FUN HOUSE

凡人堂: たんくろーのブログ

音楽

【音楽の話題】春らんまん

わんダフルらいふ日によっての寒暖差が身にこたえますね~;;
なんだかプールから上がった直後のようなだるさを感じたりしています。
今年は花粉症が軽くすんでホッとしていたのですが寒暖差でやられそうです。
今週末は夏日になる予報が出てます。
夏はまだ先のはずですが、どうなってるんでしょうね。

さてさて、そんな感じで今回の音楽の話題は
コチラ

はっぴいえんど_風街ろまんはっぴいえんどです。
ジャケ写は1971年に発表された彼らの2枚目のアルバム
『風街ろまん』のものです。
『春らんまん』は、このアルバムの11曲目に収録されています。(アナログ盤ではB面の5曲目でした)

この歌は”お春”という女の子のことを歌っています。
”お春”ちゃんは、今でいうところの所謂ツンデレ系の女の子で、コチラが「お、来た来た」と思っていても、薄情な目つきでつれない態度なのです。
これは「春」という季節を擬人化して歌ってるんだろうなぁと思います。

冬の寒い時季に「ああ、早く春が来て暖かくならんかね」と思っているうちに、いつの間にか夏の暑さの中でうだっているというような、そんな感じの歌でしょうか。

「あれ? 春は? 春はどこ行ったの?」
そんな感じの今年の春にピッタリな気がして繰り返し聴いてます (´ー`)
m(__)m



【音楽の話題】情熱の薔薇

わんダフルらいふあっという間に桜が散ってしまいました。
今年はゆっくり眺めるている暇がありませんでした。ちょっと残念です。
季節はどんどん移り変わっていきますね。
昨日は6月から7月中旬並みの陽気だったようです。
しかし今朝は一転して肌寒さを感じたりしています。
気温差が激しいと酷くダルくなります。
風邪ひかないように気を付けたいです。

さてさて、今回は音楽の話題です。
コチラ

ブルーハーツ_バストウエストヒップブルーハーツです。
ジャケ写は1990年にリリースされた彼らの4枚目のアルバム
『BUST WASTE HIP』のものです。
『情熱の薔薇』はこのアルバムの12曲目に収録されています。

時々眉間から血が噴き出るんじゃないかと思うくらいに世の中の理不尽や不条理に怒りを感じることがあります。
そんな時は心の中の薔薇を点検してみます。
以前は茎もしっかり伸びて上を向いて咲いていた薔薇も最近ではしおれ気味のことが多いです。
年齢を経ると以前は呑み込めなかった理不尽や不条理をどうにかして飲み込んでしまうことがあります。
時にはそれが薔薇の栄養になる場合もあるようですが、多くの場合はそうではないようです。
理不尽や不条理を看過しすぎると薔薇はしおれて枯れてしまいます。
薔薇の一番の栄養は「きちんとした正しい行い」と、それに対する「憧れ」だと思います。
どういうのが「正しい行い」なのかは心の中の薔薇に確認してみるのです。
心の中の薔薇がしおれるような行動はとるべきではありません。
”情熱の真っ赤な薔薇を胸に咲かせよう”
今一度自分の胸の中の薔薇を点検して、不格好でもきちんと咲くように、そして枯らしてしまわないようにと思う今日この頃なのです。
m(__)m



【音楽の話題】モーツァルト:交響曲 第40番 ト短調 K.550

わんダフルらいふもう寒くなる事はないんだろうと思っていたら、昨日は都内でも雪が降ったようですね。
私の住んでる辺りでも、みぞれが降ったようです。
かと思うと本日は朝から晴天で暖かです。
こんなふうに寒暖差が激しいと体がついていけなくなりそうです。
体調管理はしっかりしたいですね。

さてさて、今回の音楽の話題は
コチラ

カラヤン_モーツァルト交響曲集ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトです。
ジャケ写は2008年にヘルベルト・フォン・カラヤンの生誕100年を記念してリリースされた『モーツァルト交響曲集』です。
この曲集に収められた交響曲第40番は、1970年にカラヤンがベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮して録音されたものです。

以前はモーツァルトとブラームスはかなり苦手な部類の音楽だったのですが、ここ最近になってブラームスが聴けるようになり、モーツァルトの音楽に心癒されるようになってきました。
人間変われば変わるものです。
苦手意識があった頃のモーツァルトの音楽は、甘すぎるホットチョコレートを飲まされている感じがして酷い胸やけに襲われたりしていました。
特にこの交響曲第40番の第一楽章の出だしなどは最たるもので、この曲がかかると静かにその場を離れるようにしていたほどです。

それくらい苦手だったモーツァルトが最近やたら心地良く聴こえるようになったのです。
聴くだけで苦痛を感じていた頃、「音楽は作曲者や演奏者の感情の発露」だという聴き方を多くしていたと思います。それも間違いではなかったとは思うのですが、最近は音楽をそのものとしてだけ聴くようにしてみたのです。そうすると曲がどういう構造で成り立っているのか何となく分かってきたりして、そういう聴き方に面白みを感じるようになってきたのです。

年齢とともに物の見方や捉え方が変化して来たんでしょうね。
以前は飲んでもただ気持ちが悪くなるだけだったお酒も最近では美味く感じるようになってきました。
身体の衰えは如何ともしがたいものがありますが、苦手だったものが平気になったり嫌いだったものを好きになれたりするのなら、歳をとるのも満更悪い事ばかりではないかも知れません。
m(__)m



【音楽の話題】おしえて

わんダフルらいふ本日は雨降りで、冬に逆戻りしたような寒さです。
2、3日前に初夏のような温かさを味わっただけに寒さが一層身にしみます。
恐るべきフェイント攻撃です。
体調崩さないように気を付けないとですよ。


さてさて、今回は音楽の話題です。

コチラ
ハイジ_おしえてアルプスの少女ハイジです。
ジャケ写は主題歌のシングル盤のものです。
A面にオープニングの『おしえて』、B面にはエンディングの『まっててごらん』が収められています。

このアニメは1974年にテレビ放映された作品で、その制作にあたっては、当時のアニメ作品では前代未聞の海外ロケハンを敢行した事が知られています。
主題歌に使用されているヨーデルとアルペンホルンの音も現地で録音してきたものらしいです。
私と同年代くらいの方々の多くは、白い雪をかぶった山の峰々をバックにホルンの音が「ポッパポ~~……」と鳴ったりするのを聴くと、瞬時にこのアニメを思い起こすのではないでしょうか。
それくらいにこの主題歌は、聴く者を物語の世界に引き込む力の強い名曲だと思うのです。

先日も書いたのですが現在某地方局でこのアニメが放映中なのです。
小さい頃から何度も見たはずの作品なのですが、ストーリーの大まかな流れしか記憶していなかったようで、毎回新たな驚きと感動をもって視聴しています。
一番驚いたのは、おじいさんの印象が記憶と違っていた事です。
私が記憶していたおじいさんは、最初はもっとツッケンドンで、ハイジを邪魔者扱いしていた印象だったのですが、最初からちゃんと面倒を見てくれていたんですね。

美しくも厳しい山の自然に囲まれて生活する人々が生き生きと描かれていて、放映のたびに画面に食い入るように観ています。
視聴中は小さい頃よりも夢中になっていると思います。「おおっ!」と思わず声が出てしまう事もあります。
登場人物と一緒に笑ったり、ときどき泣きそうにもなります。
「今頃何を言っているんだ」と言われそうですが、このアニメ本当に名作だったんですね。ビックリしました。
m(__)m



【音楽の話題】ロンリー仮面ライダー

わんダフルらいふ今朝から雪が降って寒いです。
所用でバスを利用しようと思ったら道路混雑でかなり待たされました。
積もるほどの雪ではなかったので交通機関は大丈夫だと思っていたんですが、認識が甘かったようです。
バス停で行き倒れになるかと思いました。
雪おそるべしです。

さてさて、今回は音楽の話題ということで

コチラ

KAMEN RIDER BEST仮面ライダーです。
ジャケ写は2011年に仮面ライダー40周年を記念して発売された2枚組のベスト盤
『仮面ライダー~KAMEN RIDER BEST 1971-1994』
のものです。
『ロンリー仮面ライダー』は、このベスト盤Disc 1の5曲目に収められています。
この歌は1971年から1973年にかけてテレビ放映された初代『仮面ライダー』の第89話から第98話までエンディングソングとして使用されていました。

「荒野を渡る風ひょうひょうと……」
という歌い出しからして何とも詩的でグッときます。
中二病拗らせオヤジの私にとって「荒野」「風」「ひとり」という単語はキラーワードなのであります。
この歌にはその3つの単語が1番の歌詞の中に全て含まれているわけで、それだけで堪らなく惹きつけられる上に、曲調がまた古いマカロニウエスタンの主題曲調で、これまた胸が熱くなる感じで堪らなく痺れるのです。

今でもそうですが、仮面ライダーはウルトラマンと並んで私が小さい頃からのヒーローです。
この歌を聴いて、幼いながらに「孤独」について考えたりもしたわけです。
いつの時代でもヒーローは、寂しさや悲しみを背負い、時に周囲から後ろ指をさされたり謗られたりしながら、悩んだり迷ったりしつつ自分の信じた道を進んでいきます。
どれだけ歳を重ねても、そういう存在に対する憧憬は忘れずにいたいものです。
m(__)m



【音楽の話題】ハイドン:トランペット協奏曲 変ホ長調

わんダフルらいふ立春を過ぎて暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続いてますね;;
インフルエンザなども流行しているようなので予防に努めたいです。


さてさて、今回は音楽の話題です。

コチラ

アンドレ_協奏曲集ヨーゼフ・ハイドンです。
ジャケ写はモーリス・アンドレの演奏で録音された
『バロック・トランペット協奏曲集』のものです。
この曲集にはハイドン以外にも、ヴィヴァルディやヘンデルなど様々な作曲家のトランペット協奏曲が収められています。

この曲集のタイトルには「バロック」とついていますが、ハイドンは古典派の作曲家です。
ヴィヴァルディやヘンデルなどバロック時代の作曲家より幾分新しい時代の人です。
トランペットという楽器に関して、その時代による違いについて見てみると、ハイドンの時代には画期的な変化があった事が分かります。
バロック時代のトランペットには音程を変化させる仕組みが楽器本体に付いておらず、奏者が唇の加減で操作しなくてはなりませんでした。
それがハイドンの時代になって「鍵式トランペット」なるものが発明され、それまで難しかった半音階なども演奏可能になりました。
この「鍵式トランペット」というのは、現在ある「ピストンバルブ式」や「ロータリーバルブ式」とは違って、サキソフォンやクラリネットのように楽器の管の所々に穴をあけ、それを鍵盤状の棒の先に付いた蓋で開閉して音程を変えるものでした。
現在よく見かけるトランペットとは仕組みが違いますが、それでもバロック時代のトランペットに比べると「超進化」と言っても良いと思います。

そんなわけでハイドンは、その当時発明されたばかりの新しい仕組みを持ったトランペットのための協奏曲を書いた訳です。
この曲集はバロック時代に書かれた「トランペット協奏曲」と、楽器が進化した後にハイドンが書いた「トランペット協奏曲」を聴き比べることができてナカナカに面白いのです。

さてさて演奏者についてです。
クラシック音楽のトランペット奏者として第一に名前が挙がるのがこのモーリス・アンドレだと思います。
初めて彼の音を聴いたとき(録音されたものでしたが;;)は驚きと感動しかありませんでした。
トランペットの音色といえばキラキラと輝くような華やかな感じで、ともすると空気をつんざくような金属音に聴こえる事もあるかも知れません。
しかし彼の音はキラキラと輝きつつもまろやかで、とても優しく響くのです。軽やかで朗らかなのです。
トランペットは曲のジャンルや奏者によって叫んだり、むせび泣いたりする楽器ですが、モーリス・アンドレの演奏は、何というか…… 鼻歌のようなのです。
春の暖かな日差しの中で蝶々を待ちながら口ずさんでいる鼻歌みたいな感じ……
彼の演奏を聴いていると気持ちが自然と和んできます。
この曲を聴きながら、暖かい季節を心待ちにしている今日この頃なのです。
m(__)m



【音楽の話題】ショパン:ワルツ集

わんダフルらいふ寒いですね;; 東京の最低気温は48年振りの低さだったそうです。
道理で寒いわけだと思っていたら、私が住んでいる辺りはもっと低い気温だったみたいです。ビックリしました。

そんな寒さの中、ワタクシ昨夜から腹を下しておりました。
もうずっとトイレに出たり入ったりの繰り返しです。
さっき梅干をかじって白湯を飲んだらだいぶ楽になりましたが、まだ腹の中で何かがゴボゴボいってます。
回復にはもう少しかかりそうな感じです。

さてさて、今回は音楽の話題ということで。
コチラ

ルービンシュタイン_ショパンワルツ集フレデリク・ショパンです。
ジャケ写は、アルトゥール・ルービンシュタインが1963年に録音した
『ショパン:ワルツ集(全14曲)』のものです。

普段はショパンを聴くというのは稀なのですが、腹痛をやわらげるにはリラックスするのが良いということでこの曲集を選んでみました。
しかし、ゆったりとした曲調のときは良いのですが、速いパッセージのある曲になると、ちょっと目が回りそうになります。この曲集は体調の悪い時には不向きだったかも知れません。選択を間違えた気がします。
今度、体調に良い時にリラックスしてじっくりと聴いてみたいと思います。
m(__)m



【音楽の話題】ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~第一幕への前奏曲

わんダフルらいふ昨日、一昨日と割と寒さが緩んだ感じがしていましたが、今朝は寒かったですね;;
布団から這い出るのに一苦労でした。
今冬はいつもの冬より寒く感じられます。
この分だとこれからの一番寒い時季が思いやられます。
とにかく体調管理はしっかりしたいものです。

さてさて、今回は音楽の話題です。
コチラ

ショルティ_ワーグナー序曲集150リヒャルト・ワーグナーです。
ジャケ写は、ゲオルグ・ショルティの指揮で録音されたワーグナーの管弦楽曲集のものです。
収録された7曲は全て歌劇・楽劇からの序曲か前奏曲で、そのうちの2曲がウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、5曲がシカゴ交響楽団の演奏です。
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~第一幕への前奏曲は、このCDの5曲目にシカゴ交響楽団の演奏で収録されています。

私がこの曲を初めて聴いたのはカール・ベーム指揮のウィーン・フィルが録音した「管弦楽曲集」のレコードで、その壮大で流麗な曲調にいっぺんで魅了されました。
それから暫くの間ワーグナーばかり聴いていた時期があって、それで色んな演奏を聴くうちにこのショルティの演奏に出会ったわけです。
シカゴ響は金管楽器がパワフルです。
そのうえショルティ指揮でのこの演奏はとても堂々としていて曲の壮大さを際立たせています。
上へ上へと、前へ前へと進もうとする推進力がとにかく圧倒的です。

そんなわけで、この曲は年の初めの勢い付けに聴くにはもってこいの一曲です。
私も今月中は毎朝一番にこの曲を聴いて気合を入れ直し、今年一年を邁進していきたいと思います。
m(__)m



【音楽の話題】ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125 《合唱つき》

わんダフルらいふ寒い日が続きますね。
ウチは日陰に立地しているせいで一日の日照時間も少なく特に寒いのです。
もう少し室温をどうにかできないものかとエアコンのフィルターを掃除してみたところ、幾分か部屋の温度が上がりました。
フィルターの掃除はこまめにするのがイイみたいです。


さてさて本日は音楽の話題ということで
コチラ

フルトヴェングラー:ベートーヴェン第9ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンです。
ジャケ写は、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮、バイロイト祝祭管弦楽団の演奏でベートーヴェンの交響曲第9番のものです。1951年のバイロイト音楽祭でのライブ録音とされています。

バイロイト音楽祭というのはワーグナーの長大な楽劇を上演する為に、ワーグナー自身が始めた音楽祭で、基本的にワーグナー以外の作曲家の作品の上演はありません。
ただ、このベートーヴェンの『第9』に関しては、音楽祭の会場となるバイロイト祝祭劇場のこけら落としにワーグナー自身の指揮で演奏された事にちなんで、節目の年などの特別な時に演奏されるようです。

さてさて、今回話題にしております1951年の『第9』ですが、これは第2次大戦後中断していた音楽祭が再開されるにあたっての記念に演奏されたものです。
このCDの冒頭部分には、聴衆の拍手とそれに迎えられて登場する指揮者の足音が収められています。
これがリリースされた当時、この『伝説の指揮者の足音』が随分と話題となっていたのを覚えています。
しかし近年になって、どうやらこの足音と拍手の部分はリマスターの際に『後付け』されたものらしいという話を見かけるようになりました。
それどころか、この盤に収められた演奏自体がライブ一発録りではなく、リハーサルの音源などを混ぜた編集版なのではないかという話も見かけました。

しかし、それにしてもこの盤に収められた演奏はとにかく感動的なのです。
この録音には何か説明のできない不思議な力が宿っているのではないかというくらいです。
私はモノラル録音が苦手だったこともあって古い録音のCDを聴くことを避けていたのですが、あるとき、たまたまこのCDの演奏を耳にしたところ、たまげるくらいに感動したわけです。
しかもその感動は最初に聴いた一回だけでなく、聴くたびに湧き起こるのです。
各楽章に漂う緊張感がたまりません。
最終楽章の終わりの部分では速度が上がり過ぎて演奏が破綻してしまっていますが、何だかそこに高密度の熱が感じられて物凄く感動してしまうのです。
そんなわけで、「モノラル録音は苦手だ」という方でも一度は聴いてみて頂きたい逸品です。
今年の年末はフルトヴェングラーの『第9』ということで、どうでしょう(´ー`)
m(__)m




【音楽の話題】ゼア・エイント・ノー・サニティ・クローズ

わんダフルらいふ寒いですね~;;
朝布団から出るのが億劫な季節になりました。
「あともう少し……」
と、布団の中でヌクヌクしていると、うっかり二度寝してしまいそうになります。
冬の朝の布団には得体の知れない魔力が宿っているのです。
目が覚めたら毅然とした態度で布団から出る勇気が欲しいですね。

さてさて本日は音楽の話題ということで
コチラ

ダムド:サニティ・クローズダムドです。
ジャケ写は、1980年にリリースしたシングル
『ゼア・エイント・ノー・サニティ・クローズ(There Ain't No Sanity Clause)』のものです。

12月といえばクリスマス!
クリスマスといえばサンタクロース!
そんなわけでジャケットにサンタクロースがあしらわれたこの曲を選んでみました。
ノリが良くて疾走感があって、むちゃくちゃカッコいい曲です。

英語が苦手なので何を歌っている曲なのか全く分からずに聴いていましたが、今の時代、知りたいと思って調べれば、ある程度は分かる便利な世の中です。
そんなわけでチョコっと調べてみました。

この曲のタイトルとサビのコーラスの歌詞に使われている
『ゼア・エイント・ノー・サニティ・クローズ(There Ain't No Sanity Clause)
というのは、1935年にサム・ウッド監督によるマルクス兄弟のコメディ映画
『オペラは踊るA Night at the Opera
の中のセリフからの引用のようです。

映画の中で、契約書にサインを求められた人物がそこに書かれたある条文の説明を求めると
「どんな契約書にも書かれてある正気条項(sanity clause="サニティ・クローズ")ですよ」
との説明を受け
「バカにするな、"サンタクロース"(Santa Claus)なんていないだろ!」
(You can't fool me. There ain't no Sanity Clause!)
と返す場面です。

ダムドというバンドは契約問題で多々辛酸をなめました。
多分この曲をリリースした当時もそういった事があったのだと思われます。
それで件の映画のセリフを引用して歌ったのかも知れません。

契約書っていうのは「わざとだろ、これ……」
と思うくらい分かり難い言葉で七面倒な文章が書かれてありますよね。
しかし、サインしたり印鑑を押したりする際には面倒でもきちんと確認するようにしたいです。

でわでわそんな感じで、皆さんの元には素敵なサンタクロースが訪れる事をお祈り致します。
m(__)m




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