みんなは、「あんたさぁ」って声をかけられたら、ギョッとする?それとも、ムカつく?侮辱されたように感じるだろうか?
でも、親しい間柄の相手に言われてみると、意外と気にはならないもんだね。
とくにそれが、もう2年も付き合ってる可愛いカノジョからなら。

いつの頃からか、ユリが俺を呼ぶ時はいつも「あんた」。
ほんの少しだけハスキー気味でダルげな低めの声で、「あんたねー」「あんたさー」。
ちょっと蓮っ葉めかしたそんな感じを、たぶん本人としては渋いつもりでやってるのだろうと思うと、むしろ何となく愉快。
普通にしてたら見た目はすごく可愛いのに、微妙にキツめで投げやりな口調と、実際ざっくばらんで気の強い性格。
でも、本当のユリは意外と女の子っぽいところもあることを、俺だけは知ってる。

女子にしては高めな身長のせいで、もしかしたらコンプレックスを抱えて生きて来たのかも。ユリは何も言わないけど。
そういうことなら・・・・・くっつくのは結局どこかで似たもの同士とかいうジンクス、あれ、結構当たってるんじゃないか。
俺も、ユリにさえずっと秘密にしてきたことがあって。
そろそろ打ち明けてしまおうか。
ユリならきっと、こんな俺の全てをさらけ出してみても、嫌ったり逃げ出したりしないで受け入れてくれると思う。
この先もずっと一緒に生きてくれるって、やっとそう確信できたんだから。

・・・そんなことを考え始めた勢いでこの前、ずっと気になってた例のブツをついに入手してしまった。後悔はしていない。
あとは自然なきっかけが欲しい。
ユリ、怒らないといいんだけど・・・・・・。やばい。だんだん怖くなってきた。
信じてるぞ、ユリ~!


 「ああんっ、またでたぁ…って、嗅ぐなー!もー!
もしも彼女がスカンクコスプレでオナラしてくれたら
もしスカ』。
正式タイトルは、『もしも彼女がスカンクコスプレでオナラしてくれたら』。
レーベル「とん」としては初のシリーズものではない独立した音声作品で、『スカンク娘CLUB』が「もしもこんな風俗店があったら」というコンセプトから生まれたように、今回は「もしもこんな彼女がいて、こんな状況になったら」という“if”を味わうための一作となっております。

『スカンク娘CLUB』はどちらかといえばファンタジー色の強めなシリーズですが、『もしスカ』はそれに比べればリアリティ重視で、いくつかの誇張にさえ目を瞑れば、現実に起こってもおかしくはなさそうな展開なのが一つの特徴です。

サンプル画像本作は少々変則的な作りになっており、音声付きの本編ストーリーとは別に、画像内でしか語られない「プロローグ」というものが存在しています。

左の画像はその一部になりますが、このように「プロローグ」では本編の少し前の日常が描かれており、世界観やキャラクター観の補強にも一役買っておりますので、音声本編ご視聴前のお目通しをオススメいたします。

なお当記事冒頭のモノローグは、作中では描かれていない彼氏側の内面をイメージし、とんさん監修のもと私SBDが書かせていただいたもので、「プロローグ」に至る前日譚にあたります。 (※製品には収録されておりません)

彼女である「ユリ」のキャラクターボイスは、『スカンク娘CLUB 4』等でルル役を演じておられます「花守このは」さん。
演技も声質もルルちゃんの時とはまるで別人のような印象ながら、恥ずかしがる際にちょっとだけルルちゃんっぽくなる瞬間があったりするのは面白いですね。
ルルちゃんとは一味違った感じの羞恥推しキャラクターとなっておりますが、放屁を恥ずかしがる女の子がお好きな方的には、ルルちゃんとユリちゃん、どちらがよりお好みでしょうか。

前回よりレーベル「とん」作品恒例となりました先取り予告編コーナーには、『森スカ』動画体験版(『スカンク娘CLUB 5』に同梱のものと同一)&『スカンク娘CLUB 7(仮)』でのミミ・ルル ハーレムプレイ音声体験版を収録。

もうまもなくの発売となります『もしスカ』で、ユリちゃんとの恋人気分なひと時を体験してみませんか?
すったもんだもいろいろとありますが、どんなことがあろうとも、ユリちゃんは貴方と仲良しでいてくれます。彼女なりに。



ヤバい彼女 ヤバい彼女
拘束強制射精にハマった彼女に搾り取られる日々 拘束強制射精にハマった彼女に搾り取られる日々