『 SBDどーんとレス 』 @SM部M男課おならフェチ係  ※ときどきおっぱい窒息フェチ

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「風かおる」

香「行ってきまーす!」
 トーストを口にくわえ、あわて顔で家から走り出る、主人公・春風 香。

 香のモノローグ。

香「(あたし、ハルカゼ カオリ。私立夏草学園に通う、ごくフツーの女のコ。・・・のハズなんだけど、ひとつだけ、どうしようもない悩みのタネがあるの。それは・・・・)」

 バス停でバスを待つ人々。列の先頭に香がいる。
 その時、そよ風に乗って飛んできた羽毛が、香の鼻をくすぐる。

香「はっ・・・はっくしょン!」

 香、くしゃみをした拍子に、「ぷうっ」とオナラをもらしてしまう。
 香、あわててお尻を両手で押さえるがあとの祭りで、オナラは風に乗って広がり、人々の鼻先へ・・・・。
 そこへバスが到着するが、香以外は全員、気絶してしまっている。

香「ご、ごめんなさいッ」
運転手「出発しますよー」

 香、お尻を押さえたまま、真っ赤になって、その場から逃げるようにバスに乗り込む。

 シュンとして、伏し目がちにバスに揺られる香。
 香のモノローグ。

香「(ふえーん。あたしのガスって、どうしてこんなにきょーれつなの。これじゃ絶対、秋月クンに嫌われちゃう。・・秋月クン・・・)」

 回想シーン。

 夕暮れ時の学園校舎の屋上で、柵にもたれて校庭を見下ろしている秋月 涼と春風 香。
 どこからか、トンカチやノコギリを使う音、てんでばらばらな管弦楽器の音などが、小さく聴こえてくる。

涼「あと少しだな、学園祭まで」
香「そうだね、楽しみ。屋台、大成功だといいね」

 香、思い出したように、涼の手を引いて、

香「そろそろ準備に戻ろ。サボってられないよ。部のみんな、働いてるもの」
涼「はいはい。部のみんな部のみんな、か。流石はマネージャー様ですこと」
香「だって・・・」
涼「あーあ、野球部なんてヒデーよな。土日だろうが練習練習で遊んでるヒマないし。部内恋愛禁止で、一緒にいるのに全然イチャイチャなんかできないしさ。もういいや、野球なんか!俺にはカオリが必要なんだ!!」

 夕焼けの中でもはっきりとわかるほど赤く染まってゆく、香の頬。

涼「・・・・なんちゃってな。冗談冗談」
香「な、何ですって!?」

 ムッとして目をつり上げる香。

涼「なに怒ってんだよ。やっぱ野球は捨てらんねえだろ。あーあ」
香「もう・・・あーあはこっちのセリフ!」
涼「えっ?」
香「なんでもない!あたしもう行くわね!秋月クン」
涼「・・・カオリ」

 背を向けて歩き出した香を、突然後ろから抱きすくめる涼。

香「キャッ!」

 ビクッとして、反射的に自分のお尻を押さえる香。
 深呼吸してガスがもれていないのを確かめ、安堵のため息をつく。

香「び、びっくり・・させないで・・」
涼「カオリ、なあ、明日の買い出し、二人で行こうか」
香「二人で?」
涼「二人っきりで。いい口実だろ?学園祭だからな。ほかのやつらは屋台の方にかかりっきりだろうし、ショッピングと洒落込もうか、カオリ・・・・こんなとこで、勘弁してくれるか」
香「秋月クン・・・」

 香の腰に回された涼の腕に、そっと香の手が添えられる。

涼「一応、初デート、になるのかな」
香「うん・・」

 ブラスバンドの演奏と、呼び交わす生徒たちの声が遠く聴こえる中、抱き合うようにして寄り添い立たずむ、香と涼。

 回想シーン終わり。

 夢見るような、トロンとした目つきの香の顔。
 ふと見ると、バスには香ひとりだけしか乗っていない。

運転手「おじょうちゃん、学園着いたけど、いいの乗ってて」
香「キャーッやだ、降りる降りる降りますーッ!!」

 あわてふためいて乗降口へと走る香。

 慌ただしく人が行き交う、野球部部室前。
 キャプテンに、学園祭の出し物に使う材料の買い出し品リストを渡される、香と涼。

キャプテン「じゃあ、頼むな。マネージャー、ちゃんと涼を見張っててくれよ、買い食いとかして油売らないように」
涼「ヒデーな~、俺、そこまで信用無いんスか~?」
香「秋月クン、早く行かないと。日が暮れちゃうぞ!」

 買い出しに出発する香と涼。
 その後ろ姿を見送った野球部員・冬木。屋台の資材を運びつつ、近くの野球部員Aに向かって、

冬木「近頃あの二人あやしくないか」
部員A「そうかー?」
冬木「そうだよ。部内恋愛は禁止ってのに涼の野郎、オレがひそかにずうっと狙ってた香ちゃんを!」
部員A「あ、そうだったの」
冬木「そうだよ!香ちゃんに会えるのを楽しみに、オレは野球部やってんだよ!」
部員A「あ、そうなんだ」
冬木「そうなんだよ!!絶対オレの愛の方が上なのに!!頭のてっぺんから爪先まで、いいや、香ちゃんならヘソのゴマからオナラのニオイまで愛せちゃうのに!!この熱いたぎりを、どうしてくれるんだよ!!」
部員A「野球にぶつけろよ」
冬木「やってられるかああああ!!」

 資材を投げ捨て、猛スピードで香と涼の後を追いかけはじめる冬木。
 部員A、冬木に向かって叫ぶ。

部員A「おおおい!部内ストーカー行為も禁止だぞおおお!!」

 荷物を持つ涼と、リストを手に、涼を先導する香。楽しげな二人の買い物姿。
 それを物陰から見つめる目。苦虫をかみつぶしたような表情の、冬木である。
 そんな冬木の視線に気づいたかのように、急に後ろを振り向く香。どこかそわそわしている。

香「(どうしよう・・こんなトコで急に・・・)」

 香、涼の袖をちょんちょん、と引いて、

香「ちょっと、そのぅ・・・お手洗い、いい・・?」
涼「おう。早くな」

 香が小走りに自分の方へ向かってくるのを見て、あわてて手近にあった特売品展示用のワゴン(商品展示板の下に人ひとり入れる程の空きスペースがあり、その周囲には布が張られている)の下へ身を隠す冬木。
 香、冬木には気づかず、そのまま真っ直ぐ進んでトイレへと向かう。
 しかし折悪しく、トイレ前には「清掃中」の看板が出ている。

香「(そんな・・・)」

 ワゴンから出かかっていた冬木、香が急に引き返してきたので、あわててまたワゴンの下へ戻る。

香「(ダメ、どうしよう、もうガマン・・できない・・)」

 オロオロし、ウロウロする香。

香「(考えて。考えるのよ。どこかでしなきゃ。どこか、ニオイの広がらない・・・)」

 その時、冬木の隠れている例のワゴンが、香の目にとまる。
 香、辺りにひと気が無いのを確かめると、ワゴンを背にしてしゃがみこみ、お尻をワゴンの布の下へもぐり込ませる。

冬木「(香ちゃん!?)」

 這いつくばった冬木の目の前に、香のお尻が迫る。
 制服のスカートがめくれ、薄手の下着がまる見えになっている。冬木が夢にまで見た念願の光景。
 興奮のあまり、硬直してしまう冬木。頭の中がパニック状態になっている。

冬木「(さ、誘ってるのか?誘ってるんだよな!?これ勝負下着!?)」

 香の柔らかそうなお尻が、可愛らしくふるふると震える。

冬木「(ウオオお父んお母ん、ワテの生き方は間違うとらへんかったでええええ!!)」

 冬木、香のお尻にむしゃぶりつこうとする。その瞬間、お尻全体にひときわ大きな震えが走り、重低音を響かせてオナラが噴射される。

  「ボムォッ」

 モワッとした生温かいガスをモロに顔面に受けた冬木、たまらず叫び声を上げようとするが、大きく息を吸い込み始めたその鼻の穴を、さらに強烈な二発めの毒ガスが襲う。

  「スウウウゥ」

 あまりの屁臭さに、声も出せないままヘナヘナと崩折れ、失神する冬木。
 香、立ち上がって素早くスカートの乱れを直す。お尻のまわりの空気を手ではらい、ペロッと舌を出してはにかむと、何事もなかったかのようにその場を後にする。

 買い物を終え、学園へと帰る道すがら。
 香も涼も、それぞれ両手にめいっぱい荷物を持っている

涼「ヒデーよ、何この量・・」
香「あっはは、ひどいデートになっちゃった」
涼「・・・カオリ、俺の家、ちょっと寄ってかないか。近くだからさ」
香「秋月クンの?わあ、行きたいな」
涼「茶くらいはごちそうするぜ」

 二人、涼の先導で、脇道に入っていく。

 秋月家、涼の部屋。
 一応片付いてはいるが、急場しのぎで片付けたのがまるわかりの箇所もちらほらと。
 ミルクを飲み終え、グラスを置く香。その仕草を見つめている涼。

香「ごちそうさまでした」
涼「どういたしまして」
香「・・・どうしたの?黙っちゃってて。何かやけに静かだね」
涼「そうかな。・・・カオリ、ビールも飲むか?」
香「い、いいの?」
涼「遠慮すんな。今なら親もいないし。足もくずしなよ」
香「いや、あのね、そういうことじゃなくて・・」

 部屋を出ていく涼。
 香、小さなため息を一つつくと、立ち上がって伸びをし、もの珍しげに辺りを見回す。
 香の目が、ベッドの枕元で止まる。枕元にさりげなく用意されたコンドーム。フッと、香の表情がくもる。
 涼、戻ってくる。両手に冷えた缶ビールを持っている。

 ベッドに並んで腰を下ろし、ビールを飲む香と涼。
 涼、一息に全部を飲み干し、缶を床に置く。それを見た香、真似しようとし、失敗してむせる。

香「ゴホッ・・!」

 涼の差し出したティッシュで口元を拭く香。
 喉元もぬぐい、制服の上着を脱いで、染みの具合を確かめる。

香「よ、よかった、服はそんなに濡れたわけじゃ・・・」

 その時、素早く涼の手が伸び、香から上着を取り上げる。
 上着を傍らに置き、香に向き直る涼。

香「秋月クン?」

 香の喉が、コクッと鳴る。

涼「カオリ、頼む。しよう、な?」
香「ま、待って、あたしは・・」
涼「カオリ!!」

 涼、香を強引にベッドに押し倒し、その上へ覆いかぶさる。

香「秋月クン、ダメ、待って、ちょっと待って!!」

 涼、制止の声にも耳を貸さず、香を押さえつけて、その唇に熱烈なキスをする。抵抗をやめる香。
 香、涙を流す。それを見た涼は、ハッとして、香の体を放す。
 ベッドを降り、香に背を向けて、床に座り込む涼。

涼「俺・・・・ひどい事したんだな」

 香、涙を拭いて、上半身を起こす。
 うなだれ、肩を落としている涼の背中。

涼「頼む、許してくれ。俺を嫌いにならないでくれよ・・・頼む」

 ふと見ると、涼も目を潤ませている。

香「ううん、ちがうよ」

 うつむいた涼の耳に届く、香のかすかな声。

香「あたしこそ、秋月クンに嫌われちゃうって思って・・・・それで」
涼「俺がカオリのことを?何で、そんな」
香「あたしのこと全部知ったら、きっと嫌いになるよ」
涼「なるはずないよ」
香「多分なるよ」
涼「ならない」
香「なる」
涼「ならない!!」
香「・・・・秋月クン。こっち、向いて」

 その言葉に涼が振り返ると、下着姿になった香が、ベッドの端に腰掛けている。
 こぼれそうな胸元を腕で隠し、恥ずかしそうに微笑む香。

香「ありがとう・・。ほら、もう平気。秋月クンのこと、信じる・・・。さ、しよう?」

 裸で絡み合う二人。
 涼の指が、香の丸い乳房を、様々に変形させていく。香の、切なげな吐息。
 香の腰がゆっくりと動き、シーツにポタリと血の雫が落ちる。

涼「まだ・・痛い?」
香「ア・・大・・丈夫・・・アアッ」
涼「痛いの?」
香「も、もう・・大丈夫・・かも・・・少し・・気持ち、いい・・かも・・・?ぁ・・」

 香、腰をくねらせる。

涼「く・・は・・!」

 涼の腰の動きが速くなる。

香「ぁ、ぁあ・・あ、あ」

 香の声のトーンが徐々に高まっていく。
 香、ちからいっぱい、涼を抱きしめる。
 涼の腰の動きが、さらに速まる。

 声を上げてのけ反る香。

香「あああッ!あ、ああ、ああ!!」
涼「カオリ・・!俺、もう・・」
香「あああ、もうダメええーーッ!!」

 叫びと共に、揺れ動く香のお尻から、大量のガスが発射される。

  「ブスウウーーーーッ」

香「あ、あはぁァーーーン!」

 香のガスに包まれる涼。

涼「何だ!?うわーっ、何だっ、くせーーッ!!」

  「スウウウーーーウウウ」

涼「ゲホゲホ!へ、へ、へ、屁くさあっああっあっ!!」

 香、涼の腰の動きが止まると、自ら腰をグラインドさせはじめる。

香「あ・・あああ・・ああああ!!」

  「プウーーーウ、プウッ、プウッ」

 次々と新たなガス雲が押し寄せ、涼の全身を包む。
 臭さのあまり目の焦点が合わず、思わず寄り目になってしまう涼。

涼「く、くせーーッ!!くさ、くさい、くさい、た、た、す・・けっ・・・!!」

 香、声を上げて悶えながら、腰を振り続ける。
 腰の動きに合わせてもれ出る、香のガス。

  「プス・・ス・・プス・・プス」

涼「ぐざい・・気持ぢいい・・ぐざ・・・気持ぢ・・・い・・・・」

 涼、ついに、完全に白目をむいて動かなくなってしまう。

香「あ・・あ・・・」

 背を反り返らせ、硬直した体を震わせる香。最後に、深いため息をつく。

香「しちゃった・・・オナラ・・・」

 香、身支度を整えて、ベッドの涼の傍らに立つ。
 香の目から涙があふれる。
 香、買い出しの荷物を、自分の分だけでなく、涼が運んできた分まで全部抱え、危なっかしい足取りで秋月家の玄関を出て行く。

 気絶から覚める涼。
 上体を起こし、しばらく、呆けたようにボーッとしている。
 涼、部屋の中を見回す。買い出しの荷物が無い。それに、何より、

涼「カオリ・・・!?」

 涼、表へ飛び出そうとするが、素っ裸なことに気づき、あわてて服を着始める。
 学園までの道を、香の姿を探して走り出す涼。

 閑静な細い並木道。
 ひとりぼっちで泣きながら荷物を引きずる香の姿を見つける涼。
 涼、走り寄って、香の肩をつかむ。

涼「カオリ、何でだバカヤロー!!」

 香、ビクッとして、おびえた表情を涼に向ける。香の目からまた涙がこぼれる。

涼「何で、泣くんだ・・・何で、俺を信じないんだ」

 涼、香の体を抱きしめる。

涼「俺にはカオリが必要なんだ。冗談なんかじゃない。あ、あんなことくらいで・・嫌いになんかなってたまるかバカヤロー・・・」

 香、涼にしがみついて泣いている。

涼「だからもう泣くな、な?」
香「ううん、ちがう。今度は、うれしいからだよ・・」

 荷物を手に、並木道を学校へと急ぐ香と涼。
 それを木陰から見つめる目。ニオイの充満した例のワゴンの下からやっとの思いで脱出してきた、冬木である。

冬木「(オレは、オレはくじけんぞ、カオリちゃん・・!キミの為なら・・死ねる!!)」

 そんな冬木の存在に感づいたかのように、急に辺りをキョロキョロと見回す香。
 香、荷物を置き、涼に抱きつく。

涼「お、おい」
香「また、したくなっちゃった・・・ごめんね?」

 香、涼の首に片手を回し、自分の唇で涼の口をふさぐ。さらに、もう片手で、涼の鼻をぎゅっとつまむ。
 その時、突風が吹き、香のスカートをまくり上げる。香、風に仕返しするように、強烈なオナラを放つ。

  「ブウウゥゥ」

 香のガスをたっぷり含んだ風が、冬木のいる木陰を吹き抜ける。

冬木「ム、ムホ~」

 モロに嗅いでしまった冬木、酔っ払いのように千鳥足でよろめく。

冬木「し・・死むゥ・・・・ぶくぶくぶく」

 泡を吹いて悶絶する冬木。木の幹にもたれ、そのままズルズルと崩れ落ちていく。
 そんなことには気づかずに、キスを終えた香と涼、荷物を持って歩き出す。

涼「・・・このオナラ女!」
香「オナラ女でも、好きでしょ?」
涼「ふっふーん。嫌いって言ったら?」
香「ふっふーん。言わせないもん。言ったら、そうね、百回はキゼツさせてあげるんだから」
涼「・・じ、冗談だよ・・・」
香「こっちも冗談。・・かも」

 香と涼、見つめ合って、ニーーッと笑う。
 涼、香の頭を撫でて髪をクシャクシャにする。いやがりつつも嬉しそうな香。

涼「さあ急ごうぜ、ヤバいぞ。これだけ油売ってちゃ、きっとみんなカンカンだよ!!俺たち、無事じゃ済まないかも」
香「だいじょうぶ、いざとなったらあたしのガスで、プ~ッと!」
涼「・・お前調子に乗りすぎだぞ。あーあ、ヒデーことになった・・・」

 香と涼、楽しげに笑いながら、肩を並べて学園への道を歩いて行く。

 かたつむり枝に這い、神、空にしろしめす。すべて世はこともなし。


  終。

ガスタンクローリー

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拙作「独り美人局」(http://b.dlsite.net/RG15520/archives/52330389.html)の主人公の女の子から年齢を少し引き算して、ケモノ成分を少し足し算した感じ。
ただしうすむらなおのおパンツは、無地の白です。

「白ずきんちゃん気をつけて!」

「白ずきんちゃん気をつけて!」


むかしむかし、あめーりかという国のとある村に、おぎょうぎがよくて親切で、その上とてもかわいらしい、スカンクの女の子が住んでいました。
女の子はスカンクでしたので、小さな体に白黒の毛皮を着て、頭にはふわふわの白いずきんをいつもかぶっていましたが、その白いずきんが、女の子の小さな愛らしい顔にあんまりお似合いなもので、みんなはいつもその子のことを、白ずきんちゃん、と呼んでいたのでした。

ある日のこと、白ずきんちゃんは、森に住んでいるおばあさんのお家へ、おつかいをたのまれました。
お手製のパンとワインを入れたバスケットを白ずきんちゃんに持たせながら、母さんスカンクは言いました。
「気をつけてね。近ごろは、こわい怪物も出るんだから。」
「はい、お母さん。行ってきまあす。」
白ずきんちゃんは、元気に森へ出かけて行きました。

さて、森のおばあさんのお家では、黒い大きな狼が、おばあさんをつかまえたところでした。
ごっくん、ぺろり。
狼は、とうとうおばあさんを、まるごとのみこんでしまいました。
そして床に落ちた毛布をかぶり、おばあさんの寝ていたベッドにもぐりこんでおばあさんになりすましながら、誰かが訪ねてくるのを待っていました。
そこへ、ノックの音がしました。
こんこん。
「おばあさん、こんにちは。」

中からぜんぜん返事がないので、るすなのかしら、と思いながら白ずきんちゃんはもう一度、おばあさんのお家のドアをノックしました。
こんこん。
「おばあさん、こんにちは。」
するとようやくドアの向こうから、しわがれた声が返ってきました。
「入っておいで。カギは開いているよ。」
白ずきんちゃんが大きなバスケットを持ってお家へ入ると、おばあさんはベッドで頭から毛布をかぶって寝ていました。おばあさん病気なのかしら、と白ずきんちゃんは思いました。
白ずきんちゃんはバスケットを置き、ベッドのそばへ行きました。
すると毛布のはしから、三角にとがった大きな耳がとび出しているのが見えました。

白ずきんちゃんはびっくりしてたずねました。
「おばあさん、どうしてそんなにお耳が大きいの?」
すると毛布が少しずり下がって、しわがれた声が返ってきました。
「それはね、お前の声がよくきこえるようにさ。」
毛布のずり下がったところから、カッと見開かれた血走った目玉がのぞけ、やっぱり病気なんだ、と心配になって白ずきんちゃんはまたたずねました。
「おばあさん、どうしてそんなお目々が大きいの?」
「それはね、お前のことがよく見えるようにさ。」
「おばあさん、お声が少し変よ、おのどが痛いの?」
白ずきんちゃんが毛布をそっとめくると、ハアハアと熱い息を吐く、耳まで裂けた大きな赤い口があらわれました。
「おばあさん、どうしてそんなにお口が大きいの?」
お目々をまんまるにして白ずきんちゃんがそうたずねた時、狼は毛布からとび出して、白ずきんちゃんにおそいかかりました。
ごっくん、ぺろり。
黒い大きな狼は、小さな白ずきんちゃんを頭からひとのみにすると、言いました。
「わかったかい。こうしてお前を食べられるようにさ。」

狼のおなかの中にいたおばあさんは、白ずきんちゃんが急にあらわれたのでびっくりしました。
「あら、白ずきんじゃないかい。せっかく会いに来てくれたのに、すまないねえ。」
白ずきんちゃんの方も、びっくりして言いました。
「おばあさん、わたしたち、食べられちゃったの?」
「そうだねえ。あたしがもっと若かったら、こんなことにはならなかったのにねえ。あら。」
おばあさんはふと、白ずきんちゃんを見て言いました。
「あらあら、どうしておまえ、狼なんかに食べられてしまったの?
こらしめてやればよかったのに。」
おばあさんにそう言われて、白ずきんちゃんは、はにゃ?と首をかしげました。
「白ずきんや、おまえ、ちょっとここでオナラしてごらん。」
「ええっ、そんなこと、できないもん。」
おぎょうぎのいい白ずきんちゃんは、お顔を真っ赤にして言いました。
「だって、わたしのオナラ、とってもくさいのよ。」
おばあさんはそれを聞いて、コロコロと笑って言いました。
「おまえのそれはね、おまえやおばあさんにはくさいオナラですむのだけれど、狼をこらしめるのには、ゲンコツなんかよりよっぽどすごいおしおきの武器になるんだよ。」
白ずきんちゃんは真っ赤になったまま、どうしよう、と考えこんでしまいました。

そのころ、母さんスカンクは、白ずきんちゃんの帰りがあんまり遅いので、心配になって森へやって来ていました。
おばあさんのお家に入った母さんスカンクは、床に置かれたバスケットと、ベッドでいびきをかいている狼の大きなおなかを見て、白ずきんちゃんたちに何が起こったかを知りました。
母さんスカンクは満腹になって眠りこけている狼に近づくと、うしろを向いて尻尾を持ち上げ、狼の寝顔に向かって、黄色いオナラをひっかけました。
狼はしばらくむにゃむにゃと寝言を言っていましたが、急にぎゃあっと叫んでとび上がると、そのままベッドから落っこちてしまいました。
くさいくさいとわめいて床を転げまわる狼の前に立ちはだかって、母さんスカンクは言いました。
「今すぐあの子たちを、返して。でないと、もっとひどいめにあわせてやるから。」
狼は、憎たらしそうに母さんスカンクをにらんで言いました。
「何だと。おのれ。お前も食べてやる、かくごしろ。」
それを聞いた母さんスカンクは、狼にお尻を向けると、大きな音をたてて、とっておきのくさいオナラをしました。
母さんスカンクを食べてやろうと大きく開けた口の中へ、いきなりものすごいオナラをされた狼は、目玉がとび出るほどくさいそのオナラを、おもわずゴクンとのみこんでしまいました。

「あっ、お母さんのにおい。」
狼のおなかの中で、白ずきんちゃんは、お鼻をひくひくさせました。
くさいけれどとってもなつかしいそのにおいは、白ずきんちゃんの恥ずかしい気持ちを忘れさせてくれました。
ふさふさの尻尾がスルスルと持ち上がり、かわいらしいお尻が顔を出すと、白ずきんちゃんは一生けんめい、お尻の奥のあたりへ力を入れはじめました。

さて、母さんスカンクを食べようとしてかわりにオナラを食べさせられてしまった狼は、またもやぎゃあっと叫ぶと、ベッドの回りをかけまわりました。
オナラが目にしみて前がよく見えない狼は、あっちへぶつかったりこっちへぶつかったりしながら必死で母さんスカンクから逃げまわり、とうとうドアを突きやぶって、外へと逃げ出しました。
ふくれたおなかを抱えながらも走りに走り、追ってくる母さんスカンクをぐんぐん引きはなすと、狼は森の隠れ家へと逃げこみました。
「ハアハア、ここなら大丈夫。」
狼は安心して、隠れ家のベッドに横になりました。
するとその時、狼のおなかが、グーッと鳴りました。
おや、おなかはすいていないのに。
狼がそう思っていると今度は、プスプスプウーッというおかしな音が鳴りました。
そして、狼の鼻の穴から、黄色いけむりが立ちのぼりはじめました。
「ぎゃあっ、くさい、くっさあああい!!」
黄色いけむりは、白ずきんちゃんのオナラでした。
そのオナラのくささがあんまりすごいので、狼はベッドの上をはねまわり、とうとうベッドをめちゃめちゃにこわしてしまいました。
それでも、オナラの黄色いけむりは止まりません。
「ごぼげぼ、うげ、うえ、おええええーっ!!」
たまらず狼は、おなかに入っていたおばあさんと白ずきんちゃんを、吐き出してしまいました。

まずおばあさんがよいしょ、と出てきたあと、白ずきんちゃんの小さな体が、まるでさかだちをしているようなかっこうで、狼の大きな口の中から、ひょいっとあらわれました。
ちょうどその時、白ずきんちゃんのさかだちをしたお尻から小さなオナラがプシュッともれ出ると、すぐそばにあった狼の、大きな鼻の穴に吸い込まれていきました。
狼は、ぎゃふん!と鳴いて、言いました。
「もうしません。も、もう、ダメ。」
そして狼は、笑ったような顔のまま、目を回してひっくり返ってしまいました。
「エヘヘ。こらしめちゃった。」
白ずきんちゃんは照れながら、おばあさんにそう言いました。

白ずきんちゃんとおばあさんは、森の小道で母さんスカンクを見つけました。
母さんスカンクは、白ずきんちゃんを抱きしめて言いました。
「本当に、狼でよかったわ。怪物なんかにつかまったりしたら、それこそ大変なんだから。
どこか知らない遠いところへさらわれていって、オリにとじこめられたり、毛皮をはがされたり。
白ずきんちゃん、いい?ニンゲンという怪物にだけは、気をおつけ。」
「はい、お母さん。」
そして、白ずきんちゃんとおばあさんと母さんスカンクは、なかよく並んで森の小道を、おばあさんのお家の方へと帰って行くのでした。


おしまい。

死亡遊戯

死亡遊戯
女性の潮噴きは有名ですが、射精後もずーっと刺激が加わり続けると、男性も潮噴きします。
それを天国と感じるか地獄と感じるかはその人次第。

メイドのみやげ

バレット(裸足)

顔面騎乗

Ass_attack
お尻でも、むぎゅう。

π窒息2

パイ窒息2
逃げられないのです。

π窒息1

パイ窒息
呼吸とか無理なのです。

「乳忍・成海 弐之巻」

乳忍・成海 壱之巻→http://b.dlsite.net/RG15520/archives/52330801.html



 弐之巻



なるみは、暗がりに身を隠しつつ、チャンスを待っていた。
仰々しい裃を着けた身分の高そうな侍や、きらびやかな衣をまとった女官たちが、目と鼻の先の距離をしずしずと通り過ぎて行くのを、息を殺してやり過ごすなるみ。
彼女が今いるのは、城内の奥深く、この巨大な城を縦断する長い長い廊下の入り口付近。この廊下を抜けなければ、目指す城主の間には辿り着けない。
だが、なるみの見たところこの廊下には、身を隠せそうな場所がただの1ヶ所しかなかった。
廊下は、奥へ奥へと長くまっすぐ伸びており、遥か向こうのつきあたりで右に折れている。
ちょうどそのつきあたり部分に、おそらく物置なのだろう、粗末な木戸がついているのが見える。
次は、あそこにもぐり込むしかない。しかし、そこまではあまりにも距離があった・・。廊下の半ばで誰かに発見されでもしたら、一巻の終わりである。
なるみは、焦りを感じ始めていた。
早くしなければ、地下牢で失神している牢番の男も早晩、目を覚ましてしまうだろう。そうなれば、なるみの脱獄はたちまち城中に知れわたり、さらに動きづらくなることは必定だった。
「やっぱり、殺しちゃえばよかったのかな・・・」
思わずそうつぶやいてしまってから、なるみはすぐにそれを打ち消すように首を振った。
「ううん。これで、いいのよ・・そうだよね、先生・・・」
なるみの脳裏に、懐かしい師の面影が浮かぶ。


「せんせい、せんせい、なるみ、すっごくシュリケンうまくなったよ!ほら見て!えーい!」
 「ほう。コウモリを射落としおったな・・。大した腕だ。よくぞそこまで修練を積んだな、成海・・」
「えへえ。なるみって、えらい?えらいでしょう、せんせい?」
 「・・・・・・。」
「せんせい・・・?そのコウモリ・・」
 「・・・今しがたおぬしが落としたものだ。まだわずかに息がある。成海、見るがいい。」
「い、いや!き、気持ち悪いよ・・血が、いっぱい出てるもの・・」
 「成海。よっく見ておくのだ。こやつの命が終わるのを。」
「う・・・う・・うっ・・ヒック・・!」
 「見たか・・。たった今、こやつは死んだ。おぬしの手裏剣を受けて、こやつは死んだのだ。」
「ヒック・・・グス・・コウモリさん、ごめん、なさい・・うう・・・ヒック・・・」
 「おぬしの積み上げた忍びの技とはそも、殺人の技だ。おのれの技に誇りを持ち、修練に励めば励むほど、おぬしは、優秀な殺人者になってゆく。それを、ゆめゆめ忘るるな。」
「グスッ・・なるみ、人殺しなんかしないもん・・ヒック・・絶対、ぜったいしないもん・・・」
 「泣くな、成海。わかっている。おぬしの優しい心根は・・。だが、おぬしが下忍の生まれである限りそれは避けられぬ宿命。それを早く悟れば、苦悩も少なく済むのだが・・」
「せんせい、せんせい、わたし、どうしたらいいの・・・?殺すの、嫌だ・・。殺されるのも、嫌だよう・・・!」


ぽたり。と、涙のしずくが床に落ち、そのかすかな音でなるみはハッと我にかえった。
辺りはしんと静まり返っており、人の気配は無い。
なるみは、長い廊下の先へ目をやった。
行ける。行くなら今だ。
今しかない!
なるみは、身を隠していた暗がりからおどり出て、廊下の奥へ奥へと、音もなく走り始めた。
もう少し、あとほんのちょっと、ほんのちょっと・・・
なるみは、もうほとんど廊下を渡り切っていた。物置の戸が、もう目の前に迫っている。
楽勝!
しかし、なるみがそう思った刹那、廊下の角を曲がって、一人の女官が姿を現した。
「・・・・!!」
動揺したなるみは、思わず足を止め、その場に棒立ちになってしまった。
ようやくなるみの姿に気づいた女官。その顔に、サッと緊張の色が走る。
女官は、目をなるみの方へひたと据えたまま、ぎこちなく1歩後ろに下がった。
逃げようとしている。ここで逃げられたらまずい!!
忍びとしての勘がそう、なるみに告げる。
しかし、相手との間合いは微妙に遠かった。へたに追いかけて、派手に騒がれでもしたら・・。
なるみの手は、無意識に、隠し持った手裏剣の柄を掴んでいた。


「せんせい、せんせい、わたし、どうしたらいいの・・・?殺すの、嫌だ・・。殺されるのも、嫌だよう・・・!」
 「ひとつだけ、手はある。乳の忍びと書いて、乳忍・・聞いた事は、あるか?」
「う、ううん。知らない。せ、せんせい、な、なあに、ヘンな顔して・・」
 「それでよい・・では教えよう。乳忍というものを・・・」
「え・・・・・せんせい、なに、いやっ、はう・・・・ンン・・!」
 「ふふふ、おぬしのちちは大きいな・・。柔らかさも、弾力も申しぶんない。感度も・・・」
「あっ、ああーっ、やめ、やあぁっ、せんせ、う、はうっうぅーーっ!!」
 「命を終わらせるのではない。命を守り育てる女の乳房こそ、おぬしに相応しい武器だ。そうは思わぬか。」
「だ、だめ、かか感じるやめて、ぁかかッ、感じうぅぅゥーーッ!ひあーっあァッ!だめええぇぇ!!」
 「優しい成海よ。おぬしに全て託そう。秘伝中の秘伝、乳忍の全てを!!」


女官が、また1歩後退した。その足音で、なるみは我にかえった。
なるみは、握りしめていた手裏剣を離し、そのかわりに、ゆっくりと、忍装束の衿に両手をかけた。
バッ!
窮屈な胸の前を一気にはだけ、なるみは、波うつように揺れる二つの巨大な膨らみを、相手に見せつけた。
一瞬、女官の動きが、止まった。
なるみは、その瞬間を見逃さなかった。
相手の凝視している物体を少しずつ、左右に揺らしていくと、相手の目はつい、その動きを追ってしまう。
なるみは、独特の動きで乳房を揺らしていった。今や女官の目は、なるみの胸へ釘付けにされていた。
乳房の揺れは段々と大きくなり、なるみの体の振りは、幻想的なダンスの様になっていった。
それを呆然と眺めているうちに、急なめまいに襲われ、女官はへなへなと床に膝をついた。
「今!」
なるみは巨大な猫のように一気に女官に飛びかかり、その体を背後から羽交い締めにして、そのままつきあたりの物置へと飛びこんだ。

「ふう・・・」
なるみの唇から、安堵の溜息がもれる。木戸のわずかな破れ目から外を見ると、幾人かの侍がちょうど、廊下の向こう側からこちらへ、しずしずとやって来るところだった。
あと数秒遅ければ、どういう事態になっていたかわからない。
「あぶなかった・・・・・。きゃっ!?」
一難去ってまた一難。なるみの術が解け、正気を取り戻した例の女官が、暴れ出し始めたのだった。
非力な女官とはいえ、必死で逃れようともがくので、忍びとして鍛えたなるみの力でも、押さえつけるには限界があった。
大声で叫ぼうとする口はとっさに手で塞いだものの、このままではいずれ、やって来た侍たちに気づかれてしまう。
なるみは羽交い締めを解き、女官の衣の衿からするりと手を差し入れ、その奥に女官のやや小ぶりな乳房を探り当てた。
全て、一瞬の間の早技だった。
女官がハッと気づいた時には、すでになるみの両手は女官の両の乳首の上へ、ふわりと押し当てられていた。
「乳忍、奥義・・」
そう、なるみがつぶやくのと、女官の体がいきなり硬直し、弓なりにのけ反ったのとは、ほぼ同時だった。
女官の目は皿のように大きく見開かれ、口元は身分のある女性に似合つかわしくないほど、だらしなく開け放されていた。
なるみは、大きくエビ反った女官のその顔を、待ってましたとばかりに、片方がスイカ程もある巨大な乳房ではさみこみ、プニャリ、プニャリと覆いつくしていく。
「ウフフ・・さっきの、すごく気持ち良かったでしょう?でも今度は、あんなものじゃ済まさないわ。ほ、ら、ね・・」
衣の下でなるみの指が妖しくうごめきだすと、女官はひとたまりもなく、さらに体をのけ反らせ、顔をなるみのムネの谷間深く埋めた。
こうして女官の身も世も無い官能の叫びも、たぷたぷの乳房の間に埋もれてしまい、せいぜい口の辺りに押し当てられた乳肉が震わせられたくらいで、物置の外にまで漏れ聴こえる事はついになかった。
爆乳に顔を挿まれて呼吸ができず、すでに窒息寸前だったが、女官には、それを退けることができなかった。
それどころか、未知の激しい快感のショックに全身をつらぬかれ、筋肉がこわばって、身じろぎ一つさえままならないのである。
なるみの手はさらに勢いを増して、女官の乳を、揉み、つねり、撫で、こね、つまみ、押しつけ、震わせ、刺激して、徹底的に責めたてた。
「ほおら、ほおら。気持ちいいでしょ?いっそ死んじゃいたいくらい、気持ちいいはずよ。どう・・?」

突然、女官の体から力が抜けた。倒れ込むように、なるみに全体重をあずけ、もたれかかってくる。
乳忍に乳房を責められる快感に耐えかねたか、柔乳の間で窒息したか。いずれにせよ、女官は、完全にノビてしまっていた。
なるみが戸の破れ目から外をうかがうと、木戸を隔てたすぐそこの場所を、あの侍の一団が通り過ぎて行くところだった。
全身に武者震いを感じ、なるみは深く静かな溜息をついた。
そして、耳を澄ます。動くものの気配は、今はなかった。
女官の体をそっと物置の奥に寝かせると、なるみは、慎重に木戸を開いた。


こうして、どうにか危機を乗り越えた、乳のくノ一・なるみ。
しかし、密命を帯びた彼女は、さらに危険な城の奥地へと潜入してゆかねばならない。
目指すは、城主の間・・・


本当は怖いおぱーいぱふぱふ

メフィスト画8
乳忍・なるみ 壱の巻(http://b.dlsite.net/RG15520/archives/52330801.html)は何となくこんなイメージです。
なるみの場合は一応、真っ裸ではなく忍装束を身に着けていますが・・
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