わんダフルらいふ日によっての寒暖差が身にこたえますね~;;
なんだかプールから上がった直後のようなだるさを感じたりしています。
今年は花粉症が軽くすんでホッとしていたのですが寒暖差でやられそうです。
今週末は夏日になる予報が出てます。
夏はまだ先のはずですが、どうなってるんでしょうね。

さてさて、そんな感じで今回の音楽の話題は
コチラ

はっぴいえんど_風街ろまんはっぴいえんどです。
ジャケ写は1971年に発表された彼らの2枚目のアルバム
『風街ろまん』のものです。
『春らんまん』は、このアルバムの11曲目に収録されています。(アナログ盤ではB面の5曲目でした)

この歌は”お春”という女の子のことを歌っています。
”お春”ちゃんは、今でいうところの所謂ツンデレ系の女の子で、コチラが「お、来た来た」と思っていても、薄情な目つきでつれない態度なのです。
これは「春」という季節を擬人化して歌ってるんだろうなぁと思います。

冬の寒い時季に「ああ、早く春が来て暖かくならんかね」と思っているうちに、いつの間にか夏の暑さの中でうだっているというような、そんな感じの歌でしょうか。

「あれ? 春は? 春はどこ行ったの?」
そんな感じの今年の春にピッタリな気がして繰り返し聴いてます (´ー`)
m(__)m