FUN HOUSE

凡人堂: たんくろーのブログ

【音楽の話題】情熱の薔薇

わんダフルらいふあっという間に桜が散ってしまいました。
今年はゆっくり眺めるている暇がありませんでした。ちょっと残念です。
季節はどんどん移り変わっていきますね。
昨日は6月から7月中旬並みの陽気だったようです。
しかし今朝は一転して肌寒さを感じたりしています。
気温差が激しいと酷くダルくなります。
風邪ひかないように気を付けたいです。

さてさて、今回は音楽の話題です。
コチラ

ブルーハーツ_バストウエストヒップブルーハーツです。
ジャケ写は1990年にリリースされた彼らの4枚目のアルバム
『BUST WASTE HIP』のものです。
『情熱の薔薇』はこのアルバムの12曲目に収録されています。

時々眉間から血が噴き出るんじゃないかと思うくらいに世の中の理不尽や不条理に怒りを感じることがあります。
そんな時は心の中の薔薇を点検してみます。
以前は茎もしっかり伸びて上を向いて咲いていた薔薇も最近ではしおれ気味のことが多いです。
年齢を経ると以前は呑み込めなかった理不尽や不条理をどうにかして飲み込んでしまうことがあります。
時にはそれが薔薇の栄養になる場合もあるようですが、多くの場合はそうではないようです。
理不尽や不条理を看過しすぎると薔薇はしおれて枯れてしまいます。
薔薇の一番の栄養は「きちんとした正しい行い」と、それに対する「憧れ」だと思います。
どういうのが「正しい行い」なのかは心の中の薔薇に確認してみるのです。
心の中の薔薇がしおれるような行動はとるべきではありません。
”情熱の真っ赤な薔薇を胸に咲かせよう”
今一度自分の胸の中の薔薇を点検して、不格好でもきちんと咲くように、そして枯らしてしまわないようにと思う今日この頃なのです。
m(__)m



まずまずの進み具合い

近所の公園の桜が満開になっていました。
今朝お花見の準備をしている人たちがいました。
今週末がお花見のピークでしょうか。

今年は例年に比べて花粉症も軽く済みそうです。
目がシバシバしたりはしますが、鼻水の量やクシャミの回数が少なくて楽です。
ヨーグルト食べたり白湯を飲んだり、いっぺんに色々試しているので結局のところ何が効いているのか分かりませんが、うっとうしいマスク無しで外に出られるのはありがたいです。

さてさて、今回の画はコチラ

きみはわがすべて02_由香里14椅子に拘束中の由香里さんです。
中盤のシーンの一コマです。
ワンコとのシーンまでもう少しです。

ズババババーンと頑張ります!
m(__)m



【音楽の話題】モーツァルト:交響曲 第40番 ト短調 K.550

わんダフルらいふもう寒くなる事はないんだろうと思っていたら、昨日は都内でも雪が降ったようですね。
私の住んでる辺りでも、みぞれが降ったようです。
かと思うと本日は朝から晴天で暖かです。
こんなふうに寒暖差が激しいと体がついていけなくなりそうです。
体調管理はしっかりしたいですね。

さてさて、今回の音楽の話題は
コチラ

カラヤン_モーツァルト交響曲集ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトです。
ジャケ写は2008年にヘルベルト・フォン・カラヤンの生誕100年を記念してリリースされた『モーツァルト交響曲集』です。
この曲集に収められた交響曲第40番は、1970年にカラヤンがベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮して録音されたものです。

以前はモーツァルトとブラームスはかなり苦手な部類の音楽だったのですが、ここ最近になってブラームスが聴けるようになり、モーツァルトの音楽に心癒されるようになってきました。
人間変われば変わるものです。
苦手意識があった頃のモーツァルトの音楽は、甘すぎるホットチョコレートを飲まされている感じがして酷い胸やけに襲われたりしていました。
特にこの交響曲第40番の第一楽章の出だしなどは最たるもので、この曲がかかると静かにその場を離れるようにしていたほどです。

それくらい苦手だったモーツァルトが最近やたら心地良く聴こえるようになったのです。
聴くだけで苦痛を感じていた頃、「音楽は作曲者や演奏者の感情の発露」だという聴き方を多くしていたと思います。それも間違いではなかったとは思うのですが、最近は音楽をそのものとしてだけ聴くようにしてみたのです。そうすると曲がどういう構造で成り立っているのか何となく分かってきたりして、そういう聴き方に面白みを感じるようになってきたのです。

年齢とともに物の見方や捉え方が変化して来たんでしょうね。
以前は飲んでもただ気持ちが悪くなるだけだったお酒も最近では美味く感じるようになってきました。
身体の衰えは如何ともしがたいものがありますが、苦手だったものが平気になったり嫌いだったものを好きになれたりするのなら、歳をとるのも満更悪い事ばかりではないかも知れません。
m(__)m



3兄弟(犬)

雨降りですが暖かくていい感じです。
今年は桜の開花が早そうですね。
何だか春っていうだけで気持ちがウキウキしてきます。

さてさて、今回はコチラです。

きみはわがすべて02_犬123兄弟(犬)です。
お金持ちの爺さんの屋敷で飼われています。
由香里さんは彼らの『お世話係』です。
今のところそういうお話で進んでいます。

そんな感じでモリモリ頑張ります。
m(__)m



【音楽の話題】おしえて

わんダフルらいふ本日は雨降りで、冬に逆戻りしたような寒さです。
2、3日前に初夏のような温かさを味わっただけに寒さが一層身にしみます。
恐るべきフェイント攻撃です。
体調崩さないように気を付けないとですよ。


さてさて、今回は音楽の話題です。

コチラ
ハイジ_おしえてアルプスの少女ハイジです。
ジャケ写は主題歌のシングル盤のものです。
A面にオープニングの『おしえて』、B面にはエンディングの『まっててごらん』が収められています。

このアニメは1974年にテレビ放映された作品で、その制作にあたっては、当時のアニメ作品では前代未聞の海外ロケハンを敢行した事が知られています。
主題歌に使用されているヨーデルとアルペンホルンの音も現地で録音してきたものらしいです。
私と同年代くらいの方々の多くは、白い雪をかぶった山の峰々をバックにホルンの音が「ポッパポ~~……」と鳴ったりするのを聴くと、瞬時にこのアニメを思い起こすのではないでしょうか。
それくらいにこの主題歌は、聴く者を物語の世界に引き込む力の強い名曲だと思うのです。

先日も書いたのですが現在某地方局でこのアニメが放映中なのです。
小さい頃から何度も見たはずの作品なのですが、ストーリーの大まかな流れしか記憶していなかったようで、毎回新たな驚きと感動をもって視聴しています。
一番驚いたのは、おじいさんの印象が記憶と違っていた事です。
私が記憶していたおじいさんは、最初はもっとツッケンドンで、ハイジを邪魔者扱いしていた印象だったのですが、最初からちゃんと面倒を見てくれていたんですね。

美しくも厳しい山の自然に囲まれて生活する人々が生き生きと描かれていて、放映のたびに画面に食い入るように観ています。
視聴中は小さい頃よりも夢中になっていると思います。「おおっ!」と思わず声が出てしまう事もあります。
登場人物と一緒に笑ったり、ときどき泣きそうにもなります。
「今頃何を言っているんだ」と言われそうですが、このアニメ本当に名作だったんですね。ビックリしました。
m(__)m



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