皆さま、だんだん寒い日も増えてきまして体調を崩されたりしておりませんでしょうか。
お久しぶりです、三乳亭しん太です。

今回は進捗などと、少し、いつもの宣伝を。

今手をつけているのはコミックエグゼの次号に載るといいなという原稿でござる…。

カラー8ページ。

特殊なカメラで撮影すると、撮ったものを自動で3Dモデルに構築してくれて、VR空間で触れるようになる、つまり好き放題にセックスできるようになる…って言う話です。 

盗撮&フリーセックス、 明晰夢みたいなものに感じる男の夢を詰め込んだおもちゃ箱みたいなものを目指してるんです。
…というのも、次の同人も、同じくVRカメラで舐め放題挿れ放題みたいなテーマで描こうと思っていて、同人もまた、楽しんでもらえるように、どういうの書けばエロいのか考えていますので、楽しみにしていただければなと思ってます。
3Dモデルだから、何してもいいし、なんでもできる。
触りたい、パンツ見たい相手がいたら、こっそり撮影してお部屋に帰ってからVR空間で好き放題に楽しむ見たいな。
3Dモデルはマネキンのようにも、AIに本物の女性みたいにリアクション取らせても、嘘科学で演算させたその人物そのものの性格にもできるご都合展開。

どうも僕は、こういうことやろうとすると、すぐに嘘科学の設定を考えることに夢中になって、エロがおざなりになるクセがあるので、そこらをいい加減にして、夢の詰まったおもちゃ箱の中身をみんなに楽しんでもらえるように、頑張ろうと思います。

ここまで読んで、どう思いますかね?
僕はワクワクできるんですけど、どうでしょう、聞かされて「そんなガジェット手に入れたらどうしようかな!」っていうワクワク伝わってますでしょうか?


作者って、完成した話の一番肝になるポイントが、読んでもらえる人と違ったり するみたいなんです。
どうでもいいところをその作品のテーマだとか言ったり、誰も期待してない展開をダラダラと続けたり、必要なことなんですとか言ってどうでもいい説明会挟んだり。
誰が、どの作品がってんじゃなく、強いて言うなら自分もやってきた過ちの反省ですが…、
そこをずれたまま、矯正できぬままに ズルズルと歳だけ取ると、産業廃棄物で時代遅れになってしまうとはたと気づいて、今僕は、自分の思った面白いことと、読み手が期待してくれてることの齟齬を意識して修正することの勉強中なのです。
ちょー難しいけど、でも、ちょー楽しい!

他の作品を見ている読者としての自分は 、割とずれてはいないはずと思ってるんだけど、自分が作る、作ったものは、うまく評価して、またはいいとこを抽出して次に生かすとかが、すごく難しいのですよね。
こればかりは、新しいスキルとして習得しないとどうしようもならないことに気づいたので頑張ろうと思ってるわけですよ僕は!(サンボマスター的に)


それで、とりあえず、直近の反省材料に勉強の成果を反映させてみました。

https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_132676/
飼育されている妻〜男たちに豚尻晒して、惨めに喘ぐパート妻

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…飼育されている妻というタイトルから、要素の足し算のみで改善を図ったものです。
一種の悪あがきだと思ってください。

パッケージ画像と、宣伝キャプションもすこしいじってます。

初めからこれでスタートしていたら、もう少し伸びてたんじゃないかと思うんですよね。
あと、改稿もあったっけ…あれも初めから改稿後ので行けてたら…
などと悔やんでも仕方ないので、新作、連載、頑張っていきますので、どうか今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m