FUN HOUSE

凡人堂: たんくろーのブログ

【音楽の話題】ミクロイドS

わんダフルらいふ今週は週明けから随分と暖かでした。
今日は初夏のような陽気ですね。
ここまで暖かくなると、もう真冬並みの寒さに逆戻りするようなことはないですよね、たぶん。
それにしても、ここまで暖かだと、チョット気を緩めた途端に居眠りしてしまいそうです。


そんなわけで本日は音楽の話題です。
コチラ
手塚治虫の世界ジャケ写は1989年に発売されたCD
『手塚治虫の世界』のものです。
『ミクロイドS』は、このアルバムのDisc 2の8曲目に収録されています。

この作品がテレビアニメとして放映されたのは1973年だそうです。
私が視聴したのは、たぶん夏休みの朝に再放送されたものだったと思います。
アニメ版はヒーロー然とした3人のミクロイド(ヤンマ、アゲハ、マメゾウ)の活躍を描いた分かりやすい話でしたが、後になって読んだ漫画版の方は、当時問題になっていた公害や自然環境の破壊などがテーマになっていてかなり重い内容でした。

で、今回話題にしているアニメ版の主題歌ですが、歌詞の中に
”心を忘れた科学には 幸せ求める夢がない”
という部分があって、この部分を聴いたり歌ったりするたび、幼いながらにズーンと深く考えさせられたりしたものでした。
科学技術の発展目覚ましい昨今ですが、それらを扱う人間の”心”も大事にしたいですね。
未来は明るいと信じたいものです。
m(__)m


何となくこんな感じ その2

なんか寒いですね。
風邪ひかないように気を付けなくちゃですよ。

さてさて本日はギャラリー更新ということで、
先々週に引き続き「次回作はこんな感じかなぁ~……」というのを描いてみました。
コチラ



↑の画をクリックして頂くと大きめの画像が別窓で開きます。
和服描くの難しいっスね;;
精進します!
m(__)m


【音楽の話題】リリーのおもかげ

わんダフルらいふ桜が咲いたというのに寒いですね;;
雪が積もった地方もあるみたいでビックリです。
気温の変化が激しいと体調を維持するのも大変です。
風邪などひかないように気を付けたいですね。


さてさて、本日は音楽の話題ということで
コチラ

ザ・フー_ベストフーです。
ジャケ写は、1984年にアナログ盤でリリースされたベスト盤のCD盤のものです。
現在ではこれと同じようなジャケットで収録曲が増え、『ザ・シングルズ』というタイトルで出ていますが、私が所持しているのは『ザ・フー・ベスト』というタイトルの16曲入りのCDです。
『リリーのおもかげ(原題:Pictures of Lily)』は、このベスト盤の4曲目に収録されています。
この曲は1967年に彼らの10枚目のシングルとして発売された曲のようです。

曲調は何だか可愛らしくて爽やかにも聞こえますが、歌詞の内容は爽やかとは言えないかもしれません。
思春期の悶々を抱えて不眠症になってしまった少年が、父親からもらった写真をネタに毎晩”自家発電”に励んだ結果、不眠症がスッキリ解消する……というような歌だった気がします。
少年が父親からもらった写真に写っていた女性がリリーです。
少年は写真の女性リリーに恋をしてしまいますが、彼女は昔の古い映画女優で、既にこの世にはいない女性だったのです…… というような、チョット切ないオチが付いていたりします。
ちなみに、この歌詞の内容を知った上でこの歌を聴くと、途中で「パオーン! パオーン!」と鳴り響くホルンの音が『猛る思春期の性の叫び』に聴こえて何だか笑えます。

話は変わりますが、先週金曜日の更新で
「次回作のタイトルを『ゆりのおもかげ~』としようかなと考えています……」
みたいなことを書いたと思います。
お察しの通り、次回作のタイトルはこの『リリーのおもかげ』をモジったものです。
と言っても、主人公の女性は「ゆり」という名前ではなく「鏡子」です。作品の内容もこの曲の雰囲気のような可愛らしく爽やかな印象にはならないと思います。
そんなわけでタイトルは似た感じになりますが、内容はほぼ関係ないものになると思います。
ただちょっと和服の柄や、庭にユリの花が咲いているのを描いてみたいというだけの事だったりします。
そんな感じです。頑張ります。

で、次回作の内容を検討しつつ色々調べていたら、ユリ科の植物は猫や犬にとって毒になるらしい事が書いてあるのをチラホラ見ました。
ユリ科の植物が猫にとって毒であることは以前から知られていたようですが、犬にも毒になると知られたのは割と最近の事のようです。
既にご存じだった方も多いかもしれませんが、ワンコ、ニャンコの飼い主の方は注意してあげてくださいね。
m(__)m


何となく……こんな感じ

気温が上がったり下がったりで身体がメチャクチャ重い感じです。
今朝見たら近所の公園の桜がすでに8分咲きくらいになってました。
今週末がお花見のピークでしょうか。

さてさて本日はギャラリー更新です。オリジナルです。
次回作は何となくこんな感じかなぁ~というのを描いてみました。
コチラ



↑の画をクリックして頂くと大きめの画像が別窓で開きます。
とりあえず『ゆりのおもかげ ~198X 鏡子~』という仮のタイトルが付いていますが、ほぼこのタイトルで決定しちゃうと思います。

作品形態は前作と同じく「CG集」の括りになると思います。
毎回作品に取り掛かる前は「枚数少なめ、制作期間短め」というつもりで制作に入るわけですが、毎度思った通りに事は運びません。
しかし今度こそ「枚数少なめ、制作期間短め」な感じで完成を目指したいと思っています。

内容に関してはまだボンヤリとしたものしかありませんが、出来るだけ画で楽しんで頂けるような作品にしたいです。
文章は最低限の状況説明程度で……と考えていますが、どうなりますやら、まだまったくもって分かりません (;´Д`)

制作に入ったら、いつものごとく進捗状況のご報告をしたいと思います。
よろしくお願いします。
m(__)m


【音楽の話題】ベートーヴェン: 交響曲第6番『田園』

わんダフルらいふ東京で桜の開花が発表されました。
うちの近くの公園の桜もそろそろ咲き始めるころでしょうか。
今日は午前中、雨が降ったりやんだりで、午後になってからは強風が吹き荒れています。
そんな感じで外に出るのはちょっと億劫なので、うちの近所の桜の確認は明日以降にしようと思います。
それにしても、早いとこ花粉の季節終わってくれませんかね;;

さてさて、本日は音楽の話題です。
コチラ

ワルター_ベト6ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンです。
ジャケ写は1958年にブルーノ・ワルター指揮のコロンビア交響楽団によって録音された
『交響曲 第6番 & 第4番』のものです。

ベートーヴェンの交響曲第6番には『田園』という表題がつけられています。
ベートーヴェンまでの時代で、交響曲に表題がつけられることは稀な事だったと教わった記憶があります。
それから、それまでの交響曲といえば3つか4つの楽章からなるものが多かったようですが、この交響曲は全部で5つの楽章からなっていて、その5つの楽章それぞれにも表題がつけられています。
ベートーヴェンは、その時代の革新的な作曲家として型破りな作品をいくつも残していますが、この『田園』もそのうちの一つだと思います。

曲は表題通り、冒頭を聴いただけで目の前に田園風景が広がり、春の暖かな日の光やそよそよと吹く風を感じたりします。
途中で激しい春雷が鳴り響いたりもしますが、牧歌的な雰囲気は最後まで途切れません。

演奏は他にも優れたものが沢山ありますが、私としてはこのワルター指揮のコロンビア響が一番の好みです。
古い録音ですが状態が良く、現代の鑑賞にも耐えうるもので、特に木管楽器の音色がイイ感じだと思います。
頭の中がこんがらがって思考の循環不全を起こした時にこれを聴くと、とたんに気分が落ち着いたりするのです。『聴くタイプの精神安定剤』といったところでしょうか(´ー`)
m(__)m


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