FUN HOUSE

凡人堂: たんくろーのブログ

年賀画です

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
m(__)m

そんなわけで年賀画を描いてみました。

2018年賀

画像をクリックすると少し大きめの画が開きます。

本年は戌年ということで気分が否応なく盛り上がっております。
今年一年が『わんダフル』な年になるよう頑張る所存です。
本年も応援のほどよろしくお願い申し上げます。
m(__)m




また来年ということでm(__)m

きみはわがすべて:由香里金曜日は隔週でギャラリーの更新をする曜日ですが、本日は歳の瀬という事もあって準備が間に合いませんでした;;
そういうわけなのでギャラリーの更新は延期です。
どうもスイマセンですm(__)m

ちょっと締まりが悪い感じですが年内のブログ更新は本日が最後になると思います。
本年も当ブログを応援いただき誠にありがとうございました。
来たる年が皆様にとって良い年となるよう心よりお祈り致します。
でわでわ、また来年~(´ー`)ノシ





【音楽の話題】ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125 《合唱つき》

わんダフルらいふ寒い日が続きますね。
ウチは日陰に立地しているせいで一日の日照時間も少なく特に寒いのです。
もう少し室温をどうにかできないものかとエアコンのフィルターを掃除してみたところ、幾分か部屋の温度が上がりました。
フィルターの掃除はこまめにするのがイイみたいです。


さてさて本日は音楽の話題ということで
コチラ

フルトヴェングラー:ベートーヴェン第9ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンです。
ジャケ写は、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮、バイロイト祝祭管弦楽団の演奏でベートーヴェンの交響曲第9番のものです。1951年のバイロイト音楽祭でのライブ録音とされています。

バイロイト音楽祭というのはワーグナーの長大な楽劇を上演する為に、ワーグナー自身が始めた音楽祭で、基本的にワーグナー以外の作曲家の作品の上演はありません。
ただ、このベートーヴェンの『第9』に関しては、音楽祭の会場となるバイロイト祝祭劇場のこけら落としにワーグナー自身の指揮で演奏された事にちなんで、節目の年などの特別な時に演奏されるようです。

さてさて、今回話題にしております1951年の『第9』ですが、これは第2次大戦後中断していた音楽祭が再開されるにあたっての記念に演奏されたものです。
このCDの冒頭部分には、聴衆の拍手とそれに迎えられて登場する指揮者の足音が収められています。
これがリリースされた当時、この『伝説の指揮者の足音』が随分と話題となっていたのを覚えています。
しかし近年になって、どうやらこの足音と拍手の部分はリマスターの際に『後付け』されたものらしいという話を見かけるようになりました。
それどころか、この盤に収められた演奏自体がライブ一発録りではなく、リハーサルの音源などを混ぜた編集版なのではないかという話も見かけました。

しかし、それにしてもこの盤に収められた演奏はとにかく感動的なのです。
この録音には何か説明のできない不思議な力が宿っているのではないかというくらいです。
私はモノラル録音が苦手だったこともあって古い録音のCDを聴くことを避けていたのですが、あるとき、たまたまこのCDの演奏を耳にしたところ、たまげるくらいに感動したわけです。
しかもその感動は最初に聴いた一回だけでなく、聴くたびに湧き起こるのです。
各楽章に漂う緊張感がたまりません。
最終楽章の終わりの部分では速度が上がり過ぎて演奏が破綻してしまっていますが、何だかそこに高密度の熱が感じられて物凄く感動してしまうのです。
そんなわけで、「モノラル録音は苦手だ」という方でも一度は聴いてみて頂きたい逸品です。
今年の年末はフルトヴェングラーの『第9』ということで、どうでしょう(´ー`)
m(__)m




【ギャラリー更新】サンタ絵描いてみました

寒いですね;;
ラニーニャだそうですよ。

そんなわけで今回のギャラリー更新はサンタ絵です。

コチラ

式波・アスカ・ラングレー

今年は式波アスカさんを描いてみました。
画像をクリックすると少し大きめの画が開きます。

何ゆえに今年のサンタ絵が彼女になったのかというと、ある夜の事、
「今年のサンタ絵は誰を描こうかな~……」
と考えながら眠ったところ、この画みたいな感じで『新劇場版:破』のときのテスト用プラグスーツを着た彼女が夢の中に現れて
「ホラ、これでいいんでしょ」
と言ってプレゼントを手渡してくれたのです。
変身ベルトでした。ボトルを二本はめ込んでハンドルをグルグル回すやつです(´∀`*)
……
『勝利の法則』はまだ決まりませんが、何だか頑張れそうな気がしてきました(´ー`)
m(__)m



【音楽の話題】ゼア・エイント・ノー・サニティ・クローズ

わんダフルらいふ寒いですね~;;
朝布団から出るのが億劫な季節になりました。
「あともう少し……」
と、布団の中でヌクヌクしていると、うっかり二度寝してしまいそうになります。
冬の朝の布団には得体の知れない魔力が宿っているのです。
目が覚めたら毅然とした態度で布団から出る勇気が欲しいですね。

さてさて本日は音楽の話題ということで
コチラ

ダムド:サニティ・クローズダムドです。
ジャケ写は、1980年にリリースしたシングル
『ゼア・エイント・ノー・サニティ・クローズ(There Ain't No Sanity Clause)』のものです。

12月といえばクリスマス!
クリスマスといえばサンタクロース!
そんなわけでジャケットにサンタクロースがあしらわれたこの曲を選んでみました。
ノリが良くて疾走感があって、むちゃくちゃカッコいい曲です。

英語が苦手なので何を歌っている曲なのか全く分からずに聴いていましたが、今の時代、知りたいと思って調べれば、ある程度は分かる便利な世の中です。
そんなわけでチョコっと調べてみました。

この曲のタイトルとサビのコーラスの歌詞に使われている
『ゼア・エイント・ノー・サニティ・クローズ(There Ain't No Sanity Clause)
というのは、1935年にサム・ウッド監督によるマルクス兄弟のコメディ映画
『オペラは踊るA Night at the Opera
の中のセリフからの引用のようです。

映画の中で、契約書にサインを求められた人物がそこに書かれたある条文の説明を求めると
「どんな契約書にも書かれてある正気条項(sanity clause="サニティ・クローズ")ですよ」
との説明を受け
「バカにするな、"サンタクロース"(Santa Claus)なんていないだろ!」
(You can't fool me. There ain't no Sanity Clause!)
と返す場面です。

ダムドというバンドは契約問題で多々辛酸をなめました。
多分この曲をリリースした当時もそういった事があったのだと思われます。
それで件の映画のセリフを引用して歌ったのかも知れません。

契約書っていうのは「わざとだろ、これ……」
と思うくらい分かり難い言葉で七面倒な文章が書かれてありますよね。
しかし、サインしたり印鑑を押したりする際には面倒でもきちんと確認するようにしたいです。

でわでわそんな感じで、皆さんの元には素敵なサンタクロースが訪れる事をお祈り致します。
m(__)m




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