軽く自己紹介を

おもちばこと申します。とある四国のクラブの胸スポ1Lボトルで応援の合間に水分補給をしているのである意味それが目印です。サポーター歴はお茶事件のあたりからです


CSも終わり今の話題は選手の移籍動向でもちきりすね。(これを仕上げているときは昇格プレーオフ真っ只中ですが)
 

 オファーに苦しむようになるのはうれしい悲鳴なのか言葉通りの悲鳴なのかそれはみなさんそれぞれだと思いますけれど。残留オファーするにあたってベルマーレが切れるカードをいろいろあげて足りているところ、足りていないところをさらっと見てみることにしましょう。

 

1.     地元だから
まだ慰留に努めるレベルの選手が出てきていない&獲得できていないのが現状ですね。それには湘南にサッカーの競技人口がもっと増える可能性がありますね。三栄建築設計様のスポンサードのように湘南が住宅の投資対象になっているので、ホームタウンの人口が増える可能性があります

2.     このクラブで成し遂げたいことがあるから

湘南スタイルの継続、タイトルの獲得、J1への復帰等々。このクラブを何とかしたいという気持ちがある選手は契約更新に迷わないでしょう。ACLに出たいとかはまだ叶えられません

3.     このクラブでまだ成長できるから
最近はこれ目当てで集まる選手が多くて私的には反動が怖いです今年三竿選手はこの理由で残っています。現に今期は相手選手が1メートル以下で寄せないと止められないレベルにまで成長しています。もちろん成長しきっている選手にはこのカードは使えません。

4.     日本代表になりたいから

これは……その……難しい問題ですね。山口蛍さんみたいにすでに見つかっていればカテゴリは問わないんですが、J1に残留できなかった弊害が出ている感じですね。

5.     お金を稼ぎたいから
活躍したぶん、練習で頑張った分年俸アップは提示されるはずですが、収入が頭打ちの現状では年俸アップは交渉の材料にはならないですね。


現状2と3でアプローチできないと慰留はどうにもできない現状でしょうね。となると収入を増やすために1でサッカー少年がホームタウン内で増えるように経済が回っていかなきゃいけませんし、スタジアムだってBMWスタジアムの現状では客単価が上がっていきません。


 これからの動向に注目です。
今オフの移籍動向を考えつつ眠る事にします。

 
 

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 追伸
シーズンチケットコースはお値段据え置きと超お得なのでお早めに