桃太郎さん桃太郎さん
お腰につけたきびだんご
ひとつわたしに生き血をすすり
ふたつ不埒な悪行ざんまい
みっつミはみんなのミ
何かがおかしい桃太郎


そんなわけで本作『ぶいえす鬼娘! ~鬼退治に行ったらドSお姉さんに返り討ちにあったでござる~』の主人公は、かの有名なモモタロス桃太郎
レーベル「とん」ロゴ大
サンプル用
レーベル「とん」レーベル「Dros」の合作にして、「昔話のパロディ」「ト書きまで朗読」「放屁音含め全てを声優さんが声で表現(SE無し)」などなどの挑戦的な試みを行っている異色作です。

昔話通りにイヌ・サル・キジをお供に従え、いざ鬼ヶ島へ・・・・・
というところから始まる、ちょっと頼りない桃太郎のお話。
桃太郎さん桃太郎さん、勇んで出かけたは良いけれど、鬼ってどんな感じの相手かホントにわかってるの!?


人間が鬼に敵うわけないのに…バッカみたい♪
ぶいえす鬼娘! ~鬼退治に行ったらドSお姉さんに返り討ちにあったでござる~

主人公は桃太郎ですが、目覚ましい活躍を見せてくれるのはもちろん、お相手である鬼娘の方だったり。

本作の鬼娘さんのように半裸に虎縞の服で頭には角といったスタイルのオニは、仏教圏の国々特有のtraditional monsterといえます。
「鬼」という漢字自体のルーツはもちろん中国にありますが、ただ、あちらでは日本でいうところの幽霊・妖怪・悪魔等を総称して鬼(グウェイ)と呼びますので、「鬼」の字そのものから想起されるイメージは中国と日本とで全く異なります。
例えばグーグル先生の翻訳機能を使って「鬼」を中国語から日本語へ翻訳してもらうと、「ゴースト」なんて出ますよね。
日本人の考えるオニのイメージは、中国においてはどちらかといえば「夜叉」「羅刹」辺りがわりあい近いらしいです。

西洋世界でオニに相当するのはおそらくOgre(オーガ、オグル)と呼ばれる人喰いの怪物と思われ、Ogreが邦訳される際は高確率で鬼という字が当てられますし共通点も多いものの、日本古来のオニの概念とはやはりどこか違いますね。
ちなみに、昔ヒットした映画『シュレック』シリーズの主人公・シュレックも実はオーガらしいです。
もしも地上最強お父さんのイメージがシュレックだったら・・・・・・・・う~~む、この世界線はなかったことにしよう

日本のオニにも「人を取って喰らう恐ろしい化物」という側面はありますが、神格を持ち神として祀られていることも珍しくありませんし、「鬼のような強さ」「◯◯の鬼」「鬼がかってますね」等、必ずしも悪い意味合いを持つわけではない場合も多いですよね。
総じて日本のオニは、海外においてのそれに近い魔物たちよりは人にとって身近な存在であり、人畜を爪裂く殺戮者として畏怖される一方、超越者としてや数多ある神の中の一柱として敬愛される面をも持ち合わせているという、非常にユニークな立ち位置を持ったモンスターだといえます。
また、仏教における地獄に居るオニは「獄卒」という役目を担っており、善でも悪でもなく「世界の運営という究極の公務に従事する存在」とされていたりするのもなかなかに面白いところ。

ところで、先にも少し触れましたように日本のオニはよく、頭には角、口には牙を生やし、虎の毛皮を思わせる黄と黒の縞柄の衣類を身に纏った姿で描かれたりしております。
この角と牙というのが重要で、つまりは大型草食獣のようなツノに大型肉食獣のようなキバという、生物学的には決して両立し得ないはずの特徴を併せ持っていることになるわけであり、より端的に言うなら、オニとはまるでウシ・トラ・ヒトが融合したかのようなキメラめいた存在であるということですね。
これは風水や陰陽道でいうところの「鬼門」の方角が艮(うしとら)であることとも無関係ではないようで。
大の男が束になってもかなわない牛の剛力や隆々たる体躯に、生まれついてのハンターである虎の攻撃力や獰猛さ。
そして人間のように二足歩行で自由に手が使え、道具を駆使し言葉も話すほど高い知能を有する。
そんな生物界の生存戦略でトップクラスの能力が揃い踏みしたりしたらそりゃもう文字通り鬼に金棒というやつでしょう。
そうまであり得ないくらいに「盛る」ことで、オニというのはそれほどメチャクチャ強いというのを昔の人は表現したかったわけです。
個人的には、そこまでするならもう一声、スカンクやイタチにも似た尻尾を生やして更に手に負えない存在にしてみても良かったのではないかと思うのですが・・・・・いざという時にはブッ放せる最後っ屁の能力があれば、鬼ヶ島のオニたちだって桃太郎らにむざむざやられっぱなしではいなかった可能性もあるのでは。
そう、本作『ぶいえす鬼娘!』はそんな物語ッッッ!!(実際にはちょっと違いますが・・・・)
ウワーやっと本筋へ戻った!


本作での桃太郎は、鬼ヶ島に着いてまだろくに何もしていないうちからいきなり鬼娘にとっ捕まり、頼みの綱だったイヌ・サル・キジにも見捨てられ、なすすべもなく巨大なお尻でいいように弄ばれてしまいます。
顔面めがけての強烈なヒップアタック!・・・・からの顔面騎乗、そしてそのまま圧迫窒息責め
ぶっ倒れた桃太郎の腰の巾着にきびだんごを見つけた鬼娘はそれを奪って食べますが、桃太郎印のこのおだんごには食した者の眠れる力を呼び覚まし何倍にも強化するという、何かゲームのアイテムっぽい不思議な効能があったため、鬼娘はピロリンピロリンとパワーアップしてますます手がつけられなくなってしまいます。
何のパワーがアップしたかというと、おそらくはあれですね、エロパワー
あと多分おならの威力も。

この鬼娘さんは食後すぐ腸が活発に動き出すタイプだったみたいで、きびだんごを食べてからというもの放屁を連発
巨尻の下ではもちろん桃太郎が大変なことになってます。
しかし桃太郎も男の子ですから、苦悶の最中とはいえ魅力的なおねーさんのむちぷりなお尻に密着しているこの状況、きっと下半身の方はメリメリと勃起していたのでしょう。
続いて鬼娘は桃太郎のその部分に狙いを定めると、豊かな胸と柔らかい舌を使ったパイズリフェラ攻撃を御見舞いし、桃太郎の理性を消し飛ばしてしまいます。

寄せては返す苦しさとキモチ良さの大波小波に押し流されて自分が何処に何をしに来たのかも忘れ果てた桃太郎は、奴隷のごとく言われるがままに鬼娘の股間を舌で舐め上げるクンニリングスを始めます。
精魂込めて丁寧にやらないと酷い目にあうぞとばかりに、おならの恐怖をチラつかせる鬼娘
脅しにも耐えて舌での奉仕を続けた桃太郎でしたが、ようやく鬼娘をイかせることができ、これで救かると思ったところへ文字通り鬼のように臭いガスを放出され、哀れっぽい悲鳴を上げてついに悶絶。美しき鬼娘によるまさしく鬼の所業。
しかしきびだんごの効用で昂ぶり過ぎたのか、まだまだ収まりのつかない鬼娘は、もはや意識の無い桃太郎の局部に秘伝のフェラ攻撃を加えて強制的に再び天を突く程怒張させると、騎乗位で勝手におセックス様などおっ始める始末。

鬼娘は当初、桃太郎を侵入者としてSATSUGAIするつもりだったようなのですが、絶頂時には軽くアヘ顔など見せる程この桃太郎印のきび男根は具合が良かったらしく、桃太郎は自分でも全く気付かない間に命の灯火危機一髪の死線を乗り越えておったそうな。
その後彼らがどうなったのか・・・・・・・・・・それは・・・・・・・・・・・・・
まさかの夢オチだ蔵、ただいま参上

とっぴんぱらりのぷぅ



さてさて、鬼も十八、番茶も出花などと申すものなれども、Norte氏描くところの本作の鬼娘は元々とても見目麗しい、そして艶めかしい。
おん美事に肉感的で蠱惑的な女体の淫技繚乱たる「紅葉合わせ」に「雁が音」、「二つ巴」に「石清水」。
そんな鬼娘の色っぽさ艶っぽさが存分に活写されたる絢爛絵巻の如き図画類、基本画は姿絵一枚を含む計六枚、差分も勘定に入れた総枚数では七十枚余と、げに贅沢に御用意つかまつって御座る。
無論のこと、それら桃色図画を声音と重ね合わせた素裸井戸翔動画の方も健在に御座る。

声音の尺はおおよそ三十四分。古事記にもそう書かれている。
鬼娘の台詞のみならず、桃太郎の台詞から効果音に至るまで全てただ一人の声の御力のみで表現されたとのことで、声優西浦のどか氏には、惜しみない拍手を送らせて頂きたく御座る。ワザマエ!
忍々。


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