他のオナラフェチ系作家さん方のグッドなジョブの数々を御紹介させて頂きます。

その昔、某巨大掲示板の「オナラする女の子スレ」上にて、「みんと」さんという方が、RPGツクールを利用した自作のオナラRPGを発表され、反響を呼んだ事がありました。今となっては極めて入手困難となったこの作品が、現在も脈々と息づくオナラRPGの事実上の始祖といえるものだと思います。
ある時、そのRPGに感銘を受けた一人のオナラフェチさんが、自分もRPGを作ってみようと志しました。
その方は、持ち前の情熱とたゆまぬ努力で、みんとさんのRPGの様式をベースとしてそこに更なる改良を加え、ユーザーが遊びやすいよう親切設計を旨とし、回を重ねる毎に斬新なアイディア、熱いストーリー、魅力的なキャラクターなどを惜しみなく盛り込みクオリティを上げていくことで、オナラRPGという概念そのものを更なる高みへと押し上げ、二次元系オナラフェチにとって一大ジャンルをなすまでに成長させました。
その方は、名を「ルード」さんといいます。

『あなた方の門を開けよ、あなた方王子たちよ。
永遠の門を開けよ、栄光の王が入られる。』 (ホノリウス書 第三節より抜粋)

さて、今回はルードさんです。この方は、製作ペースこそゆっくりめながら、ずっと昔から継続して二次元系オナラフェチ界隈の第一線で活躍して来られた実力派です。もはや、オナラRPGマスターとお呼びしてもいいかも知れません。
ルードさんは現在までに4つのRPGを完成させ無料にて配布されており、これまでの記事でも幾度か触れて参りましたように、ゲーム内に登場するキャラクターの二次創作が盛んに行われているほどの人気を博しています。
(※ルードさんの各作品のDLにつきましては、本文末尾を参照の事。リンク有。)
冒頭でも少し触れましたが、各作品は回を増す毎に練り込まれ、工夫が加えられていき、それはさながら市販の人気RPGの進化過程を見ているかのよう。
ストーリーも起伏に富み、最後まで飽きさせないような工夫が随所に見られます。フェチとして楽しめるエロな要素を抜きにしたとしても、友情・努力・勝利の三原則を思わせる熱い展開の数々や、キャラクター同士の掛け合い台詞の面白さ、登場する女の子のグラフィックチョイスのセンスの良さ(特にお尻画像・・・!)、一つ一つが緊張感の連続となるよう丁寧に難易度調整されたボス戦などなど、見どころは盛りだくさんです。

上に挙げた見どころの中で特に、あまりネタバレせずに済みそうな、各ボス戦の難易度調整についてさらに突っ込んでご紹介させて頂きますと・・・・・・・
ルードさんのRPG(特に『Brave&Stinker』シリーズ)は、戦闘バランスが甘くないです。気を抜いたままボス戦に突入して戦えば、簡単に全滅してしまったりする事もあるでしょう。しかし、適度にレベルを上げつつ、よく戦略を練りながら真剣に挑むなら、勝てない相手は存在しません。毎度、綱渡りのようにぎりぎりの状態で勝利する駆け引きの快感はなかなか癖になりますよ。
また、何よりも仲間同士のチームワークが物を言います。いかに強力なキャラでも、絶対に一人で強引に勝ち抜く事はできません。この辺の作りが友情もの系のストーリーとも非常に良くマッチしており、萌えの他に燃えの方にも血をたぎらせてくれます。
ゲームとして純粋に面白い。フェチものとしても美味しい。シンプルにして骨太なこの要素が、ルードさんRPGの人気の秘訣かも知れません。
貴方がオナラフェチではなかったとしても、もしRPGを遊ぶのにそれほど抵抗が無いならば、この機に是非一度お試しになられてはいかがでしょうか。
なお、ルードさんのRPG(特に『Brave&Stinker』シリーズ)は世界観が繋がっており、各作品単体でも問題なく遊べますが、飛ばさずに初代から順を追ってプレイしていくと、良い事があります。

ところで、これらのRPGでの戦闘というのは簡単に言ってしまうと「敵の女の子が臭いおならを嗅がせてくるので、全員が悶絶させられてしまう前に相手を倒せ!」と、毎回毎回それだけといえばそれだけのものなのですが・・・・・・
けれどもしかし、人間のイマジネーションの力をなめてはいけません。
「ただ単に穴に棒を突っ込む行為」にも『カーマ・スートラ』や『48手』など数多くのバリエーションを見出し工夫を重ねるのが人間なのですから、「ただ単にオナラを嗅がせる・嗅がされる行為」についてもこれ、同様なのです!
一人一人が各々全く異なる能力や特性を持つ敵ボスの女の子。彼女らの繰り出す奥義がもたらす驚異のシチュエーション、それらは少年漫画の超能力バトルにも引けを取らない多彩さで、貴方を驚かせてくれることでしょう。(ジャンプの漫画『ジョジョの奇妙な冒険』がお好きとのことで、ゲーム中にはGE”ゴールド・エクスペリエンス”などJOJOファンならニヤリとさせられる展開もしばしば登場します!)
ちなみに当ブログではこれらのRPGを便宜上、オナラRPGと呼称しておりますが、実はオナラフェチ以外にもいろんなフェチに対応しているという点も見逃せません。
GTS(巨大娘)とシュリンカー(小人)、ネバネバや食物塗布(ウェット&メッシー)、百合(友情的な淡いものからガチレズまで)、痴女、ょぅι゛ょ、SM、拷問、キャットファイト、アナル責め、カンチョー、くすぐり、羞恥、エトセトラエトセトラ・・・・・・・
非常にバラエティに富んだボス戦の数々が織り成す、千変万化のフェチ絵巻をとくとご覧あれ。

現在制作進行中だという最新作の体験版では新技術が投入され、大きくて表情豊かなキャラの立ち絵が、アニメのように動いたりします。
 南冲尋定 [なんちゅうえろさだ] (越前国の刀工。生没年不詳。作刀期間1493~1526年)。
数々のRPGを製作されてきた経験に裏打ちされた、冴えに冴えた演出力がもう、凄いったらないですね・・。オナラフェチの方はもちろん、ょぅι゛ょ好き、百合好き、キャットファイト好きの方なども、これは遊んでおかなきゃ損ですよ。
なお、この体験版はRPGツクールを使って作られていますが、現時点ではRPG要素は無く、むしろADV(デジタルノベル)に近い味わいに仕上がっております。プレイできる時間は短いですが、これぞルードさん作品というエッセンスがギュッと詰まった中身となっていますので、RPGが苦手だったりとかお時間の無い方などは、ルードさん流のセンスの一端にまずは触れてみる意味で、お手軽かつ濃厚なこの体験版から手をつけてみられるのも良いかも知れません。それで気に入られましたら是非、他のRPGのほうも遊んでみられる事をオススメいたします。
ちなみにここに登場する二人の主人公格の少女は『Brave&Stinker3』にも登場している印象的なキャラクターたちですが、どちらを先にプレイしていても各々驚きがあることと思います。

※ルードさんの処女作RPG(サイト内ではルード様のRPG(1)と表記)、及び『Brave&Stinker』シリーズの1(サイト内ではルード様のRPG(2)と表記)はピラーさんのサイト内Gameのページにて、また、同シリーズの2(ろだ内では3個目再アップと表記)と3(ろだ内では4つめ再アップと表記)はオナラする女の子ろだ内にて、各々ダウンロードして遊ぶ事ができます。(ろだ移転に伴い、ろだ内コンテンツ消滅。現在はルードさんの掲示板上にてダウンロードできる可能性があります。)
(注:RPGツクール作品を遊ぶ為には、ファミ通.com内にてダウンロードできる、RPGツクール2000 RTPがインストールされている必要があります。)
なお、コンテンツの中にはパスワードがかかっている物がありますが、それについては前出の「オナラする女の子スレ」内を参照のこと。掲示板は、各注意事項をよくお読みになられた上でご利用下さい。

何かバグを発見されたり、ご不明な点やご意見・ご感想等ございましたら、ルードさんの運営されている下記の掲示板まで、コメントをお寄せ下さい。
オナラ掲示板(独り言気味)

最後に一言・・・・・・・・・・・回復アイテムの補充をお忘れなく!



※ルードさんは現在、「スカンクス」というサークル名で同人活動を行っておられます。
スカンクスさんのブログはこちらです。

※「モモンガ」名義で、pixivでも作品を公開されています。