わんダフルらいふ涼しくなったかなと思ったら昼間はまだ30度を越える日があったりして油断できません。
でも、さすがに陽が沈んだあとは涼しくなりますね。
おかげで体調がスッキリしません;;
風邪ひかないように気を付けたいですね。


さてさて、今回は音楽の話題です。
コチラ

仮面ライダーeternal edition仮面ライダーです。
ジャケ写は2002年にリリースされた
『「仮面ライダー」ETERNAL EDITION File No.1,2,3』のFile No.1のものです。
このアルバムは3枚組になっていて、Disc1、Disc2、Disc3がそれぞれ、File No.1、File No.2、File No.3と銘打たれています。
『レッツゴー!! ライダーキック (TV Size I S.E. mix)』は、File No.1の1曲目に収録されています。
タイトルのカッコ内にある通り、本曲はテレビサイズで、前奏が始まる前のサイクロン号のエンジン音から、後奏のナレーションまで収録されています。感涙ものです。

『仮面ライダー本郷猛は改造人間である
彼を改造したショッカーは世界制覇を企む悪の秘密結社である
仮面ライダーは人間の自由のためにショッカーと闘うのだ』

というナレーション。
これを聴いてハッと思う訳です。
仮面ライダーは「人間の自由」のために闘っていたんです。
正義のためではないんです。
たぶんショッカーにもショッカーなりの正義があって世界制覇を企んでいるのでしょう。
そして、その世界制覇の先兵として利用するために人間を改造しているのです。
そんなことをするショッカーが世界を制覇してしまったら人間に自由などありません。
既にショッカーが存在してしまっている時点で人間の自由は脅かされています。
その、人間の自由のために仮面ライダーは闘っていたのです。

私が住んでいる地方では、この10月から毎週火曜日に『仮面ライダー』の放映が始まりました。
その第1話目のワンシーンで、ショッカーに改造されてしまった本郷猛が、ショッカーを裏切ってしまった事を後悔し始める緑川博士に
『僕は人間の自由のために闘います』
と宣言する場面がありました。
何度も再放送され何度も目にしたシーンのはずでしたが、今回の視聴ではこのシーンで鳥肌が立つくらい感動してしまいました。
放送局に『仮面ライダー』の放映を決めてくれた事への感謝の手紙をしたためようかと思ったくらいです。

そんなわけで
「俺も自由のために闘うのだ」
と決意を新たにする秋の日なのでした。
m(__)m