フェチ友さんから耳寄りなイベントの情報をお寄せ頂きましたので、こちらでもご紹介をば。

毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛』と書いて、「もうどくてん・ツー」と読むみたいです。
東京都 池袋サンシャインシティ内のサンシャイン水族館にて、2017/03/16(木)~2017/09/03(日) 開催。
(※6月26日(月)~30日(金)の間は展示入れ替えのため休催)
「危険な生き物、毒たっぷりでお出迎え。」

好評につき開催2回めとなるこのイベント、今回はなんとシマスカンクちゃんがやって来るそうで。
当然ながらスカンク娘でもフレンズでもなくて本物けものスカンクの方ではありますが・・・・・。
本物もねこやわんこに劣らないほどめっちゃプリティ~なもっふもふ動物ですので、この機会に間近でご覧になっておく価値はあるんではないかと思います。
米国では害獣扱いの危険な?生き物だけど、ビクビクッてさせられたら毒ぷ~しちゃうけど、可愛いは正義なのです。
イベント内の売店ではちょっとしたスカンクグッズなんかも販売されるっぽいです。 弊サークルの作品も置いて欲スィ
そして・・・!
それとですね、どうやらスカンクの例のあれのニオイを体験するコーナーというのも予定されているみたいなんです。

襲いかかる飢えた猛獣をも撃退してのけるスカンクの強烈ぷぅ~。
出したて純正ピュア100%のを顔面へまともに浴びれば生涯トラウマ必至のあまりにも刺激的でほぎゃ~~~な悪臭。
馬小屋に迷い込んだスカンクにぶっぱなされて馬が発狂してしまったという話も伝え聞きます。 ウマ (´・ω・) カワイソス
例えその片鱗でもいいから味わってみたい、臭いもの嗅ぎたさを満足させたいと思われる方には、大チャンス到来☆
ただし・・・・・・・・・

スカンク娘のイラストではよくくさいおならとして描写されていますが、実際のスカンクのは、いわゆる通常のヒトのおならのニオイとは少々趣が異なります。
当方としては、そのことをご承知の上で体験に臨まれることをオススメいたします。
幻想と現実とは違うということですね。 ビターで大人な味わいですね。
なので、「スカンク娘」がお好きで、かつ「おなら」に強い拘りがおありの方の場合は、体験されない方が逆に良いのかも・・・・・・・・でも、その認識の向こう側へと更に突き抜けて行く覚悟がおありなら、それでもあえて体験しておくべきかも。

おならの臭いの主な原因の一つは硫化水素であり、スカンクのあれの主成分も硫化水素と縁もゆかりも無いわけではない化合物だったりしますので、100%全くおなら臭を連想できないわけではないのですが、生物的というよりは化学的といった方がふさわしい分野の異臭ではあります。
ちなみに、(フェチ的な意味でなく、普通に)芳醇な良い香りと感じる人も極少数ながら存在するらしいです。
スカンク娘が自分の毒ガスをEにおいと思ってたりするネタなんかも、案外現実的にあり得るかもってことですね!
うん、その前に誰かスカンク娘を現実にリアルブートして~~! 『スカンク娘CLUB』作って経営して~~~! (小並願)

スカンクの個体によって含有成分が微妙に異なるのと、嗅ぐ個人によって感じ方も変わるため、どんな臭いかというのは一概に言えないのですが、あえて例えるなら、都市ガスやプロパンガスの臭気にも似ていて、ゴムの焼ける臭いとも、傷んだニンニクか玉ねぎかゴマ油の臭いとも、また、炎天下に長時間放置されたビールの臭いとも言われています。
(余談ですが私は昔、コンロで都市ガスの臭いを嗅ごうとしてうっかり眉毛を燃やしたことが。 みんなは気をつけてね!)
妄想をギガロMAX全開フルパワーに駆動させれば、常軌を逸して香ばし~いおならガスに感じられなくもない・・かも。
薄まれば薄まるほど妄想するのは楽になりますが、ぶっちゃけた話、足臭やワキガとかにより近いかも・・・・・・・・・・。
女の子の悪臭全般がお好きな方にはモウマンタイかもです。


ちなみに長い間スカンクのあれの主成分はブチルメルカプタン(ブタンチオール)だと言われてきましたが、2000年代になって初めてガスクロマトグラフィー質量分析法(GC/MS)での調査が行われ始めた結果、厳密にはブチルメルカプタンそのものではなく、それとよく似た(ブチルメルカプタンから派生した感じの)いくつかのチオール類の集合体であることが判明したそうです。 (化学が得意なフレンズの方、補足・要修正点等ございましたらばご指摘プリーズ・・!)
それを受け、情報の早いページでは既に、スカンクの武器の説明が「ブチルメルカプタン」から「チオール」に変更されている模様です。
まあそれでも「ブチルメルカプタンのような臭い」であることは間違いありませんし、厳密に言及する必要のない場合には変わらず単に「ブチルメルカプタン(ブタンチオール)」としても構わないと思われます。
個人的には、あっさりした語感の「チオール」よりは「メルカプタン」の方が何だか臭ってきそうな印象があって好みです。