます──────………。

─────────────────────────────

「お、お姉様っ☧やめて──もう、わたし……気持ちよくなったから──今ダメっ☩
強い──刺激が……あっ、ひゃわっっ☩だめだめっ……やあぁっ──うっ、まっ……また、変にな──うきゃァわっ☪」

「でゅふふふwww樹菜たんは強制連続アクメがお気に入り……っと──でゅふふふふっwwwww」

「若葉たんwww」

「──ひうっ☩──な、何よっ……お、お姉様に──わぁっ……こんなことさせて──あぁっ、どうせあんたたちなんでしょ──いぅんっ☧
──ヤダっ、ヤダ、お姉様──もうやめてくださいっ☩こんな……アッ──奴らのいいなりになんて──ひゃうっ、ひぃぃんっ☪」

「なぁに?wwwなんのこと?wwwwでゅふふふふっwwww
そんなことより、これ、多分「樹菜たんがイカせられるまで終わんない」と思うよ?www」
「ねぇ~樹菜たんwww」

「──んむっ……ぷはっ、は、はい……そうです。
若葉──「私を連続でイカせないとやめない」から覚悟してね──」

「でゅふふふふwwwwwそうそう☩若葉たんも頑張って☩」


──────────────────────────

三人称、ディルド浣腸

「うっ、うっく──んっ……あんっ……ういぃッ……。
お、お姉様──やめて……やめてよっ☩
やだってば──あっ……うくっ──アッ、ああんっ……イク、イっちゃうよ……ヤダ、もうヤダァ──ッッ、うっ……ああァァァァッッっ☩」

雪乃宮樹菜は命令に忠実に、月島若葉を責めつづけていた。
一方 月島は、まだ事態が飲み込めていなかった。

「でゅふふふwwww若葉たん今ので6回目だねイっちゃったのwww」

「し……知らないっ☩──あぅんッ☧──あっ……ま、また☧」

「だからさ、樹菜をイカさないと終わんないんだってば──やめて欲しかったらお前も樹菜のまんこ舐めないと☨」

「うるさい、うるさい、うるさいぃっ☪そんなことなんでしなきゃないのよっ☧──ビ、ビデオ止めろ☩見てんじゃないっ──アッ……んくぅ──アァっ☩」


月島の顔の真ん前で、汗と涙でグチャグチャのイキ顔を撮る田中に悪態を付きながら、雪乃宮からの責めに抗うことのできない月島若葉。
田中は月島のイキ顔と樹菜のまんこのアップを交互に撮りご満悦だった。

しかし、これではいつまでたっても終わらない。
もともと経験値が違いすぎる月島が、雪乃宮をイカせるには、もう少しハンデが必要だろうか──と櫻井は考えた。


「樹菜をイカせるの手伝ってやろうか──ククっ」


一本のディルドを持って、雪乃宮の尻の前、月島の顔の上に立った櫻井。
櫻井も田中も全裸のままで月島の顔上にまたがったものだから、月島から見ると、男のあらわな股間を直下から覗く形になる。
月島は忌々 いまいま しそうに眉をひそめて見せて、


「き、汚いもの見せないでよっ☩──うぁ…も、もうどっか行ってっ☩」──と泣き叫んだ。

「──もうチンコなんて見慣れただろ?」

「み、見慣れてたまるかっ☩」

「まぁまぁ、お前のこと助けてやろうとしてるんだから、感謝してもらいたいものだけどね☨」


櫻井の持ってきたディルドは、直径は7センチメートルほどで、長さも20センチメートルと、特別に大きいものではない。
ただし亀頭にあたる部分の先端、本物ならば尿道口の部分に細い穴があいていた。

そのディルドを見て、雪乃宮樹菜は怖気 おぞけ 立った──。


「そ……それ、まさか──嘘ですよね?」


雪乃宮は櫻井に、媚びたような苦笑いで暗にやめてほしいと懇願する。
しかし、そのような儚いものが叶うはずもない。


「うるさい。樹菜はそっちで、月島のまんこしゃぶってろよ──」

「は……は、い──あむっ……」

「うひゃいっ──お、お姉様──なんでそんなヤツの言うこと聞くんですか──☧
……あんッ、アヒャわっ……や、やめてッ☪アグうぅ……──もう本当に嫌なのぉ──☪」


月島を責める樹菜のアナルにつばを塗り、先ほどのディルドをねじ込んだ。
ミリミリと割り裂くように尻の穴がニセチンポを飲み込んでいく。

「う……ぐぅ」とくぐもった声を上げながらも、樹菜は命令に忠実に月島を責める手を緩めない。

ディルドは根元まで埋まる。
ディルドの底からは、透明なチューブが伸びていた。
雪乃宮はクンニの手を緩めることなく──声を殺して泣いていた。

「はぁはぁ……お姉様──ど、どうして泣いてるんですか?
──別にもうわたし平気ですよ……お姉様のどんな姿見ても──うっ……うんんッ──」

「ち、違うの──若葉……」

「でゅふふふふっwwwww櫻井くんもなかなかだね──wwでゅふふふふっwwwww
はい、これ用意してきたよ──若葉たんも一生懸命やんないと──大変なことになっちゃうよwwww」

「──んくっ──……な、何が?」

田中が用意してきたモノを受け取った。
大きな注射器──いわゆる浣腸器──。

ディルドの底から伸びるチューブに浣腸器の先端をはめる。これでディルドはそれ自体が浣腸液を腸内に送るパイプであり、逆流を防ぐ栓になった。

月島はようやく事態を悟る。
必死で抵抗するが、樹菜がしっかり押さえつけているから抜けられない。
脇腹を肘で撃ったり、力いっぱい太ももをつねったりもして、何が何でも抜けようとしている。
──しかし、それでも雪乃宮は拘束をゆるめることはなかった。

……これから自分が友達にする「失態」を理解して、悔やんでいてもなお、命令には逆らわない奴隷の精神は感嘆に値する、と──櫻井と田中は素直に思った。

桜井が注射器の底部を押すと、ディルドの亀頭部から濃いグリセリン液が注ぎ込まれる。
調教で広がりやすくなった雪乃宮の腸にヒタヒタと液体が徐々に溜まっていく。


「あっ──あぐぅぅぅぅ……──」

「ヤっ☩お姉様──離してッ離してください☪離せってば☩」


2リットル入る浣腸器いっぱいの液体が全て注ぎ終わる──すると田中が櫻井に、浣腸液の「おかわり」を差し出した。
ふたりの女は絶望的な顔でそれを見た。

──雪乃宮の腹は妊婦のようにパンパンになっている。
おかわり2回、都合3本分の浣腸液が注がれる。
──しかし、それらは栓になっているディルドのせいで、排出されることはなく、腹の中でグルグルグルッと雪乃宮を鈍い圧痛で責め続ける。


「ういいいいぃ……うぎいぃぃ──」


さしもの雪乃宮も顔色が青くなり、脂汗を吹き出して、月島を責める手も止まってしまった。


「──お、お姉様……?大丈夫ですか?」

「うっ……お、おねがい──しますぅ……お、トイレ──行かせて……」

「ダメだおwwwwでゅふふふふっ──だって若葉たん、結局一回も樹菜たんを逝かせなかったんだもんwwwwwでゅふふふふwwww
──あぁ~、これじゃぁ、例の約束も反故になっちゃうかなぁ~?wwwwwwでゅふふっwwwww」

「やくそく──?お姉様、約束って──……」

「そ──……そんな……そんな、ひどい──……。うぐぅぅぅ、ういいぃぃィっ──……」


最後のチャンスを上げようか?
と──言った田中の言葉に、雪乃宮はすがるように食いついた。

「やる、やりますっ──私、頑張りますから──どうか、約束を守ってください……」

「僕たちが手伝ってあげるから、樹菜たんがイクところ見せてくれたら──勘弁してあげようかなwwwww」

「ほ、ほんと?──やる、やりますッ☩樹菜のイクとこ見て下さいッ☩」

「──うっ──お姉様……なんで?そこまでこんな男たちの言いなりになるんですか?」

「──知らないほうがいいと思うよwwwwwでゅふふふふっwwwww」


それじゃぁ手伝ってやろうか……と櫻井が、雪乃宮の肛門のディルドに指をかける。
──そんな……と、雪乃宮は目を見開いた……。

グリグリとマドラーでカクテルを混ぜるように、雪乃宮の腸をかき混ぜる。
一周かき回すたびに「グジュンっ グジュンっ」と粘り気のある音が尻の中から遠く聞こえた。

「あっ、ふあっ……」と、雪乃宮は甘い声を上げていた──この刺激でイこうとしているのだろう。
甘い声とは裏腹に、顔色は青く、苦悶の表情をして涙も止まっていない。
わざと感じてる声を出すことで、無理やり快感を高めてイってしまおうと考えていることがわかる。
いまイケば……もしかしてご主人様は満足してくれるのではないかと──考えているんだろう──

必死な人間はかくも愚かで浅はかなのか。
その苦悩──それ自体が、鬼畜なご主人様──彼らには喜びでしかなく、情にほだされ甘い措置で許してくれることなんかないことに
さんざん奴隷をやってきた雪乃宮樹菜は、もうとっくに気づいていたはずなのに……。


「クフフッ──ざんねん、時間切れだ☨」

「まっ……まって☩もうすこし、もう少しでイケますから──も、もっと樹菜の肛門グリグリしてください──櫻井様のおちんちん、樹菜のまんこに入れて欲しいんです☩
浣腸とおまんこで、変態樹菜 じゅな をいじめてくださいっ☪」

「そうか──変態の樹菜ちゃん☨
そんじゃぁ最後に、盛大にイっちまえ☨」

「ひっ……お姉様──やめて、やめてください────っ☩」



雪乃宮が肛門でぎゅうとくわえ込むディルドを、力ずくで引き抜いた。
ずるるると、滑り出る。
腸壁の背側を掻きながら滑ってきた亀頭部の出っ張りが、肛門の筋に引っかかり、ぶちゅんという音がしてディルドは全部引き抜かれた。
栓の外された樹菜の肛門から──何も出てこない──?


「──お……お姉様?」

「わ……若葉──」

「はい、お姉様……大丈夫だったんですね──よ、よかった──」

「わか……ば──……」

「はい?なんですかお姉様?」

「……若葉──ダ、ダメ……みたい──……ごめんね……」

「ヒッ──うそうそうそうそッ──ダメダメッ☩イヤッ、やめて、やめろッ☪──やめろってば、離せ、離せよバカぁぁぁっ☪」


ご主人様に逃がしていいと言われてない以上、雪乃宮にはこれ以上 月島にしてあげられることは何もなかった。

「あひっ──あっ、あああああぁぁぁぁぁぁあぁっっっッ……がもッ──────」


「ごめんね ごめんね──ごめ……うぅ、ごめんなさい──若葉……ごめん──」

泣きながら謝りつつ、月島の顔に6リットル分を排泄する雪乃宮。

「でゅふふふふふふふふふっwwwwwwwあんまり叫ばないほうがいいよ──口に入っちゃうからwwwwwww」

「うひゃひゃひゃっ☪樹菜、お前最低だなっ☪☨
なに謝りながらうんこぶっかけてんだよっ☧
くっせー、引くわー、俺めっちゃ引くわー☨」

「うっ──ううぅぅぅぅっ……グスッ……ごめ──ゴメンなさい……ゴメンなさい──」


月島若葉はトンビ座りで放心している。
──それはそうだろう。見た目は最悪、近づくのもためらわれる──……

「早くシャワー浴びてこいって──」

櫻井が鼻をつまみながら手を「あっち行け」と振る。

「でゅふふwwwほんときついよ──すぐにハウスキーパー呼ばないと……いくらかかるんだろう、これwwwww
でゅふふふふふっふwwwww
──あぁ、廊下が汚れるから、そこで軽く拭き取ってって──そうだ、それを使えばいいよ。
樹菜たん、『それ』で若葉たんを拭いてあげてwwwwwwwww」

「──こ、これ……──は……はい、分かりました……」


「おい、田中──スカトロプレイはやめとかないか、こりゃきついって……。」

「でゅふふふふっwwwwwwwそうだねwwwwwまぁ、僕も別に趣味じゃないしね──少なくとも、僕はウンチに触るのなんてゴメンだけどwwwwwwwww」

「うぅぅ……うぐぅ──ひどい……ひどいよ──……あんたたちみんな、最低だ……──お姉様、なんで、なんで──うぅぅ」


雪乃宮が月島の汚れをざっと拭き取る──拭くために使った布はドロドロのぐちゃぐちゃだ☨


「──さぁ、臭いがきっついからさ、2人共とっととシャワー行けよ」

「──そ……そんな言い方──は……はい──……行こう、若葉……シャワーで身体洗おう?」

「うぅぅ──……、──っえ?」
「お……お姉様?それ──その手に持ってるの……それであんたのウンチ拭いたの?
──それ、わたしの……制服──っ☧」

「──────だ……だって……ご主人様が────────────────────……」



月島若葉は、膝立ちの雪乃宮の後頭部を捕まえると、雪乃宮を──顔面からフローリングの床に躊躇なく叩きつけた。
床は一面、雪乃宮の汚物で水たまりのようになり、後頭部を、月島の両手で全体重をかけて抑えられてる雪乃宮は、呼吸ができずにガボガボと溺れていた。

「あああああぁァァァァっ☩そんな──どうすんのよこれっ☩うっ──えぐっ……ひどいっ──こんなこと──……っ☩」

「でも──がボッ……命令で──わ、がボボっ──ぼひゅっ、がぁ、わ……わたし……がぶっ──がボッっ☩」

「うああああぁぁぁぁっ☩バァァァカッ☩最低っ、ウンコ女ッッっ☩キライキライ……大ッ嫌い──っ☪」
「死ねッ、死んで私に謝りなさいよッ☪」

「やっ──やめて、若葉──ゴメンなさい──ッ☪」


ドロドロに汚れた雪乃宮の髪を掴んで引き起こした月島は、メチャクチャに手加減なしのビンタを「憧れのお姉さま」の顔面にお見舞いしている。
──地獄のような光景だ……。
2人の少女が、フローリングに広がった水たまりの上で……これ以上の具体的な描写はよそう。


「あんまり汚いもん見せんなよな──とりあえず2人共、汚れを落としてから続きやったら……酷い臭いだぞ」

早々と着替えた男2人は、少女たちを残して部屋を出ていった。

ドアの閉まる音が部屋に吸い込まれる。
残された2人は、もう全てが虚しくなり、争いの手を止めた。
2人でシャワーを浴びて、お互いの体をすみずみまで洗い流した。

バスルームの前室は洗面所になっており、シャワーから出るとそこには田中の用意したであろうバスローブが2つ──並べてあった……。


─────────────────────────────────

シャワーを出ると、デブの方の「クズ男」が私とお姉さまを待っていた。

真っ暗にした部屋に通される。

2人ならんで部屋の真ん中のソファーに座るようにとうながされた。


横の小さいソファーに、もうひとりのクズも座っていた。


ここはホームシアターというそうだ。
映画やテレビを、スクリーンに映画館のように映して見る部屋らしい……。

デブは「田中醜一」という名前だと──今日この時初めてようやく知った……別に知りたくなかったけど……。
クズで女の敵、醜い顔と身体のくせに──こんな贅沢な部屋に、しかも一人で住んでいるのだという
──世の中は間違っている……。


わたしの後ろのカメラみたいな機械が動き出す。
プロジェクターという、スクリーンに映像を映せる機械だそうだ。


目の前にある、壁の半分ほどの面積のあるスクリーンに、車椅子に座るひとりの女性が映し出された……知らない人だ──?


【……──雪乃宮先輩──見てますか?】


スクリーンの中の女性がお姉様の名を呼んで手を振った?

横に座るお姉様を見る──お姉様の顔は驚いているように見えた……。


【──雪乃宮先輩……って言っても──私のことなんて覚えてないか……あはははっ……】

「────……響子 きょうこ ……?な、なんで──?」

「お姉様?この人知り合いですか?」

【私は『立花響子』 たちばなきょうこ……中学の時のバレー部の後輩です……って言えば──思い出してくれますかね?……って無理かな、あははっ……】
【先輩は有名人で、私は補欠の補欠だったからなぁ──あははははっ……】

「そんな……まさか……きょ、響子まで──?」


戦慄し、雪乃宮樹菜は頭を抱える。
寒くもないのに体が震えたきり、全く止まらない。

樹菜は、プロジェクターの横に──闇の中──幽鬼のように立つ田中の顔を……振り返って、見た。

闇の中、プロジェクターの光で浮かび上がる田中の顔は、おぞましくニヤリと笑って──樹菜に続きを見るようにと、アゴでうながすだけだった。



                                了

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いかがでしたか?
読んでないひとの方が多いと思いますけど、読んでくれた人ほんとありがとう。

キスしに行ってあげたいけど、31歳ひげデブおっさんの接吻を甘んじて受ける覚悟のある人は連絡ください。
近ければいきますよ。マジで。


今回は・・・今回も? スカトロ成分多いです。
私はそういう性癖なんでしょうか?

テキストの終盤でで田中と櫻井の言った、

「おい、田中──スカトロプレイはやめとかないか、こりゃきついって……。」

「でゅふふふふっwwwwwwwそうだねwwwwwまぁ、僕も別に趣味じゃないしね──少なくとも、僕はウンチに触るのなんてゴメンだけどwwwwwwwww」

・・・・・・これが私の本音です。
ね、私にスカトロ趣味はないでしょ?


上記のような、小説の真似事みたいなものでも半端なく難しいと改めて思います。

仕事として請われて、文体やつじつまの完璧なものを出版している作家様方には尊敬の念を禁じえません。

前後の文脈とか話のつじつまとか、文章としておかしくないか? 繰り返し同じことを言っていないか?とか考えていると、頭が痛くなってしまいます。
画面の文字が何を書いているのかわからなくなって、同じところを何度も書いて、消して、書いて・・・・・・いつの間にか布団で横になっていました。
頑張れば頑張るほどに、一日の寝ている時間が増えている気がしますよ・・・。
はたからみるとサボってるように見えるのに、本人は疲れているという甲斐ないことに・・・。

言いたいことが綺麗な文章でまとまってくれる

「日本語→日本語」翻訳とかありませんか?


何はともあれ、後は仕上げ作業です。

調教済みクラスメイト~その3・月の巻~の方もよろしくお願いいたします。
楽しみにしていてくださいね~(´∀`*)ノシ バイバイ

黒豆長者

暑い日が続きますね・・・

どうも、三乳亭です<(_ _)> 

街に出ると 若い女性が健康的に足を露出している光景を、合法的に眺めることができるというご褒美があるおかげで、気温が悪魔のような最近でもダイエットウォーキングはちょこちょこ進行中ですヽ(*゚ω゚)ノ

そうしていると、夏のおかげで二つのことに気づきましたよ僕は。

一つは、短パンやショートパンツ、キュロットスカートの女性が、ズボンだからと意外と油断をしているためにチャンス多め・・・まぁこのくらいは男性ならば誰でも知っているでしょうか?

もう一つは、私の体からホームレスみてぇな臭いがするっっ!
・・・なんだと思ったですよ。
歩いて帰ったら シャワー浴びるし、Tシャツからズボンまで 毎日洗濯してますし・・・。
──と思ったら、肩掛けカバンの肩紐がホームレスなの。
毎週月曜日に、駅のゴミ箱からジャンプを拾ってきて新宿駅の前で100円で売ってんの。

・・・肩紐は洗濯していなかったから、盲点でした。
毎日の洗濯に「カバンの肩紐」が加わりました。
取り外しのできるタイプで本当に良かった・・・。

補足ですが、ショートパンツ&自転車だと見えそう・・・っていうか、最近おじさんは直にパンツを見れなくても内腿見れただけでちょっとラッキーって思えるようになってきたから、
そう言う意味では 夏の女子は、おじさんにとっては局部出して歩いてんのとあんま変わんないからね?

ホームレスみてぇな臭いした30歳のあぶら男が、そういう目で見ているということを覚えておいてね☆彡


─────────────────────────────
女子お待ちかねのダイエット情報!

黒豆食べると痩せるらしいよ!

黒豆を半日くらい水につけてもどし、ゆで汁ごと(ここ重要)料理に使うんだって。
例えば、黒豆は水から上げて蒸し器で蒸してそのまま食べるとか、ゆで汁は寒天で固めてゼリーとかがいいらしいよ。

なんか、黒豆の中に「痩せる成分」が入ってて、戻し汁にもいっぱい入ってるらしいから
「ごと」使うのがいいんだって。

夢のマイナスカロリー食材だね!
食べれば食べるほど痩せるって事?

黒豆を俵で買ってきて、毎食 腹一杯食べるという「満腹ダイエット」
本とか書いたら売れたりしたら爆笑www
黒豆でブクブクになった女が必死でどんぶり一杯の黒豆食べてるとかwwwウケるwww

──あっ!それに先だって、黒豆を俺が買い占めることによって、黒豆需要が爆発した時に長者になれるという黒豆≒ハッピーマテリアルな可能性も!?


・・・結果、六畳間と倉庫にと新規で借りたレンタボックスが黒豆でギチギチになり、まさに先物の投資で金もないので黒豆しか食べるものもなく、されでも食っても食っても黒豆効果でやせ細る、もうすぐ体臭のみならず本物のホームがレスになる自分がイメージできたところで妄想終了です。


本物のマイナスカロリー食材ってないものですかね?

・・・ひとつだけ知ってるんですよ。
「幼稚園の砂場の砂」って言うんですけど、

「ぼく、おなかへったからこんなものも食べちゃうぞー」っていうのりで、ウソっこで砂場の砂をかきこむフリをしたら、勢い余って口いっぱいにほおばってしまったんですけで、口の中の水分が全部砂に持ってかれて、吐き気はあるんだけど一切嘔吐できないの。
多分あればっかち食べてたら、すぐに痩せると思うけど、
・・・ただ、あれ、まずいんだよなー・・・。

美味しい「アレ」をどっか作ってくれないかなー

───────────────────
俺屍2出ましたね。



初めてアフィリエイトなるものを貼りましたよ。これで私も長者?

新作が完成したらプレーしてみようと思っていますよ!
楽しみだなー、楽しみだなーー!

・・・さて、ではいつプレーできるのだろうか?

・・・ということで進行状況ですが、7割?くらい?
──なんか、7月中とかなんとか言った気もしますが、8月初旬~中旬に出せれば御の字という感じかと思います。
何はともあれ、全力で向き合うのみ。

未完成ではございますが、新作は
「調教済クラスメイト・その3~月の巻」(予定)
もうしばらくお待ちください;
よろしくお願いいたします。

ついでにイラストも一枚。
例によって本編とは関係のないシーンです。
01













pixivで、gifなども挙げられる「うごイラ」というサービスが始まりました。
動くイラストという意味でしょうか?
複数枚の画像と、そのフレーム数を設定することで、パラパラ漫画のようなものも手軽に投稿できますので、試しに私もひとつ投稿してみました。

そっちの方では上記の絵にNTR系のテキストをつけて見ました、



・・・しかし・・・不評です。
改善か諦めを前提に、今後考えてみます・・・。


自分ごとなので、読んでいただける方には伝わらないかとは思いますが、
絵的なもので、今回また一つ掴んだ、というか、分かった・・・というか、上達したんじゃないか?
・・・みたいに思うことができました。
──それを得るために学習方面に相応の時間をかけたためにまたも遅れているということなので、偉くもなんともないんですけども;
これもまた描く喜びです。

そして、それを味わわせていただけるのも、読んでいただけている皆様のおかげでしかありません。
しょっちゅう言うのもあざといですが、本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

                                  <(_ _)>三乳亭 

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