わんダフルらいふ今朝から雪が降って寒いです。
所用でバスを利用しようと思ったら道路混雑でかなり待たされました。
積もるほどの雪ではなかったので交通機関は大丈夫だと思っていたんですが、認識が甘かったようです。
バス停で行き倒れになるかと思いました。
雪おそるべしです。

さてさて、今回は音楽の話題ということで

コチラ

KAMEN RIDER BEST仮面ライダーです。
ジャケ写は2011年に仮面ライダー40周年を記念して発売された2枚組のベスト盤
『仮面ライダー~KAMEN RIDER BEST 1971-1994』
のものです。
『ロンリー仮面ライダー』は、このベスト盤Disc 1の5曲目に収められています。
この歌は1971年から1973年にかけてテレビ放映された初代『仮面ライダー』の第89話から第98話までエンディングソングとして使用されていました。

「荒野を渡る風ひょうひょうと……」
という歌い出しからして何とも詩的でグッときます。
中二病拗らせオヤジの私にとって「荒野」「風」「ひとり」という単語はキラーワードなのであります。
この歌にはその3つの単語が1番の歌詞の中に全て含まれているわけで、それだけで堪らなく惹きつけられる上に、曲調がまた古いマカロニウエスタンの主題曲調で、これまた胸が熱くなる感じで堪らなく痺れるのです。

今でもそうですが、仮面ライダーはウルトラマンと並んで私が小さい頃からのヒーローです。
この歌を聴いて、幼いながらに「孤独」について考えたりもしたわけです。
いつの時代でもヒーローは、寂しさや悲しみを背負い、時に周囲から後ろ指をさされたり謗られたりしながら、悩んだり迷ったりしつつ自分の信じた道を進んでいきます。
どれだけ歳を重ねても、そういう存在に対する憧憬は忘れずにいたいものです。
m(__)m