夢(ゆめ)とは、
睡眠中あたかも現実の経験であるかのように感じる、一連の観念や心像のこと。睡眠中にもつ幻覚のこと。
将来実現させたいと思っていること。願望。
(ウィキペディアより抜粋)

同人の世界に曲りなりにも首を突っ込む事は、自分にとって一つの夢でした。
まだ駆け出しで至らない所ばかりとはいえ、この度その夢に向かい最初のステップを踏み出せました事、また、皆様に支えられましてこれからもまだ続けていかれそうな事、本当にありがたいです。応援して下さる全ての皆様に感謝いたします。当ブログは、そうした感謝と願いを込めて続けさせて頂いております。

今回は、夢にまつわる曲をようつべからいくつかピックアップして御紹介します。
夢というのは、二つの意味にまたがっている事が多いですよね。日本語の夢も、英語のドリームも、両方の意味を含んでいます。不思議な事ですが、もしかするとそれらは別々の概念に見えて、実は不可分な一体のものなのかも知れません。

(以下、各動画タイトルをクリックすると、YOUTUBEへ接続します。)

Wii NiGHTS 〜星降る夜の物語〜 Dreams,Dreams(全員集合Mix)
セガのACT『ナイツ』のエンディングテーマ『Dreams,Dreams』のリミックスです。
夢見る事への勇気と希望に満ちた柔らかな旋律が気持ち良いです。
このゲームでは主題としてはっきり、眠っている時に見る夢と、希望・願望としての夢とが複合して掛けてあります。不思議の国のアリス式といってもいいかも知れません。
プレイヤーが操るのはほぼ無敵に等しい存在ナイツですが、ナイツはあくまで体を貸して手助けをしているだけで、ストーリーの主体となって道を切り開いているのは、それぞれの不安を抱え夢に捕われた子供達そのものです。その辺セガ上手いです流石セガ。
セガといえば、ドリームキャストというゲーム機も昔ありました。パソコンが手に入らなかった頃は、それでこっそりネットの世界におじゃましていたものです・・・・。
初めておなら倶楽部さん等を見つけた時の感激は、忘れられないですね。このブログについてもそう思って下さる人がどこかにいたらいいなー、なんて思います。

中島みゆき - 夢の通り道を僕は歩いている Cover XXkurage(カバー)
中島みゆきのアルバム『短篇集』に収録されている味わい深い一曲です。
フジテレビ系早朝の情報番組『めざにゅ~』のオープニングテーマでもありました。
夢を追って頑張ってる最中の人が聴くと、さらに深く歌詞に感じるものがあると思います。
自分も最近この曲にハマってよく聴いてます。
決して明るい曲調ではないのですが、何故か元気の出る歌です。傍に寄り添って足腰を支えてくれるパートナーという感じ。
傍に現れ立つ(スタンド・バイ・ミー)事から名付けて・・・・『幽波紋(スタンド)』!
俺は人間をやめるぞJOJO!と続く方には、次の一曲をどうぞ。

Requiem For A Dream Full Song HD
夢のためのレクイエム(エキサイト先生訳)。夢への鎮魂歌。死につつある、或いは死んだ夢に捧げる曲。
元々は「Lux Aeterna(永遠の光)」というクラシック曲でした。
何かにつまづいた時に聴くとダウナーな気分が加速します。しかし、こんな曲しか聴きたくないという心境の時もありますよね。
なお、クリント・マンセルのこの曲が使用された映画『レクイエム・フォー・ドリーム』は、別名「モンスターの出ないホラームービー」(ダーレン・アロノフスキー監督命名)といい、イギリスの映画雑誌「エンパイア」が発表した「観ると落ち込む映画ランキング」で他の錚々たる面子を押しのけて(ちなみに有名な日本の鬱アニメ「火垂るの墓」は第6位です)堂々の第1位に選ばれたという超スーパーウルトラエクストリーム鬱映画ですので、ご視聴は自己責任にてどうぞ。でも紛れもなく名作だと思いますし、ジェニファー・コネリー美しいです。あと劇中で、日本発のこれも鬱アニメの傑作『パーフェクト・ブルー』へのオマージュも捧げられています。まだパンチが足りないよという方は、「少女椿」でググってみると・・・これまた名作ですが、やはり自己責任にてどうぞ。

PS2 テイルズ オブ デスティニー OP
ナムコのRPG『テイルズ・オブ・デスティニー』のオープニングに使われた、DEENのヒット曲『夢であるように』。
落ち込んで、それでも前を向いて進むべき時には、再生のための曲をどうぞ。
「いつか描いてた明日へ、もう一度歩き出そう」
挫折と再生、死と新生。悪夢を乗り越え、その先のステージへと。

「ねーちゃん!あしたっていまさッ!」(またJOJO)