成年向け漫画の隠れた名作、『キャノン先生トばしすぎ』(ゴージャス宝田・著)。

少し昔の話になりますが、エロ漫画描き必読の書とか、最近のジ○リアニメよりよっぽど泣けるとか、島本○彦かと思うほど熱いとか、かねてより噂になっていたので、私もある時思い切ってゲットして読んでみちゃいました。
するとこれがもうびびるほど本当に感動したのですよ。びしびしと影響を受けまくってしまいました。
そして本当にエロかったのです。
世界の中心で、エロカワイイとはこういう事か!と、さけびたくなったわけです。
ネタバレしたくないのであまり詳しい内容は書けませんが、以前記事で取り上げましたヘンリー・ダーガー(http://b.dlsite.net/RG15520/archives/52484142.html)がもしこれを読んだら、泣いたりヌいたりヌいたり泣いたりして全身干乾びて倒れるんじゃないかと思われます。(ダーガー先生ごめんなさい)

私の場合はいわゆるM69星雲のオパーイ星系から来た人なわけですが、『キャノン先生』はつるぺたロリプニのエロしか出てこないのに、素でハァハァしながら読めました。
M的に見てなかなか美味しいシチュエーションが目白押しだったからかも知れません。
出てくる青年は決してM男くんではないのですが、スイッチ入ったょぅι゛ょの尋常じゃないテンションにどすこいどすこいとばかり押されまくった挙句、結果的に受けに回って快楽攻勢に遭ってしまうという展開が毎度たまりません。
痴女なょぅι゛ょが好きという方ならまさにどストライクなのではないでしょうか。
たまに、やっている事がエクストリーム行為杉というか文字通りかっトばしすぎてて、ほとんどシュールなギャグの領域に踏み込んでいるのもポイント高いです。

あと特筆すべきは、私が読んだのは旧タイプの初回限定版なのですが、これの特典である特別付録が・・・・・・・なんという凝りよう。開いた口が塞がりません。もちろん良い意味で。
広告とか、読者投稿コーナー、裏表紙までもそれっぽく再現とは・・・・・

とにかく、多方面からいろんな意味でどえらいことになってる漫画ですので、まだご覧になっていない方はこの機会に是非どうぞ。
絵やプレイに癖はありますが、過激な炉好きの方には更に一段とオススメです。