わんダフルらいふ朝、布団から這い出るのがつらい季節になってきました。
日毎の気温差も結構あるみたいですね。
油断するとまた風邪ひいちゃいそうです。
気を付けないといけませんね。


さてさて今回は音楽の話題です。
コチラ

交響組_曲宇宙戦艦ヤマトジャケ写は1977年にリリースされた
『交響組曲 宇宙戦艦ヤマト』のものです。
以前、『さらば宇宙戦艦ヤマト』の音楽集を話題にした事がありましたが、今回はテレビ版第1作目のBGMを元に構成された交響組曲です。

この交響組曲も『さらば~』の音楽集同様、従兄に録音してもらったカセットテープを擦り切れるまで聴きました。
現在はCDからPCのHDDに取り込んんだものを聴いています。
媒体がカセットテープからデジタルデータに変わりましたが、今でもこの交響詩を聴くと14万8千光年を往復した気分に浸れます。

テレビ版1作目は夕方の再放送で観ていました。
夕方5時頃になると、外で友達と遊んでいても急いで家に帰ってテレビの前に陣取りました。
そのせいか、この交響組曲冒頭から暫くして表れる、あのヤマト音楽を代表する女性スキャットを聴くと、赤茶けた地球と一緒に故郷の山を真っ赤に染めて沈む夕陽を思い出したりします。

それから
『時に西暦2199年、地球は今、最後の時を迎えようとしていた……』
というナレーションも忘れられないです。
自分の住まいの住所を忘れてもこのナレーションは忘れたりしないんじゃないかと思います。
もし何年か後に街角で『時に西暦2199年……』なんてブツブツ言ってる迷子老人がいたら、それ私かも知れないので、できれば優しくしてあげてください (;´Д`)ノ
m(__)m