金曜の刈屋

管理人カリパーが運営する成人向け創作サークル刈屋[公式サイト]のブログです。
毎週金曜あたりに進捗報告など。

こんばんは
コメントでリクエストをいただきましたので、
前回言ってたことを説明します。
M創作の肝みたいな・・・
お鍋を食べてくるしくてあまり頭まわってないですが!
適当な感じで書きます。

(以下あまり創作論とか見たくない人は見ないでくださいな)

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まず、M創作を責められる男のタイプによって二つに分けます。
男の娘とかしょたみたいなかわいいのが責められるやつをかわいいM創作、
成人男性が責められるやつをおじさんM創作と呼ぶことにしましょう!

かわいいM創作ってのは見ることで興奮するものです。
眺めるもの、例えば百合ものなどと同じです。
主観的な視点で描くこともありますが、基本的には客観視点といっていいでしょう。
(面白い例外があるのですがそれはまた来週書きます)

ではおじさんM創作はどう描くべきなのか。
この流れでいくと主観的に描いたらいいのではということになります。
実際そのようなことはこれまでも書いてきたような気がします。
しかし、ここが非常に大事なところだったのですよね。

M性とは自意識であり、主観的な感覚であるということ。

このこととM創作の関係をさらに説明するために刈屋の過去作を見直していきたいのですが、
その前に一つだけ言いたいことがあります。

それは、私自身とても、客観視点でお話を考えるのが得意なタイプということです。

例えば百合妄想なら余裕で無限にできますが、M妄想となると俄然ハードルが上がります。
もっと言うと、主観的でもMの逆、つまり責めるほうの妄想なら簡単なのです。
欲望のままですから。
Mという受け身でありながら妄想を広げるというのはなかなか難しいです。

そもそも私はガチM、普段からついM妄想しちゃうとかそういう人ではまったくないです。
しかしながら、自分の分かるもの、好きなものを描こうとするタイプでもないです。
むしろよく分からないものを「こういうのがいいんだろか」と
描くことで理解しようとするタイプです。
百合を描きだしたのもそんなふうでした。
好きだから描くというよりは、描くことで理解しようとして好きになるって感じですかね。

なので「M創作の良さとはなんぞや」ということをずっと考えてきました。
これまでにこれはすごい!エロい!抜ける!っていうM創作にも出会ってはきたのですが、
良さの本質は何なのか?みたいな部分がこれまではよく分かってなかったのです。

それで今の結論が、上で描いたことになります。
M性とは自意識であり、主観的な感覚であるということ。

一見どうってことはない結論ですが、
そんなことも分かってなかったってことが、私がいかににわかMだったかという・・・
あとこれがエゴマゾ寄りの見方ということが、私にとって盲点だった原因だと思います。

とにかくそのことと、どう作品にするのか?という部分を
これまでの刈屋M創作の問題点を挙げたりしつつ書いていきたいのですが、
ちょっと長くなったので来週にしましょうかね・・・(引き延ばす)

<予告>
気弱なおじさま、管理屋さん、男性レンタル、ヤバい彼女について
バブみとM性、おじさんがバブる作品の難しさについて
男の娘ものをM創作として描くことについて

こんにちは。
先週はブログの更新がありませんでした。
なぜかというと忘れてたからです!
土曜に思い出したのですが、まあ今週はいいやって思って飛ばしました。
毎回あまり内容もないですしね。

作品制作に進展はないのですが、
M創作に関してずっと考えてたことがやっと納得できました。
(おねしょたとか男の娘とか除く)M創作がどういうものかいまいち理解できてなくて、
ずっと考えてたのですが、自分なりの定義が見つかったということですかね。
やっとM創作のスタート地点についた、というぐらい。
これまでの作品が間違ってたとは言いませんが、曖昧なままやってたわけです。

これで今後刈屋がM創作出すときに作品のクオリティが上がるかというと、分かりません。
かえってこれまでの感じのほうがいいという人もいるかもしれません。
とにかく自分にとってM創作が考えやすくなった、
何を中心にして考えたらいいか分かりやすくなったということです。
案を練るのは楽しくなってきました!

それではまた。

色々捗っております。
pixivとかに上げる用の絵とかも描いてます。
アウトプットはまだまだ・・・

企画大体整理できました!
今度こそ新作やります。

最近思うのは、過去作とモチーフが被るのを避けなくてもいいということです。
同じようなモチーフでも、新しい要素を取り入れていけばいいんですね。
例えばハエトリソウとヤバい彼女は近いです。
毎回何かしら課題が残るので、それをどう補っていくかを考えるといいと思います。

まだまだ企画色々いじり中…
気付いたらブログの2重ヘッダがなおってますね。よかった

こんにちは!
自作エディタ使って、フォルダの奥に積まれてホコリ被ってたような案たちをまとめてました。

最近思ったことは、個人的にM創作がすきっていうよりは
「男が責めるタイプ」のエロ創作がいまいちってことです。
そういうのはエロいとは思うんですが、同時に微妙に不快感を感じるというか、
いくらエロくても不快感で結局プラマイ0やんって思ってしまうんですよね。

じゃあ機械姦とか苗床みたいなのはどうかっていうとそれもあんまり…
そんなわけで消去法的に責める女の子を描いてる気がします。

受け側は普通の成人男子が多いですが、しょたでもふたでも男の娘でも女の子でもありです。
そういうのもっとやりたいんですがタイミング(?)がよく分からないです。
新しいタイプのは小さいものからやっていくってのもいいかもしれません。

なんでもいいからはよやれ!って感じで、
ではまた来週…

先週に引き続きテキストエディタを作ってました。
自分で使ってみて思ったのですが、
自分で使う道具を作るのっていいものですね!
調子に乗ってもうちょっと作りこもうと1からやりなおしたりしてました。
プロジェクトマネージャ的なものにも使えるようにして。
これでプロットとか書きたいのです。

ちなみに私はソフトウェアを選ぶ基準として、軽さをとても重要視してます。
日常的に使うものはなおさら。
これまでエディタはOlivine Editorというのを使っていたのですが、
立ち上がりがやや遅いのが、自作のを作ろうと思った要因の一つです。

というわけで結局来週くらいまでツールを作ってると思います。
終わったらちゃんと創作します・・・

今週なんもネタないです!
ひたすらテキストエディタを作ったりしてました。
来週はなにか進んでますように・・・

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