わんダフルらいふ今朝は腹痛で目が覚めました。
目が覚めた瞬間に
『あ、これはかなりユルいな』
と切迫した状況を認識したわけです。
(……冒頭からまたシモの話題で恐縮です;;)
切迫した状況なれど、今朝の気温はこの数日間では感じなかった低さで、布団から出るのにはそれ相応の決意が必要でした。
布団の中で痛みと便意に耐えること暫し、『あ、こりゃもうイカン』と思ったところでちょうど目覚ましが鳴り決断に至りました。
ホウホウの体で何とか着替えてトイレに駆け込み事なきを得たわけですが、もし決断が少しでも遅れていたら大惨事になりかねなかったわけで、それを考えると冷や汗ものです。イヤほんとに。

そんなわけで、今回の音楽の話題は
コチラ

特撮ソング史01ジャケ写は2010年にリリースされた
『特撮ソング史 I』のものです。
このアルバムは2枚組になっていて
『帰ってきたウルトラマン』は、Disc1の11曲目に収録されています。

私の場合、ウルトラシリーズの中で繰り返し視聴した回数が最も多いのは『帰ってきたウルトラマン』だと思います。
主題歌も大好きです。
イントロの思わず踊り出したくなるようなベースラインはシリーズ主題歌中で他に類を見ないファンキーさですし、歌のメロディーラインや歌詞には孤独に戦う者の哀愁が感じられます。
ヴォーカルには深いリバーブが掛けられていて、風呂場で歌うとその雰囲気が再現出来るのも魅力の一つだと思います。小さい頃は隣近所への迷惑かえりみず、風呂場で大声で歌ってました。アホな子供です。

で、なぜ今回の音楽の話題が『帰ってきたウルトラマン』なのかというと、今朝方、布団の中で激しい便意及び腹痛と戦っている間、私の頭の中にずっと流れていたのが『帰ってきたウルトラマン』BGMよりM3『MATのテーマ』(いわゆる”ワンダバ”)だったからなのです。
「だったら『MATのテーマ』を話題にすればいいじゃないか」
と、なりそうですが、このブログの「音楽の話題」では自分でレコード、CD、またはその他で所持しているものを扱おうと決めていたので、現在そのどれをも所持していない『MATのテーマ』をメインの話題にする事がはばかられたというわけです。

”ワンダバ”といえば思い起こされる場面は多々ありますが「その中から一つ上げろ」と言われたら、やはり第38話『ウルトラの星 光る時』になるでしょうか。
ナックル星人、ブラックキングに倒されたと思ったウルトラマンが再び戦っている姿をMATの面々が基地モニターで確認するわけです。
そこからの
伊吹隊長 「我々もウルトラマンに続く! 決戦だっ!!」
隊員たち 「はいっっっ!!!」
♪ ワンダバダバワンダバダバワンダバダバダ…… ♪
この流れが堪らなく燃えるわけです (´ー`)
ウルトラシリーズ史に残る名場面の一つだと思います。

とにかくこの”ワンダバ”は緊張感と悲壮感に勇壮さを兼ね備え、『打開しなければならない切迫した状況』のBGMにはカンペキだなと思った次第です。
m(__)m