「とん」さんというスカンク娘好きのお友達から実にハァハァなイラスト&差分をたくさん頂戴しましたので、順次掲載の運びとさせていただきます。
本記事内に掲載されている画像は全て、「とん」さんの作品です。 ©とん
(後述する一部の差分につきましては私SBD作のものもございます。)

今回の内容は過去記事「コロン vs ウルフルン!」からの続きとなっておりますので、そちらを先にご覧になられますと、より一層お楽しみ頂けることと思います。

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前回、悪だくみをコロンに見つかってお灸を据えられていたウルフルン。
今回の「放屁責め後」の絵はその後の様子なのですが、完全にKOされてだらしなく地面にのびちゃってますね。
ちなみにウルフルンの顔の周囲を飛び回っている小さなものは、ハエです。
ハエといえばうん○にたかることで有名ですが、彼らを引き寄せるそっち系のたまらなく濃厚な臭いがしてるのでしょう。
そういえば以前TVの動物特番で、スカンクの悪臭はそんなに凄いものなのかという話題になった際、どこかの学者先生が、「(どんなにクサイかを)どれほど大袈裟に表現しようとしても誇張し過ぎとはならない」「むわっとくる腐敗臭とウ○チくさいのが混ざったようなニオイ」と言っておられました。
実際はそれに加えてゴマ油とかゴムを焦がしたような感じのケミカル系の香ばしいスメルも濃くするのですが、とにかくそういう、生で嗅いだらほげぇーっとなっちゃう香りです。
ただ臭いだけでなく、目に入るとしみるし口に入れば吐き気が止まらなくなるという強烈さなもので、一度スカンクに臭いめにあわされた襲撃者は、以後スカンクを見ると尻尾を巻いて逃げていくようになります。(←ビーバーは意外と攻撃的
逃げられなかったウルフルンは・・・・・・・・ご愁傷様です。
逃げられなくさせられてそんなのを嫌というほど嗅がされ続けたら、ただのオオカミならぬ悪の三幹部の一人ウルフルンといえど、こんなありさまになってしまうのも仕方の無いことですよね。

最後には、悶絶してピクピクしているところを、コロンとっておきの豪快な隠し技(?)で吹き飛ばされてしまいました。
ちなみにこの吹き飛ばされているところの絵ですが、差分がまだ存在しなかった頃に、とんさんから「文章を付けてみませんか」とのお誘いがありまして、今回は私もちょっとだけ参加させて頂いています。
↓に掲載されているイラストの最後の一枚が、私の制作しましたキャプション差分となっておりますので、とんさん版と私SBD版とで、微妙にテイストの違う2パターンの展開をお楽しみ頂ければ幸いです。


ところで、前回と今回であわせてお送りしてきましたこの一連のシリーズですが、実は、この度掲載されましたこれらの絵以外に、諸事情により公開のご許可が頂けなかった基本絵が一枚(差分も含めると計四枚)存在します。
その非公開の絵につきましては、レイナードさんという方の運営されているチャット「オナラ娘」にて、このシリーズ作者の「とん」さんがログインされている時に直接交渉して頂ければ、見られるようになるとのことです。
なおチャットは一応公共の場となりますので、マナーを守って楽しいご利用を!

(右端の最後の一枚のキャプション文章差分のみSBD作)
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