わんダフルらいふ立春が過ぎたら暖かい日と寒い日が交互にやってきて、その温度変化についていくのが大変です。
一日のうちでも日中と陽が沈んだ後の気温差が激しくて厳しいですね。
うっかりすると体調を崩しかねません。気を付けたいです。


さてさて、本日は2019年最初の音楽の話題です。
コチラ

RSno2ローリング・ストーンズです。
ジャケ写は1965年にイギリスでリリースされた彼らの2枚目のアルバム
『ザ・ローリング・ストーンズ No.2』のものです。
『Time Is On My Side』は、このアルバムの4曲目に収録されています。
彼らの2枚目のアルバムはイギリスとアメリカでそれぞれタイトルと内容の違ったものがリリースされていて、アメリカ側の2枚目のアルバムは前年の1964年に
『12×5』というタイトルで発売されました。
こちらは手元にありませんので詳しい内容については分かりませんが、チョコッと調べたところ『12×5』の方でも『Time Is On My Side』は4曲目に収録されているようです。

この曲のオリジナルはジェリー・ラゴヴォイという人が作曲し、1963年にジャズ・トロンボーンのカイ・ウィンディングが発表したインスト曲になるみたいです。
チョコッと聴いてみたところ、インストものといいつつ女性コーラスが入っていて、なんともゴージャスな感じです。
それに対して、このストーンズのバージョンは何だかちょっと気怠く物憂げな感じです。午後の公園のベンチで缶コーヒーをすすりながら聴いたりするといい感じかもしれません。

歌の内容は恋人同士の別れ話のようですが、演奏が醸し出す雰囲気から
「いろいろあって大変だけど、時間が解決してくれる事もあるさ。まぁ肩の力抜いてリラックス、リラックス……」
と言われている気がしないでもありません。
気が付くと自然とこの曲を口ずさんでいたりする今日この頃なのでした。
m(__)m