サンプル用
レーベル「Dros」制作。
ロープライスな小規模作品です。
主要プレイはお尻押し付けヒップアタック、そして魔法による身体縮小・・・・からのパイズリ責め

※本作には、放屁やそれに類する要素は一切含まれておりません。



今度は、勇者vs.魔女っ娘
またまた勇者がひどい目にあうお話です。
ただしぶいえすサキュバス!』との直接の関連性はございませんので、これは全く別の場所、別の勇者の物語。

イタズラ魔女にお灸を据えてやるだけの簡単なお仕事と思っていたら、相手はちびっこくて愛らしい見た目とは裏腹に、じつは強力な大魔法をも自在に操るおそるべき魔力の持ち主で・・・・・・・・・!


言っとくけど私、けっこ―強いからね?
ぶいえす魔女っ娘! - 小生意気な魔女にオモチャにされちゃった!? -

魔女(witch)とは、古いヨーロッパの俗信で、超自然的な力で人畜に害を及ぼすとされた人間、または妖術を行使する者のことを指す。」 (Wikipediaより抜粋)

発祥の地は欧州で間違いないところでしょうが、魔女と呼ばれる対象はあまりにも多様すぎて、これこそが魔女であると正確に定義することについては困難を極めるみたいです。
サキュバスのような伝承や創作の中だけの虚像ではなく、なんとこの現実世界にも魔女は存在しています。
魔女宗という宗派があり、現在も活動を続けているのです。 (※ただし、魔法を使えるかどうかはまた別の話)

日本においては欧米の伝統的な魔女像よりも「魔女っ娘」や「魔法少女」のイメージの方が馴染み深いところでしょう。
魔法少女まどか☆マギカ』『ストライクウィッチーズ』『魔法つかいプリキュア!』『魔女の宅急便』などなど・・・・・・
上記作品群の主人公たちは、強引に西洋の魔女観に当てはめるならば、「白魔女」に相当するものと思われます。

人畜に害をなす妖術には関与しない白魔女に対し、本来の魔女は邪悪な性質を色濃く帯びており、常に血と死の臭いが付きまとう、忌まわしく怖ろしい存在だといいます。 (※諸説あります)
こちらのガチな例は主に洋画などで見かけることが多いですね。
サスペリ』『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』『』『オズ はじまりの戦い』などなど。
余談ですが、たとえ「魔女っ娘っぽくて可愛いね」という意味を込めてであっても、西洋の人に対して「witch」と呼びかけたりすると、場合によっては大変な侮辱と受け取られて激怒もしくは号泣されかねないらしいです。

日本の作品では、例えば泉鏡花の『高野』に出てくる婦人などがいかにもそれっぽく、さしずめ和風魔女といった趣。
メディアミックスが盛んな『うみねこのなく頃に』は基本的に推理物ながら、魔女という概念が全てのキーとなってます。
また、前述の『魔法少女まどか☆マギカ』でも、主人公たちが戦う敵として、そして(重大なネタバレにつき反転にて隠しますが)魔法少女のなれの果ての姿として、欧米的魔女観にも比較的近しい形で魔女が登場していました。
アニメなら、歴史学者ジュール・ミシュレの『魔女』をベースにした『哀しみのベラドンナ』もマイナーながら見逃せません。
漫画では五十嵐大介の『魔女』という作品、これはいろんな魔女に関しての話が収められたオムニバス形式の連作で、時に禍々しく時に魅惑的な魔女たちが存分に活写されていて非常にオススメです。

マチズモが支配的な男性優位社会において、長らく女性の権利はないがしろにされ続けてきました。
虐げられた弱い立場の女性が世界の残酷さ・無慈悲さに立ち向かうためには、男たちの与り知らない女だけの秘密を共有するコミュニティや怪しげな魔道に縋りたくもなったことでしょう。
魔女の恐ろしさは、排斥され抑圧され続けた女性の怒り・悲しみ・恨みの恐ろしさでもあるのかも知れません。
日本人としてはその辺、幽霊の恐ろしさにも近いような気がしております。 (日本の幽霊譚では圧倒的に女性の霊の方が多いですよね)

    そこだけは
    いつもじぶんがいるというかくれがを
    おんなはもっている

    そこにいけば
    つかれたてあしに血がのぼり
    とおいはじめや とおいゆくてが
    じぶんのまんなかにつらぬいて
    よみがえってくるばしょを
    おんなは みんなもっている

    そこにいるときは
    めにはみえないおんなというおんなが
    かさなりひびきあうのを
    からだじゅうでかんじている

    けれども だれひとり
    口にだしてはいわない

    そこにとどいた根は
    けっしてかれることがない
    そこにはだれもふみこめない                    (野田寿子「月経」より抜粋)




さて、本作『ぶいえす魔女っ娘!』に登場する「パティ」ちゃんなのですが・・・・・間違っても白魔女ではないでしょう。
ただ、やってることは確かにヒドいのですが、それは彼女の魔力があまりにも強大過ぎるからであり、基本的にイタズラの延長線上みたいな無邪気さが常にあって、総体的にはそこまで凶悪で陰惨冷酷な印象でもないんですよね。
あえて呼ぶなら、グレー魔女
灰色の魔女・・・・・・どこかで聞いたような・・・・・・・・うっ、頭が

強力な攻撃魔法も使いこなせるパティちゃんですが、今回大活躍するのは彼女のオリジナル魔法“シュリンク”。
「そぉれ、シュリンクぅ~~~~♪」
という掛け声(呪文?)とともに勇者の身体全体を縮小、いわゆる『ドラえもん』のスモールライトで照らしたような状態にしてしまいます。
そうして小さくなった勇者を胸の谷間にちょいと挟み、ぱふぱふ、ぱふぱふ・・・・強制的におっぱいの柔らかさを全身で堪能させてやるわけです。
表紙画像ではやや小ぶりにも見えるパティちゃんのおっぱいですが、そこは魔女ですから・・・・・・・バストサイズくらい、魔力でどうとでもなるのでしょう。
本気モードともなればたちまちバババイーーンとあの5~6倍もの大きさに膨乳して、勇者を責めたてる柔らかな凶器へと変貌を遂げます。
そんな調子で柔肌を駆使して散々責めぬいた挙げ句、飽きたら小人状態のままの勇者を窓からポイッという・・・・・・・・・ハイ、魔女ですからね。
しかし魔女でもSTOPポイ捨て!

そういっためくるめくもヒドすぎな扱いを受けたり、小生意気な少女からソフトな言葉責めで罵られたい方は是非どうぞ。
本作『ぶいえす魔女っ娘! - 小生意気な魔女にオモチャにされちゃった!? -』は、DLsite.comDMM.comにて発売中です。




魔女さん奴隷さん 魔女さん奴隷さん
ショタ喰い魔女の館~エッチなお姉さんに捕らわれた少年の物語~ ショタ喰い魔女の館~エッチなお姉さんに捕らわれた少年の物語~