※1月4日 画像追加。お友達が英語版を作ってくれました。

やられてる側が集団というネタは比較的珍しいような気がします。
イヌやオオカミは群れで行動するのが常ですから、らしくて良いかな~と・・・。
スカンクの例の武器は、現実には容量的におよそ6連発程度が限界らしいですが、メルカの場合は一発一発の量を極小出しに絞ることで噴射回数を増やしているのだと思って下さい。
一撃の濃度は薄まるものの、常に新鮮なガスを嗅がされ続けるわけです。
強烈な臭いがいつまで経っても強烈なまま一向に薄まらずに持続するので、どんなに相手がタフでも目を回すのは時間の問題でしょう。
またスカンクのアレはもともとがフェロモン由来なので、実際に交尾の際にパートナーに向かって使用される事もあるそうで、そんなことがスゥの性癖の元ネタとなっています。

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