わんダフルらいふ昼はまだ暑いですが日没後は随分と涼しくなりました。
秋になるのがいつもの年より早いんじゃないでしょうか。
今年はおとなしい感じだった近所の公園のセミが、今朝ほどは慌てたように一斉に鳴き始めたようでした。
そんなセミの皆さんには申し訳ないですが、例年になくバテ気味の私としては早めに涼しくなってくれるに越したことはないです。
ヽ(´Д`)ノ 夏終われ~

さて、本日は音楽の話題になります。
コチラ
ジプシーキングスジプシー・キングスです。
ジャケ写は1988年にリリースされた彼らのアルバム
『ジプシー・キングス』のものです。
『ジョビ・ジョバ』は、このアルバムの8曲目に収録されています。

彼らの音楽は主にフラメンコを基調としたものなのでスペインをイメージしがちですが、ジプシー・キングスはフランスのバンドなのです。
私も最初それを知った時にはちょっと驚きました。
ちょっと驚いたので、ジプシー・キングスを聴いている知り合いを見つけると
「ジプシー・キングスってフランスのバンドなんだよ」
と教えてあげて優越感に浸ろうと思ったりしたのですが、だいたいは
「ふ~ん……」
みたいな薄いリアクションが返ってきてガッカリでした。

初めてこの曲を聴いたのは、ゥン十年前、バイト先で仕事中に聴いていたラジオから流れてきたときでした。
そのときにいっぺんで気に入って、その日の昼休みにバイト先近くのレコード屋で手に入れて以来ゥン十年間ずっと聴いてます。
何かラテン系の音楽って何故だか郷愁を誘われるところがあって、そこに魅かれてしまうのです。
特にフラメンコはその最たるものに感じるのです。
行ったこともなく、故郷でもない遠い異国の音楽を聴いて郷愁に浸るというのも考えてみれば変な感じですが、それを可能にするのがまた音楽の不思議であったりすると思うのです。
m(__)m