※5月8日追記
これまで休止となっていたシマスカンクの展示が再開されました。
なお入場制限問題に関しましてはいまだ継続中のため、混雑が予想される土・日・祝日などにお出かけの方はご注意下さいませ。

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以前記事にさせて頂きました「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛」のシマスカンクですが、非常に残念なことに現在は展示が休止されている模様です。
そういえば誰がいつ観に行っても常に爆睡していたっぽいので、もしかするとどこか具合が悪かったのかも知れません。
いずれ再開予定らしいので、スカンクちゃん脂肪という最悪のケースではなさそうなのが不幸中の幸いですが、当分の間は、行っても生スカンクのもふもふ感を間近に愛でられないのが辛いところでしょう。

なお、休止されているのは生きたシマスカンクのケージ展示のみで、ニオイ体験コーナーの方は現在も実施中とのこと。
ちなみにここで使用されている香りは、実際のスカンクのアレを嗅いだ調香師のおねーさんが調香してニオイ控えめに再現してみたという代物みたいですね。
(本物をそのまま使ったら、下手をすると救急搬送とか周辺一帯封鎖騒ぎに発展しかねないからでしょうか。)
それでもすごい臭くてたまらんっていう人あり、そこまででもなくて拍子抜けしたという人ありと、やはり人によって反応がまちまちなのが面白いです。

それと、もう一つご注意頂きたい点として、入場制限問題があります。
同イベントでは、来場者数が非常に多くなった際、入場時刻が指定された整理券を配布しているようです。
これが無ければ入場自体ができないのですが、早い日だと16:30頃にもう当日分の整理券が切れてしまったこともあるそうですので、混雑が予想される土・日・祝日などは時間に余裕をもってなるべく早めに現地に到着されることと、待ち時間の過ごし方をあらかじめ検討して行かれることをオススメ致します。
ゴールデンウィーク中は特に注意が必要そうですね。

最新の状況についてはサンシャイン水族館のオフィシャルTwitterなどで確認が可能ですので、お出かけの前には是非そちらのチェックを。