先日、海外のフェチ友さんから非常に珍しいものをご紹介頂きました。ありがとうございます!
完全に実写だこれ。

⇒ Cat Vs Skunk

Seductive Studiosという海外のインディーズ系AV会社が制作販売している短編動画で、基本的には女性同士が取っ組み合いや殴り合いをするのがメインのキャットファイトものとしての作りなのですが、スカンク娘がオナラをするシーンもばっちり見られるのが最大の特徴です。
見た目は市販のコスを着ているだけのいわゆるコスプレ状態ではありますが、設定上では間違いなくfurry的な意味での「スカンク娘」&「猫娘」のストーリーとなっており、スカンクの代名詞ともいえる例の強烈な一発も、特殊効果を使って目に見える形で表現されています。 (ビジュアルとしては白煙か水蒸気の噴出に近い感じです。)
時々ご愛嬌でかぶりものが取れることはありますがコスチュームを脱いだりはしませんので、下着や裸は見えません。
打撃音、放屁音のSEあり。 オナラは本当にしているわけではなく、SEと特殊効果を用いたフェイクとなっています。

8分34秒と短めながら、実写でスカンク娘がオナラ責めしているという、全世界的に見ても相当レアな部類の動画であることは論をまたないところだと思います。
日本もせっかくAV大国なのですから、いつか本邦でもこういうちょっと捻ったAVが出たらいいですよね。
例えば『激臭!!爆音!!おなら責め』シリーズの新作とかに入っててくれたりしたら!
その際にはやなパイさんみたいな激エロボディの女性に演ってもらえたら更に言うこと梨。
(もう既にあるのに私が寡聞にして知らないだけかも知れませんが・・・・・・そういう情報をお持ちの方がおられましたら、当方までその詳細をお寄せ頂けると嬉しいです!)

なお今回の記事を作成するにあたり、具体的な内容紹介も兼ねて、以下に簡単な状況説明付きで全セリフを和訳してみました。
かなりざっくりぽんな意訳ですので、ここ全然違うじゃ~ん!な箇所などありましたらごめんなさい。
電脳ほんやくコンニャクことGoogle先生だけが頼りです。


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『Cat Vs Skunk』



   長椅子に腰掛けてくつろぐ猫娘。


猫娘: 「何これ?」


   猫娘、怪訝な顔で鼻をヒクヒクさせ始める。


猫娘: 「うぇっ・・生ゴミか何か? それともネズミ? じゃなきゃ・・・・・・くっさいスカンクの奴ね!」


   猫娘、長椅子の陰に隠れていたスカンク娘を見つけて乱暴に掴み上げる。


スカンク娘: 「あっ・・・・こ、コンニチハ。」

猫娘: 「あんた一体どうやって私の家に入り込んだのよ!」

スカンク娘: 「あたしはただ・・・窓がね、開いててね。 それ気付いてなさそうだったから・・」

猫娘: 「きっ、気付いてたわよ! 出て行けっ!」

スカンク娘: 「でもっ・・・・」

猫娘: 「行くの!」

スカンク娘: 「お願いよ、寒くて凍えそうなの。 ちょっとの間でいいからここに居させてくれない・・?」

猫娘: 「知らんがな。 命にかかわるパンチをされる前に出て行きなさいよね!」

スカンク娘: 「ちょ、ちょっと、聞いてってば・・・・・・キャッ!」


   猫娘、いきなりスカンク娘の横っ面を張り飛ばす。
   足を踏み鳴らして、怒った表情のスカンク娘。


スカンク娘: 「あなた、あたしにケンカ売るつもりなの? 馬鹿なの? 死ぬの?」

猫娘: 「これが最後の警告よ。 出てけっ!」

スカンク娘: 「あなたの方が出て行くっていうのはどうかしら?」


   スカンク娘がくるりと猫娘に背を向けて力むと、お尻からシュ~~~ッとガスが噴射される。
   吸い込んでゴホゴホ咳き込み、たまらず逃げて行く猫娘。  


スカンク娘: 「おバカちゃん。 もう戻ってくるな~!」


   ニコニコしながら長椅子に横になるスカンク娘。


スカンク娘: 「やったー。 ここはあたしの家になりましたっと。」


   何かの気配を感じてスカンク娘が飛び起きると、顔面に猫娘のパンチが飛んでくるところだった。
   運良くヒットする寸前で身をかわせたスカンク娘。


スカンク娘: 「またやられに来ちゃったの? ぅぐ・・おフロくらい入って来れなかったのぉ? あたしのお尻みたいなニオイさせちゃって~。」

猫娘: 「あんたが毒ガスひっかけたからでしょっ!」

スカンク娘: 「・・・・まぁそうですけどぉ。 ふふ。」


   猫娘、スカンク娘をぶん殴る。
   負けじとスカンク娘も猫娘を殴り返し、しばらくお互いにパンチの応酬が続く。
   殴り合いでは明らかに猫娘の方が優勢で、スカンク娘は時折猫娘にお尻を向けてふんばろうとするが、猫娘に素早く回り込まれたりお尻を突き飛ばされたりして、なかなかガスを発射できないでいる。
   隙を見てスカンク娘の背後から組み付き、その腹部を力まかせに締め上げ始める猫娘。


スカンク娘: 「も、もしあたしがあなただったら、それだけはやめとくけどね~?」


   慌ててスカンク娘のお腹を放し、ヒット&アウェイ戦法に戻る猫娘。
   打撃のラッシュを受けて長椅子の上へ追い詰められたスカンク娘に、猫娘のチョークスリーパーホールドが決まる。


猫娘: 「じゃあ首をへし折ってやるってのはどう? それでもいいの? んん?」


   猫娘の手に噛み付いてチョークスリーパーから逃れるスカンク娘。


猫娘: 「この卑怯者のしましまビッチ!」

スカンク娘: 「この毛玉ーっ!」

猫娘: 「イタチ野郎ーっ!」

スカンク娘: 「息がお魚臭いのよ!」

猫娘: 「臭いのはそっちでしょ、このガス爆弾!」

スカンク娘: 「ふんっ! そーよ、その通りだもんっ!」


   そう言うが早いか、サッと猫娘にお尻を向けて力み始めるスカンク娘。
   そのお尻を蹴り飛ばしてガス発射の妨害に成功した猫娘は、体勢を崩して倒れたスカンク娘へ更に追撃を加えようと襲いかかる。
   しかしスカンク娘は仰向けのまま素早く両足を上げてまんぐり返しの姿勢になり、向かってくる猫娘めがけて放屁。
   まともに臭いガスを浴びてしまった猫娘は、鼻をつまんで激しく咳き込みながら床に崩れ落ちる。
   しばらくの間咳き込んでいた猫娘だったが、やがてぐったりとしてそのまま動かなくなった。
   その横に立って、勝ち誇ったように言い放つスカンク娘。


スカンク娘: 「スカンクとケンカしたりなんかするから。 あなたと仲良くなんて土台無理な話だったみたいね。」


   しかし実はまだ気を失っていなかった猫娘、すっかり油断していたスカンク娘に突然足払いをかけて転ばせ、その上に馬乗りになってタコ殴りにし始める。
   猫娘の表情にはもはや余裕は無く、疲労の色が濃く出ている。
   両手を上げて降伏の意思を示すスカンク娘。


スカンク娘: 「OK、OK、あなたの勝ちー! あたしが出て行きます~。」

猫娘: 「ハァハァ、よし、いいわ。 ハァッハァッ・・、じゃあ早く・・・・とっとと失せなさい。」


   立ち上がってどこかへ去ろうとするスカンク娘だったが、途中で猫娘を振り返り、意味深な笑みを浮かべる。


スカンク娘: 「あっ、そうそう、あと一つだけ・・。」


   お尻を猫娘の方へ向けたまま、その場で力み始めるスカンク娘。


スカンク娘: 「お別れのささやかな記念として・・・」

猫娘: 「あんたまさか・・・・・ダメッ!」

スカンク娘: 「・・・あたしのこと忘れないように・・ねっ!」

猫娘: 「やめて!」


   やめてやめてやめてー!と怯えたように連呼する猫娘めがけて、爆発を思わせる重低音と共にスカンク娘の豪快な最後っ屁が放たれる。
   表情を失って痙攣し始め、床にぶっ倒れる猫娘。
   猫娘はそのままピクピクと痙攣を繰り返したあげく、またまた動かなくなってしまった。
   猫娘の体をちょっと蹴ってみたりして、今度こそ完全にキゼツしたことを確認するスカンク娘。


スカンク娘: 「最後には、あたしが勝っちゃったみたいね~。」


   悪戯っぽく微笑みながら長椅子でくつろぐスカンク娘。
   その足元には、スカンクガスにやられてのびてしまっている猫娘の姿が。
   溶暗。