FUN HOUSE

凡人堂: たんくろーのブログ

取り掛かりました

次回作の制作に取り掛かりました。
前作は夫・和彦視点で、彼の語りでストーリーが進行しましたが、今回は妻・由香里視点の語りで進みます。

制作はまず中間部から着手しました。
『何故こういう事をするようになったのかというと……』的、いきさつの部分です。
ここは前作と重なりのある部分ですが由香里視点で新たに描き起こしています。

きみはわがすべて02_千鶴07そんなわけで←この人もまた登場します。
千鶴さんです。
前にも書いたかもですが、このキャラは『アルプスの少女ハイジ』のロッテンマイヤーさんを意識して考えたキャラです。
「自分の記憶だけを頼りにロッテンマイヤーさんを描いたらこうなった……」って感じです。結構気に入ってます。
そう言えば某地方局で『ハイジ』の放映が始まりました。毎日楽しみに視聴しています。まだ序盤ですが、今からロッテンマイヤーさんの活躍を楽しみにしています。

制作は現在のところストーリーパートを優先して進めていますので進捗報告でエロい画をお見せできるのはもう少し先になるかもです。
今しばらくお待ちくださいませ。
m(__)m




【音楽の話題】ハイドン:トランペット協奏曲 変ホ長調

わんダフルらいふ立春を過ぎて暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続いてますね;;
インフルエンザなども流行しているようなので予防に努めたいです。


さてさて、今回は音楽の話題です。

コチラ

アンドレ_協奏曲集ヨーゼフ・ハイドンです。
ジャケ写はモーリス・アンドレの演奏で録音された
『バロック・トランペット協奏曲集』のものです。
この曲集にはハイドン以外にも、ヴィヴァルディやヘンデルなど様々な作曲家のトランペット協奏曲が収められています。

この曲集のタイトルには「バロック」とついていますが、ハイドンは古典派の作曲家です。
ヴィヴァルディやヘンデルなどバロック時代の作曲家より幾分新しい時代の人です。
トランペットという楽器に関して、その時代による違いについて見てみると、ハイドンの時代には画期的な変化があった事が分かります。
バロック時代のトランペットには音程を変化させる仕組みが楽器本体に付いておらず、奏者が唇の加減で操作しなくてはなりませんでした。
それがハイドンの時代になって「鍵式トランペット」なるものが発明され、それまで難しかった半音階なども演奏可能になりました。
この「鍵式トランペット」というのは、現在ある「ピストンバルブ式」や「ロータリーバルブ式」とは違って、サキソフォンやクラリネットのように楽器の管の所々に穴をあけ、それを鍵盤状の棒の先に付いた蓋で開閉して音程を変えるものでした。
現在よく見かけるトランペットとは仕組みが違いますが、それでもバロック時代のトランペットに比べると「超進化」と言っても良いと思います。

そんなわけでハイドンは、その当時発明されたばかりの新しい仕組みを持ったトランペットのための協奏曲を書いた訳です。
この曲集はバロック時代に書かれた「トランペット協奏曲」と、楽器が進化した後にハイドンが書いた「トランペット協奏曲」を聴き比べることができてナカナカに面白いのです。

さてさて演奏者についてです。
クラシック音楽のトランペット奏者として第一に名前が挙がるのがこのモーリス・アンドレだと思います。
初めて彼の音を聴いたとき(録音されたものでしたが;;)は驚きと感動しかありませんでした。
トランペットの音色といえばキラキラと輝くような華やかな感じで、ともすると空気をつんざくような金属音に聴こえる事もあるかも知れません。
しかし彼の音はキラキラと輝きつつもまろやかで、とても優しく響くのです。軽やかで朗らかなのです。
トランペットは曲のジャンルや奏者によって叫んだり、むせび泣いたりする楽器ですが、モーリス・アンドレの演奏は、何というか…… 鼻歌のようなのです。
春の暖かな日差しの中で蝶々を待ちながら口ずさんでいる鼻歌みたいな感じ……
彼の演奏を聴いていると気持ちが自然と和んできます。
この曲を聴きながら、暖かい季節を心待ちにしている今日この頃なのです。
m(__)m



次回作は

今朝、起きたら雪が降っていて、1~2センチ積もっていました。
何となく散歩して来たんですが寒かったです。途中で後悔しました。
雪の日は何となく散歩してはダメです。風邪ひきます。

さてさて、次回作についてなのですが、ただいま色々考え中です。

きみはわがすべて02_由香里07とりあえず由香里さん視点で描いてみようと思ってます。
内容的には前作の内容を一部含みつつ、その後日談的なものになるような気がします。
前作の内容を一部含む場合も由香里さん視点で描き直すつもりですが、メインは前作の後日談的な部分になると思います。

作品の形式としては絵物語的なCG集にしたいのですが、そこはまたある程度作業を進めてみない事には分からないような気がします。
ただ、見せ場のエロシーンには差分を用意して、その場面をできるだけジックリと楽しめる工夫をしてみたいなぁと考えています。

一応そんな感じの事を考えているのですが、それらはどれも制作に入る前の展望というか希望というか、そういう類のものなので、いずれにしても実際に完成してみたら全く違うものになっている可能性もあります。

とにかく現在はまだそういう段階にあって何ともじれったい感じになっているわけですが、出来る限り早々に着手し、なるべく早い完成を目指したいと思います。
また制作が進み次第、進捗の報告をしていこうと思っています。
m(__)m



【音楽の話題】ショパン:ワルツ集

わんダフルらいふ寒いですね;; 東京の最低気温は48年振りの低さだったそうです。
道理で寒いわけだと思っていたら、私が住んでいる辺りはもっと低い気温だったみたいです。ビックリしました。

そんな寒さの中、ワタクシ昨夜から腹を下しておりました。
もうずっとトイレに出たり入ったりの繰り返しです。
さっき梅干をかじって白湯を飲んだらだいぶ楽になりましたが、まだ腹の中で何かがゴボゴボいってます。
回復にはもう少しかかりそうな感じです。

さてさて、今回は音楽の話題ということで。
コチラ

ルービンシュタイン_ショパンワルツ集フレデリク・ショパンです。
ジャケ写は、アルトゥール・ルービンシュタインが1963年に録音した
『ショパン:ワルツ集(全14曲)』のものです。

普段はショパンを聴くというのは稀なのですが、腹痛をやわらげるにはリラックスするのが良いということでこの曲集を選んでみました。
しかし、ゆったりとした曲調のときは良いのですが、速いパッセージのある曲になると、ちょっと目が回りそうになります。この曲集は体調の悪い時には不向きだったかも知れません。選択を間違えた気がします。
今度、体調に良い時にリラックスしてじっくりと聴いてみたいと思います。
m(__)m



【ギャラリー更新】人の世に愛がある♪ 人の世に夢がある♪

この美しいものを~守りたいだけ~♪

ということで早速本日の本題、ギャラリーの更新です。
コチラ

牧村美樹a

『デビルマン』から牧村美樹ちゃん描いてみました。
画像をクリックすると例のごとく少し大きめの画が開きます。

そしてコチラ脱衣版になってます。

牧村美樹b

こちらも画像をクリックすると少し大きめの画が開きます。

けっこう意気込んで描いた割に似ませんでした(;´Д`)
またいずれかの機会にリベンジしたいです。
日々精進ですね。頑張ります。
m(__)m



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