ツアーパンダ2013 in OSAKAに昨日行ってまいりました。
電気グルーヴです。

瀧のMCで「そうだったのか」と思ったのですが、5年ぶりの大阪公演だったらしく、僕は初めての参加という形でした。ZeppNanbaにてスタンディングという形だったのですが、販促物の先行販売に間に合いまして、並んでいると、後ろにお子さん連れのお母さんが並んでいまして、お子さんが「これグッズ?なんか人少なっ、少なっヽ(゚ω゚)ノ」と言い出しまして。Tシャツやトートバッグなどが販売されていたんですが、Tシャツの色でお母さんともめ始めまして、

子「黒が良い、黒」
母「黒あんたようけあるで」
子「んー、でも白…ベージュか。あれよりは黒」
母「でもあんた着るかァ?」
子「大丈夫やって!電気グルーヴ、学校で知ってるヤツ、俺しかおらんし!」

的な会話をしていて心が弾む私。

列が進んでいきますと、販促ブースが見えてきまして、今回は限定セットの方が直筆サイン色紙が入ってるとかだったわけですが、お客さんが売り子のお姉さんに、「限定グッズ、在庫ありますか!?」と尋ねると、

「あります、全然あります」

と断言されていて心が弾む私。
私はトートバッグとフェイスタオルを購入しました。予算の都合です。

さて、新作『人間と動物』は、今回はiPhoneからDLしました。
初回限定DVD付と悩みました。あえてこの方法を選んだわけですが、そうなんですよね、電グルとしては、初のiTMSでの新譜配信。去年の今頃はまだSONY系列がiTMSに参入するとは考えられなかったことでもあります。実現すれば良いな程度だったノリが、小室哲哉さんのTwitterでの呼びかけからスタートし、もともとSONYの方でも悩んでいた面がある(これは当時の小室さんや小室みつ子さんのツイートからもわかるのですが)ようで、結果として、現在は参入という形になったわけです。この辺の「遅さ」に関しては、津田大介さんの『TWEET&SHOUT』でいろいろと裏側がうかがえる面もありますので、チェックしては良いかもしれません。ナップスターとCCCDに関する項目から、日本のレコード会社がどういった思考で経営方針を打ち立てて、今に至るのかが垣間見えます。

そもそも、電気グルーヴなのにiPhoneから購入できないというのもなんとなくおかしな話だ、と思っていたのが正直なところでしたので、今回の流れは嬉しくもあり、一つのイベントでした。そして、iPhoneからDLした翌日はLive。Liveというよりもサバト。あれはサバトですね。瀧と卓球もその辺のネタはMCでふっていました。

とりあえず、客席、スタンディングのお客さんは最初から飛ばしました。5年ぶりの電気グルーヴという点でも熱が入っていたのでしょう。飛ぶ、跳ねる、叫ぶ。ほぼ悲鳴に近いお姉さんもいらっしゃいました。登場の仕方も良かったです。らしいなァ、と。テレビと同じことしても意味ないもんね。

で、前半から皆さん飛ばしまして、僕も飛ばしましたが、良くも悪くも5年ぶり。我々も5年を経過していますから、中盤ですね、客席がへばってきたんですね。そこがまたなんとなく客層を見たわけですけれども。ステージの二人も足して90歳になったわけですけれど、客席も当然、足したら幾つだよって話っすからね。そういうノリで瀧がMC開始。しゃべりがやはり面白い。

MCはアンコール部分を含めて3回。あとは全部、踊らせたという内容でした。新譜+シングルという感じで、ベスト盤の構成で演目が進んだという感じ。楽しかったですね。最後は吉野家で一人で牛丼とビールをいただき、帰宅。

翌日(つまり今日ですが)、起きてみると首から肩が異常に痛い。

やっぱりなァ…と思いましたが、運動不足も身に染みるという意味でも良いイベントでした。小春日和でしたしね。卓球のDJプレイと瀧のトークが聴けて勉強になりました。ハイ。

 

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