今回はマップの制作工程をお見せします。

ツクールのようにマップチップを配置してマップを作ります。

自家製のマップエディタです、HSPで作りました。
エディタ関連は今でもHSPですね。
VC++は初期設定が面倒なのに対して、HSPはサクっと作れるのがいいね。

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まずは全体マップの作成。
それぞれの部屋の大きさや、どのように繋がっているかを決めます。
後から変更・追加・削除も自由自在。

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次に各部屋の作成。
左ウィンドウがエディタ画面です。
右ウィンドウからチップを選択して配置します。

赤い枠内が現在作成中のマップで、外側には隣接するマップを表示しています。
デモンズ・スパームの時は「上から何ブロック目で…」とかやって隣のマップと合わせていたので、これはかなり便利。(自画自賛)

作成したマップは数値化し、テキストファイルに保存して、実際にゲームをプレイするとき読み込んでマップに変換します。

以上がマップ作成の大まかな流れです。
この作業を繰り返すことでゲームの世界が構築されていくわけですね。

それでは今回はこの辺で、また次回。

先月Ci-enに投稿したイラストのラフです。
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