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「にゃぁ、、、面倒くさい!呼び出しってなんだろ」と風太はダルそうに、夜のリング場へとやってきた。TOMOEの置き手紙に、今日の夜にリング場へと来いと書かれていたのだ。

いつもなら面倒くさく顔も出さないであろう風太だが、夜のリング場に何時間も先輩であるTOMOEを待たせてしまうのは、いくら何でも悪い気がしたので渋々とやってきたのだ。
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