58168やSiを購入した方は気がついてるかもしれませんがボディのサブパーツに
NEcobd58_A01
このようなアイコンのサブパーツがあります。
何に使うのかと疑問に思った方もいるかと思いますので説明しますと
これは文字通りポーズエディター用に作ったボディで
TAHPropotionで体型変更を施したボディです。
ボーンの移動値やズームや回転などの変更がTSOふぁいるそのものに反映されているので
ポーズエディター時にF12キーリセットまたは0キーリセットをすると
このボディのボーン情報が優先され体型変更通りのポーズにリセットされます。
つまり手を小さくしてたり足を長くしてたりといった変更部分がそのまま表れるわけです。
ポージングで体型変更を維持しながら操作するのに便利なので用意しました。



ここで疑問に思う人もいるかもしれません
そう、つまり本体ボディそのものにこれをやればいいんじゃない?と
いやまさにその通りで僕自身もそれが理想なんですが
ココらへんがいわゆる諸事情なんです。

具体的な話をするとこのような体型変更(ボーン移動)を施したTSOファイルを作り出す場合
TSODeromというツールを使用して体型変更済みのTMOファイル(変更済みのボーン情報が書き込んである)と
元の変更したいTSOファイル(ポリゴンモデル)を掛けあわせて吐き出すわけですが
ツールの問題なのかはたまたTSOファイルそのものの原因なのかわからないのですが
少なくともすべてが体型変更通りに吐き出せない問題が存在していて
その最も躊躇な部分が足と腕にあります。
例えば足はZ軸に縮小がかかってるようでZ軸に足が細くなってしまいます。
腕もZ軸にずれ込んでるようでTYPESiの腕装備とかはみ出てしまいます。

このような問題があって本体ボディそのものにはTSOdefromを使って体型変更を施せないわけです。
本体ボディに施せたら一々ボディパーツを変更することなくポージングできて楽なんですけどね…



誰か理由もしくは回避の方法知ってる人居ませんかね(´・ω・`)