FUN HOUSE

凡人堂: たんくろーのブログ

音楽

【音楽の話題】Waltz for Debby

わんダフルらいふ北海道で大地震が発生してしまいました。
被災者の方々には心からお見舞い申し上げます。
まだ強い余震があるかもしれないという事なので、危険なところにはなるべく近づかないように気を付けて下さいね。

今回は更新をお休みしようかと思ったのですが、無事な人間はいつも通りの事をいつも通りにするのが良いだろうという事で、いつも通りにいきたいと思います。
でもチョット短めです。

今回は音楽の話題です。
コチラ
ワルツフォーデビービル・エヴァンスです。
ジャケ写は彼が1961年に発表した『Waltz for Debby』のものです。
このアルバムは同年に行われたライヴの模様を収録したものです。
タイトル曲の『Waltz for Debby』は2曲目に収録されています。

ジャズのスタンダード曲として広く親しまれているこの曲は、当時2歳だった彼の姪デビイに捧げられた曲だそうです。
曲調はとても愛らしく軽快です。

本日はこの曲をかけて、落ち着いて仕事したいと思います。
m(__)m

【音楽の話題】アステロイドブルース

わんダフルらいふ本日は二十四節気でいうところの処暑だそうです。
この日を境に暑さは治まっていき、秋に近づいていくとされていますが…… 今日あたりはまだ十分暑いですよね;;
まだまだ熱中症には注意が必要です。




さてさて、今回は音楽の話題ということで
コチラ
バクシンガーBGM集銀河烈風バクシンガーです。
ジャケ写は1982年から1983年にかけて放映されていたアニメ『銀河烈風バクシンガー』のBGM集のものです。
私が所持しているのは、これのカセットテープ版なので『アステロイドブルース』はB面の1曲目という事になります。

『銀河烈風バクシンガー』は前作『銀河旋風ブライガー』から続くJ9シリーズの第二弾で、巨大ロボット物に江戸時代の幕末をモチーフにした世界観を持ち込んだ異色作でした。
主人公たち銀河烈風隊は新選組がモデルで、他にも幕末の志士たちがモデルになっているキャラクターがたくさん登場しました。
放送当時、ちょうど江戸幕末の歴史に興味を持ち始めた頃だったので毎週楽しみに観ていました。

『アステロイドブルース』はエンディングテーマだったわけですが、もう、とにかく文句なしにカッコイイ曲です。
イントロはギターの16分の刻みで、ボーカルはその小節の三拍目の裏からいきなり入ってくるのです。
そのタイミングが、も~、超カッコイイのです。この出だしだけでご飯何杯でもいけちゃいます。ホントにシビレます。
そんで歌詞がまたイイわけです。

~誰がなんて言ったって 全てうまくいくさ明日~♪

嫌な事があった時や苦しい状況に陥った時、今でも思わず口をついて出る歌です。
ちょっと口ずさんだだけで気持ちがスッとします。
歌ってホントに素晴らしいですね。
m(__)m



【音楽の話題】英雄の証

わんダフルらいふ台風一過で猛暑が戻ってきました。
前日との気温差が体に堪えます;;
体調の管理はしっかりしたいですね。



さてさて、今回の音楽の話題は
コチラ
モンハン狩猟音楽集モンスターハンターです。
ジャケ写は2007年に「モンスターハンター」シリーズの3周年を記念してリリースされたベスト盤
『狩猟音楽集~3周年記念ベストトラック~』
のものです。
『英雄の証』は、このベスト盤のDisc 1、26曲目に収録されています。
今ではもうゲーム自体をやらなくなってしまったので、「モンハン」からも離れてかなり久しいのですが、一時期ガッツリはまっていた事がありました。
そんなわけで今でもこの曲を聴くと気分が高揚して胸が熱くなったりするのです。

そもそも家庭用のゲーム機を手に入れたのが、かなりいい歳になってからの事だったので、ドはまりしたゲームは多くありません。
そんな中でも「モンハン」には一頃、本当にゲーム内の住人になってしまったかのような入れ込みようでした。
とにかく自分の腕前が上がっていくのが実感できて面白かったです。
初めてイャンクック討伐に成功した時の喜びと言ったらモゥ…… ヽ(´∀`)ノ

今は時間的に無理ですが、いずれまた狩猟生活に戻りたいですね。
余生は「森丘」でのんびり釣りしたり採取したりして暮らしたいです。……半分くらい本気だったりします (;´Д`)
まだまだ先の話ですが…… (´ー`)ゞ
m(__)m



【音楽の話題】X&Y

わんダフルらいふ暑すぎて頭がボーッとしてきます。
「冬の寒さより夏の暑さの方がマシ」
なんて言っていた私ですが、さすがにここのところの暑さには溶ける寸前でした。
ホント最近の天候というのは加減がありませんね;;


さてさて今回は音楽の話題ということで
コチラ

コールドプレイ_X&Yコールドプレイです。
ジャケ写は2005年に発表された彼らの3枚目のアルバム
『X&Y』
のものです。
いつもの【音楽の話題】では一曲ずつ取り上げていますが、今回はアルバム一枚丸ごとということで。

コールドプレイは21世紀に入って最初に好きになったバンドです。
フジテレビF1中継のエンディングテーマ曲として、前作アルバム『静寂の世界』から『Clocks』が使用されていたのを聴いていっぺんで魅了されました。
その頃、既に新しいバンドを聴いてみようという気持ちが失われつつあった頃だったので、コールドプレイとの出会いは良い意味でとてもショッキングな事でした。

『Clocks』を収録した『静寂の世界』もナイスなアルバムでしたが、この『X&Y』は収録曲全てが秀逸で、今でも繰り返し聴いています。
特にボーカリストのクリス・マーチンの声には清涼感があって、暑い季節にはもってこいかもしれません。
というわけで、日本の猛暑にコールドプレイ! お勧めです。 (´ー`)b
m(__)m



【音楽の話題】J.S.バッハ: インベンションとシンフォニア

わんダフルらいふ今朝ほどはやや涼しく感じていましたが時間とともに気温が上昇してきました。
本日も暑くなってます。こまめな水分の補給を心がけたいです。

豪雨で各地に大きな災害が発生してしまいましたが、当ブログは通常通り更新したいと思います。
m(__)m

今回は音楽の話題です。
コチラ

グールド_バッハ5ヨハン・セバスティアン・バッハです。
ジャケ写はグレン・グールドのバッハ全集から5セット目のものです。
『インベンションとシンフォニア』は、このセットのDisc 3に収められています。
このCDのグールドによる演奏は1964年に録音されたようです。

『インベンションとシンフォニア』はJ.S.バッハが鍵盤楽器のために書いた曲集です。
ピアノを習っている、あるいは習っていた方にはお馴染みの曲集だと思います。

グールドの演奏は解釈が独特なので部分的に違和感があったりしますが、一音一音コロコロと粒が揃っていて、また特有の歯切れの良い演奏には他の演奏家にはない気持ちよさを感じます。
なぜか夏の暑い時季に高頻度で聴きたくなり、ここ最近はエンドレスの連続再生状態なのです。
心持ちが落ち着いてイイ感じです。
m(__)m



【音楽の話題】BEATITUDE

わんダフルらいふ梅雨の時季特有の蒸し暑い日が続いています。
今朝は、ちょっとの床掃除で汗が出ました。
私個人としては「寒さ」より「暑さ」の方がマシなので、冬よりは夏の方が調子良いです。
ですが程度ってものがありますので「暑さ」も手加減して頂きたいところです。
ともあれ熱中症対策は万全に、こまめな水分補給を心がけましょう。


さてさて、今回は音楽の話題です。
コチラ

ムーンライダーズ_BMfYムーンライダーズです。
ジャケ写は1996年に彼らのデビュー20周年を記念してリリースされた、通算15枚目のアルバム
『Bizarre Music For You』のものです。
コチラを振り向くグレートデーンのお尻が何とも愛らしい素敵なジャケットですよね。勝手に「見返りデンさん」と呼んでます。
『BEATITUDE』はこのアルバムの冒頭1曲目に収録されています。

日本のバンドの中でもムーンライダーズは特に好きなバンドです。
その特に好きなバンドであるムーンライダーズの曲の中でも、かなり好きな曲の中の一曲が今回話題にしている『BEATITUDE』です。
この曲は、とにかく曲調や歌詞に勢いがあって、気分が落ち込んだりムシャクシャした時に大音量で聴くのに適しています。
歌詞は「ホントにもう人生はこうありたいよね!」っていう内容です。
特に3コーラス目の歌詞
”戦うなら快楽の邪魔するやつと 祈るなら胸の中の自由さに”
の部分は、いつ聴いても全身の体液という体液が沸騰するくらいに気分が昂揚し、ケモノのような声を上げながら素っ裸で炎天下を走り回りたくなります。最高です。

と、書いているうちに気温が上昇したようです。近くの公園から今年最初のセミの声が聞こえてきました。
夏本番も近いですね。
m(__)m



【音楽の話題】レイン・ソング

わんダフルらいふブログ更新は昨日の予定でしたが、うまく管理画面にログインできなかったりサーバーメンテがあったりで本日の更新となりました。

本格的に雨のシーズンになりましたね。
本日は朝から雨が降っていて肌寒さを感じます。梅雨寒というやつでしょうか。
体調を崩さないようにしたいです。

さてさて、今回は音楽の話題ということで
コチラ

ツェッペリン_ハウジズオブホーリーレッド・ツェッペリンです。
ジャケ写は1973年にリリースされた、彼らの5枚目のアルバム
『聖なる館』のものです。
神秘と幻想に満ちた、なんとも不思議な雰囲気の漂うジャケットですよね。
このジャケットはアーサー・C・クラークの『幼年期の終わり』に着想を得て作成されたんだそうです。
『レイン・ソング』は、このアルバムの2曲目に収録されています。

雨の季節なので何か雨にまつわる曲を話題にしたいと思いまして、何のひねりもなくこの曲を引っ張り出してきたわけです。
この曲は、ビートルズのジョージ・ハリスンに
「ツェッペリンってバラードやらないんだね」
と言われたのをきっかけに作ったらしいです。
それで曲の出だしのコード二つが、ジョージの曲『サムシング』の出だしのコードと同じにしてあるみたいです。敬意の表れなのか、それとも友情の記念かもしれません。

雨の季節という事で単純に引っ張り出してきたこの『レイン・ソング』ですが、改めて聴いてみると練り込まれたアレンジが冴えわたる名曲であることが分かります。
雨降りの日の気怠い午後の雰囲気にバッチリです。
日本の梅雨にツェッペリン! 是非。 (´ー`)b
m(__)m




【音楽の話題】イビル・スピリッツ

わんダフルらいふ6月が目前に迫り梅雨前線の足音が聞こえてくるような空模様です。
5月初めの連休の時季には夏のような陽気が続きましたが、梅雨が近づいてきた今日この頃は肌寒さを感じる日があったりします。体調を崩しやすい時季ですよね。
風邪ひかないように気を付けたいです。


さてさて、今回は音楽の話題になります。
コチラ

ダムド_イビルスピリッツダムドです。
ジャケ写は今年2018年の4月にリリースされた、彼らの11枚目のアルバム
『イビル・スピリッツ』のものです。
いつもは一曲ずつ話題にしていますが、今回はアルバム丸ごとです。

ダムドがアルバムをリリースするのは10年ぶりの事です。
このアルバムはTレックスやデヴィッド・ボウイ等の作品を手掛けてきたトニー・ヴィスコンティをプロデューサーに立てて制作されました。
そして何とこのアルバム、バンド結成から42年目にして初めて全英音楽チャートのアルバム部門でトップテン入りを果たしたのです。メデタイ!!

アルバムの内容はというと、2000年代にリリースされた前2作の延長線上にありつつも円熟味を増した曲作りと演奏で、長年彼らの作品を支持してきたファンの期待を裏切らないものになっています。
収録曲の10曲全て曲想がよく練られ、彼ら特有の遊び心やシャレっ気が満載で何度繰り返し聴いても飽きることは無さそうです。

結成以来42年間、解散と再結成を経てメンバーチェンジを繰り返し、それでも尚いまだに存続し続けているダムドは、その存在自体が奇跡というか、まさに「呪われし者」というか……
いずれにしても、この10年ぶりにリリースされたアルバムを聴きながら、今でも彼らのファンでい続けられている幸せを噛み締めているのです。
m(__)m



【音楽の話題】ジャンピン・ジャック・フラッシュ

わんダフルらいふ本日は朝から気温が高くなっています。
しかも湿度も高くなってきていて息苦しい感じです。
熱中症に注意が必要な季節になってきましたね。
水分の補給は忘れずにしたいものです。


さてさて、今回は音楽の話題ということで
コチラ

ローリング・ストーンズ_ビッグ・ヒッツVol2ローリング・ストーンズです。
ジャケ写は1969年に発表された、彼らの2枚目のベスト盤
『スルー・ザ・パスト・ダークリー』のものです。
このベスト盤はアメリカ盤とイギリス盤があって、収録曲と曲順が異なっています。
私が所持しているのはイギリス盤のアナログレコードなので『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』はA面の一曲目に収録されています。

この曲は思春期の頃の私にロックン・ロールの何たるかを教えてくれた一曲です。
今でもギターでこの曲のリフをかき鳴らせば、どんなムシャクシャもモヤモヤも”but it's alright”なのです。
そして情熱の蛇口が全開になり「よっしゃ、いっちょうやったるか」という気分が全身に満ち満ちてくるのです。
マジサイコーです。
m(__)m



【音楽の話題】天国の愛につつまれて

わんダフルらいふ本日は朝方に雨が降っていましたが、起床する頃には晴れて青空になっていたので午前中は散歩に出てみました。
なかなか気持ちよかったです。
毎年この時季は良い天気で気温が上がることが多いですよね。
あと一ヶ月もして梅雨の時季になると散歩も億劫になるので、今のうちにできるだけ陽の光を浴びておきたいです。

さてさて、そんな感じで今回は音楽の話題です
コチラ

ドノヴァン_夢の花園よりドノヴァンです。
ジャケ写は1967年に発表された彼の5枚目のアルバム
『ドノヴァンの贈り物~夢の花園より』のものです。
『天国の愛につつまれて』は、このアルバムの1曲目に収録されています。
このアルバムはリリース当時アナログ盤の2枚組でしたが、CD化の際に一枚にまとめられたようですね。

どうもこの一週間ほど、この曲が頭の中で鳴りっぱなしになっているのです。
気が付くと無意識に口ずさんでいたりします。
ピース。
m(__)m



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