厳しい寒さも何のその、今月もレーベル「とん」からホットな新作がリリースされました。
正式タイトルは『ぶいえすサキュバス! -淫乱サキュバスに蹂躙されちゃった勇者サマ-』。
今回はなんと、待望のサキュバスものです!
「ぶいえす」は「vs.」、つまり「勇者vs.サキュバス」をライトな感じに略したタイトルなわけですね。

  サキュバスや ああサキュバスや サキュバスや        マダオ芭蕉

サキュバスといえばエロ、すなわちメンズのドリーム。
理想のエロスをもたらす存在として、自分のもとへも現れて欲しいと一度は願った人も多いのではないでしょうか。


も~、男の子は正直なんだからぁ~♪
ぶいえすサキュバス! -淫乱サキュバスに蹂躙されちゃった勇者サマ-
そもそもサキュバスとは。
サキュバスという名称は「(相手の)下に寝る」という意味のsuccuboという言葉に由来しており、そうして男性の寝所に忍び込んでは淫らな夢を見せて精液を吸い取るという女性型の悪魔の総称です。
単数形ではサキュバス(Succubus)ですが、何体もいるような場合には複数形でサキュバイ(Succubi)と呼ぶことになります。
その歴史は古く、古代ローマ時代の神話にも既に登場していたようです。
読み方の違いでスクブス、サッカバスともいい、その性質から夢魔、淫魔などとも。
変わったところでは、霊の妻なんていう呼び方もありました。
悪夢のことを英語圏ではナイトメアといいますが、メアとは本来「鬼神」「霊」の類いを表す言葉であり、その古英語での形「mære」はサキュバスを意味しているとされます。
なお「魔羅(まら)」というサンスクリット語に由来する(とされる)言葉が日本語にはありますが、ナイトメアのメアもmaraと綴られる場合があります。
魔を表すのにマラ、マーラもしくはそれに酷似する語の使用されている例が世界中にいくつもあるのは面白いですよね。


本作『ぶいえすサキュバス』に登場するルミーナちゃんは、自ら出向いて悪さをしたりはしない代わりに、彼女の館へ足を踏み入れた男を誘惑しエロテクでノックアウトしては「お食事」をさせてもらうというタイプのサキュバスのようです。
サキュバスのお食事というのは・・・・・・

♪サッちゃんはね サキュバスっていうんだ ほんとはね
 だけどエッロいから食事はザーメンしかたべられないの おかしいな サッちゃん

婉曲表現としてエナジードレインを行うサキュバスもゲーム等でよく見かけますが、ルミーナちゃんはまどろっこしいこと無しで直接的にちゅぱちゅぱれろれろと男をフェラ責めにして精を吸い取ります。
この時スライドショー動画の方では画面にお尻のどアップが表示されていたりして、動きの少ないスライドショーながらも臨場感がありとてもエッチいです。
思い切り精を放出して萎え始めても、柔らかな巨尻を押し付けられおならを嗅がされ、またも半強制的にギンギンにさせられては更にちゅぱちゅぱ吸われてしまうという、何とも甘美なる魔の所業。
魔羅嫐る淫魔、魔の饗宴。
たまらず堕ちてゆく勇者の気持ちもよくわかるというものです。


13世紀頃に古ゲルマン語で書かれたサキュバスについての記述として「寝ている者を窒息の感覚で苦しめている凶悪な女性の精神」というのがあるそうですが、本作でのルミーナちゃんも、いろんなタイプの窒息ワザを駆使してきます。
オーソドックスな顔面騎乗に、相手を柱に縛り付けてからのお尻押し付け
大抵の男はあっけなくノビてしまうほどの威力が自慢だという、息も止まるような連続お尻ビンタ
そして何より、全てに耐え切った勇者の意識すら無情に刈り取る、強烈に臭~~いおならプシュ~・・・・・。
当初ルミーナちゃんは自分のおならを、勇者をより一層辱めて嘲弄するための添え物としか考えていなかったようなのですが、まるで勇者キラーとでも呼ぶべきその威力を自覚してからは、あえて意識的におならを責めに取り入れるようになり、本編の後日談である「翌日編」に至ってはほぼほぼおなら絡みのテクのみで勇者を責め抜くようになります。
まさに、凶悪。
でも勇者がすんごいうらやましい!


真性のお尻フェチだったらしい本作の勇者の前に爆尻ぷりんのルミーナちゃんが立ちはだかったのも、或いは偶然ではなかったのかも知れません。
サキュバスは精を奪おうとする際、相手が理想とする姿・・・・・要は一番エロいと思っている姿になって現われるらしく、真っ向からその誘惑を退けるのは非常に、非っ常~~~に困難だといわれています。
まあ、搾精されたからといってべつに必ず殺されるわけではないみたいですし・・・・・・・・・・されてみたいですよねえ。
ただ、化けの皮がはげ落ちた本来の姿は醜怪であるともいわれていまして、最近ですと一部のホラー映画やCAPCOMのゲーム『DmC Devil May Cry』に登場するサキュバスが実際そういう描かれ方をしておりました。(※グロ注意
う、う~~~~~~~~~~~ん・・・・・・・・・みみみみ見なかったことにしよう!
というより、大昔の記述にそうあったとして、何をもって醜怪とみなすかなんてほんと人それぞれですし、時代や地域にもよりけりなところもあるわけですから。
昔々の西洋の人がいきなり現代の萌え絵・アニメ絵を見たら醜怪に感じるなんてことも充分考えられますし。
男性器・女性器の外見などをグロと感じる人も存在しますし、或いはそのメタファーだったりもするのかも知れませんね。

ところで本作に登場するルミーナちゃんも、オモテウラがあるサキュバスさんなんです。
といってもご安心ください、見た目はずっと可愛いままです!そうなんです!!
わーわーわー聴こえなーい!ルミーナちゃんはルミーナちゃん
では化けの皮がはがれて何が変わるかというと・・・・・・・・・・・態度
誘惑する時は、あざといほどに媚び媚びな甘~いうっふんあっはんボイスとエロテクを駆使して、勇者でさえもたちまち骨抜きに。
そして目的が果たされたその後は、なんといいますかとても淡白でしれっとした感じの、素のルミーナちゃんの様子をうかがい知ることができます。
自分の使い魔に対してもわりと冷淡な感じでアゴでこき使ったりしていますが、そんな様子もまたある意味別ベクトルにエロくて、これはこれで良いものです!
勇者の気分で視聴するのも良いですが、ルミーナちゃんにたまに脅されたりしながら使役されている使い魔の気持ちになってみると、二度三度と美味しいのです。
あんな声で「同じ目にあわせるよ」なんて言われちゃったらもうヤバいですね、いろんな意味で。
ひぃ!おやめ下さい!いや、是非あわせて下さい。嘘です冗談です、こんなん流石に洒落にならないので。いやいや、やっぱりぜひ。いやいやいやいや、ぬっく、ふぬーーーーーーーーーん!ウガ~!!
そんな葛藤を抱えながら日々右往左往しているであろう使い魔くんは「仕事できない」などと言われてしまいますが仕方ないのです、ルミーナ様がエロ過ぎるからなのですガウガウ。
あざと可愛いルミーナちゃんつめた可愛いルミーナ様、貴方様ならどちらがお好きガウ?


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