FUN HOUSE

凡人堂: たんくろーのブログ

雑記

【音楽の話題】ジョビ・ジョバ

わんダフルらいふ昼はまだ暑いですが日没後は随分と涼しくなりました。
秋になるのがいつもの年より早いんじゃないでしょうか。
今年はおとなしい感じだった近所の公園のセミが、今朝ほどは慌てたように一斉に鳴き始めたようでした。
そんなセミの皆さんには申し訳ないですが、例年になくバテ気味の私としては早めに涼しくなってくれるに越したことはないです。
ヽ(´Д`)ノ 夏終われ~

さて、本日は音楽の話題になります。
コチラ
ジプシーキングスジプシー・キングスです。
ジャケ写は1988年にリリースされた彼らのアルバム
『ジプシー・キングス』のものです。
『ジョビ・ジョバ』は、このアルバムの8曲目に収録されています。

彼らの音楽は主にフラメンコを基調としたものなのでスペインをイメージしがちですが、ジプシー・キングスはフランスのバンドなのです。
私も最初それを知った時にはちょっと驚きました。
ちょっと驚いたので、ジプシー・キングスを聴いている知り合いを見つけると
「ジプシー・キングスってフランスのバンドなんだよ」
と教えてあげて優越感に浸ろうと思ったりしたのですが、だいたいは
「ふ~ん……」
みたいな薄いリアクションが返ってきてガッカリでした。

初めてこの曲を聴いたのは、ゥン十年前、バイト先で仕事中に聴いていたラジオから流れてきたときでした。
そのときにいっぺんで気に入って、その日の昼休みにバイト先近くのレコード屋で手に入れて以来ゥン十年間ずっと聴いてます。
何かラテン系の音楽って何故だか郷愁を誘われるところがあって、そこに魅かれてしまうのです。
特にフラメンコはその最たるものに感じるのです。
行ったこともなく、故郷でもない遠い異国の音楽を聴いて郷愁に浸るというのも考えてみれば変な感じですが、それを可能にするのがまた音楽の不思議であったりすると思うのです。
m(__)m



【音楽の話題】ブラームス: ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83

わんダフルらいふ本日は立秋だそうですよ。
暦上では今日から秋という事になりますが、まだまだ暑い日が続きそうですね。
連日の熱帯夜もキビシイですね;;
寝不足でボーッとしないように気を付けたいです。


さてさて、本日は音楽の話題ということで
コチラ

バックハウス_ブラコン2ヨハネス・ブラームスです。
ジャケ写は1967年にヴィルヘルム・バックハウスのピアノで、カール・ベーム指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で録音された『ピアノ協奏曲 第2番』のものです。

この曲はブラームスが48歳頃の1881年に完成させた曲です。
この当時の協奏曲のほとんどは3楽章の構成で作曲されていましたが、このブラームスの『ピアノ協奏曲 第2番』は第2楽章にスケルツォを置いた4楽章の構成になっています。
協奏曲としては壮大で演奏時間も長いため『ピアノ独奏付き交響曲』と言われたりもするようです。

ブラームスの音楽といえば秋とか冬に聴いてセンチメンタルな気分を味わう、というのが私の偏見に満ちた印象なのですが、この『ピアノ協奏曲 第2番』に関しては例外的に今の季節にもピッタリな気がします。
第1楽章冒頭のホルンとピアノの掛け合いがとても爽やかで、草原を渡る風のようです。夏の夕暮れの浜辺に吹く風もこんな感じかもしれません。
とにかく真夏の暑い日に聴くと、ホッとする涼しさが味わえる冒頭だと思うのです。

ピアノのバックハウスは、この録音当時すでに83歳でしたが、音からはまったくその年齢を感じません。それどころか、その矍鑠(かくしゃく)たる演奏は本当に感動的です。
現在ではこの曲の録音も立派な演奏が数多くありますが、それでも尚この1967年録音のバックハウス&ベーム盤を筆頭に挙げたいと思います。

そんなわけで真夏のブラームスもなかなかイケてます。
m(__)m


【音楽の話題】ジプシー仲間(Gitano)

わんダフルらいふ7月とは思えない涼しい日が続いていたかと思ったら急に蒸し暑くなりましたね;;
関東地方もそろそろ梅雨明けでしょうか。
日によって気温差が激しいと体がついて行きません。
体調を崩さないように気を付けたいです。


さてさて、本日は音楽の話題です。
コチラ

サンタナ_アミーゴサンタナです。
ジャケ写は1976年にリリースされた彼らの7枚目のアルバム
『アミーゴ』のものです。
『ジプシー仲間(原題:Gitano)』はCDでは4曲目に収録されているようです。
私が所持しているのはアナログ盤なのでB面の一曲目になります。

このアルバムには超有名曲の『哀愁のヨーロッパ』が収録されていて、それを目的に購入した訳ですが、アルバムを通して聴いているうちに『ジプシー仲間』の方が気に入ってしまい、以来、この曲だけ何度も繰り返し聴いたりしていました。

アルバム的には”『哀愁のヨーロッパ』が収録されているアルバム”という認識のされ方で、他の収録曲はパッとしないと言ったような、ちょっと残念な評価をされているように見受けられますが、私は割と好きなアルバムです。
特に『ジプシー仲間』は出だしのフラメンコ調のギターにいきなり胸の琴線を鷲掴みにされます。
曲の本題に入るとラテンのリズムに乗ったアコースティックな楽器群が気持ちよく鳴り始め、体中の血流が加速するのを感じます。
16分音符と3連符が絡み合ったようなリズムが何とも心地良くてたまりません。
サンタナは比較的ウチのプレーヤーのターンテーブルに乗る頻度が低いバンドでしたが、この曲は毎年蒸し暑くなってくると聴きたくなる曲の中の一つになっているのです。
m(__)m



【音楽の話題】ショスタコーヴィチ: 交響曲 第7番 ハ長調 作品60 《レニングラード》

わんダフルらいふ7月になったというのに涼しい日が続いています。
エアコンを使う必要がないので電気代は助かりますがこの調子で夏が涼しいままだと何かと心配になります。
まぁ、まだ梅雨明け前ですし、そのうち暑くなってくるんでしょう。
暑くなったら暑くなったで『勘弁してくれ』って言いだすんですワタシ。
勝手なもんです;;


さてさて、本日は音楽の話題ということで
コチラ

ゲルギエフ_タコ7ドミートリイ・ショスタコーヴィチです。
ジャケ写は2001年にワレリー・ゲルギエフ指揮、キーロフ歌劇場管弦楽団とロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団の合同演奏でライブ録音された
『交響曲 第7番 ハ長調 《レニングラード》』
のものです。

この曲の第1楽章には、昔アーノルド・シュワルツェネッガーがテレビCMで
「チ~ンチ~ンブイブイ、チ~ンチ~ンブイブイ」
と、歌詞を付けて歌っていた部分があります。
その部分は(戦争の主題)とされていて、ラヴェルのボレロのように最初は小さな音で始まり、時間を掛けて大音量になっていくという流れになっています。

(戦争の主題)と聞くと何だかおどろどろしくて不穏なメロディーを想像すると思いますが、この曲の(戦争の主題)は何だか変に陽気でともすると滑稽にさえ聴こえてくるのです。
しかし、その滑稽なメロディーが遠くから徐々に近づいてくるような感じで音量を増していくと、ついには狂気をはらみ破壊的で暴力的に展開します。
そこからは切迫した恐怖と怒涛の混乱が感じられると思います。
『最悪な存在は友人ヅラで近づいてくる』という警告のような気もします。
いずれにしても、これほどの狂気と恐怖を表現した音楽は他に聴いた事がないです。
全楽章を通して聴くには相当のエネルギーを要する曲ですが、時々、聴かずにはいられない気分になる曲なのです。
m(__)m




【音楽の話題】ベートーヴェン: 交響曲 第3番 変ホ長調『英雄』 作品55

わんダフルらいふ風邪気味のせいかノドが痛いです。
発熱は無いようですが頭がボーッとしてます。
風邪は久し振りです。五年振りくらいでしょうか。
これ以上悪くならないうちに何とかしたいです。
薬飲んで安静にしてようと思います。


さてさて、本日の音楽の話題は
コチラ

カラヤン_ベト3ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンです。
ジャケ写は1977年にヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で録音された
『交響曲 第3番』のものです。

この交響曲はナポレオンを讃える曲として作曲されましたが、ナポレオンが皇帝に即位した事に激怒したベートーヴェンが総譜の表紙に書いた献呈文をかき消し、「ある英雄の思い出のために」と書き加えたという逸話が知られています。
ナポレオンへの献呈を取りやめた後の、この「ある英雄……」が指す人物が誰なのかは謎のようです。

ベートーヴェンの交響曲といえば、第5番『運命』、第9番『合唱付き』が超有名で人気曲ですが、この第3番『英雄』はその2曲に次いで、第6番『田園』や第2楽章のアレグレットが有名な第7番と並ぶ人気曲だと思います。
とにかくベートーヴェンという作曲家は色々と革新的な事で知られていますが、この交響曲第3番にも革新的な部分が多くあるようです。
例えば第2楽章に葬送行進曲を、第3楽章にスケルツォを採用した点が挙げられます。
しかし、そんな専門的な事を置いておいても、同時代の古典派の作曲家でベートーヴェンの先達に当たるハイドンやモーツァルトの交響曲と聴き比べればその先進性は明らかだと思います。ベートーヴェン本人の第1番、第2番の交響曲と比べても、第3番はまったく違って聴こえてくると思います。
たぶん、このベートーヴェンの交響曲第3番は、その後の交響曲のあり方を決定づけたと言っても言い過ぎではないんじゃないかと思います。

聴きどころは沢山ありますが、ワタクシとしては第2楽章中間部のフーガの部分をオススメしたいです。
荘厳で力強く、優美です。
拳を固く握りしめ歯を食いしばり、悲しみに耐えているのか、それとも決意に燃えているのか…… そんな感じです。
演奏についてはカラヤン指揮のベルリンフィル以外にも、ワルターが振ったコロンビア響の’58年録音盤などもオススメですが、私はもうどうにもこの’77年のカラヤンから離れられません。
弦楽器の中~高音域の辺りに海馬を撫でられているような感覚があって、それが堪らないのです。
m(__)m



【音楽の話題】J.S.バッハ: ヨハネ受難曲

わんダフルらいふ本日は梅雨とは思えないような爽やかな天気です。
一昨日あたりは一日中雨降りで
「こいつはいよいよ梅雨本番だなぁ」
と思ったんですが長続きしなかったようです。
雨降りでジメジメした天気だと気分が滅入るので爽やかな天気が続いてくれるとありがたいです。

さてさて、本日は音楽の話題ということで
コチラ
リヒター_ヨハネ受難曲ヨハン・セバスティアン・バッハです。
ジャケ写は1964年にカール・リヒター指揮、ミュンヘン・バッハ管弦楽団他の演奏で録音された
『ヨハネ受難曲』のものです。

『ヨハネ受難曲』は新約聖書の『ヨハネ福音書』を元にして作曲され、他にも多くの作曲家の作品にありますが、このバッハの『ヨハネ受難曲』が一番有名だろうと思います。
バッハは宗教音楽を多く残した事が知られていますが、そのうち特に『マタイ受難曲』『ヨハネ受難曲』『ミサ曲 ロ短調』『クリスマス・オラトリオ』の4曲は「バッハ4大宗教曲」と称されています。

何か特定の宗教を信仰しているわけではないワタクシですが、ルネサンス期からバロック期の宗教音楽を好んで聴いたりします。
特にバッハは頻繁と言って良いくらいよく聴くのですが、実は先に挙げた「バッハ4大宗教曲」のうち、この『ヨハネ受難曲』だけ、つい最近まで聴いた事が無かったのです。
意識的に聴く事を避けていた訳ではないのですが、何故かずっと聴かずじまいできてしまいました。
それが先日、この曲を聴く機会を得たわけです。

バッハの曲は可能な限りカール・リヒターの指揮で演奏されたものを聴こうと決めているので、この曲でもそうしました。
リヒターの演奏は厳格さと敬虔さが端々に感じられ、聴くだけで本当に心が洗われるようです。
そして、その痛々しいくらいに切々とした演奏によって、歌われている言葉の意味が分からなくてもイエスの受難の光景を思い浮かべることが出来てしまいます。カール・リヒター畏るべしです。
しばらくは没入してしまいそうです。
m(__)m

【音楽の話題】タックスマン

わんダフルらいふ昨夜は雨が降っていたようですが、本日は爽やかに晴れています。
梅雨入り前のこの季節は過ごしやすくて良いです。
一年中こんな陽気なら助かるなぁと思いつつも、それはそれで問題が発生するところもあるんだろうなぁと想像したりもするわけです。
暑かったり寒かったりがあるからこそ上手くいくこともあるのだという事を理解しつつ、それでも限度を超えた暑さ寒さは勘弁してほしいなぁと思ったりするわけです。
何事もお手柔らかにお願いしたいです。

そんなわけで、本日は音楽の話題です。
コチラ
ビートルズ_リボルバービートルズです。
ジャケ写は1966年に発表された彼らの7枚目のアルバム
『リボルバー』のものです。
『タックスマン(原題:Taxman)』は、このアルバムの1曲目に収録されています。

ビートルズの曲と言えば、ポール・マッカートニーかジョン・レノンか、またはその二人の共作である場合が多いですが、この曲はジョージ・ハリスンの手によるものです。
歌の内容は『いくらなんでも税金取られすぎだろ……ォィォィ』みたいな感じでしょうか。
当時のイギリスの世相を皮肉っていたんだと思います。

さてさて、昭和生まれでもう恥ずかしいくらいにいい歳のオッサンであるワタクシですが、さすがにビートルズをリアルタイムで聴いていた世代ではありません。
どちらかというと、私が海外の音楽に関心を持ち始めた頃には既にビートルズやストーンズ等は時代遅れの音楽という感じでした。(あくまで私の感覚でということですが)
しかし、このアルバムを聴いてその印象が変わったわけです。
このアルバムに収められたほとんどの曲が、それまで聴いた事がなかったような不思議で魅力的な音楽に聴こえました。
『タックスマン』は、その先頭を切って飛び込んできた曲なのでインパクトも強く、初めて聴いた時の衝撃は忘れられません。
新しいものにばかり目が行きがちだった若かりし頃の私に、
「新しい発見は過去からやってくる場合もあるのだ」
と気付かせてくれた曲なのでした。
m(__)m


【音楽の話題】天国への階段

わんダフルらいふだんだんと湿度が高くなってきました。
既に梅雨入りが宣言された地方もあるようですね。
食べ物が傷みやすい季節になります。
私は特に腹を下しやすい体質なので衛生面には気を付けたいです。


さてさて、本日は音楽の話題ということで
コチラ

ツェッペリン_4レッド・ツェッペリンです。
ジャケ写は、1971年にリリースされた彼らの4枚目のアルバム
『レッド・ツェッペリン IV』のものです。
『天国への階段(原題:Stairway to Heaven)』は、このアルバムの4曲目に収録されています。
言わずと知れたロック史に燦然と輝く名曲ですよね。

高校生の時に友達の家で聴いたのが最初でしたが、もう最初からハマり過ぎて友達が音を上げるくらい何度も繰り返し聴きました。
しまいには友達が『レコード貸してやるから家帰って聴け』って言いだしたくらいです。
当時、ハード・ロックには全く関心がなかった私がレッド・ツェッペリンにハマったのはその友達のおかげでしょう。

とにかく曲調と曲の展開が物凄いインパクトです。
アコースティック・ギターのアルペジオから静かに始まる序盤はリコーダーの音色に何とも言えない郷愁が漂います。
徐々に楽器が増えていき、曲の中盤でアコースティック・ギターが雲の切れ間から光が差し込むようなファンファーレを奏でるとエレキ・ギターのソロが始まるわけですが、もうその時点で恍惚感はMAXなわけです。
曲の後半になると一番盛り上がる部分で鳴り響く地鳴りのようなドラムの音が堪りません。思わず腹の底から『ウオォォーッ!』と吠えたくなりますが、住まいが住宅密集地なので、そこはこらえなくてはいけません。
歌詞がミステリアスで意味深なのも魅力的です。
もう何から何まで『完璧』に感じられます。

で、私があまりにもこの曲にハマったのを見た友達が『自分で弾けるようになると更に楽しめるだろう』と、エレキ・ギターとこの曲のスコアを貸してくれたんです。
それで割と一生懸命練習したんですが、結局うまく弾けるようにはなりませんでした。
その友達とも高校を卒業してから会うこともなくなりましたが、この曲を聴くたびに『今頃どうしてるかなぁ』と思い出したりするのです。
m(__)m


【行ってみた】さらさらっと

本日は【音楽の話題】での更新を変更し、ちょっと【行ってみた】という話題です。

連休なので久しぶりに上野・浅草界隈に出掛けてみました。
というのも、現在放映中のアニメ『さらざんまい』にハマりまして、いわゆる”聖地巡礼”というヤツをやってみようと思い立ったわけです。

まずは上野からぶらぶら歩いて合羽橋へ。



燦然と輝く金ボディがまぶしいカッパ河太郎先輩です。凛々しい表情が魅力的ですね。
付近に何者かが封印されていないか探しましたが発見できませんでした。
尻子玉を抜かれずに済んでよかったです。

合羽橋から浅草方面へぶらぶらと。
欲望フィールド(吾妻橋)まで行ってみましたが工事のためのカバーがかかっていて橋の全体像が見られずチョット残念でした。



で、帰宅して気付いたのですが、川嘘交番付近を見てくるのを忘れました!
吾妻橋の工事も8月には終わるみたいなので、その頃にもう一度行ってみようかと思います。
m(__)m



【音楽の話題】ミクロイドS

わんダフルらいふ今週は週明けから随分と暖かでした。
今日は初夏のような陽気ですね。
ここまで暖かくなると、もう真冬並みの寒さに逆戻りするようなことはないですよね、たぶん。
それにしても、ここまで暖かだと、チョット気を緩めた途端に居眠りしてしまいそうです。


そんなわけで本日は音楽の話題です。
コチラ
手塚治虫の世界ジャケ写は1989年に発売されたCD
『手塚治虫の世界』のものです。
『ミクロイドS』は、このアルバムのDisc 2の8曲目に収録されています。

この作品がテレビアニメとして放映されたのは1973年だそうです。
私が視聴したのは、たぶん夏休みの朝に再放送されたものだったと思います。
アニメ版はヒーロー然とした3人のミクロイド(ヤンマ、アゲハ、マメゾウ)の活躍を描いた分かりやすい話でしたが、後になって読んだ漫画版の方は、当時問題になっていた公害や自然環境の破壊などがテーマになっていてかなり重い内容でした。

で、今回話題にしているアニメ版の主題歌ですが、歌詞の中に
”心を忘れた科学には 幸せ求める夢がない”
という部分があって、この部分を聴いたり歌ったりするたび、幼いながらにズーンと深く考えさせられたりしたものでした。
科学技術の発展目覚ましい昨今ですが、それらを扱う人間の”心”も大事にしたいですね。
未来は明るいと信じたいものです。
m(__)m


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