四然堂のBlog

令和時代をむかえて、イラストに加えキモい妄想文を垂れ流すスタイルに変更

養父との不自然な関係

この町に引っ越してきたのは
去年の一学期の終わり頃だった。 
養父の接し方はごく自然で、
緊張してた私のほうがバカみたいだった。

転校先でクラスメイトとぎくしゃくしてしまった
そのときも家で養父は自然に私の話に耳を傾けてくれた。
私は養父に対して遠慮なく何でも話せる。
まるで何年もいっしょに暮らしてきたかのように。
「おとうさん」と呼ぶのだけはできないけど
投げやりかつぞんざいな私の喋り方に平然と
ついきてくれたのだった。


一年が過ぎた。 
今やどこから見てもごく自然な父娘の二度目の夏休み。
見た目に似合わずアウトドア好きな養父と
今年もやってきた小川の畔。
去年もここでキャンプ張って数日過ごした。

私は大自然なんて興味ないけど
家で留守番してても退屈だし
私がいっしょだと養父は嬉しそうなので。

自然な父娘関係が狂い始めたのはキャンプ最初の夜のこと。
私が誤って養父の寝床に潜り込んでしまったのが過ちの始まり。
養父は寝ぼけていたのか、私を強く抱きしめてきた。
そして怪しい動きが加わってきた。

服の中に分厚い手が潜り込んできて、肌を直にゴツい指が這ってきた。
さらに服を捲られ今度は舌がべちゃりと…。
私はなぜか声を出さなかった。 
養父もいつもの無言なままで私を舐めつづけた。
父娘の関係が不自然になっていく。

けだるくて、エスカレートする異様な不自然衝動に身を任せるうち、
とうとう最後まで箍が外れっぱなし、全てのタブーを踏み越えた。

養父の男根で処女膜を破られ、下半身を支配される肉圧感の果てに
娘の子宮は初めての受精行為を体験させられた。
私達はこの一時、まるっきり野性の発情したオスとメスだった。


事後、ねっとりとした異物感が
破瓜したばかりの膣粘膜にひりひりと浸みる。
劣情が冷め、野性の感覚から文明人の感覚を取り戻した養父は
初交のショックで脚が閉じれない娘に謝りまくっていた。
そんな姿を見て思うことは、敢然と抵抗すべきだったかな
すべては後の祭りだけど。



養父を責めたところで初体験はもう戻らない。
男の寝床に自ら入った自分も悪い。 
彼氏が出来る前に養父に男の生理を教えられたと
開き直ることで済ませることにした。
だって養父がいなくなったりしたら、また一人ぼっちになっちゃうもの。

眠れない一夜が過ぎて翌朝、もう帰ろうという養父に対し、
私は滞在続けようと言った。 
何だかこのまま帰るとかえって気が重くなりそう気がしたから
この場のほとぼりはこの場で冷ます。

昨晩のべたべたを湖で落とすために水着に着替える。
…体だけはすげえよな、あいつ…
そんなふうに言われ続けるこの身
処女じゃなくなって、何かまた
変化しただろうか。

湖畔でしょんぼりする養父。
昨晩の娘を犯す姿が嘘のように、いつもの大人しい養父そのもの。
普段大人しいからこそタガが外れると
娘に手を出すまでに暴走してしまうのだろうか。
私はいっしょに水浴びに誘う 
湖の中は冷たくていい気持ちだよ

水の中でもしょんぼりが止まらない養父 
私はそれでもあっけらかんとして見せる
ほら、大したことじゃ無いよ 大したことじゃないったら 
大したことないということにしてくれないと
私まで重い気持ちになるじゃない

あれ? 股間がもっこりなってる 
そうか そうなんだ 娘を見ててそうなっちゃうんだね
やっぱり血が繋がってないとこうなっちゃうんかな 
養父と養女なら不自然な事けど、ただの年齢の離れた男と女なら自然な事だ

そうだ、もっと開き直ろう 
町から離れたこの大自然の中でだけ人間社会のルールに目をつむっちゃおう
もう、こうなったら慣れちゃうことにするよ、男女で交わるということに。

私は養父に飛びつき、その頭に乳房を載せてみる。
淡々と暮らしてきた私と養父にとって
かつて見せたことのない不自然なじゃれ合いを演じてみた。
養父の理性は顔面を娘の体温と重みに包まれ
なし崩し的に蕩けていった。

養父が私の中に入ってきた。
剥き出しの性欲に突き上げられて水が熱く感じられる
湖に浸かったまま連続でセックスを行い
養父の放精が私達の繋ぎ目から白いあぶくとなって溢れ出た。

そうだ慣れてしまえ そうすればこんなの平気になる
いつもお世話になってるこの人と
接吻して、愛撫されて、セックスすることくらい一種の孝行だ

それから私達は、大自然の中で毎日毎日毎日、
朝も昼も夜も抱き合った。
キャンプ初日、男子と手も繋いだことがなかった私。
連日の養父による熱の篭もった指導により性の悦びを知るに至る。

いまやすっかり不自然を愉しんでます 
いえ、ここではこれが自然なこと。
私達は野性の男女、ただのオスとメス
性欲の赴くままに交尾を繰り返すだけ あ! あ! お…とぉ…さぅ…

他人に体を任せ、揺り動かされるのが快感で
それがぐんぐんと増幅されていき、ついに私は身をぶるぶる震わせる。
性の絶頂…なのか、わからないけど、
やがて養父も私を力一杯抱いたまま低く唸る。
…子宮に射精されている… 
眩暈がするほどの快感を覚えて私は堪えきれず、盛大に漏らしてしまった。

養父さんは精液もおもらしもそのまま気にせずに寝てしまった。
私も気だるい。 
外では色々な虫が鳴いている 
さっきまで自分の喘ぎ声で聞こえなかったよ
あ? コオロギが侵入してる…


帰り道、車窓の風景に家並が増えてくるにつれ
自然と私達の感覚が爛れた男女から普通の父娘へと戻ってゆく

途中、薬局に立ち寄った。 
去年と比べて予定外想定外だった今回のキャンプ。
もちろん避妊の準備なんて無し。
このお腹に養父と私の愛の結晶なるものが宿っていても不思議では…
検査薬の結果がこわい。 

転生したらまったく「ただの」スライムだったver1.1

ロクでもない、パッとしない人生を送っていた俺が事故に遭遇。
気がつくとネバネバしていた。
動いてみると手足が同時に動くような感じだが、
とにかくネバネバしていて、ゆったりとしか移動できない。
何より手足を見ようとするとゼリー状の物体が目に入る。
動くゼリー、これってつまりスライムじゃね。
ネバネバしたキモい感触が俺の意志で動く、
要するに俺がスライムということか、なんてこった。

どれくらいか時間が経ち、ようやく俺は人間に遭遇した。 
冒険者の剣士という奴だ。
そしていきなり狩られる俺。 なす術もなく経験値にされる。
また死んだか… いや、あれ? 意識がある… 死んでない?
そう俺は剣でバラバラにされたが死んではいなかった。
斬撃喰らって飛び散った破片が俺を斬った剣士の衣服に付着、
それが今の俺だった。
衣服のシミと化した俺、身動きが取れん。
布に吸い取られると身動き不能に陥るのか。

いっぽうこいつと遭遇した場所にも俺の破片は残されていた。
飛び散った破片が次々と集結して再び一体となる。
服のシミとなってる俺は突然意識が薄くなり、
剣士と遭遇した場所で目を覚ます。
これは服のシミとなってる俺より集結した俺のほうが体積が上回ったことにより
意識の主がこっちに移ったのだ。
それでも服のシミとなってる俺の破片は感知できる。
俺は自分の破片をすべて取り戻すべく旅を開始した。

再び人間冒険者と遭遇、今度は女だ。 そして運が悪かった。 
遭遇した少女は魔導士で、こいつが放射したファイヤーボールを喰らって
俺は呆気なく蒸発。
痛みは一切感じない、ただ意識が消えていくだけ。
再び意識が戻ったとき、俺は剣士の服のシミとして目を覚ました。
俺は無性に悲しかった。

この剣士は年の頃は二十歳前後くらい。
食って飲んでギャンブルと女に精を出す。
喧嘩早くて、大ボラ吹きのお調子者という典型的な馬鹿ガキだ。
己れの実力を見誤り無謀な冒険に手を出すのは時間の問題と思われ、
間もなくそうなった。
バカな同類仲間と三人でバグビーストという虫と獣の
巨大キメラに挑んだのだ。

三人の中に少しだけ腕の立つ巨漢がいたお陰でそいつと相討ちになる形で
バグビーストは倒すことが出来た。
しかし接敵直後に大爪の一撃をまともに喰らった一人は即死、
俺がシミ着いてる剣士ガキも大爪の返す一撃で十mも吹き飛ばされ岩に激突し、
頭がぱっくり割れて虫の息であった。
大量の血が俺のシミ着いてる鎧を浸し、地面まで滴れ落ちる。
俺はそれを伝って衣服から脱出、そしてこのバカとその仲間、
派手に内蔵ぶちまけてるバグビーストの死骸を残らずたいらげた。
ゼリー状のこの体に浮く粒粒が目や耳の機能を果たしているが
嗅覚、味覚に相当する器官は存在しない。
無残な死体を気持ち悪いと思う感情もどうやら喪失してしまったらしい。
こうしてこの世界に転生してきた当時を上回る大きさに
我が身を増量できたのであった。

俺は旅を続ける。
普通の動物や虫や植物を捕食しても一時的な養分になるだけで
身体能力のレベルアップが起こるわけではない。
しかし魔物、あるいは人のような知的生物を食うと
体の体積そのものが増量するようだ。
それと何を食っても食あたりにならないことと
食物のビジュアルがまったく気にならない点は助かる。
腐った動物死骸も涌いてる蛆虫ごとペロリである。

…いい天気だなあ… 激しい雨に打たれながら俺はつぶやく、
もちろん声は出ないので心の中でだが。
揮発性ボディの俺にとって晴天はいい天気とはいえない。
乾燥も避けないとまずいだろう。
さらに俺の弱点のひとつは足が遅いことだ。 
蛇のように這ってみたり、尺取虫歩きしてみたりしたが
一向に移動速度は上がらなかった。
しかし、これも水の中ではそれほどではない。
陸上の三倍くらいのスピードで移動できる。
川を遡る場合でも体を極端に細くし、
回転水流ジェット泳法なる能力を駆使することにより
高速遡上が可能なのである。
これを用いるとエナジー消費が激しいのが欠点だが。

いつものように水面を漂っていると人の気配が近づいてきた。 
女ばかり三人組の冒険者だ。 
俺はその中の一人を刮目した。 
そいつはかつて俺に火の玉を食らわして半身を焼失してくれやがった
魔導士少女だったからだ。
他のパーティーメンバーは剣士と格闘家、どちらも十代小娘。 
何か依頼を受けてるらしく川沿いを上流へ向かって進んで行く。
俺はこいつらに付いていくことにした。

剣士娘はかつてこの世界に来たばかりの俺が最初に遭遇した若造剣士と
兄妹じゃないかと思えるほど言動がまるで同じ、
豪放ぶってるただのお調子者。
格闘娘は仲間の前ではクールぶっているが、
こっそりとそわそわ落ち着きがなく、
いかにも無理してる感がにじみ出ている。

魔女っ子は何かにつけて「ふえぇ」だの「ほへぇ?」だのと
気弱でドジっ娘な態度。
二人に追従してるかのように見えるが、上手く持ち上げながら
利用してるようにも見えた。
荷物は全部二人に持たせ、食料の確保、薪拾い、調理、水汲み、寝床の設営
その他雑務をすべて二人に任せて自分は木陰で本を読んでるだけという様子。
ちなみにこいつが三人の中で一番背が低いが胸は一番デカい。 
水浴びしてるときに確認した。 普段は服装で貧乳を装っているのだ。

進んで行くうちに今度は男女の冒険パーティーに遭遇。 
二人とも三十代、斧使い男と弓使い女。 
斧使いはいかにもバーサーカー気取りのマッチョマン、
毛深い厳つい地肌に直に革鎧を身につけている。
女はアーチャーに定番のエルフっぽい衣装がいい年こいて痛々しい。

結局このカップルは少女トリオと同道することになった。
そして驚くべきことが起きたのはその夜のことだ。
斧男と魔女っ子がそれぞれの寝床からこそこそと抜け出してきて、
森の中へ入っていった。 
俺は自分の体を千切って後を追った。

そして、目の当たりにする魔女っ子と野蛮オヤジの性交渉。
脂ぎった性欲の塊みたいな男が夜は女を求めるのは想定していたが
まさか肉欲をぶつける相手が連れの女ではなく
この娘になるとはさすがに予想を裏切れられた。

昼間、斧男が切り倒した木の切り株の上で小娘は大男に抱かれ
盛りの付いた猫のような声を上げていた。
どうやら魔女っ子のほうが道中にテレパシーで誘っていたようである。
行為も娘のほうがリードしていて男のほうがその淫乱さに面食らっていた。

男が立ち去ったあとの娘。 
「うわちゃあ… また随分と出されちゃったなあ
 あのオッサン、実はオーガの混血じゃないの」
魔女っ子は自分の下腹に手をかざし魔法光を照射する。
「排卵制御はしてるけど、一応…
 精子滅殺しておかないと気が済まないのよね」
子宮内の清掃を終えると今度は魔法光を全身に浴び始める。
肌に付いた男の咬み跡も膣口から垂れた精液もみるみる消えていく。
こいつの独り言によると処女膜再生さえ可能らしかった。 
なんという偽聖女なクソビッチぶりであろうか。
俺にいわせればあの男がオーガならこいつはサキュバスだ。

翌朝、何事もなく旅を続ける五人。 
おばさんアーチャーは彼氏の不貞に感づいてるようだが、
その相手として疑われてるのは格闘娘のようだった。
当の犯人はパーティーの一番後ろでまるで男と
手も繋いだこともないと言わんばかりのもじもじした態度で
着いてきていた。

そうしてるうちに一行は川沿いから森のほうへ進路を変更する。
俺は体の一部を千切り、一番アホそうな剣士娘の衣服に付着させ、
本体自身も気づかれないよう後を追う。
何しろ俺は陸地では足が遅い。 
探知機代わりの分身を用いなければ振り切られてしまう。

斧男を先頭に獣道を掻き分けながら進む一行、
その背後から藪を隠れ蓑に追跡する俺。
やがて大きな洞窟の入り口に到着した。
自然の洞窟ではない、明らかに巨大な生物が掘ったもの。
この奥に潜む化け物はそんじょそこらの魔獣ではないと
スライムになって備わった魔物の勘が告げていた。

一行が洞窟に入ってしばらくして咆哮のようなものが聞こえてきて、
洞窟の外側に魔方陣が出現すると同時に人影がその上に浮かび上がった。
魔女っ子の奴だ。 彼女が洞窟の奥から脱出アイテムで
テレポート脱出してきたのだ。
そして娘は洞窟から一刻も早く離れようと走る走る。 
藪の中で待機していた俺の横を通り抜け、来た道を一目散で駆け抜ける。
洞窟の中の奴等も気になるが、俺は娘を追うことにした。

あの娘、こんなに脚が速かったのかという勢いで山道を駆け下りていく。 
脚の遅い俺がようやく追いつくと娘は息を荒げながらも晴々した顔をしていた。 
こいつは仲間を置き去りにして一人で逃げてきたことを察した。 
しかもそれは予めそうするつもりで、わざとやったことだ。

帰路につくこいつの独り言によると、あの洞窟に巣食う魔物はグリフォン。 
邪魔になったにも関わらず懐いて離れてくれない剣士娘と格闘娘を
排除するために討伐依頼を受けた。
討伐内容はグリフォンの幼獣退治と偽って浅慮な仲間に
同意を取り付けたらしい。
実際は洞窟にいるのはバリバリの成獣だったという次第。

計算違いは途中から中年二人組が加わったこと。 
娘は斧男を誑かし、実力や所持品検査を実施したのだという。
往々にして冒険者なんてものはホラ吹きのハッタリ野郎だ。 
武勇伝が本物か否かを見極めるには裸の付き合いに持ち込むのが
一番というわけらしい。

魔女っ子は性交に夢中になってる男の脳内を読み、
こいつの記憶や心情から、この中年二人組は年季だけで
中身は大したことのない連中だと判断し、
当初の予定通り裏切り計画を中断せずに実行した。
魔女っ子のやつは洞窟内で魔獣に遭遇すると同時に
一個しかない脱出アイテムで逃走かまし、仲間全員を化け物の餌にしたのだ。

ようやくほっとした表情で水浴びする小娘。
巨大な乳房で水しぶきを弾きながら独り言をこぼす。
「あの子らもこないだまでは役に立ってくれたけど、
 全然レベル上げる努力もせず、自分らのほうから
 離れて行かないのが悪いんだよ」

こいつは己れの胸の両の膨らみに交互に話しかけている。
「私は『清純天使のアリス』清く愛らしい聖なる術使い
 仲間を一方的に容赦なく切り捨てる冷淡な豊乳魔女なんて
 思われるわけにはいかないの
 お陰で空気読めないバカを始末するのに
 こんな芝居しなくちゃならないなんて、
 ほんと私って健気でいじらしい
 さて、街へ戻る前に思い切り独りを満喫しちゃうかなあ…」
淫乱小娘はそのまま自慰をおっぱじめた。

魔女っ子が己れの下品な肉体を自ら弄るのに夢中かえしてる間に 
俺は自分の千切り身を密かにこいつの持ち物に忍ばせる。
衣服は洗濯されたり捨てられるとまずい、どこに忍ばせるか。 
鞄の中に本を見つけた、魔導書のようだ。 
元からシミだらけの年季の入った表紙に今日から数ミリほどの新たなシミが
増えることになった。
このアリスという名のクズ魔法少女の行く末、 
俺はそれを見定めることを当面の生き甲斐に決めたのである。

花火体かい

(一)
学校の友達と三人で花火大会に出かけた。 そして仲違いした。

ユウコの彼氏は有名なプレイボーイ。 
彼女が彼とデート出きるのは火曜の放課後だけで
彼女のほうから連絡することを禁止されている。 
それでもユウコは自分が彼の一番だと言い張る。

カナエの彼氏は社会人。 彼女が彼とデートするのは水曜だけ。 
放課後に彼は車で迎えに来る。
別れ際に現金をプレゼントされるという。 
こんなでもカナエはあくまで彼氏彼女の仲なのだと言い張る。

私は二人とクラスメートで部活の幽霊部員仲間で宿題係にして勉強の面倒見役。
あと派手な二人の引き立て役かな 
ルックス面で私が勝ってるのはブラのサイズくらい
親がものすごくうるさいので二人のようなオシャレはできません。
どこかアンバランスな私たちだけど、学校帰りに買い食いしたり、
休みの日にいっしょに出かけたり、
それなりにワイワイと楽しい毎日を送っている。
恋バナを暗黙のNG扱いすることで良好な関係を続けてこれていた。

「そんなだから、タエは万年処女なんだぞ」
私に放たれたこの一言が関係にひびをいれた。
「そんな言い方ってないじゃん ユウコはセフレ、カナエは援交じゃないか」
二人に向かって言葉を発したあと、私は一目散に駆け出していた。
…やってしまった… もお、おわりだ…
 せっかく楽しい花火大会になるはずだったのに…

(二)
気がつくと丘の上の公園にたどり着いていた。
フェンス越しに身を乗り出し大声で叫ぼうとしたとき、不意に傍から声がした。
「おいおい、危ねえぞ」
ぎょっ!と驚いて振り向くと男性がいた。 暗いので顔は見えない。
「まさか飛び降りる気じゃねえだろうな
 勘弁してくれよ 花火見にきて寝つきの悪い思いはしたくないぞ
 まったく今時の若い子はすぐ自殺しちまうからなあ
 何があったか知らんけどさ、ちょっと話してみな
 独り言だと思って聞いといてやるよ」

私はペラペラとしゃべっていた。 
自殺志願者扱いされてムキになっていたのかもしれない。
「もうだめだぁ… わたし、明日からどうやって学校行ったらいいんだよぉ」
「ん? 今は夏休み中じゃねえのかい?」
「あぁ… そうだった」
「お嬢ちゃんはだな
 要するに自分が処女であることにコンプレックス感じてるから
 敏感に反応しちまうんだよ
 そんなの取りあえず捨てちまえばいいんじゃないか?」
「え? どうやって?」
「例えば、今ここで済ませちまうとかさ 
 よく考えてみな? 俺とお嬢ちゃんは顔も名前も知らねえ者同士だ
 ここで火遊びしたところで、誰にバレるわけでも無い
 ここで別れちまったあとはもう二度と会うこともないだろ
 いや会ったとしても気がつかないだろうね
 だからポンと体験しちまって、何のリスクも無く経験値だけが残せる
 絶好のシチュエーションだと思わねえかい?」
「…思いません」

男はかまわずに飄々と語りつづける。
「何も体験したことをひけらかす必要なんか無い
 あくまで本人の心に余裕が持てるようになるか否かという話さ
 処女じゃ大人の振りしても必ず無理が出て嘘がバレちまうが
 体験さえしとけば大人の対応も処女の振りも自在にこなせるように
 なるというわけだ
 君のお友達は歪な恋愛沙汰を持っちまってる所為で
 気持ちが揺れてる
 でもお嬢ちゃんは賢い 話しててよくわかる
 彼女らと同じように自分も仮面をつけることで二人と対等に渡り合えるように
 なれると思うぞ」
「仮面?」
「秘密の仮面さ お嬢ちゃんの友達は心に偽りの仮面を被りつづけてる
 そこでお嬢ちゃん自身も、密かに大人の女の仲間入り果たして、
 それを表向きにはしない仮面を着ける
 そうやって三人は全員仮面仲間、同等の間柄になれるじゃないか」

花火は鳴り止んでる。 今は小休止のようだ。
ゆらゆらする夏の夜の空気と、男のしゃべりのテンポが私のガードを
下げていく。
「…服は… 着たままじゃだめかな…」
「汗まみれになっちまうからね 全部脱いだほうがいい
 どうせ暗くて見えやしない
 ほれ、虫除けスプレーならあるしよ」
「私も持ってます」

(三)
また、花火の打ち上げが再開された。
全裸の私は全裸の男の膝の上で股間を弄られながらそれを眺める。
初めて触れる異性の肌、触れてくる太い指。
黙々と女子の敏感な所を解し続ける。
何やらむずむずしてきて、自分の中が勝手にぬるぬるしてくるのがわかる。

さっきからお尻の下で脈打ってる固いやつが私の股間へもぞもぞ移動してきて
指が抜かれる代わりに擦り付けてきた。 
太い男の指よりさらに太い肉棒の感触。 
花火が打ち上がるタイミングに合わせて私はしっかりとホールドされ、
同時にそれが体の中にめり込んできた。
破瓜の痛感が私の反った喉元を通り、空へ吹き上がり、 
花火の炸裂音にかき消される。

震える私の耳元で男が呟く。
「どうだい? 今、お嬢ちゃんはセックスしてるぞ」
私は一気に顔がカァーと熱くなり、体から大量の汗が噴き出した。
今私は初めてしてる… 一夏の男性経験…
家を出るときはこうなるなんて予想すらしていなかった。 
これまで通り、友人たちと遊んだり宿題片付けたりしながら
二学期を迎えるのだと思っていた。
夜空を染める花火の飛沫と共に私の処女はあっけなく弾け散っていた。

派手に炸裂続ける花火の音と光を交わりながら見物し、
見物しながらセックスする。
名前も知らない、人相も見えない男の口としきりに接吻を交わし、
ファーストキスであることなど意識する間もないほど、
ねちねちと舌を絡み合わせ互いの唾液を啜った。
私の性器を解した太い指は今は乳房を鷲掴みにしてめちゃくちゃに揉み
際限なく流れ落ちるいやらしい汗とシェイクさせてる。
下半身では密着した毛深いゴツい腰が私の尻を下からぶるんぶるん
バインドさせた。

私の体の中で男女の性器が摩擦を繰り返し続けてる。 
異様にむわむわとして、まるで自分の体が別の物みたい。
突き上げられる度にだらしなく開いた口から獣じみた声が自然と漏れ出る。
見ず知らずの歳の離れた男女がこんな場所で素っ裸になってセックス…
私は興奮していた 花火の爆音と閃光が興奮に拍車をかけていた。
…わたし、いま… めちゃ…すごいことしてる… あ… あ! あん!

一際巨大な大玉が空に打ち上がり、見ているすべての人の腹に轟音が響き渡る。
素っ裸の私のお腹も直に重圧喰らって震える。 
そして臍の裏側でも怒涛のフィナーレが子宮に打ち上がっていた。
肌をぴくぴく、口元をあわあわさせながら意識の中で自分の体内と
川面に落ちて溶けていく火花がシンクロしていた。

性器の奥で放出の勢いが止まり、結合が解けて膣の外にどろりと
伝わり出てくる。
…くさい こんなにおいするんだ… こんなのが私の体の中に…
良くもない悪くもない夢は現実として遂げられたことを心と体に
刻みつけられた。
これで私は少女から女になったということになるんか。
もう、万年処女などと呼ばれようが「…ちがうよ…」と胸中で囁きながら
微笑みを浮かべられそう。


「タエぇ! どこに行ってたんだよお!」 
「スマホ全然つながらないし、マジで心配しちゃったよ」
駆け寄るカナエとユウコの意外な態度。 もっと怒ってると思ったのに。
「ごめん、ごめん ええと、あの… 二人とも、さっきはごめんね…」
「いいよ、そんなの うちらも悪かったし…
 ていうか、タエなんか、けだるげだね」
それはもう、熱冷めなくて… 体中べたべたぎとぎと
今の私はお風呂に恋してる。

おわり

養父は当たり前のような顔をして私を抱きに手を伸ばす

断らなきゃと思いつつ養父の指が体に触れられると力が抜ける
服を脱がされ、全身を白い餅をこねるように執拗に愛撫される
すっかり開かされた私の陰唇の中心に養父の
ドス黒くいきりたった肉棒があてがわれ一気に奥まで貫かれる
おまえの体は俺のものだ、
俺がなければ生きていかれんのだとばかり突き動く養父に
いつしか私は自分からしがみつき、だらしない声をあげながら尻を振っていた

ぶろぐ



















養父によって女の極みを覚えさせられた肉体、
べろべろと互いの顔を舐め合いながら性の悦びを貪りあう
せめて… せめて、外に… 最後は外に出してもらわないと…
 いいかげん…子供が…できて…しまう
微かな理性の声とは裏腹に、♀の本性をさらけ出した肉体は
両足を男の腰に絡め、自身に快楽をもたらす男根を離そうとはしない
娘は何度か軽い気をやった挙句、深い絶頂を迎え失禁する
搾るように痙攣する娘の膣に促されるままに養父は深々と突き入れ
射精を行う
十代の若い子宮が壮年男のくたびれた子種で充たされてゆく

みっともなくまた漏らしよって、おまえの所為で畳がしみだらけだ、
きちんと後始末しておけよ
言い残して養父は出て行った
…またやってしまった …またお養父さんとセックスしてしまった
…またお養母さんを裏切ってしまった
…また避妊もしないで…最後まで…本物の夫婦みたいに……
突っ伏して嗚咽する娘の耳に、風呂場から流れる養父の鼻歌が聞こえていた

夏休みの日記

父さんに連れられて田舎のじいちゃんちに行った
田んぼだらけなのに都会と同じく暑かった でも夜は涼しかった

虫やカエルの声がうるさくて眠れないので隣の部屋に行くと叔母さんがいた
父さんの妹で三十過ぎのニートババアだ 
パソコンの前で自分のマンコいじってた
僕は引きずり込まれるようにキスされた 口と口でするタイプのやつだ 
叔母さんの唇と舌からポテチとコーラの混じった味とにおいがした

僕は服を脱がされ、叔母さんも脱いだ
でかいおっぱいがぼわーんとあらわれて、女のくせに汗臭かったけど、
ちんちんを咥えられてジュポジュポされたのは気持ちよかった 
僕のちんちんは十秒で白いのを噴いちゃった

それからセックスというのをした
叔母さんの毛むくじゃらのマンコはグロいのに中はすごい気持ちよくて、
二回も奥で発射した
その間、僕の顔は叔母さんのおっぱいに埋められて溺れそうだった
終わった後もしばらく鼻から叔母さんのにおいが取れなかった

おねシヴァ神(銀)

siva銀



























扉絵ばりえーしょん

すね顔すね顔裸2

すね顔眼鏡なし

眼鏡っ子三態です

ume0aume3ume1

宣伝用(借り)

 地味顔長身巨乳少女のオネショタCG物語。
第1話 登校前に近所の子と。
第2話 初体験の回想。
第3話 人通りの無い歩道橋で落描き小僧と。
第4話 近所の子と菜園いじり。
574

[新作]ノッポおねーちゃんと年下くん達

ノッポおねーちゃんと年下くん達
972円/ポイント10%
地味顔長身巨乳少女が年下男子と やりまくるおねショタCG物語です。
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