FUN HOUSE

凡人堂: たんくろーのブログ

雑記

【音楽の話題】ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~第一幕への前奏曲

わんダフルらいふ昨日、一昨日と割と寒さが緩んだ感じがしていましたが、今朝は寒かったですね;;
布団から這い出るのに一苦労でした。
今冬はいつもの冬より寒く感じられます。
この分だとこれからの一番寒い時季が思いやられます。
とにかく体調管理はしっかりしたいものです。

さてさて、今回は音楽の話題です。
コチラ

ショルティ_ワーグナー序曲集150リヒャルト・ワーグナーです。
ジャケ写は、ゲオルグ・ショルティの指揮で録音されたワーグナーの管弦楽曲集のものです。
収録された7曲は全て歌劇・楽劇からの序曲か前奏曲で、そのうちの2曲がウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、5曲がシカゴ交響楽団の演奏です。
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~第一幕への前奏曲は、このCDの5曲目にシカゴ交響楽団の演奏で収録されています。

私がこの曲を初めて聴いたのはカール・ベーム指揮のウィーン・フィルが録音した「管弦楽曲集」のレコードで、その壮大で流麗な曲調にいっぺんで魅了されました。
それから暫くの間ワーグナーばかり聴いていた時期があって、それで色んな演奏を聴くうちにこのショルティの演奏に出会ったわけです。
シカゴ響は金管楽器がパワフルです。
そのうえショルティ指揮でのこの演奏はとても堂々としていて曲の壮大さを際立たせています。
上へ上へと、前へ前へと進もうとする推進力がとにかく圧倒的です。

そんなわけで、この曲は年の初めの勢い付けに聴くにはもってこいの一曲です。
私も今月中は毎朝一番にこの曲を聴いて気合を入れ直し、今年一年を邁進していきたいと思います。
m(__)m



【音楽の話題】ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125 《合唱つき》

わんダフルらいふ寒い日が続きますね。
ウチは日陰に立地しているせいで一日の日照時間も少なく特に寒いのです。
もう少し室温をどうにかできないものかとエアコンのフィルターを掃除してみたところ、幾分か部屋の温度が上がりました。
フィルターの掃除はこまめにするのがイイみたいです。


さてさて本日は音楽の話題ということで
コチラ

フルトヴェングラー:ベートーヴェン第9ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンです。
ジャケ写は、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮、バイロイト祝祭管弦楽団の演奏でベートーヴェンの交響曲第9番のものです。1951年のバイロイト音楽祭でのライブ録音とされています。

バイロイト音楽祭というのはワーグナーの長大な楽劇を上演する為に、ワーグナー自身が始めた音楽祭で、基本的にワーグナー以外の作曲家の作品の上演はありません。
ただ、このベートーヴェンの『第9』に関しては、音楽祭の会場となるバイロイト祝祭劇場のこけら落としにワーグナー自身の指揮で演奏された事にちなんで、節目の年などの特別な時に演奏されるようです。

さてさて、今回話題にしております1951年の『第9』ですが、これは第2次大戦後中断していた音楽祭が再開されるにあたっての記念に演奏されたものです。
このCDの冒頭部分には、聴衆の拍手とそれに迎えられて登場する指揮者の足音が収められています。
これがリリースされた当時、この『伝説の指揮者の足音』が随分と話題となっていたのを覚えています。
しかし近年になって、どうやらこの足音と拍手の部分はリマスターの際に『後付け』されたものらしいという話を見かけるようになりました。
それどころか、この盤に収められた演奏自体がライブ一発録りではなく、リハーサルの音源などを混ぜた編集版なのではないかという話も見かけました。

しかし、それにしてもこの盤に収められた演奏はとにかく感動的なのです。
この録音には何か説明のできない不思議な力が宿っているのではないかというくらいです。
私はモノラル録音が苦手だったこともあって古い録音のCDを聴くことを避けていたのですが、あるとき、たまたまこのCDの演奏を耳にしたところ、たまげるくらいに感動したわけです。
しかもその感動は最初に聴いた一回だけでなく、聴くたびに湧き起こるのです。
各楽章に漂う緊張感がたまりません。
最終楽章の終わりの部分では速度が上がり過ぎて演奏が破綻してしまっていますが、何だかそこに高密度の熱が感じられて物凄く感動してしまうのです。
そんなわけで、「モノラル録音は苦手だ」という方でも一度は聴いてみて頂きたい逸品です。
今年の年末はフルトヴェングラーの『第9』ということで、どうでしょう(´ー`)
m(__)m




【音楽の話題】ゼア・エイント・ノー・サニティ・クローズ

わんダフルらいふ寒いですね~;;
朝布団から出るのが億劫な季節になりました。
「あともう少し……」
と、布団の中でヌクヌクしていると、うっかり二度寝してしまいそうになります。
冬の朝の布団には得体の知れない魔力が宿っているのです。
目が覚めたら毅然とした態度で布団から出る勇気が欲しいですね。

さてさて本日は音楽の話題ということで
コチラ

ダムド:サニティ・クローズダムドです。
ジャケ写は、1980年にリリースしたシングル
『ゼア・エイント・ノー・サニティ・クローズ(There Ain't No Sanity Clause)』のものです。

12月といえばクリスマス!
クリスマスといえばサンタクロース!
そんなわけでジャケットにサンタクロースがあしらわれたこの曲を選んでみました。
ノリが良くて疾走感があって、むちゃくちゃカッコいい曲です。

英語が苦手なので何を歌っている曲なのか全く分からずに聴いていましたが、今の時代、知りたいと思って調べれば、ある程度は分かる便利な世の中です。
そんなわけでチョコっと調べてみました。

この曲のタイトルとサビのコーラスの歌詞に使われている
『ゼア・エイント・ノー・サニティ・クローズ(There Ain't No Sanity Clause)
というのは、1935年にサム・ウッド監督によるマルクス兄弟のコメディ映画
『オペラは踊るA Night at the Opera
の中のセリフからの引用のようです。

映画の中で、契約書にサインを求められた人物がそこに書かれたある条文の説明を求めると
「どんな契約書にも書かれてある正気条項(sanity clause="サニティ・クローズ")ですよ」
との説明を受け
「バカにするな、"サンタクロース"(Santa Claus)なんていないだろ!」
(You can't fool me. There ain't no Sanity Clause!)
と返す場面です。

ダムドというバンドは契約問題で多々辛酸をなめました。
多分この曲をリリースした当時もそういった事があったのだと思われます。
それで件の映画のセリフを引用して歌ったのかも知れません。

契約書っていうのは「わざとだろ、これ……」
と思うくらい分かり難い言葉で七面倒な文章が書かれてありますよね。
しかし、サインしたり印鑑を押したりする際には面倒でもきちんと確認するようにしたいです。

でわでわそんな感じで、皆さんの元には素敵なサンタクロースが訪れる事をお祈り致します。
m(__)m




【音楽の話題】Autumn Leaves

わんダフルらいふ本日は朝から雨降りです。
気温はさほど低くないようですが雨のせいか実際より寒く感じられます。
昨日は良い陽気で過ごしやすかっただけに、そのギャップが身にこたえます。
そう言えば今年は街路樹のイチョウがなかなか黄色くなりません。
まだ一気に冷え込む日がないせいでしょうか。
今年はいっぺんに黄色くなる事なく終わるのかも知れません。

さてさて本日は音楽の話題です。
そんなわけでコチラ

ビル・エヴァンス:ポートレイト・イン・ジャズビル・エヴァンスです。
ジャケ写は、1959年にビル・エヴァンス・トリオ(ピアノ:ビル・エヴァンス、ベース:スコット・ラファロ、ドラム:ポール・モチアン)の演奏で発表されたスタジオアルバム
『ポートレイト・イン・ジャズ』のものです。
『Autumn Leaves』は、このアルバムの2曲目にテイク1、3曲目にテイク2が収められています。

『Autumn Leaves』の原曲は広く知られたシャンソンのスタンダードで、日本では『枯葉』という邦題で親しまれています。
この曲は大体の場合、ゆったりとしたテンポで哀愁に満ち、もの悲しく演奏される事が多いと思いますが、このアルバムの演奏では軽快なリズムで軽やかに演奏されています。
各所の解説等によりますと、この演奏は、このジャンルにおいて特に重要な名演とされていて、その後の演奏家たちに多大な影響を与えたそうです。
多くの人に知られた有名な曲を大胆にアレンジして成功するのはなかなか大変だと思います。
このトリオのセンスと演奏技術による賜物でしょう。

『ポートレイト・イン・ジャズ』は『Autumn Leaves』だけでなく他の収録曲も名曲名演なので、何度繰り返し聴いても全く飽きる事の無いアルバムです。
愛聴盤であります。
m(__)m



【音楽の話題】ブラームス:交響曲 第4番 ホ短調 作品98

わんダフルらいふいつの間にか立冬過ぎちゃってました。
暦の上ではもう冬って事ですね。
立冬を過ぎてこの二日間程はポカポカ陽気で過ごしやすい日が続いています。
寒くなってくると毎年のように書いていますが、冬は苦手です。
出来る事ならこの冬は、なるべく寒くない冬でお願いしたいです。


さてさて本日は音楽の話題は
コチラ

カラヤン:ブラームス交響曲全集ヨハネス・ブラームスです。
ジャケ写は、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で1977年から1978年にかけて録音されたブラームスの交響曲全集のものです。

ブラームスを話題にするたびに書いているような気がしますが、つい何年か前まではブラームスの音楽はあまり聴いた事がありませんでした。
あまり聴いた事が無かったブラームスを割と頻繁に聴くようになった切っ掛けがこの交響曲全集だったわけです。

この全集にはブラームスの4つの交響曲が収められています。
70年代のカラヤン=ベルリン・フィルは一番脂の乗っていた頃で、この全集ではどの曲も最高の演奏を聴かせてくれています。
中でも4番は世界遺産級の出来栄えだと思います。
この演奏を最初に聴いた時、突然目の前に樹々の生い茂る深い森が立ち現れたような気がして、仰け反る位に驚きました。
第1楽章の1分を過ぎたあたりだったと思います。
低音部の弦楽器が「ゴーゥ」と鳴って、それが森を吹き抜ける風の音に聞こえたりもしました。

それでこの曲にハマって、他の指揮者、他のオーケストラの演奏も幾つか聴いてみた訳です。
しかし、確かに名演は多くあるのですが、最初にカラヤン=ベルリン・フィルで聴いた時に体験したような衝撃を感じる演奏はまだありません。
多分あの時に感じた衝撃は『あの時』限定だったんでしょうね。

そんなわけで、また新たな驚きや発見を求めて、尚も冒険は続くのです。
m(__)m



【音楽の話題】カレーライス

わんダフルらいふ

今回は音楽の話題です。
コチラ

エンケン_満足できるかな150遠藤賢司です。
ジャケ写は、彼が1971年に発表した二枚目のアルバム
『満足できるかな』のものです。
『カレーライス』は、このアルバムの2曲目に収められています。

昨日エンケンさん亡くなられたんですね。
私は一聴衆でしかありませんが、それでもなんだか寂しいです。
エンケンさんの70年代の歌は後追いで聴いた世代ですが、昨日の訃報に触れてからずっとこの曲が頭から離れなくなりました。

歌詞に綴られているのは「君と猫と僕」の何て事のない日常の一幕です。
君がカレーライスを作っている足元に猫がじゃれついて、僕はギターを弾いてカレーライスが出来るのを待っています。
テレビは当時世間を震撼させた事件を伝えています。
僕はそれを寝転がって見ています。
早く食べたいなカレーライス。
そんな感じの歌詞です。

一番の歌詞で、ジャガイモ、ニンジンを切っていた「君」が指を切ってしまう場面があり、二番の歌詞で「誰かがお腹を切っちゃった」とテレビのニュースが伝えます。
この二つのコントラストを意識して聴くと、ただ日常の一場面をサラリと歌っただけに聴こえるこの歌も何だか違った趣に感じられます。

今までエンケンさんの歌には励まされたり和まされたり考えさせられたり、色々お世話になりました。
これからも度々お世話になると思います。
有り難うございます。
お疲れさまでした。
m(__)m



【音楽の話題】歌劇「さまよえるオランダ人」~ 序曲

わんダフルらいふ肌寒い日があったかと思えば夏日になったりして大変です。
やっと本日あたりから平年並みの気温に落ち着くんでしょうか。
それにしても秋ってホント腹が減る季節ですよね。
「食欲の秋」とはよく言ったものです。
急に冷え込んだ時の体調管理もそうですが、この時季は体重の増加にも気を付けないといけません。
食べた分は動けば良いのでしょうが、それがナカナカどうにも……;;

さてさて、今回は音楽の話題です。
コチラ

ショルティ_ワーグナー序曲集150リヒャルト・ワーグナーです。
ジャケ写は、ゲオルグ・ショルティがいくつかの楽団を指揮して録音したワーグナーの歌劇・楽劇から、序曲や前奏曲などをピックアップして収録したもののCD版です。
歌劇「さまよえるオランダ人」~序曲は、このCDの1曲目に収録されています。

「さまよえるオランダ人」は、幽霊船「フライング・ダッチマン」の伝説がモチーフになっていて、ワーグナーがハイネの小説から着想を得て作曲したと言われています。
ワーグナーの歌劇・楽劇の中では初期に位置する作品ですが、「呪われた男が清らかな乙女の自己犠牲で救済される」という、その後のワーグナー作品にも共通して見られるテーマが描かれています。

このCDに収められた「さまよえるオランダ人」序曲はシカゴ交響楽団の演奏によるものです。
シカゴ交響楽団は金管楽器にパワーがあって、その特徴がこの曲の演奏にも遺憾なく発揮されているのでとても迫力があります。
嵐の中、うねる波に揉まれながら進む船の姿が目に浮かぶようです。

序曲というのは歌劇のダイジェスト版のようなものなので色々な要素を内包しています。
この曲も不穏な雰囲気から始まり、激しい嵐のような様々な困難を乗り越え、ラストは穏やかで安らかな救済の場面に至ります。
こういう曲を聴くと逆境に立ち向かう勇気が湧いてくるような気がします。
ワーグナーの作品は、自分を鼓舞して奮い立たせるには最適です。
私もそろそろワーグナーを聴きながら、気分も新たに次回作の制作に漕ぎ出そうかと思います。
m(__)m



【音楽の話題】All the Things You Are

わんダフルらいふ8月に入ってから雨が降った日の連続記録更新中のようです。
暑さが程々なのは有り難いのですが、寒暖差で体調崩しそうです。
数日後には、また真夏日が戻って来るとの予報が出ているようなので体がついて行けるかちょっと不安です。
猛暑の夏はつらいですが、日によって気温差の激しい夏も大変です。
何事も程々が良いと思う訳ですが、天気というのはままなりませんね。


さてさて、そんな訳で今回は音楽の話題という事で
コチラ

エラ_ベスト150ジェローム・カーンです。
ジャケ写はエラ・フィッツジェラルドのベスト盤
『ラヴ・ソング~ベスト・オブ・ヴァーヴ・ソングブック』のものです。
『All the Things You Are』は、このベスト盤の4曲目に収められています。

この曲はオスカー・ハマースタイン2世が脚本を担当した1939年のミュージカル『Very Warm For May』の中の一曲です。
このミュージカル自体は興行的には不発に終わったらしいのですが、『All the Things You Are』はジャズにアレンジされてスタンダード曲となり、セッションの定番になっています。

この曲を初めて聴いたのは数年前の事で、ジャズに対してアレルギーがなくなってすぐの頃です。
ディジー・ガレスピーの『グルーヴィン・ハイ』というCDでした。音源の録音は古いものですが、アルト・サックスでチャーリー・パーカーが参加していたりして、たぶんこれ歴史的名演の名盤という扱いになっていると思います。
その中でも『All the Things You Are』が印象的で耳から離れなくなり、調べてみたところ元は歌物である事が分かってエラ・フィッツジェラルドに辿り着いた訳です。
他の演奏も何種類か聴いてみましたが、今のところインスト物ではディジー・ガレスピー、歌物ではエラ・フィッツジェラルドのものが私には一番シックリくる演奏のようです。

で、実はここからが本題だったりします。
かねてより進捗の報告をしておりました作品の本編が一通り描き終わりましたので、ここいらでタイトルを決めてしまおうと考えた訳です。
それで思いついたのが作品制作中に一番聴いていた、この曲のタイトルを頂こうという考えでした。
由香里_150そんな訳でサークル『凡人堂』の第8作目のタイトルは
『きみはわがすべて~All the Things You Are~』という事にしたいと思います。
作品の内容と曲の内容に関連はありませんが、作品の読後感がこの曲を聴いた時の気分に似たものになっていたら良いなぁ、という何とも恐れ多い事を考えていたりもします。
とりあえず本編は描き上がりましたが、修正や描き足しにもう少し時間が掛かりそうです。
頑張ります。
m(__)m



【音楽の話題】サティ:3つのジムノペディ

わんダフルらいふ8月になってしまいました;;

近所の公園でミンミンゼミがうるさく鳴いています。
うちの近所で聴けるセミの声は、ほとんどがアブラゼミとミンミンゼミで、もう暫くするとツクツクボウシとヒグラシが加わる感じでしょうか。
2、3日前、珍しくギチギチいってるのも聞こえたのでクマゼミもいるみたいです。
ちょっと調べたところによるとクマゼミは本来ウチの周辺にはいないはずのセミだったようで、近年になって生息域を広げてきたらしいです。
道理で聞き慣れない鳴き方だと思いました。今度は姿も確認したいと思います。


さてさて、そんな訳で今回は音楽の話題という事で
コチラ

サティ_ロジェ150エリック・サティです。
ジャケ写は1983年にパスカル・ロジェの演奏で録音された
『サティ:ピアノ作品集』のものです。
『3つのジムノペディ』は、この作品集の最初に収められています。

多分この曲はサティの曲の中で最も知られた曲なんじゃないでしょうか。
中でも第1番はサティの代名詞のような曲だと思います。
『ジムノペディ』というタイトルは古代ギリシャの祭典『ギムノパイディア』からとられているそうです。
その祭典では若者達が神々を讃えて裸で踊ったりしたそうで、サティはその様子が描かれた古代ギリシャの壺を見てこの曲の着想を得たそうです。
幻想的でゆったりとしたこの曲の曲調から、賑やかで生命感あふれる祭典をイメージするのは難しい気がしますが、もしかしたらサティは祭典そのものではなく、その様子が描かれた壺と、その壺が置かれていた周囲の佇まいを表現したのかも知れないと思ったりもするのです。
美術館とか博物館の展示室の雰囲気が似合いそうです。

作者の意図とは全く異なるかも知れませんが、私はこの曲を真夏の茹だるような暑い午後に聴くのが好きなのです。
多分この曲を初めて聴いて即魅了され、何度も繰り返し聴いたのが真夏だったからでしょう。
自分でも弾けるようになろうとピアノ譜を買って練習したりしましたが、結局最後まで弾ききるほどには上達せず中途で放り出してしまいました。
ほろ苦い青春の1ペェジです(´ー`)
m(__)m



【音楽の話題】One Love: The Very Best of Bob Marley & The Wailers

わんダフルらいふ昨日、関東甲信地方の梅雨が明けたらしいです。
昔は気象庁が大々的に『梅雨明け宣言』してましたが、最近はハッキリ言わないんですね。
「ん~…… 梅雨明けたかも知んないな」みたいな感じで、うっかりするといつ梅雨が明けたのか分からないまま酷暑に蒸されている事に気付く年もありました。
夏は暑い方が良いですが加減というものが大事だと思います。近年は猛暑の夏が多い印象なので今年はほどほどに願いたいです。

さてさて、そんな訳で今回は音楽の話題です。
コチラ

bm_best150ボブ・マーレーです。
ボブ・マーリーとの表記が多く見られますが、もうずっとボブ・マーレーと言って来ちゃってるんで、当ブログではマーレーでいきたいと思います。
ジャケ写は2001年発売のベスト盤
『One Love: The Very Best of Bob Marley & The Wailers』のものです。
いつもの『音楽の話題』では一曲ずつ取り上げていますが、今回はベスト盤を丸ごとです。

夏になるとレゲェが聴きたくなるわけです。
これも一種の条件反射なんでしょうか。
青い空、白い雲、エメラルド色の海…… 最高です。

しかしボブ・マーレーの曲の歌詞には切実なメッセージが込められていたりします。
リゾート気分で聴きながら「どんな事を歌っているんだろう」と歌詞を調べたりするとちょっとビックリするかも知れません。
「クリスマスに浮かれた気持ちでジョン・レノンの『ハッピー・クリスマス』を聴いてたら、その歌詞の内容を知って何だか色々と考えさせられちゃった」
みたいな感じでしょうか。

音楽っていうのは時々色んな事を考える切っ掛けになったりするのでホント面白いです。
m(__)m



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