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凡人堂: たんくろーのブログ

音楽

【音楽の話題】ベートーヴェン: 交響曲 第3番 変ホ長調『英雄』 作品55

わんダフルらいふ風邪気味のせいかノドが痛いです。
発熱は無いようですが頭がボーッとしてます。
風邪は久し振りです。五年振りくらいでしょうか。
これ以上悪くならないうちに何とかしたいです。
薬飲んで安静にしてようと思います。


さてさて、本日の音楽の話題は
コチラ

カラヤン_ベト3ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンです。
ジャケ写は1977年にヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で録音された
『交響曲 第3番』のものです。

この交響曲はナポレオンを讃える曲として作曲されましたが、ナポレオンが皇帝に即位した事に激怒したベートーヴェンが総譜の表紙に書いた献呈文をかき消し、「ある英雄の思い出のために」と書き加えたという逸話が知られています。
ナポレオンへの献呈を取りやめた後の、この「ある英雄……」が指す人物が誰なのかは謎のようです。

ベートーヴェンの交響曲といえば、第5番『運命』、第9番『合唱付き』が超有名で人気曲ですが、この第3番『英雄』はその2曲に次いで、第6番『田園』や第2楽章のアレグレットが有名な第7番と並ぶ人気曲だと思います。
とにかくベートーヴェンという作曲家は色々と革新的な事で知られていますが、この交響曲第3番にも革新的な部分が多くあるようです。
例えば第2楽章に葬送行進曲を、第3楽章にスケルツォを採用した点が挙げられます。
しかし、そんな専門的な事を置いておいても、同時代の古典派の作曲家でベートーヴェンの先達に当たるハイドンやモーツァルトの交響曲と聴き比べればその先進性は明らかだと思います。ベートーヴェン本人の第1番、第2番の交響曲と比べても、第3番はまったく違って聴こえてくると思います。
たぶん、このベートーヴェンの交響曲第3番は、その後の交響曲のあり方を決定づけたと言っても言い過ぎではないんじゃないかと思います。

聴きどころは沢山ありますが、ワタクシとしては第2楽章中間部のフーガの部分をオススメしたいです。
荘厳で力強く、優美です。
拳を固く握りしめ歯を食いしばり、悲しみに耐えているのか、それとも決意に燃えているのか…… そんな感じです。
演奏についてはカラヤン指揮のベルリンフィル以外にも、ワルターが振ったコロンビア響の’58年録音盤などもオススメですが、私はもうどうにもこの’77年のカラヤンから離れられません。
弦楽器の中~高音域の辺りに海馬を撫でられているような感覚があって、それが堪らないのです。
m(__)m



【音楽の話題】J.S.バッハ: ヨハネ受難曲

わんダフルらいふ本日は梅雨とは思えないような爽やかな天気です。
一昨日あたりは一日中雨降りで
「こいつはいよいよ梅雨本番だなぁ」
と思ったんですが長続きしなかったようです。
雨降りでジメジメした天気だと気分が滅入るので爽やかな天気が続いてくれるとありがたいです。

さてさて、本日は音楽の話題ということで
コチラ
リヒター_ヨハネ受難曲ヨハン・セバスティアン・バッハです。
ジャケ写は1964年にカール・リヒター指揮、ミュンヘン・バッハ管弦楽団他の演奏で録音された
『ヨハネ受難曲』のものです。

『ヨハネ受難曲』は新約聖書の『ヨハネ福音書』を元にして作曲され、他にも多くの作曲家の作品にありますが、このバッハの『ヨハネ受難曲』が一番有名だろうと思います。
バッハは宗教音楽を多く残した事が知られていますが、そのうち特に『マタイ受難曲』『ヨハネ受難曲』『ミサ曲 ロ短調』『クリスマス・オラトリオ』の4曲は「バッハ4大宗教曲」と称されています。

何か特定の宗教を信仰しているわけではないワタクシですが、ルネサンス期からバロック期の宗教音楽を好んで聴いたりします。
特にバッハは頻繁と言って良いくらいよく聴くのですが、実は先に挙げた「バッハ4大宗教曲」のうち、この『ヨハネ受難曲』だけ、つい最近まで聴いた事が無かったのです。
意識的に聴く事を避けていた訳ではないのですが、何故かずっと聴かずじまいできてしまいました。
それが先日、この曲を聴く機会を得たわけです。

バッハの曲は可能な限りカール・リヒターの指揮で演奏されたものを聴こうと決めているので、この曲でもそうしました。
リヒターの演奏は厳格さと敬虔さが端々に感じられ、聴くだけで本当に心が洗われるようです。
そして、その痛々しいくらいに切々とした演奏によって、歌われている言葉の意味が分からなくてもイエスの受難の光景を思い浮かべることが出来てしまいます。カール・リヒター畏るべしです。
しばらくは没入してしまいそうです。
m(__)m

【音楽の話題】タックスマン

わんダフルらいふ昨夜は雨が降っていたようですが、本日は爽やかに晴れています。
梅雨入り前のこの季節は過ごしやすくて良いです。
一年中こんな陽気なら助かるなぁと思いつつも、それはそれで問題が発生するところもあるんだろうなぁと想像したりもするわけです。
暑かったり寒かったりがあるからこそ上手くいくこともあるのだという事を理解しつつ、それでも限度を超えた暑さ寒さは勘弁してほしいなぁと思ったりするわけです。
何事もお手柔らかにお願いしたいです。

そんなわけで、本日は音楽の話題です。
コチラ
ビートルズ_リボルバービートルズです。
ジャケ写は1966年に発表された彼らの7枚目のアルバム
『リボルバー』のものです。
『タックスマン(原題:Taxman)』は、このアルバムの1曲目に収録されています。

ビートルズの曲と言えば、ポール・マッカートニーかジョン・レノンか、またはその二人の共作である場合が多いですが、この曲はジョージ・ハリスンの手によるものです。
歌の内容は『いくらなんでも税金取られすぎだろ……ォィォィ』みたいな感じでしょうか。
当時のイギリスの世相を皮肉っていたんだと思います。

さてさて、昭和生まれでもう恥ずかしいくらいにいい歳のオッサンであるワタクシですが、さすがにビートルズをリアルタイムで聴いていた世代ではありません。
どちらかというと、私が海外の音楽に関心を持ち始めた頃には既にビートルズやストーンズ等は時代遅れの音楽という感じでした。(あくまで私の感覚でということですが)
しかし、このアルバムを聴いてその印象が変わったわけです。
このアルバムに収められたほとんどの曲が、それまで聴いた事がなかったような不思議で魅力的な音楽に聴こえました。
『タックスマン』は、その先頭を切って飛び込んできた曲なのでインパクトも強く、初めて聴いた時の衝撃は忘れられません。
新しいものにばかり目が行きがちだった若かりし頃の私に、
「新しい発見は過去からやってくる場合もあるのだ」
と気付かせてくれた曲なのでした。
m(__)m


【音楽の話題】天国への階段

わんダフルらいふだんだんと湿度が高くなってきました。
既に梅雨入りが宣言された地方もあるようですね。
食べ物が傷みやすい季節になります。
私は特に腹を下しやすい体質なので衛生面には気を付けたいです。


さてさて、本日は音楽の話題ということで
コチラ

ツェッペリン_4レッド・ツェッペリンです。
ジャケ写は、1971年にリリースされた彼らの4枚目のアルバム
『レッド・ツェッペリン IV』のものです。
『天国への階段(原題:Stairway to Heaven)』は、このアルバムの4曲目に収録されています。
言わずと知れたロック史に燦然と輝く名曲ですよね。

高校生の時に友達の家で聴いたのが最初でしたが、もう最初からハマり過ぎて友達が音を上げるくらい何度も繰り返し聴きました。
しまいには友達が『レコード貸してやるから家帰って聴け』って言いだしたくらいです。
当時、ハード・ロックには全く関心がなかった私がレッド・ツェッペリンにハマったのはその友達のおかげでしょう。

とにかく曲調と曲の展開が物凄いインパクトです。
アコースティック・ギターのアルペジオから静かに始まる序盤はリコーダーの音色に何とも言えない郷愁が漂います。
徐々に楽器が増えていき、曲の中盤でアコースティック・ギターが雲の切れ間から光が差し込むようなファンファーレを奏でるとエレキ・ギターのソロが始まるわけですが、もうその時点で恍惚感はMAXなわけです。
曲の後半になると一番盛り上がる部分で鳴り響く地鳴りのようなドラムの音が堪りません。思わず腹の底から『ウオォォーッ!』と吠えたくなりますが、住まいが住宅密集地なので、そこはこらえなくてはいけません。
歌詞がミステリアスで意味深なのも魅力的です。
もう何から何まで『完璧』に感じられます。

で、私があまりにもこの曲にハマったのを見た友達が『自分で弾けるようになると更に楽しめるだろう』と、エレキ・ギターとこの曲のスコアを貸してくれたんです。
それで割と一生懸命練習したんですが、結局うまく弾けるようにはなりませんでした。
その友達とも高校を卒業してから会うこともなくなりましたが、この曲を聴くたびに『今頃どうしてるかなぁ』と思い出したりするのです。
m(__)m


【音楽の話題】ミクロイドS

わんダフルらいふ今週は週明けから随分と暖かでした。
今日は初夏のような陽気ですね。
ここまで暖かくなると、もう真冬並みの寒さに逆戻りするようなことはないですよね、たぶん。
それにしても、ここまで暖かだと、チョット気を緩めた途端に居眠りしてしまいそうです。


そんなわけで本日は音楽の話題です。
コチラ
手塚治虫の世界ジャケ写は1989年に発売されたCD
『手塚治虫の世界』のものです。
『ミクロイドS』は、このアルバムのDisc 2の8曲目に収録されています。

この作品がテレビアニメとして放映されたのは1973年だそうです。
私が視聴したのは、たぶん夏休みの朝に再放送されたものだったと思います。
アニメ版はヒーロー然とした3人のミクロイド(ヤンマ、アゲハ、マメゾウ)の活躍を描いた分かりやすい話でしたが、後になって読んだ漫画版の方は、当時問題になっていた公害や自然環境の破壊などがテーマになっていてかなり重い内容でした。

で、今回話題にしているアニメ版の主題歌ですが、歌詞の中に
”心を忘れた科学には 幸せ求める夢がない”
という部分があって、この部分を聴いたり歌ったりするたび、幼いながらにズーンと深く考えさせられたりしたものでした。
科学技術の発展目覚ましい昨今ですが、それらを扱う人間の”心”も大事にしたいですね。
未来は明るいと信じたいものです。
m(__)m


【音楽の話題】リリーのおもかげ

わんダフルらいふ桜が咲いたというのに寒いですね;;
雪が積もった地方もあるみたいでビックリです。
気温の変化が激しいと体調を維持するのも大変です。
風邪などひかないように気を付けたいですね。


さてさて、本日は音楽の話題ということで
コチラ

ザ・フー_ベストフーです。
ジャケ写は、1984年にアナログ盤でリリースされたベスト盤のCD盤のものです。
現在ではこれと同じようなジャケットで収録曲が増え、『ザ・シングルズ』というタイトルで出ていますが、私が所持しているのは『ザ・フー・ベスト』というタイトルの16曲入りのCDです。
『リリーのおもかげ(原題:Pictures of Lily)』は、このベスト盤の4曲目に収録されています。
この曲は1967年に彼らの10枚目のシングルとして発売された曲のようです。

曲調は何だか可愛らしくて爽やかにも聞こえますが、歌詞の内容は爽やかとは言えないかもしれません。
思春期の悶々を抱えて不眠症になってしまった少年が、父親からもらった写真をネタに毎晩”自家発電”に励んだ結果、不眠症がスッキリ解消する……というような歌だった気がします。
少年が父親からもらった写真に写っていた女性がリリーです。
少年は写真の女性リリーに恋をしてしまいますが、彼女は昔の古い映画女優で、既にこの世にはいない女性だったのです…… というような、チョット切ないオチが付いていたりします。
ちなみに、この歌詞の内容を知った上でこの歌を聴くと、途中で「パオーン! パオーン!」と鳴り響くホルンの音が『猛る思春期の性の叫び』に聴こえて何だか笑えます。

話は変わりますが、先週金曜日の更新で
「次回作のタイトルを『ゆりのおもかげ~』としようかなと考えています……」
みたいなことを書いたと思います。
お察しの通り、次回作のタイトルはこの『リリーのおもかげ』をモジったものです。
と言っても、主人公の女性は「ゆり」という名前ではなく「鏡子」です。作品の内容もこの曲の雰囲気のような可愛らしく爽やかな印象にはならないと思います。
そんなわけでタイトルは似た感じになりますが、内容はほぼ関係ないものになると思います。
ただちょっと和服の柄や、庭にユリの花が咲いているのを描いてみたいというだけの事だったりします。
そんな感じです。頑張ります。

で、次回作の内容を検討しつつ色々調べていたら、ユリ科の植物は猫や犬にとって毒になるらしい事が書いてあるのをチラホラ見ました。
ユリ科の植物が猫にとって毒であることは以前から知られていたようですが、犬にも毒になると知られたのは割と最近の事のようです。
既にご存じだった方も多いかもしれませんが、ワンコ、ニャンコの飼い主の方は注意してあげてくださいね。
m(__)m


【音楽の話題】ベートーヴェン: 交響曲第6番『田園』

わんダフルらいふ東京で桜の開花が発表されました。
うちの近くの公園の桜もそろそろ咲き始めるころでしょうか。
今日は午前中、雨が降ったりやんだりで、午後になってからは強風が吹き荒れています。
そんな感じで外に出るのはちょっと億劫なので、うちの近所の桜の確認は明日以降にしようと思います。
それにしても、早いとこ花粉の季節終わってくれませんかね;;

さてさて、本日は音楽の話題です。
コチラ

ワルター_ベト6ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンです。
ジャケ写は1958年にブルーノ・ワルター指揮のコロンビア交響楽団によって録音された
『交響曲 第6番 & 第4番』のものです。

ベートーヴェンの交響曲第6番には『田園』という表題がつけられています。
ベートーヴェンまでの時代で、交響曲に表題がつけられることは稀な事だったと教わった記憶があります。
それから、それまでの交響曲といえば3つか4つの楽章からなるものが多かったようですが、この交響曲は全部で5つの楽章からなっていて、その5つの楽章それぞれにも表題がつけられています。
ベートーヴェンは、その時代の革新的な作曲家として型破りな作品をいくつも残していますが、この『田園』もそのうちの一つだと思います。

曲は表題通り、冒頭を聴いただけで目の前に田園風景が広がり、春の暖かな日の光やそよそよと吹く風を感じたりします。
途中で激しい春雷が鳴り響いたりもしますが、牧歌的な雰囲気は最後まで途切れません。

演奏は他にも優れたものが沢山ありますが、私としてはこのワルター指揮のコロンビア響が一番の好みです。
古い録音ですが状態が良く、現代の鑑賞にも耐えうるもので、特に木管楽器の音色がイイ感じだと思います。
頭の中がこんがらがって思考の循環不全を起こした時にこれを聴くと、とたんに気分が落ち着いたりするのです。『聴くタイプの精神安定剤』といったところでしょうか(´ー`)
m(__)m


【音楽の話題】太陽を待ちながら

わんダフルらいふ本日は雨降りです。
朝のうちは気温も低くて寒さを感じていましたが、日が高くなるにつれてさほどでもなくなりました。
ホントに一雨ごとに暖かくなってくる感じですね。
春本番が待ち遠しいです。


さてさて、本日は音楽の話題ということで
コチラ

モリソン・ホテルドアーズです。
ジャケ写は1970年にリリースされた彼らの5枚目のアルバム
『モリソン・ホテル』のものです。
『太陽を待ちながら』は、このアルバムの2曲目に収録されています。

『太陽を待ちながら』というタイトルは、彼らの3枚目のアルバムのタイトルにも使われているのですが、曲の方は5枚目のアルバムに収録されているという何とも紛らわしい状態です。
たぶん、3枚目の制作当時に既に曲は出来上がっていたけれど何らかの都合で収録を見送り、5枚目のアルバムに収録されることになったんだろうなぁと勝手に想像してます。

曲の方は浮遊感漂う神秘的な部分と野性的で強烈なリズムの部分があって、そのコントラストにゾクゾクします。
土の中から這い出ようとする動物たちや芽吹こうとする植物たちの春を待つ期待感と、その生命力の爆発のような曲だと思います。

着実に暖かさが増してくる今日この頃、この曲を聴きながら私も春本番を待っているのでした。
m(__)m


【音楽の話題】どろろの歌

わんダフルらいふ本日は先週と打って変わってとても暖かです。
これくらい暖かだと楽でいいですね。
このまま一気に名実とも春になってくれるといいんですが、きっとそうはいかないんだろうと思います。
『暑さ寒さも彼岸まで』といいますから春分までは油断できませんよね。


さてさて、昨年は『SSSS GRIDMAN』にハマった私でしたが、今年に入っていきなり『どろろ』にハマってしまいました。
原作の漫画版や旧作の白黒アニメ版と比べるとかなりアレンジされている感じですが、オープニング、エンディングを含めた本編全体から漂う雰囲気が統一されていて、頭の先から尻尾の先まで毎回話に引き込まれます。
気分的にしんどくなる描写も多いのですが、それでも毎回の放映を楽しみにしています。

そんなわけで本日の音楽の話題は
コチラ
手塚治虫の世界ジャケ写は1989年に発売されたCD
『手塚治虫の世界』のものです。
『どろろの歌』は、このアルバムのDisc 2の1曲目に収録されています。

日頃からオッサンであることを強調している私ではありますが、さすがに旧作をリアルタイムで視聴した世代ではないのです。
原作漫画は小学生のときにお年玉で買い揃え、ボロボロになるまで読みました。
一時期はかなりのめり込んだ作品です。
その後、割と大きくなってからマニアの友人に旧作の白黒アニメ版を見せてもらいました。
そのとき初めて主題歌を聴いたわけですが、衝撃的でした。
冨田勲作曲の重厚で壮大さが漂う曲調から、いきなりあの歌詞『ホゲホゲタラタラホゲタラポン』が飛び出すわけです。
最初は何だかよく分からなかったのですが、聴いているうちに気に入ってしまい、本編そっちのけで主題歌の部分だけ繰り返し何度も見せて貰ってました。
今でも気分が落ち込んだ時など、時々聴いて歌ったりしてます。

へへへのへ話はちょっと変わりまして、先月の事だったと思いますが、某公共放送で放映していた『みんなで筋肉体操』を見ておりました。
画面上では男性三人が見るからにキツそうな運動をしてまして、そのとき指導役の先生が「キツいけどツラくない!」って言ったんです。
私この「キツいけどツラくない!」が大変気に入りまして、それ以来、気分的に滅入ることがあったり、体力的に厳しい時などには「キツいけどツラくない!」と呟いてみたりするのです。そうすると何となく気分が楽になるわけです。

で、この「キツいけどツラくない!」って、何だかどろろっぽいなぁと思ったりするのです。
へへへのへ
m(__)m


【音楽の話題】Time Is On My Side

わんダフルらいふ立春が過ぎたら暖かい日と寒い日が交互にやってきて、その温度変化についていくのが大変です。
一日のうちでも日中と陽が沈んだ後の気温差が激しくて厳しいですね。
うっかりすると体調を崩しかねません。気を付けたいです。


さてさて、本日は2019年最初の音楽の話題です。
コチラ

RSno2ローリング・ストーンズです。
ジャケ写は1965年にイギリスでリリースされた彼らの2枚目のアルバム
『ザ・ローリング・ストーンズ No.2』のものです。
『Time Is On My Side』は、このアルバムの4曲目に収録されています。
彼らの2枚目のアルバムはイギリスとアメリカでそれぞれタイトルと内容の違ったものがリリースされていて、アメリカ側の2枚目のアルバムは前年の1964年に
『12×5』というタイトルで発売されました。
こちらは手元にありませんので詳しい内容については分かりませんが、チョコッと調べたところ『12×5』の方でも『Time Is On My Side』は4曲目に収録されているようです。

この曲のオリジナルはジェリー・ラゴヴォイという人が作曲し、1963年にジャズ・トロンボーンのカイ・ウィンディングが発表したインスト曲になるみたいです。
チョコッと聴いてみたところ、インストものといいつつ女性コーラスが入っていて、なんともゴージャスな感じです。
それに対して、このストーンズのバージョンは何だかちょっと気怠く物憂げな感じです。午後の公園のベンチで缶コーヒーをすすりながら聴いたりするといい感じかもしれません。

歌の内容は恋人同士の別れ話のようですが、演奏が醸し出す雰囲気から
「いろいろあって大変だけど、時間が解決してくれる事もあるさ。まぁ肩の力抜いてリラックス、リラックス……」
と言われている気がしないでもありません。
気が付くと自然とこの曲を口ずさんでいたりする今日この頃なのでした。
m(__)m


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