FUN HOUSE

凡人堂: たんくろーのブログ

【音楽の話題】All My Loving

わんダフルらいふ今朝は随分と寒く感じて布団から出るのがちょっと辛かったです。
夏の盛りには
「あ~茹だる~溶ける~早く涼しくならんかね~」
と言っていたわけですが、実際、涼しくなってしまうと夏の暑さが懐かしく感じられたりします。
季節的に、これからどんどん寒くなっていくわけですが、暑さも寒さも程々が良いです。
とにかく健康には気を付けたいです。

さてさて、今回の音楽の話題は
コチラ

ウィズ・ザ・ビートルズビートルズです。
今朝のテレビのニュースで『ポール・マッカートニー来日』の話題をやってたので、これにしてみました。
ジャケ写は1963年にリリースされた彼らの2枚目のアルバム
『With the Beatles』のものです。
『All My Loving』は、このアルバムの3曲目に収録されています。

この曲は言わずと知れた初期ビートルズの名曲の一つです。
ポール・マッカートニーの手による曲で、ジョン・レノンも「悔しいくらいの名曲」と言っていたようです。

曲の出だしは前奏無しでいきなり歌が始まります。

~ 目を閉じて キスするよ ~♪

なんて、もう胸がキュンキュン来ちゃいますね~ 
瑞々しくも儚く切ない想い……ですよ。
何だか最近はこういう明解に書かれた歌の歌詞を読んだだけで胸に込み上げてくるものがあったりして…… 歳ですかねぇ;;
……いえいえ、『お年頃』と言っておきましょう (´ー`)
m(__)m


終盤 その3

制作の終盤になると毎度の事ですがペースが落ちてきます。
今作もいつも通りペースが落ちてしまったわけですが、その落ちたペースがなかなか上がってきません。
なんとか気分を上手く切り替えていきたいところです。

そんなわけで本日は、こないだ描き掛けだった画の、とりあえずの完成版です。

きみはわがすべて02_千鶴19完成版といっても一枚の画の一部を切り取ったものです。
自分ではうまく描けたんじゃないかと思ってます。

ペースが上がらないといっても完全に手が止まっているわけではないので、ゴールに近づいているのは確かなのです。
先にも書きましたが、何とか気分を切り替えて完成を目指したいと思います。
m(__)m



【音楽の話題】J.S.バッハ: 平均律クラヴィーア曲集

わんダフルらいふかなり涼しくなってきました。
朝夕は肌寒さを感じたりします。
風邪ひかないように気をつけましょうね。



さてさて、今回は音楽の話題です。
コチラ

グールド_バッハ2ヨハン・セバスティアン・バッハです。
ジャケ写はグレン・グールドのバッハ全集から2セット目のものです。
このセットは4枚組になっていて、Disc1とDisc2が『平均律クラヴィーア曲集』の第1巻、Disc3とDisc4が第2巻となっています。
第1巻、第2巻ともに24の全ての調によって書かれた前奏曲とフーガで構成されています。
第1巻1曲目の前奏曲はグノーが『アヴェ・マリア』の伴奏として使ったことで知られています。
このバッハが作曲した『平均律クラヴィーア曲集』は、鍵盤楽器のために書かれた曲の中でも最も重要なものと位置付けられているようです。

演奏者のグレン・グールドは一種風変わりな人物として伝えられたりしています。
演奏時に使用する椅子は父親手製のもので、その椅子が極端に低いものなので演奏姿勢も独特に見えます。
演奏会で用意された椅子の高さが気に入らず、それの調整のために開演時間を大幅に遅らせた事もあったそうです。
とにかく自分の理想とする音楽の追及に妥協はなかったようです。

そして、そんなグールドは1964年に演奏会から引退してしまいます。31歳か32歳かの事です。
「演奏のアラさがしをする連中の前で演奏するのはウンザリ……」
みたいなことを言っていたようです。
その後グールドは録音スタジオで理想の音楽の実現に没頭します。
『平均律クラヴィーア曲集』は演奏会から引退する以前の1962年から録音が開始され、1965年に第1巻の録音が終了し、第2巻の録音が終了したのは1971年の事でした。

他の曲の演奏でも言われることですが、この『平均律クラヴィーア曲集』についても、グールドの演奏は他の有名な演奏家たちと比べてかなり違って聴こえてきます。しかしそれがとても心地良いのです。
他の演奏家の同曲の演奏にも立派なものは多々あるのですが、それでもグールドの演奏は特別だと言って良いような気がします。

色んなことで思い悩んだり、複雑に思える事をジッと考え込んで答えが出ない状態のときなどにこのグールドの演奏を聴くと気分が落ち着いたりします。
悩みが解決したり考え事の答えが出たりするわけではありませんが、不思議と気分が澄み渡ってきて
「もう一度最初から整理しなおしてみよう」
と思えたりするのです。

余談になりますが、グールドが50歳で亡くなった時、その枕元に夏目漱石の『草枕』があったそうです。
グールドと『草枕』というのは、なかなか頷ける取り合わせだと思います。
『草枕』は、少しでも創作に携わる人が読めば感銘を受けるのではないでしょうか。
自分の立ち位置を見失いそうになった時、冒頭の数ページを読むだけでハッと我に返ることもあるかもしれません。
読書の秋ですので私ももう一度読み返してみようかと思っているところです。
m(__)m



終盤 その2

秋も深まって参りました。
芋とか栗とか美味いですね。

さてさて本日は制作の進捗状況のご報告ですが、コチラ、まだ描きかけの画の一部となっております;;



どうした訳か終盤にきて制作のスピードが上がってきません。
我ながら情けない限りです。
反省して気合を入れなおします。
m(__)m



【音楽の話題】The Good, the Bad and the Ugly

わんダフルらいふ日々の気温差が身にこたえる時季になりましたね;;
季節の変わり目は体調を崩しやすいので注意が必要です。
体調維持には規則正しい生活が大事です。
出来るだけ睡眠をとり、軽い運動などするのも良いかもしれません。
……と、分かっていてもなかなかその通りにはできなかったりするんですけどね;;


さてさて、今回は音楽の話題です。
コチラ

続・夕陽のガンマンエンニオ・モリコーネです。
ジャケ写は1967年公開の映画『続・夕陽のガンマン(英題:The Good, the Bad and the Ugly)のサントラ盤のものです。

この映画のタイトルを見ると『夕陽のガンマン(英題:For a Few Dollars More)』の続編のように思ってしまいますが、全く別物です。
原題を邦訳したものでは『善玉、悪玉、卑劣漢』というのをよく見ますが、内容からすると『イケメンな奴、悪いことする奴、酷い奴』が良い気がします。

このテーマ曲はこの作品のテーマ曲であるだけでなく、マカロニ・ウェスタンを代表する曲と言って良いんじゃないでしょうか。たぶん多くの人が聞き覚えのあるメロディーだと思います。

何度か書いたかもしれませんが、私ゴシック・ホラーとかマカロニ・ウエスタンが大好きで、特にマカロニ・ウエスタンのサントラ音楽には故郷の歌を聴いた時のような郷愁を感じてしまったりするのです。
それに、とにかく荒野のガンマンという存在に憧れてしまうのです。
気分が落ち込んだ時や、いろんなことが上手くいかないときには、こういったマカロニ・ウエスタンのサントラ盤をエンドレスで聴き続け、砂塵舞う荒野を一人孤独に旅する無頼のガンマン気分を味わうのです。

そんな訳で、この『続・夕陽のガンマン』のサントラ盤も今までに何度聴いたか知れません。
テーマ曲の秀逸さはもちろんの事、物語のクライマックスで掛かる『黄金のエクスタシー』という曲は、何度聴いてもアドレナリンが鼻から噴き出そうになります。
なぜ自分がこんなにもマカロニ・ウエスタンの音楽に魅かれるのかは謎ですが、思い返せば学生時代の頃からメンタル面を整えるうえで外せないアイテムになっていたりするのです。
m(__)m



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