金曜の刈屋

管理人カリパーが運営する成人向け創作サークル刈屋[公式サイト]のブログです。
毎週金曜あたりに進捗報告など。

こんばんは。
今週はまた道楽の数学研究関係のプログラムにはまってました。
それがひと段落して満足したので、そろそろ創作やります。
久しぶりに落書きを仕上げましたのでまたどこかにアップします。

それはそうと、ツイッターの垢とか分離してたので統合することにしました。
差し当たり中継ページを作ったので貼っておきます。
http://calipur.com/hub.html

こんばんは…
気付けばもう2月になりました。
今週は久しぶりに作業すすめたような気がします。
新作、今月中は無理な気もしますが、なんとか進めていきたいと思います。
はやく次の考えたい…

どうもおはようございます。
先週はだらだらしてたらとっくに土曜も終わってたので勝手にお休みさせて頂きました。
どうもすみません。

進捗は…進捗してません!
年明けからずっとプログラミングとかしてました。気分転換で…
私は独学の趣味でやってるんですが、結構すきです。
やり始めるとはまってしまいます。
昔にCから始めて、これまでRuby, Objective C, Java, JavaScriptを触ったことがあります。
プログラミングというものは、作ったものを他人が使うか、コードを触る可能性があるかないかでハードルが全然違いますね。
私は基本個人用なので気楽にできます。

しかし新作作らないと色々やばいので、そろそろヤバいです。
ヤバい刈屋…

こんにちは。
最近完全に土曜日の刈屋ですね。

新作はネームがうっすら進みました。
なんだかんだで45ページにもなってしまいました。
ネームもあと5pほどなのでそこさえ抜ければ後は作画に耐えるのみです。
ネームは空間能力も使いつつ妄想してテンションあがって疲れます。

逃避気味にGodot EngineでVRのテストを作ってました。
スマホと800円くらいの段ボールHMDで、
こんなものでもそれなりに見えるので面白いものです。

Godot Engineは次の大型アプデで3D機能が大幅アップという話です。
そのうち手コマニVRやるかもしれません。

無題
このモデルはここからお借りしました。

無題_

あけましておめでとうございまーす!

年明けは去年から日曜大工的に作ってたandroidゲームを仕上げてました。
そちらはほぼ終わったので来週から刈屋作品の続きやります。

それでは今年もどうぞよろしくお願いします。

刈屋 / カリパー

こんにちは。
大晦日になりました。
いよいよ2016年も終わります。

今年一年、どうもありがとうございました。
来年もより良い作品が作れるように精進したいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

皆様よいお年を。

刈屋 / カリパー

こんにちは

月曜あたりから軽く風邪を引きまして喉が痛かったのですが
ベンザブロックとのど飴で、悪化することなく切り抜けました。
この時期は気を付けたいものです。

滞りまくりの新作はまだネームしてます。
山場のところで頑張ってるみたいです。
ネームはあと少し・・・

進捗は特にいうことはありません!
ネーム終わってないです・・
今週はまた雑談書きます


本屋というものがどんどん減っていっていて、販売をAmazonに征服されると言われ久しいです。
私自身、中高生時代に比べてめっきり本屋に行っておりません。
Amazonやkindleは使っています。
そんななかで、本との出会いについて語りたいのです。

私が好きな作品(小説など)の中には本屋さんで偶然出会ったというものがいくつかあります。
特に目的もなく本屋に行き、棚に陳列されている本の中身をチラ見してその流れで買ったようなものです。
そんな出会い方をしたのが奇跡と言えるくらい、とても好きな作品と何度かそういった出会い方をしたものです。

インターネットが本を買う際の主流となって以来そういう出会いをしていない、と思いました。
本屋に行っていないということを考えれば当然のことです。
本屋はまだまだあるのですから行けばいいのですが、手元のスマホでAmazonが開けると思うと足が遠のきます。
文明というものは基本的に人がより怠け者になるのを許容するものだと思います。

Amazonを筆頭とするネットショップにも、本との出会いをサポートするシステムがあります。
レコメンドとかいって表示してきますが、販売者として売りたいものを宣伝する傾向が強いと思います。
そのほうが商売としては合理的でしょうし、ユーザーも面白い作品と出会いやすくなるのかもしれません。
しかしAIにオススメされて見てみようと思ったことはあまりありません。

そもそもオススメをされて見たくなるためには条件があると思います。
相手がすすめるものがたくさんではないこと。
おすすめがころころと変わらないこと。
相手が自分がある程度知っている人間であること。
AIによるおすすめはその全てに反してると思います。
自分の好みにあったものだけ見たいのではなく、出会いの文脈を求めているのです。

結局インターネット経由での作品との出会いというと、誰かがそれについて書いているのを見て、それで興味を持つというのが最近のメインの流れになっています。
そうなると、誰も知らないような作品には出会いづらくなります。
我儘なんですが、誰も知らないようなものを見つけたい、という要求が自分の中にある気がします。
それがつまり、偶然の出会いってことです。

別にAmazonでもなんでも、小説カテゴリの一覧を開いてスクロールして全部見ていってもいいです。
でもそれは本屋の通路をを歩くっていう体験とは違う気がします。
本のような実体のあるものはデジタルデータに比べて贅沢なものだと思います。
スペースを占めるし、維持もデジタルよりコストがかかります。
本をすべて実体で扱っていた時代というのは、贅沢な時代だったと言えるのかもしれません。

古本屋うろつくとかも好きだったんですけど最近はめっきりです。
そういえば今日バス停まで数十秒走っただけで心臓が苦しくなるくらい呼吸が乱れました。
ちょっと文明に飼いならされすぎな気がするので本屋めぐりでもしたほうがいいかもしれません。

進捗とは…
ネーム少しだけやりました。


ネームという行程はある意味で一番しんどい気がします。
創作をする人たちのなかでも、色々と妄想して話を考えるのは楽しいし好きだけど
形にするのはしんどいという人は多いと思います。
その、妄想から形にする中間点みたいのがネームにあたる部分だと思います。

ネームができたあとの作画もしんどいのですが、レンガを積んでいくようなもので、
ここは忍耐さえあればなんとかなります。
いつも音楽とか流しながらひたすらごりごり作業します。

ネームはそういうたいへんさとは違う気がします。
例えるなら、息を止めて水の中に潜って水面に戻って呼吸する、を繰り返すような…
ネームをもっと楽にできるようになるためにはどうしたらいいんでしょうかね。
テキストでプロットとか脚本をしっかりやっておくというのも大事ですね。
困難は分割せよという言葉がありますが、一気にえいやでやろうとすると大変なのかもしれません。

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また土曜日更新になりました…
進捗…最後のとこのネームがまだです。
ペン入れが終わってるとこをちょっと試し塗りなどしました。


今回はM創作の技術的に難しい点について。
創作の話に限らずもっとどうでもいいことも書きたいんですが、それはまた今度

まず個人的に「狭義のM創作」と呼んでいるジャンルがあります。
広い意味ではおねしょたみたいのもMに入れることができますが、狭義のM創作といいますと、

出てくる男は成人男性であること。
性的なニュアンンスを持たないこと。

二つ目については、性交する、しないみたいなことを描かないということです。
典型としてはNTRとか。逆レープみたいなもの。
恋愛ものに限らず誰それとヤったヤらないみたいなのは除外することにします。
刈屋ではだいたい狭義のM創作を作ってきました。
これがどう難しいのかという話をします。

まず、やはり性的なニュアンスのあるやつのがエロいです。
NTRとまでは言わなくても、みんなそういうの大好きですよね。
手を出してはいけない子に襲われるとか。純粋だと思ってた子がおじさんとヤってたとか。
お店に行ってサービスしてもらった、みたいなのより野性的な刺激があります。
ヤバかのでは恋愛感情を最初の一瞬でも匂わすことでかろうじてこういったテイストを加えてます。

次に絵的な問題です。
Hものでは基本的には責められてるほうがリアクションをとります。
女の子が責められるようなやつはそれをそのまま絵にしたらいいのです。
(それはそれで工夫が必要な気もしますが)
おじさんが責められてるところを絵にしてもどうにもならないし、描いてるほうもつらいです。
なので女の子も画面に入れることになるのですが、責めてる女の子ばかり映しても
男がこんな気持ちいいことされてるよ~って表現にならなくなるので、バランスが必要です。

責められてる男のほうもかわいくしちゃえばいいじゃん!
ということでおねしょたとか男の娘とかがあります。
ただ見てる側(のおじさん)として、感情移入しにくくなるのがデメリットになります。

性的なニュアンスを描かない、と書きましたが、では何を描くのかというと快感を描くことになります。
これだけM創作やっててしみじみ思うのですが、文脈なく快感だけ描いてもあまりぐっとこないものになります。
文脈っていうのは、人間関係というか、逆らえないとか、恋愛感情とか、甘えるとかそういうやつです。
ただ単に気持ちいいことされてるってだけではよくないということです。
しかし自然な文脈を考えたときに単に性交するなら分かるのですが、
これをM創作に繋げようとすると、なんでSMプレイすることになるんだよということになります。

その理由づけのために、S女だからってことにしても、S女ってものにあまりリアリティがありません。
性格としてそういう傾向や願望をもっていたとしても、それを実行に移す人となるとさらにハードルが上がります。
結局「特殊な人」だからってことになるのですが、そうなると「実際にあるかも」というリアリティが失われます。
この辺の事情はホラーと似てます。
恐怖というのは身近さを感じるとぐっとくるものですが、
恐怖の対象がキャラ化されるほど身近さはなくなっていきます。
貞子とかジェイソンと、マンションの隣に住んでる異常者のどちらが怖いのかという問題です。

話はどんどんずれますが、個人的にはホラーに関してはネタ化されたものもすきですが、
ちゃんと怖がらせるものも好きです。
例えば「パラノーマルアクティビティ」ってホラー映画がすきなのですが、
どこにでもありそうな家の中だけを映していることが強調されて、名前のあるモンスターは登場しません。
怖がらせることを真剣に考えて作られた作品だと思います。
ただホラーに限ると、あまりそういう作品は人気ないらしいです。
ホラーってそれに伴う色々なネタ要素を楽しむ側面も大きいですし(『コワすぎ!』を観ましょう)
その点はエロ創作でも同じかもしれません。
ただ私はちゃんとエロいと感じられる作品を作りたいと思うのです。

今回はここまでにしときます。

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