キツネ「どうしたんだ?最近、気分が良くないみたいだけど」
スカンク「いいえ、何でもな・・・・うっ・・」
キツネ「何でもなくないよ、ほら!こんなにお腹が張ってるじゃあないか。痛むのか?」
スカンク「だいじょ・・ぶです、だから・・こないで・・もう我慢が、限界なの・・・」
キツネ「可哀相に、そんなに痛いのか。待ってろよ、すぐに医者を呼んでやるから」
スカンク「待って、違います、違うの!我慢してるだけよ、あの、その、・・・を・・」
キツネ「えっ?何?」
スカンク「だから、あのね、・・・」
キツネ「えっ、おなら・・を?ガマンしてたの?」
スカンク「そう」
キツネ「何だよ!おなら!?もしかして、俺がいつも側にいるんで、ずっとがまんしてたの?」
スカンク「・・そうです」
キツネ「何で我慢するの!水くさいよ!?」
スカンク「くさい・・?やっぱり・・」
キツネ「? とにかくすぐ出せ、今出せ!出してすっきりしちまえ!!」
スカンク「あ、ダメッ、やめてぇ、くさいわよ、くさいんだから!!」
キツネ「何言ってんだ、いいからやれってば!よし、屁くらいじゃ動じないところを見せてやる。」
スカンク「やめて、そんなことしたら、わたしのガスが直接・・・お鼻に・・・・そんな、そんなところを・・なめられたら・・・もう・・・・あ、ふ・・・・・!!」

 『プスッ、プスゥッ、プゥゥーーーーーゥウ』

スカンク「あはぁ~~・・ン」
キツネ「あッ、ふぐっ、くさい、臭ああい!!ぎゃあああーーっ!!」

 『プスッスゥーーーッ。スカーーーー・・・』

キツネ「ごぼ、やめ、たすけて、はひ、くさいーーーッ!!」
スカンク「あ・・あ」

 『スゥーーーーー。シュウゥゥーー。』

キツネ「ハヒ、ハヒイッ」

 『バスッ!!!』

キツネ「ふ」
スカンク「ああ・・しっかりして!ごめんなさい!!」
キツネ「あひぃぃ」
スカンク「こんなに苦しんで、ど、どうしよう・・・そうだわ、早く楽にしてあげなきゃ!こっ、これで、キゼツしてっ!!」

 『ぶっすぅぅうぅぅーっ』


その後キツネは三日三晩寝込んだあげく、ショックの反動でおなら愛好家となり、夫婦共々末長くおならプレイを愉しんだといいます。
とっぴんぱらりのぷぅ。