RDGからのお知らせ

リアルゲームや謎解きイベントを制作している団体RDGのブログです。

カテゴリ: 最終触手少女

開放された一手部屋から、手描きの問題メモのようなものが見つかります。

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そこには星のマークや、「2Fてすり」「7色の色名」など、様々な情報が書かれています。

一手の閉じ込められていたまりな部屋からは様々な色のついたケーブルが、
(ノギス問題を一手に頼っていれば、コードの絡まりを解きましたね)
カギの開いた3階からは、スイッチをいれると色に光る星型のライトが見つります。
2Fのてすりには、文字が貼られていました。

・ケーブルをメモのとおりに合わせ
・星の光る色の順に
・ケーブルについた色を見て
・そこに合う位置の文字を読むと

「◆全員にお面かぶせろ」

という文字が拾えます。
つまり「現世の勇者全員にお面をかぶせろ」

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3階から、何やら文字の書かれた地図のようなものが見つかります。
地図はどうやら会場の形のようだ。文字は
「異なる世界を映す扉を開き
地に最も近き板を手に
日の当たらぬ場所を見よ」

と書いてあります。

会場の一階、地図の示す場所には扉状の鏡があり、その奥には棚が。
一番下の棚を手に取り、奥になっていた位置を見ると
「火を使ってはいけないという意味のプレートの裏」の文字が。

3階の扉の中に「火気厳禁」のプレートが。
プレートを外すとその裏には
「水の不安全性を伝えるプレートの裏」の文字。

1F奥の水道脇には「この水は飲めません」のプレート。
その裏を見ると大きめなカギがありました。

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さて、このカギでどこが開くのでしょうか?
探してみると、2Fのロッカーにかかった南京錠が開きます。

ロッカーの中には懐中電灯と乾電池、そして魔王について書かれたメモが見つかります。
メモを読むと、魔王が誰なのか――察しがつくでしょう。→毎回文面が違いました(別記)

懐中電灯に電池を入れようと
開けると、中には紙が入っていました。
そこには「暗闇を恐れず進み兎を合わせよ」と書かれており、懐中電灯のお尻には、裏返しになったRDGマークが貼られていました。

暗闇といえば、3Fからはアイテムを見つけたが、その先は真っ暗でしたね。
懐中電灯を点け、暗闇を進むと、奥にRDGのマークが!
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懐中電灯のマークと、奥のマークを合わせると、照らしだされた先には
「魔王に◎せよ」の文字が!

お疲れ様でした!!


さて、今わかっている情報は……

・現世の勇者全員にお面かぶせろ
・現世の勇者に☆(六芒星)見せろ
・魔王に◎せよ

です。

もう一息で色々進みそうですね!

と、いうわけで長らく続けてきたネタバレ・解説ブログもこれにて終了!!

最終触手少女をお楽しみいただきました皆様、有難うございました!!!!

最初はどうなるかと思った公演でしたが、終わってみれば予想以上の大好評に
スタッフ一同とてもうれしく思っています。

でも……でも……

もう最終触手少女なんてやらないよ、ぜったい

RDGはほとんど再演をしないし
まだまだやりたいネタがおおすぎて、再演してる暇がないのです。
イベントも、伝説も一期一会。次の伝説は、きっとまた多くのみなさんと
ご一緒に作り上げられると、それを楽しみにしています。

■感想色々
















※エンドレスループも二度とやりたくないですね!!
 しんどい!!




愛田先生役をお願いしたのはまさかの時田 貴司さん。
ふだんはNPCを操っている方の方です……。




少女役は谷川智美さん。
制服姿が大変可愛らしかったです。いっぱい待ち時間ある過酷な役をありがとうございました。






これでほんとうのおしまい。

学生証 少女のメモの謎

カバンからは、手紙の他に少女が書いたと思しきメモが見つかります。

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内容はというと、どうやら「邪神館不連続殺人事件」を読んだ際の感想を書きなぐった物のようです。
邪神館や邪神の絵、感想に混じって、自分用の暗証番号をこの小説から決めることにしたようです。
先生の足元からは、4桁の鍵のかかった箱も見つかります。
関連する情報だけ抜き出すと、

「叶家の血筋の人が好き」
「女性は好きではない」
「縁起が悪いから生きてる人間だけ」

家系図を見つつ、現在生きている叶家の血を引く男性を探すと、
春真 秋斗 麻冬
の三人であることが分かります。現館主の松人は叶家の血筋でないことに注意。

「暗証番号はこれに変える」
と言っているので、使用するのは数字だと予測出来ます。
わかりやすい数字といえば、そう、年齢です。
それぞれ年齢は
28 17 12
です。しかし、これをどうすればよいのでしょうか?
このヒントは、紙ではなく、実は箱の方にありました。
箱の底には、邪神の絵と一緒に、大きな×マークが書いてありました。
これはバッテンやエックスではなく、掛け算を意味していました。
つまり、3人の年齢を全て掛ければいいのです。
こうして得た「5712」で、箱の鍵が開き、中から学生証を取り出すことができました。

■あたっく25

空間が広がった先の床に、こんなものが落ちていました。
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木箱と5×5のクリアポケット、「■ルール説明」と書かれた紙。
クリアポケットには「紫色のマスクにこのカードを渡し、~~~すること」と書かれたカードが3枚、木箱の中には赤・緑・白・青の4枚が綴じられた紙束が25セット入っています。

まずルール説明を読むと、
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■ ルール説明
▼5×5のホルダーには、下記番号がついている。
▼別紙「カードの入る順番」の通りに、赤・緑・青・白のいずれかを表にしてホルダーに入れること。
▼ただし、カードをホルダーに入れる際に同じ色にはさまれたカードはオセロゲームの要領で色が変わる。
▼カードをすべてのホルダーに入れた時点で一番枚数の多い色が1位。以下、2位・3位……と続く。
  ↓
[1位]と[2位][3位]


別紙「カードの入れる順番」とありますが、これはクリアポケットに入っていたカードの指示を行うことで手に入ります。その指示とは以下の3つ。
◎5人揃えてから紫色のマスクにこのカードを渡し、1人と4人に分かれ、4人は10秒間1人を褒めちぎること。
◎紫色のマスクにこのカードを渡し、スクワットを15回する事。
◎紫色のマスクにこのカードを渡し、「美術室技術室手術室美術準備室技術準備室手術準備室」と早口で言うこと。

なぜか会場内を逃げ回る紫マスクを捕まえ、カードを渡しましょう。紫マスクは日本語で話しかけてはいけないので【恐怖値フラグ6.紫マスクに日本語で話しかける】早口言葉をどう英訳するか考え込まれていた方がいらっしゃいましたが、日本語で独り言を言うのはフラグに引っかかりませんので安心してくださいね。
カードに書かれたミッションをクリアすると、順不同で「カードの入る順番その1・その2・その3」が手に入ります。


情報が揃ったら、いよいよカードをホルダーに入れていきます。
【1手目】13番に赤が入る、【2手目】8番に白が入る、……と順番に入れていけばよいのですが、作業途中でループが発生すると当然最初からやりなおし!紫マスクにカードを渡すところから再スタートになってしまいます。
人海戦術で作業時間を短縮したり、ポーションを使って恐怖値を下げたりと、公演ごとにループを避ける工夫をされていたのが印象的でしたね。


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カードをすべてセットした結果は、1位が白の8枚。以下、青7枚、緑6枚、赤4枚となります。
ルール説明にあった[1位]と[2位][3位]に当てはめると、「むらさきのますくとみぎてをあげてあくしゅせよ」。
やっぱり逃げる紫マスクと握手したら、パズルピースを渡してくれました。

■スリットがたくさんある箱

会場には、スリットがたくさんある箱と愛田先生の色紙がたくさんありました。
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箱のスリットがあるのと反対の面には、緑色のベロが出ていて何か出てきそうなのですが…

これは、スリットに色紙を挿していくと中に仕込まれたパズルのピースが出てくる仕掛けになっていました。
挿す!挿す!挿す!
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こんな感じで出てきます↓
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(中の複雑さが写真の左端に少し写ってますね…)


仕掛けの完成度が低く、うまく機能しなかった回がありました。
申し訳ございませんでした。

■縫糸

空間が広がった先の窓際には、緑色の触手が生えたパネルが落ちていました。

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カルカルで僕と触手!

また、壁にはこんな貼り紙が。

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格子と○の数が先ほどのパネルと一致しますので、このふたつを組み合わせて考えるようです。とりあえず、貼り紙の通りにパネルの穴に触手を通してみましょう。

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指示通りに触手を通した後に触手の根元から文字を拾っていくと、「あおのますくのまえでさんにんでねこのなきまねをしてね」となります。さっそく青マスクのところに向かいましょう! 
あ、「7.敬礼をせずに青マスクに話しかける」を忘れてはいけませんよ!?
猫の鳴きまねをすればパズルピースを入手!

■呪い配布


全員で「ふんぐるい むぐるうなふ」と叫んだ後、袋を抱えた異形スタッフが「……」と書かれたラミネートを掲げて会場内を歩き回っていました。いかにも声をかけて下さいといった様子、なのですが……
話しかけると「………!!」と謎の袋を押し付けられます。袋の表面には呪の文字がいっぱい、実はこの袋は呪いの袋だったのです!

「この中には呪いがたくさん詰まっている。他の参加者に呪いを配って袋を空にできたら、褒美にこのパズルピースをあげよう。ただし呪いは一人一枚まで」

さあ、異形に替わって呪いを撒き散らさなければなりません。

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こいつはヤバイ

ひとつひとつ内容の違う呪いを配り切って異形のところに戻ると、ようやくパズルピースを手に入れられました。


※呪いは[語尾に「にゃ」をつける][「なるほど…そういう事だったのか……!」とつい口癖が出てしまう]と話し言葉に制限がかかるものから[二分に一度、なぜか「しょっくしゅん!」とクシャミする][突然「くっ……鎮まれ、俺の右手……!」と言いながらくずおれる]とちょっとアレな行動をするなど、30種類を準備。
公演前半の点呼ミッションで参加人数を確認した上で、参加者の半分くらいを目安にランダムで袋の中に入れていました。
恥ずかしながら呪いを実行される方、「ひょっとして生き別れの兄さん?」と尋ね歩いた末に生き別れの兄弟で熱い抱擁をする方など、いろんな方が思い思いの方法で呪われていましたね。
ループが起きればこれらの呪いは解除されるのですが、後半は重めのギミックもあってポーション(←別ポーションの事が書かれたエントリにリンク)がバンバン使われ、併せて呪いの効果も延びるという……呪いを受けた皆様、お疲れさまでした。


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