FUN HOUSE

凡人堂: たんくろーのブログ

音楽

【音楽の話題】風来坊

わんダフルらいふ台風19号で各地に大きな被害が出てしまいました。
私の住んでいる辺りも激しい風雨に見舞われ、自治体から避難準備勧告が出ました。長く住んでいますが初めての事です。
付近に河川や崖などがない地域なので実際に避難するには至りませんでしたが、ピーク時の暴風雨の激しさには、かなり不安になりました。
自然の猛威の恐ろしさを改めて感じました。


本日は音楽の話題です。
コチラ
はっぴいえんどはっぴいえんどです。
ジャケ写は1973年にリリースされた彼らの3枚目のアルバム
『HAPPY END』のものです。
『風来坊』は、このアルバムの1曲目に収録されています。

のどかな雰囲気の曲調で、初めて耳にした時からずっと大好きな曲です。
一時期はこの曲ばかり何度も繰り返し聴いていた事もありました。
行き詰まりを感じたり、やる気はあるのに体がなかなか動かなかったりするときなどに、この曲を聴いて一旦気持ちをリセットするようにしています。効果てき面です。
そんなわけで、この曲もお絵描き中には欠かせない一曲になっています。
m(__)m

【音楽の話題】レッツゴー!! ライダーキック (TV Size I S.E. mix)

わんダフルらいふ涼しくなったかなと思ったら昼間はまだ30度を越える日があったりして油断できません。
でも、さすがに陽が沈んだあとは涼しくなりますね。
おかげで体調がスッキリしません;;
風邪ひかないように気を付けたいですね。


さてさて、今回は音楽の話題です。
コチラ

仮面ライダーeternal edition仮面ライダーです。
ジャケ写は2002年にリリースされた
『「仮面ライダー」ETERNAL EDITION File No.1,2,3』のFile No.1のものです。
このアルバムは3枚組になっていて、Disc1、Disc2、Disc3がそれぞれ、File No.1、File No.2、File No.3と銘打たれています。
『レッツゴー!! ライダーキック (TV Size I S.E. mix)』は、File No.1の1曲目に収録されています。
タイトルのカッコ内にある通り、本曲はテレビサイズで、前奏が始まる前のサイクロン号のエンジン音から、後奏のナレーションまで収録されています。感涙ものです。

『仮面ライダー本郷猛は改造人間である
彼を改造したショッカーは世界制覇を企む悪の秘密結社である
仮面ライダーは人間の自由のためにショッカーと闘うのだ』

というナレーション。
これを聴いてハッと思う訳です。
仮面ライダーは「人間の自由」のために闘っていたんです。
正義のためではないんです。
たぶんショッカーにもショッカーなりの正義があって世界制覇を企んでいるのでしょう。
そして、その世界制覇の先兵として利用するために人間を改造しているのです。
そんなことをするショッカーが世界を制覇してしまったら人間に自由などありません。
既にショッカーが存在してしまっている時点で人間の自由は脅かされています。
その、人間の自由のために仮面ライダーは闘っていたのです。

私が住んでいる地方では、この10月から毎週火曜日に『仮面ライダー』の放映が始まりました。
その第1話目のワンシーンで、ショッカーに改造されてしまった本郷猛が、ショッカーを裏切ってしまった事を後悔し始める緑川博士に
『僕は人間の自由のために闘います』
と宣言する場面がありました。
何度も再放送され何度も目にしたシーンのはずでしたが、今回の視聴ではこのシーンで鳥肌が立つくらい感動してしまいました。
放送局に『仮面ライダー』の放映を決めてくれた事への感謝の手紙をしたためようかと思ったくらいです。

そんなわけで
「俺も自由のために闘うのだ」
と決意を新たにする秋の日なのでした。
m(__)m



【音楽の話題】ゴーゴー・キカイダー

わんダフルらいふ涼しくなりました。
7月の頭頃からずっと半袖半ズボンで過ごしてきましたが、昨夜からは長袖長ズボンに切り替えました。
秋ですね。
二週間前の記事に
”今年の夏は惜しむ間もなく去ってしまったようです。”
と書いた翌日に気温35度を超える猛暑日になってズッコケましたが、さすがにもう暑くなることはないですよね。
……いや、お彼岸までは油断できませんかねぇ。

さてさて、今回の音楽の話題は
コチラ

特撮ソング史01ジャケ写は2010年にリリースされた
『特撮ソング史 I』のものです。
このアルバムは2枚組になっていて
『ゴーゴー・キカイダー』は、Disc1の23曲目に収録されています。

『ゴーゴー・キカイダー』は、1972年から翌1973年にかけて放映された特撮ドラマ『人造人間キカイダー』の主題歌です。
私は本放送ではなく後年になってから夕方の再放送で視聴しました。
主人公ジローに影響されてギターに興味を持ったりしましたが、演奏の腕はまったく上がらなかったです。
父が所持していたギターを持ち出して、家の近くにあった工場の建材置き場の高所に立ち、開放弦だけで弾けるEマイナーのアルペジオをひたすら繰り返すアホな子供でした。

AIの進歩が目覚ましい昨今ですが、このまま進歩したらやっぱり機械が意識を持ったり自我に目覚めたりするんでしょうか。
『人造人間キカイダー』は、そうなったときに起こりそうな悲劇的な側面を描いたりもしていました。
そういったドラマや漫画に多く接してきた世代としては、近年の学問やテクノロジーの発展に目を見張り胸躍らせつつも、なんとなく不安で不穏な予感に襲われたりするのです。
未来はなるべく明るくあってほしいと祈っています。
m(__)m


【音楽の話題】オンリー・ラブ・キャン・ブレイク・ユア・ハート

わんダフルらいふ9月に入って一気に秋めいてきましたね。
気温も例年に比べて低めで過ごしやすいです。
いつもの年なら、まだ残暑にのたうってる時季のはずですよね。
今年の夏は惜しむ間もなく去ってしまったようです。


さて、本日は音楽の話題ということで
コチラ

ニールヤング_アフターザゴールドラッシュニール・ヤングです。
ジャケ写は1970年にリリースされた彼の2枚目のソロアルバム
『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』のものです。
『オンリー・ラブ・キャン・ブレイク・ユア・ハート』は、このアルバムの2曲目に収録されています。

なんとなく可愛らしくて、そしてちょっと切ない曲調のアコースティックな曲です。
歌詞の内容は
”いつでも上手くやろうと一生懸命だけど でも、愛にだけは心を乱される”
みたいな感じでしょうか。
なんとなく恋愛関係の歌のようですが英語がよく分かってない状態で聴き続けてきたので、歌詞の内容に関係なく、この歌を聴くと小さい頃に野っ原でバッタを追っ掛け回した時の事を思い出したりして、何とも懐かしい気分になるのです。

ニール・ヤングの歌声には独特な味があって、色々上手くいかないときに聴いたりすると
『大丈夫、お前ならやれるよ』
と励まされているような気分になったりするのです。
気が付くと、かなりの頻度で繰り返し聴いていたりするので、この曲を含むアルバムは手放せない一枚になっています。
m(__)m



【音楽の話題】ジョビ・ジョバ

わんダフルらいふ昼はまだ暑いですが日没後は随分と涼しくなりました。
秋になるのがいつもの年より早いんじゃないでしょうか。
今年はおとなしい感じだった近所の公園のセミが、今朝ほどは慌てたように一斉に鳴き始めたようでした。
そんなセミの皆さんには申し訳ないですが、例年になくバテ気味の私としては早めに涼しくなってくれるに越したことはないです。
ヽ(´Д`)ノ 夏終われ~

さて、本日は音楽の話題になります。
コチラ
ジプシーキングスジプシー・キングスです。
ジャケ写は1988年にリリースされた彼らのアルバム
『ジプシー・キングス』のものです。
『ジョビ・ジョバ』は、このアルバムの8曲目に収録されています。

彼らの音楽は主にフラメンコを基調としたものなのでスペインをイメージしがちですが、ジプシー・キングスはフランスのバンドなのです。
私も最初それを知った時にはちょっと驚きました。
ちょっと驚いたので、ジプシー・キングスを聴いている知り合いを見つけると
「ジプシー・キングスってフランスのバンドなんだよ」
と教えてあげて優越感に浸ろうと思ったりしたのですが、だいたいは
「ふ~ん……」
みたいな薄いリアクションが返ってきてガッカリでした。

初めてこの曲を聴いたのは、ゥン十年前、バイト先で仕事中に聴いていたラジオから流れてきたときでした。
そのときにいっぺんで気に入って、その日の昼休みにバイト先近くのレコード屋で手に入れて以来ゥン十年間ずっと聴いてます。
何かラテン系の音楽って何故だか郷愁を誘われるところがあって、そこに魅かれてしまうのです。
特にフラメンコはその最たるものに感じるのです。
行ったこともなく、故郷でもない遠い異国の音楽を聴いて郷愁に浸るというのも考えてみれば変な感じですが、それを可能にするのがまた音楽の不思議であったりすると思うのです。
m(__)m



【音楽の話題】ブラームス: ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83

わんダフルらいふ本日は立秋だそうですよ。
暦上では今日から秋という事になりますが、まだまだ暑い日が続きそうですね。
連日の熱帯夜もキビシイですね;;
寝不足でボーッとしないように気を付けたいです。


さてさて、本日は音楽の話題ということで
コチラ

バックハウス_ブラコン2ヨハネス・ブラームスです。
ジャケ写は1967年にヴィルヘルム・バックハウスのピアノで、カール・ベーム指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で録音された『ピアノ協奏曲 第2番』のものです。

この曲はブラームスが48歳頃の1881年に完成させた曲です。
この当時の協奏曲のほとんどは3楽章の構成で作曲されていましたが、このブラームスの『ピアノ協奏曲 第2番』は第2楽章にスケルツォを置いた4楽章の構成になっています。
協奏曲としては壮大で演奏時間も長いため『ピアノ独奏付き交響曲』と言われたりもするようです。

ブラームスの音楽といえば秋とか冬に聴いてセンチメンタルな気分を味わう、というのが私の偏見に満ちた印象なのですが、この『ピアノ協奏曲 第2番』に関しては例外的に今の季節にもピッタリな気がします。
第1楽章冒頭のホルンとピアノの掛け合いがとても爽やかで、草原を渡る風のようです。夏の夕暮れの浜辺に吹く風もこんな感じかもしれません。
とにかく真夏の暑い日に聴くと、ホッとする涼しさが味わえる冒頭だと思うのです。

ピアノのバックハウスは、この録音当時すでに83歳でしたが、音からはまったくその年齢を感じません。それどころか、その矍鑠(かくしゃく)たる演奏は本当に感動的です。
現在ではこの曲の録音も立派な演奏が数多くありますが、それでも尚この1967年録音のバックハウス&ベーム盤を筆頭に挙げたいと思います。

そんなわけで真夏のブラームスもなかなかイケてます。
m(__)m


【音楽の話題】ジプシー仲間(Gitano)

わんダフルらいふ7月とは思えない涼しい日が続いていたかと思ったら急に蒸し暑くなりましたね;;
関東地方もそろそろ梅雨明けでしょうか。
日によって気温差が激しいと体がついて行きません。
体調を崩さないように気を付けたいです。


さてさて、本日は音楽の話題です。
コチラ

サンタナ_アミーゴサンタナです。
ジャケ写は1976年にリリースされた彼らの7枚目のアルバム
『アミーゴ』のものです。
『ジプシー仲間(原題:Gitano)』はCDでは4曲目に収録されているようです。
私が所持しているのはアナログ盤なのでB面の一曲目になります。

このアルバムには超有名曲の『哀愁のヨーロッパ』が収録されていて、それを目的に購入した訳ですが、アルバムを通して聴いているうちに『ジプシー仲間』の方が気に入ってしまい、以来、この曲だけ何度も繰り返し聴いたりしていました。

アルバム的には”『哀愁のヨーロッパ』が収録されているアルバム”という認識のされ方で、他の収録曲はパッとしないと言ったような、ちょっと残念な評価をされているように見受けられますが、私は割と好きなアルバムです。
特に『ジプシー仲間』は出だしのフラメンコ調のギターにいきなり胸の琴線を鷲掴みにされます。
曲の本題に入るとラテンのリズムに乗ったアコースティックな楽器群が気持ちよく鳴り始め、体中の血流が加速するのを感じます。
16分音符と3連符が絡み合ったようなリズムが何とも心地良くてたまりません。
サンタナは比較的ウチのプレーヤーのターンテーブルに乗る頻度が低いバンドでしたが、この曲は毎年蒸し暑くなってくると聴きたくなる曲の中の一つになっているのです。
m(__)m



【音楽の話題】ショスタコーヴィチ: 交響曲 第7番 ハ長調 作品60 《レニングラード》

わんダフルらいふ7月になったというのに涼しい日が続いています。
エアコンを使う必要がないので電気代は助かりますがこの調子で夏が涼しいままだと何かと心配になります。
まぁ、まだ梅雨明け前ですし、そのうち暑くなってくるんでしょう。
暑くなったら暑くなったで『勘弁してくれ』って言いだすんですワタシ。
勝手なもんです;;


さてさて、本日は音楽の話題ということで
コチラ

ゲルギエフ_タコ7ドミートリイ・ショスタコーヴィチです。
ジャケ写は2001年にワレリー・ゲルギエフ指揮、キーロフ歌劇場管弦楽団とロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団の合同演奏でライブ録音された
『交響曲 第7番 ハ長調 《レニングラード》』
のものです。

この曲の第1楽章には、昔アーノルド・シュワルツェネッガーがテレビCMで
「チ~ンチ~ンブイブイ、チ~ンチ~ンブイブイ」
と、歌詞を付けて歌っていた部分があります。
その部分は(戦争の主題)とされていて、ラヴェルのボレロのように最初は小さな音で始まり、時間を掛けて大音量になっていくという流れになっています。

(戦争の主題)と聞くと何だかおどろどろしくて不穏なメロディーを想像すると思いますが、この曲の(戦争の主題)は何だか変に陽気でともすると滑稽にさえ聴こえてくるのです。
しかし、その滑稽なメロディーが遠くから徐々に近づいてくるような感じで音量を増していくと、ついには狂気をはらみ破壊的で暴力的に展開します。
そこからは切迫した恐怖と怒涛の混乱が感じられると思います。
『最悪な存在は友人ヅラで近づいてくる』という警告のような気もします。
いずれにしても、これほどの狂気と恐怖を表現した音楽は他に聴いた事がないです。
全楽章を通して聴くには相当のエネルギーを要する曲ですが、時々、聴かずにはいられない気分になる曲なのです。
m(__)m




【音楽の話題】ベートーヴェン: 交響曲 第3番 変ホ長調『英雄』 作品55

わんダフルらいふ風邪気味のせいかノドが痛いです。
発熱は無いようですが頭がボーッとしてます。
風邪は久し振りです。五年振りくらいでしょうか。
これ以上悪くならないうちに何とかしたいです。
薬飲んで安静にしてようと思います。


さてさて、本日の音楽の話題は
コチラ

カラヤン_ベト3ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンです。
ジャケ写は1977年にヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で録音された
『交響曲 第3番』のものです。

この交響曲はナポレオンを讃える曲として作曲されましたが、ナポレオンが皇帝に即位した事に激怒したベートーヴェンが総譜の表紙に書いた献呈文をかき消し、「ある英雄の思い出のために」と書き加えたという逸話が知られています。
ナポレオンへの献呈を取りやめた後の、この「ある英雄……」が指す人物が誰なのかは謎のようです。

ベートーヴェンの交響曲といえば、第5番『運命』、第9番『合唱付き』が超有名で人気曲ですが、この第3番『英雄』はその2曲に次いで、第6番『田園』や第2楽章のアレグレットが有名な第7番と並ぶ人気曲だと思います。
とにかくベートーヴェンという作曲家は色々と革新的な事で知られていますが、この交響曲第3番にも革新的な部分が多くあるようです。
例えば第2楽章に葬送行進曲を、第3楽章にスケルツォを採用した点が挙げられます。
しかし、そんな専門的な事を置いておいても、同時代の古典派の作曲家でベートーヴェンの先達に当たるハイドンやモーツァルトの交響曲と聴き比べればその先進性は明らかだと思います。ベートーヴェン本人の第1番、第2番の交響曲と比べても、第3番はまったく違って聴こえてくると思います。
たぶん、このベートーヴェンの交響曲第3番は、その後の交響曲のあり方を決定づけたと言っても言い過ぎではないんじゃないかと思います。

聴きどころは沢山ありますが、ワタクシとしては第2楽章中間部のフーガの部分をオススメしたいです。
荘厳で力強く、優美です。
拳を固く握りしめ歯を食いしばり、悲しみに耐えているのか、それとも決意に燃えているのか…… そんな感じです。
演奏についてはカラヤン指揮のベルリンフィル以外にも、ワルターが振ったコロンビア響の’58年録音盤などもオススメですが、私はもうどうにもこの’77年のカラヤンから離れられません。
弦楽器の中~高音域の辺りに海馬を撫でられているような感覚があって、それが堪らないのです。
m(__)m



【音楽の話題】J.S.バッハ: ヨハネ受難曲

わんダフルらいふ本日は梅雨とは思えないような爽やかな天気です。
一昨日あたりは一日中雨降りで
「こいつはいよいよ梅雨本番だなぁ」
と思ったんですが長続きしなかったようです。
雨降りでジメジメした天気だと気分が滅入るので爽やかな天気が続いてくれるとありがたいです。

さてさて、本日は音楽の話題ということで
コチラ
リヒター_ヨハネ受難曲ヨハン・セバスティアン・バッハです。
ジャケ写は1964年にカール・リヒター指揮、ミュンヘン・バッハ管弦楽団他の演奏で録音された
『ヨハネ受難曲』のものです。

『ヨハネ受難曲』は新約聖書の『ヨハネ福音書』を元にして作曲され、他にも多くの作曲家の作品にありますが、このバッハの『ヨハネ受難曲』が一番有名だろうと思います。
バッハは宗教音楽を多く残した事が知られていますが、そのうち特に『マタイ受難曲』『ヨハネ受難曲』『ミサ曲 ロ短調』『クリスマス・オラトリオ』の4曲は「バッハ4大宗教曲」と称されています。

何か特定の宗教を信仰しているわけではないワタクシですが、ルネサンス期からバロック期の宗教音楽を好んで聴いたりします。
特にバッハは頻繁と言って良いくらいよく聴くのですが、実は先に挙げた「バッハ4大宗教曲」のうち、この『ヨハネ受難曲』だけ、つい最近まで聴いた事が無かったのです。
意識的に聴く事を避けていた訳ではないのですが、何故かずっと聴かずじまいできてしまいました。
それが先日、この曲を聴く機会を得たわけです。

バッハの曲は可能な限りカール・リヒターの指揮で演奏されたものを聴こうと決めているので、この曲でもそうしました。
リヒターの演奏は厳格さと敬虔さが端々に感じられ、聴くだけで本当に心が洗われるようです。
そして、その痛々しいくらいに切々とした演奏によって、歌われている言葉の意味が分からなくてもイエスの受難の光景を思い浮かべることが出来てしまいます。カール・リヒター畏るべしです。
しばらくは没入してしまいそうです。
m(__)m

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