もうすぐ花見の季節。

vectorのreserve関数は、容量を確保する。

要素数が分かっている場合は事前にreserveを呼んでいれば、処理時間が短縮できる。

なぜ短縮できるのかよくわからなかったけど、もうすく花見の季節だな~って思っていたらピンときた。

reserveは花見の時の場所取りだ。

あらかじめ入る人数分のサイズのシートを桜の木の下に広げる。

後は人が来るときにそこへ迎え入れればいいのでスムーズだ。

reserveしていなかったらどうだろう。

来る人数が分からないから適当な場所にシートを広げる。

あれ?まだ来るの?もうここじゃ入りきれないな、どっか良いところないかな・・・

あ!あそこ広いかもしれない!→移動して前より大きなシートを広げる。

また、増えてきた。

あれ?まだ来るの?もうここじゃはいりきれないな、どっか良いところ・・・

と、入りきらなくなったらその都度場所替えを繰り返す。

場所取りをしているかいないかで、その場所替え時間がかかるから、その分処理時間が増える。

ということか。

もちろんreserveしている容量を超えて迎え入れれば、場所替えの必要が出てくるので時間がかかる。

場所取りしていなかったら最初の方に集まった人は移動が大変。

もうすっかりできあがってるのに何回移動させるんだよ。足元がおぼつかないよ。

心情的には残りの人はもう好きな場所で見てきたら?と言いたい所だけど、

vectorはどれだけ場所取りに時間がかかろうとも、いちいち移動する手間をかけようとも

絶対に皆で桜が見たい集まりらしい。

そういえば去年、10年ぶりぐらいに実家の方の公園辺りで花見をしたんだけど、

その公園がいつの間にか猫公園って言っていいレベルに猫だらけになっていた。

公園に訪れる人が割と餌付けしてるようで、弁当を広げてしばらくすると

我々の周りを5匹の猫たちが何かくれと言わんばかりに付かず離れずの距離で取り囲む。


ごめん、たまねぎ使ってるし、、、塩分多いし、、、カリカリなんてもちろん持ってないし・・・。

あげたいけどあげられるものがない・・・。

なんか・・・ごめん・・・。

彼らに対して見せびらかしているような罪悪感を覚えて

そそくさとご飯を食べ終え、片づけをしていると遠くにおじさんが登場。

猫が群がる。

カリカリをばらまく。

皆が食べる。

さっきまで近くにいた周りの猫たちもおじさんの元へ。

集まってる猫だけで20匹はいるんじゃなかろうか。

うちに来ないかって思うけど、狭いマンションだしうちの先住猫との相性もわからんので

無責任な事はできず。

我ながら無力。

捨てる人が多いんだろうか・・・

猫かわいいのに。