山吹堂のブログ

山吹堂のサークル主の
緩いブログです。

エロ関係雑多

おっさんが輝いた話

先週だったのですが、山吹堂の中の人は宮城の北の方へ出張に行ったので、
駅前の居酒屋さんで独り寂しく飲んでいました。

すると、一人女性が入店してきまして、私の二つ隣りのカウンターに座ったんです。
女性が一人で居酒屋なんて珍しいなぁと思いながら、枝豆をもぐもぐ食べていると…







うわぁぁぁーんっ!!

。・゚・(ノД`)・゚・。 











って大声で泣き出したんです。

一瞬静まる店内、真横には私一人。







(う、うるせぇ…) と思いつつも、
店員はカウンターの向こうでは忙しそうにしているし、

だけど女の子はえぐえぐワァワァ泣いてるし…






なんだコレ、私が何とかしないといけないのかよ…と、声を掛けてみる事に。




女の子はひっぐひっぐ言いながら、なんか語ってました。

それで、彼女のお話を要約すると



・先ほど隣のファミレスで、彼氏に振られた
彼氏の方が浮気したのに逆切れされて振られた
・付き合いは約三年間で、卒業後には結婚しようとかも言ってた







…は?卒業?


(何だよ大学生かよ、いくらでも恋愛やり直せばいいよお嬢さん) 
※泣きじゃくってたから年齢不詳っぽかったんです、最初。

とは思いつつ、






おっさんトークでもって和ませる。

やよいの写真を見せて、和ませる。

今期のプリキュアの話で和ませる。




まるでサーカスに子供をさらう手順の様に、

私の老獪☆テクニックが炸裂しました。




まぁ…プリキュアはスプラッシュスターまでしか分からない

って、割と悲しい事を言っていましたが、



結果的には泣き止んできちんと落ち着いてくれました。




彼女はいつもはお酒飲まないそうなんですが、今日だけは飲む!と聞かないので


私は颯爽とさつま白波のボトルを注文し、一緒にぐびぐび飲んでました。






彼氏に対しての思い出や恨み、学校生活での事、震災の事…

2時間程色々とお話(ほとんど私が聞き役)をしていましたが、




私もそろそろ明日仕事あるしビジネスホテルのチェックインもあるし、



そろそろ帰るね、元気でな、歯磨けよ風邪引くなよ!



と帰るとすると…








女の子「行かないで山吹さん、私と一緒に居て! 」





は?どうしてそうなるんだと聞くと





山吹さんだいしゅき!もう朝まで一緒に居たい!

・彼氏(もう別れたけど)がやった事を、やり返してやりたい

・今日だけ出張で来てる山吹さんにしか、こんな事頼めない





というのが彼女の主張。


そんな事言われても困る、酔っ払ってるからおかしくなってるだけ、

一夜限りの事なんか、仕返しにもならないよ、




と言うと、また泣きそうな顔をする…






※ここまで読んで、山吹堂はイケメンのおっさんだと思ったら大間違いですよ?
 どっちかというとお笑い系の顔をした、単なるでっかいおっさんです。
 お酒ってのは怖いですね、確かに私も酔っ払うとジュエルペットにも欲情しますし。












さあ皆さん、
こういう時、女の子を傷つけないで断る方法、分かりますか?
山吹堂のおっさんはそこそこ人生経験もあるし、

「ママレードボーイ」「あなたとスキャンダル」なんかも読んでいるので、
花とゆめ、女の子の気持ち、手に取るように分かりますよ?







一番良いのは他に好きな人が居る、という逃げ口上なのですが
転勤したてでそんなの全く無いと既に喋っているので

残りは大まかに分けて、3パターンがあるのです。






①こっちが酔いつぶれたフリをし、だめだこりゃ状態にする

催眠術で私が嫌いになるという暗示をかけて帰す

③女の子がどん引きする様な事をカミングアウトする







①は無理です、むしろあっちがへろへろになってます。

②は…昔、催眠音声を作りかけたりした事はありますが、
私はエスパータイプポケモンじゃあ無いので、こうかはいまひとつ。







仕方ない、③で行こう。











山吹「おっさん本当はすごくドSだから、縛っちゃったりするぞ?怖いぞ?」

女の子「ぜひそういう感じでお願いします…










ああ…墓穴掘った。










そんなわけで、居酒屋出て、タクシー拾って、最寄りのアダルトショップに寄り、
女の子と二人、ホテルへ行ったわけです。

買ったアイテムは
・綿ロープ
・目隠し
・ローター
・がちゃぽん500円の下着

彼女に聞いたら縛られた事なんて一回も無いし、
目隠しすら経験無いとの事だったので、こんなもんで十分でしょう。



二人でお風呂入って、彼女に新品の下着とバスローブを着せて、さあ緊縛だ。

とは言っても、一般的な緊縛として良く使われる高手小手しか私は分からない。

そもそも自縛はアマチュアでも、他縛はほとんど経験ありません。




女の子の後ろに回って両腕を後ろで組ませて、縄でぐるぐると…


女の子「うわぁなんかドキドキします」


明るい声、能天気なもんです。


腕を縛ったら、二の腕と胸の上を一周くるり。

縄と縄を交差させ、今度は逆回転で二の腕と、今度は胸の下。


女の子「あ、これ…胸……」

ぎゅぎゅっと胸を締め付けられて、くびり出された自分の胸を見て、

女の子「なんか恥ずかしいから、やっぱりイヤかも…」









遅いわ馬鹿者








きちんと脇の下の縄にも閂(かんぬき)を掛けます。

M性感なんかじゃ山吹堂の中の人はいつも掛けられる側なので、

閂を描けられた時の拘束感はよ〜く知っています。

閂が入ると両腕とも、前にも後ろにも、開く事も閉じる事も出来ません。

時々エロ同人なんかでも閂がかかってない拘束絵があったりしますが、
あれは非常に残念です、閂が無いがために抜けないイラストの何と多い事か…




とりあえず拘束も終了し、私も一安心。





山吹「どんな感じ?痛かったり辛かったりする?」

女の子「なんか不思議かも、おもしろいです」


(…質問に答えろよ)
と思いつつも、とりあえずは痛くは無いのだろう。


山吹「そこから脱出できそう?」

女の子「え〜…多分無理…うごけない…」

山吹「そっか、可哀想だね」

女の子「えへへ〜、でもなんか楽しいです!」

山吹「楽しいんだ、なら良かった」




と言って、目隠しを被せます。




女の子「…あ、まっくら……」

山吹「…………」

女の子「…………」

山吹「…………」

女の子「山吹さん」

山吹「なんだ」

女の子「何してるの?」

山吹「脚とか見てた」

女の子「…!」

山吹「脚以外も見ていいよね?」

女の子「…知らない」

山吹「部屋明るいまんまなんだよ?」

女の子「なんか凄く恥ずかしくなってきた」

山吹「電気消しに行ったらいいじゃんw」

女の子「できるわけないじゃん…」

山吹「なんで?」

女の子「…ばか」

山吹「ちゃんと言ってよ、どうして電気消せないの?」

女の子「…縛られてるから」

山吹「さっきまで楽しいって言ってたのにw」

女の子「今はもう恥ずかしいの!」

山吹「横になって」



優しく仰向けに横たえて、続けます。



山吹「腕大丈夫?痛くない?」

女の子「…大丈夫」

山吹「一気に乱暴に脱がすのと、じわじわ脱がされるのどっちが良い?」

女の子「…えっ」

山吹「どっちが好き?」

女の子「…一気にして欲しい」

山吹「そうか…」


ゆっくり、バスローブのボタンを外していきます。
お腹や腰を片手でさすりながら、モタモタとボタンを外す。



女の子「ちょwww一気にって!」

山吹「知らん、一応聞いただけ」

女の子「う〜…」

山吹「じわじわ脱がされた方が恥ずかしいんでしょ」

女の子「…うん」

山吹「困っちゃったね、恥ずかしい脱がされ方してるね?」

女の子「あーっ、もう、何いちいち言うの〜!」

山吹「可哀想にね、全然彼氏への仕返しになってないよねw」

女の子「〜〜〜〜っ!」






という様に、脱がすだけでも10分以上はかけたでしょうか。

乳房や下着の露出まで更に10分、

更に下着の上から焦らす様な愛撫や食い込ませ…



その間も言葉責めも並行しつつ、

喋り過ぎて途中で備え付けのお茶を飲む程でした。





山吹「脚開いて」

女の子「やだ」

山吹「これさぁ、もう濡れてたら面白いよねw」

女の子「山吹さん性格悪い、最低」

山吹「ごめんね…じゃあ辞めようか、辞めてもいいよ」

女の子「………」

山吹「黙るなよ、どうするんだよ、辞めるのか脚開くのか」

女の子「……ん」



ぷるぷると脚もお尻も振るわせながら、M字開脚する彼女。
明るさMAXのままだった照明に照らせて、しっとり濡れていました。




山吹「あはは、良かったじゃん仕返しになったよ、濡れてる濡れてる」

女の子「…ウソ」

山吹「こりゃあ彼氏可哀想だわ、知らないおっさんに虐められて濡れてんだもん」

女の子「…えへへ」


若干濃い目のヌトッとした質感の愛液をすくって、
彼女のアソコを愛撫、重めのネチャネチャした音が響きます。


女の子「うわ本当に濡れてたんだ」

山吹「これって自分じゃわかんないものなの?」

女の子「わ、わかんない」

山吹「だよな、まだ何にもされてないのに分かるわけ無いよなw」

女の子「……」

山吹「縛られてただけなのに濡れちゃったね」

女の子「いや…」

山吹「えっちだね」

女の子「知らない」

山吹「エッチだし、マゾだね」

女の子「えへへへ…」

山吹「何悦んでんだよ、変態だっつったんだよ?」

女の子「うん変態なのかも…でも楽しいの」

山吹「あはは、なら良かった」



こんな風にとても和やかに楽しんでいました。

ローターでクリ虐めたり、テンプレ通りの遊びは一通りやったのですが



女の子「あ…だめ、イキそう」

山吹「いいじゃんイキなよ」

女の子「ダメ!イキそう…!」

山吹「だからイきなって。」

女の子「ダメダメ!止めて!…入れて欲しい…

山吹「えっ」











…困りました。

だって山吹堂のおっさん、童貞ですから。

ここ数年で一番困りました。



一応縛ってはいるものの、やってる事はとってもソフトです。
さっきまで「ちゃお」とか精々「マーガレット」的なお遊びだったのに、

いきなりsho-comi 的な、生々しい展開になってしまったのです。








さあ、皆さん

こんな時はどうやったら女の子を傷つけずに本番を断れるでしょう。



本当に困ったよ…









①そういうのは本当に好きな人とだけやりなさい作戦

②おっさんEDなんだ作戦

てめぇなんざローターでも咥えてろやスベタがァァ!!作戦











②は既にホテルに入った時点で勃起してるの見られてるのでダメだし、
そもそも展開的にちょっとおかしい。



③は展開がいきなりDogma過ぎる、アウトです。












①しか無ぇ…







山吹「そ、そういうのは本当に好きな人とだけしなさい!」

女の子「………」

山吹「ほら、万が一妊娠しちゃったらどうするんだ」

女の子「……ひぐっ」

山吹「なんで泣くんだよ」

女の子「山吹さん優しいんだもん…えぐっえぐっ…」







泣き出しちゃったので、とりあえず中断。
縛られたままの彼女とお話して、また要約すると


・彼氏との間に一回子供が出来た、出来たけど堕ろした
・いつも彼は前戯1分とかで、すぐに突っ込んで腰振るだけ
・本当に身体だけしか求められて無かったんだなぁって泣けてきた





なんか…凄く寂しくなりました。

私のジュニアも小さくなり、彼女の縄も解きました。

涙でぐしゃぐしゃになってるから取らないで、と言われたので、

目隠しだけ付けた彼女と、ベッドに入ってお話しました。





女の子「山吹さんって、九州では恋人居たの?」

山吹「居ないよ、やよいだけ」

女の子「すごく優しくて、いい人だと思うけど」

山吹「変態だけどな」

女の子「山吹さんに会えて良かった」

山吹「俺は良かない、明日仕事なのにアホみたいだ」

女の子「ごめんなさい」

山吹「怒ってないよ、俺も楽しかった」

女の子「何かしようか…ふ、フェラとか」

山吹「お?出来るの?」

女の子「出来るけど出来ない」

山吹「何だよそれw」

女の子「数回しかやった事ない」

山吹「じゃあそれも好きな人用に取っとけ」

女の子「え〜、練習させて、ダメ?」

山吹「勝手にしたらいいけど、多分イカないぞ」

女の子「どうやったらイクの?」

山吹「だから好きな人とやれって」

女の子「山吹さん好きだもん」



そう言うと彼女は布団に潜り込んで、モゾモゾ一生懸命やってたけれど。




めちゃくちゃ下手だったので、
そのまま山吹さんはツイッターとか見て、さっさと寝たのでした。








翌日、私のiPhoneからはジュエルペットてぃんくる主題歌

「Happy☆てぃんくる」がけたたましく流れて起床する私…ですが

目の前にはルビーでもサフィーでも無く、昨日の女の子。





山吹「朝だぞ起きろ」

女の子「ふひぇ…何時?」

山吹「6時30分」

女の子「早いよ、眠いよ…」

山吹「7時半にここ出るからな?シャワー浴びるだろ」

女の子「浴びる〜、山吹さん一緒に浴びよう」

山吹「浴びない!俺はキレイなままなの!昨日股濡らしてたのキミだけ!」

女の子「朝から下ネタ///」

山吹「事実やろうもん」



そんなこんなでタクシーを呼び、朝飯も食わずに彼女と別れたわけです。

彼女は車の中で何回もありがとうと言っており、彼女を駅に降ろし、
私はそのまま得意先に向かったのでした。


タクシー運転手に
「あんなにお礼言ってもらうなんて、お客様はすごいんですねぇ」

と言われましたが、

「なに。か弱い女性を、少し助けてあげただけだよ」


と、スマートに切り返しました。






タクシー運転手も、まさか童貞が乗ってるとは夢にも思わなかったでしょう。




そんなこんなで、今時島耕作でもやらねーよという、

おっさんが光り輝いた一夜なのでした。






今思えば連絡先聞いておくべきだったのかも知れませんが、
聞かれなかったという事は、逆にそういう事なのでしょう。



いやでも、本当付き合う相手で女性の運命なんてコロコロ変わりますね。
久しぶりに事実は小説よりも、というフレーズを思い出しました。


彼女の新しい恋が良いものになりますように。

射精の最大数について

皆さんは一日で射精を最大何回した事があるでしょうか。
男性なら必ず二度や三度は、限界に挑戦するはずだと思います。 



偉そうに言う山吹堂の中の人の最大記録は
丸一日をかけて精々7回くらいだった思います。
恐らく「なんだそんなものか」と思われる程度の数字では無いでしょうか。

一日中暇を与えられて、それなりのおかずさえあれば、
ほとんどの健常な男性であれば、クリアできる数だと思います。









それでは同じく射精数についてですが、
一度にした射精数での最大数は、何回でしょうか。
いわゆる立て続けの射精ってヤツです、時間にして次の射精まで1分も無い位の。


このタイプだと人によっては経験自体が無いかも知れません、
射精直後のち○ぽを更に責め立てる事で、一応連続で射精は可能です。
 

ちなみに山吹堂の中の人の連続射精回数は、4回です。




男性なら分かると思いますが射精直後というのは
絶頂感が5〜10秒程度で惜しい事ですが失われ、
その後は俗にいう賢者モードに移行します。

性欲が急激に失われ、妙に心が落ち着いてしまいます。



これは野生からの掟であり、精を放った対象の女性を外敵から守るため、
男は即座に賢者モードへ移行して現状把握を行うためと言われています。


言われています、というのは何か俗説で聞いた事ある位のレベルなのですが、
男性に取ってはかなり説得力があるのでは無いのでしょうか? 
射精後のあの落ち着き様と、判断力の向上は自身でもびっくりする位です。

確かに野生地においてであれば、この機能は非常にありがたいと思います。
射精直後の絶頂感が1分も2分も無用に続いていたのなら大変です。
その隙に外敵が現れたらどうすればいいでしょう。
おそらくポメラニアンあたりと戦っても負ける事でしょう、アヘりながら。





…話が長くなってしまいました、連続射精の話でした。




山吹堂の中の人が体験した4連射は、オナニーの時ではありませんでした。
オナニーでも連続は経験ありますが、頑張っても2発目を出すのがやっとでしたし
射精→射精への時間も結構かかってしまう事の方が多かったです。







4回連続で射精したのは中州のヘルスで、お姉さんに苛められた時の事です。

IMG_2194


お姉さんからも貰った名刺の裏。
新年早々なにやってんだ私…




中州のヘルスではベッドに拘束されて執拗に焦らされ、
私が大好きな乳首責めも併用され、何度も寸止めさせられていました。
ここまでは至って良くある話、M性感プレイです。


ただしこの時はお姉さんから「イったらお仕置き」だと言い聞かされており、
結果として言い付けを守れませんでした


一回目の射精、盛大に精液を吐き出してしまいましたが
当然の罰として更にチ○ポを扱かれ、羞恥とくすぐったさに身悶えしつつ、


「ごめんなさい!」

「もう許してください!」

「○○様ぁ!」


※○○はお姉さんの名前






と、泣き叫ぶ私でした。






ですが…
一見ドラマチックなそれもやはり、良くある風景です。
射精直後のチ○ポを扱いたら快感よりもくすぐったさが勝ります。
そしてそれを男性も、中州のお姉さんも良く知っています。

なのでそんな射精直後の手コキというモノは、
何と表現するべきか、Mロールプレイの不文律というか、
台本には無いけどやっておくと楽しいよ!くらいのものであって

単なる風俗でのプレイであって時間もある事ですし、
そもそも男性はとりあえず一発出せば基本的に満足であるわけで、
そこそこの所で空気を読んでおしまいにするのが何となくのグレーな幕引きなはず。
お客さんにとっても、風俗嬢にとっても、誰も損をしない選択です。



しかしながらその日のお姉さんは違いました。

「もう一回イクまでやめないから」

「冗談だと思った?辞めてくれると思った?」

「お仕置きだから、絶対やめないよ?」




普通のプレイならばとっくに止んでいるはずであり、
あるいは私の方が身を引いて「もう良いです
辞退しているであろうはずのお姉さんからの手コキは、一切止まりません。
それどころかカリ首から亀頭までをギチギチに握り締められ、
精液も足されたヌルッヌルの手コキのスピードは増すばかり。



は、話が違うじゃないか!(※そんな話はしてない)
と脳内でグルグルと思いながらも、現実問題として拘束され逃げ場の無い私。
賢者モードへ移行されかけていた私の意識は空気を読んだのか、
再びお姉さんの手コキにより2発目を発射してしまいます。



「い、イキました!」

「二回目イっちゃいましたぁ!」


もう演技でも何でも無く、本当に懇願して、
とにかく手コキを止めて欲しい一心でお姉さんに訴えます。
すると彼女は、


「イク時にイキますって言わなかったね」

「何すぐに出してんの?」

「ダメダメ、もう一回出して」



全然止めてくれる様子がありません、
もう止めてくれるだろうと完全に思い込んでた私は意表をつかれ、
ちょっと本気で抵抗しました。

手と脚を拘束されていたのですが腰はある程度動かせるため、
胴体を真横に向けて、手コキから一生懸命逃れようとしたんです。


…が、
彼女はすぐに私にお尻を向けて馬乗りになり、胴体も固定されました。
そのまま激しい手コキが再開されてしまったのです。

「なん逃げよぅとしとると?」

「もっかい出してって聞こえんやったとぉ?」

「あ〜あ、もう逃げられんねぇ♪」


ちなみに2回出して後は既に息子は元気無くなりかけていました。
何と言うか、男性だったら分かると思いますが
「芯は入ってるけど、完全勃起じゃない状態」でした。




(や、辞めろ!そんな状態の扱いて楽しいのかよ!)
(それといきなり博多弁になるのは卑怯だ!)


そんな風に脳内で考えつつも、二回出したので若干余裕が出ていました。
そもそも二回以上は連続で出せないだろうと、この時は思っていたんです。

何より非勃起状態になれば辞めてくれるんじゃないかとも、都合よく考えていました。




しかしそれは誤算でした、全然緩めてくれないんです。
彼女が辞める意思が無いのだと分かったため、私も少し暴れました。



脳内では猛々しく爆竜戦隊アバレンジャーのテーマが流れ、

よ〜しパパ、暴れた数だけ強くなっちゃうぞ〜 ^^







と思ったのですが、全然ダメでした…
お姉さんの長い脚は私の胴体に絡み付き、全然振りほどけません。


そして自分でもビックリするくらいに、

「もう完全にされるがままになるしか無いんだな…」

と悟ってからものの数秒後、3発目の射精をさせられてしまいました。





これには自分自身が一番驚きました。
何と言ったって3発連続は生まれて初めての経験でしたし、


「ふひぇ…いきましたぁ…!」

「もう許ひてください!」

「イっちゃいましたぁ!」



 これでようやく解放される、そう思いながらお姉さんに懇願しましたが…

「え?嘘…精液見えんやったよ?」

「嘘つかれたけ、絶対辞めん」






そうです、出した自分が一番分かります。
3回目ともなると精液の量はほとんどありません。

全く射精の余韻に浸る事も出来ず、更に扱かれてしまい、
もはや私の脳内は理不尽と危機感で一杯になり、
3回目の射精からものの5秒くらいで、4回目の射精をしてしまいました。

もう4回目の時は過呼吸気味で、全然喋れていなかったと思います。
反射的に腰がガクンガクンと動いて、お腹の上に乗っかってるお姉さんが
ゆっさゆっさと揺れていたのが印象的でした。




「…もう限界?もう辞める?」





やっと…お姉さんから聴いて貰えました。
最初っから辞めてって頼んでんじゃん…と既に反論する気も起こらない程に疲労し、

ただただ、グッタリと頷いていました。



事後にシャワーを浴びながら、
何であんなに執拗に責めてきたのかお姉さんに聞いてみたところ、

「全然辞めて欲しそうじゃ無かったから」
「反応が良かったから、つい」
「ホントに4回もイったの?2回までしか分からなかった」
「もっと時間あったらず〜っとやっていたかったね」

との事で、博多ん女ば恐ろしかぁ、と思ったものでした。






しかしながら

「4回も出せて良かったぜ!」

という気持ちはあまり無く、

「環境と状態次第ではこんな事も起こり得るのだな…」



という賢者の気持ちでした。

学んだ事と言えば射精は身体への刺激だけで起こる事では無く、
心の持ち様で発生する事なのだと、再確認できた事です。
 
2発目は不文律が破られた事に対する未知の興奮によって、
3発目は拘束感による興奮によって、
4発目は何回も射精したのに辞めてくれない絶望感によって、

上記全て、精神的な後押しが無ければ射精には至らなかったと思いますし、
やっぱり射精というのは物理的な刺激より精神によるものなのだなと痛感しました。



そんなわけで、射精についてのお話でした。 

ガンダムWが映し出す、男のM性

前に…と言ってもかなり前ですが、
サディスティックアリスのまじころさんと

ガンダムWのEDについて色々とM’sトークを華を咲かせていたのですが、
皆さんはエンディングを覚えているでしょうか?


内容を端的に説明すると、
藤岡弘みたいな格好をしたリーナ様がサバンナにて
珍獣野獣、猛禽類を相手に奮闘するというプロモーション映像です。




皆さんの目にはどう写るでしょうか。

言わずもがな、確実に女性上位の映像として目に映るでしょう。
力強い野獣にも負けない、強いリリーナ様!って感じです。


まじころさんとの談義も当然盛り上がりました。


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さすがは足コキオーソリティまじころ先生、
フレーム単位での観察眼と、亀頭位置把握力は凄まじいです。


やり取りの中でも言っている様に、私が一番好きなシーンは
オウムがリリーナ様の視線に負けてしょんぼりしてしまうシーン。 
他の動物たちは直接触れられているのに、オウムだけは触れもしないです。

出てくる動物達が色々なタイプの男性なのだとしたら、
やっぱりオウムは童貞なんじゃないでしょうか、印象的なシーンです。










…と、ここまでが「映像」に関してのお話で、ここからは「歌詞」です。






前触れも無く呼び出すの 天気が良いから

私を待ちぼうけさせて 何サマのつもり?

走ってきたの分かってるけど そんな事は当たり前よ!

Just Love! 気に食わないアイツ

意地悪をしちゃうのは ”好きだから”よ

Just Love! 気になるから何時も

無理な事言っちゃうの ちょっとご・め・ん

Just Love…







前に親父と話をしていて、男と女のSについて伝授されました。


勘違いしないで下さい、エロ関係では無いです。






お父様が言うには

男はスケジュール、女はサプライズ

これぞSなのだそうです。





これは相手を口説き落とすためのテクニックという事で、

例えば男性相手の商談であれば、順序を踏んで交渉にあたる事。
前に事実として何があったとか、データや時事ネタなどを用いる事。

そして最終的に相手の手帳・スケジュールに書き込ませる事。


男性はスケジュールデータを大事にします。
そこに自分の意思をねじ込めれば、交渉は成立するという事です。
それは逆を言えば、簡単にはスケジュールに入り込めないという事。

ねじ込むためには、それ相応の段階や順序を踏む必要があるわけです。




逆に相手が女性であった場合、サプライズを用意すべきという事です。

相手が想像しなかった様な事を叶えてあげる
親父が言うには何だって良いそうです、

お子さんが小学校進級するのであればちょっと良い文房具をお祝いに持って行くとか、
相手自身が誕生日であればちょっとしたプレゼントを渡すとか、

そこまでの過程がたとえ途中であっても、効果的なアピールになるという事です。







まあ、これは二人でお正月に日本酒一升空けてながら話していた内容なので、
信憑性については完全保証とは言えませんが、それなりに納得できる話です。

男性だとNTR嗜好では他の“男に比べられたり"
言葉責めにおいても“客観的データより劣る、変態である"と揶揄されると
大きな屈辱感や敗北感を感じる事があります。












さて、お話を元に戻します、リリーナ様の歌詞の話です。


前触れも無く呼び出すの 天気が良いから

走ってきたの分かってるけど そんな事は当たり前よ!


上記の歌詞、これが非常にM男性の心に突き刺さるのです。

前触れも無く呼び出されたら、スケジュールなんてボロボロになります。
走ってきたの分かっているのに当たり前と言われたら、
走ったという事実や、一般論的な考え方やデータと矛盾してしまいます。


リリーナ様が言っている事はストレートに、
男性として大事にしているスケジュールや考え方を支配しているわけです。

その上で正々堂々と”好きだから”と語られています、Just Loveだと。






そんなわけで、全てのM男性に改めて見てもらいたいガンダムWなのでした
それと、現在スケジュールぼろぼろな私は毎日ひぎぃひぎぃ言ってます。



ちなみに私は当時、Wは飛び飛びでしか見ていませんでした。
ごめんねリリーナ様…



それと、どうせ支配されちゃうんだったらマリーメイア様の方が…佐久間レイだし。

「女性の責め」について

かなり前、下手すると5年前くらいになると思いますが、
ラジオで興味深い話をしているのを聞きました。

なんでもリ○ちゃん人形女性の成長に関する事で
リ○ちゃん人形などを与えられた経験のある女性にアンケートを取ったところ、
実に約80%だったか90%(数字まで覚えて居ませんが、様はほぼ全数)が





人形に対して陰湿ないじめを行った経験や記憶があるそうです。






例えば
 
服を脱がし全裸にする
 
 
ハンカチなどで簀巻きにする
 
 
ティッシュペーパーなどで粗悪な服を作って着せて辱める
  
 
手足を捥ぐ、あり得ない方向に曲げる
 
 
冷水に浸ける
 

などなど、です。
他にも色々な虐待方法の例を言っていたのですが覚えきれませんでした。 




聞いた当時はびっくりしました。
山吹堂の中の人の家には「コンボイ」や「ライダーX」のおもちゃがありましたが、
戦いごっこなどをさせて破損する事こそあれ、
明確におもちゃ本体を攻撃する事など記憶になかったからです。


てっきり女の子は平和にお人形でママゴトでもしてるんだろうな、
それ位にしか思ってもいませんでした。



ラジオは更に続けます…



ラジオのパーソナリティーが言うには、
つまり相当数の女子が幼少期にそういう経験をしており、
それが女の子の成長上、通常である というのです。


そして残りの少数派、人形にいじめなど一切行なわなかった
天使の様な幼女がその後どうなるのかというと、






成長してから他人を攻撃する事に悦びを見出す率が高い!

という事でした。



何でも子供の頃にそれを経験しておかなかったため、
その反動が出てしまう、だそうです。



これが本当だとしたらえらい事です。
リカちゃん人形を苛めない幼女を大量にキープしておけば、
数年後には最高のハーレムが作れるからです。





またラジオでは女の子の苛めは精神的長期的であり、
その場でぶん殴る男の子のものとは対象的であると言っていました。



これは非常に分かります。



以前母と酒を飲んで居た時に子供の頃の話になり、
 
「子供って残酷だよね」という話になり、
 
 
「よくトンボを真っ二つにしたりして遊んでたよ」
と言う私に対し、
 
「神社で蟻を捕まえて蟻地獄に放り込んだりしたわね」

と母が笑いながら話していたのを聞いて、
 

自分は虫にダイレクトアタックしていたのに対し、
母は自分の手を汚さず、精神的にも追い詰めて殺している事に気付きました。
 

「這い上がって逃げ切れそうになった蟻を、
もう一度蟻地獄に放り込んで殺すのを得に楽しんでいた」

「一度は助かった、と思わせてから倒すのが快感だった」



「今じゃ絶対そんな事可哀想で出来ないよねぇ、子供って残酷だよねぇ」
と母は言い終えました。



聞いていて感銘を受けました。
男の子の責めの何と浅はかな事、対象的に女の子の何と陰湿な事かと。

何と言うか、男の子がライデンドルカスであるのに対し
女の子がバル・バス・バウみたいなもんです、へ…変態め!

 
 
当時幼稚園~小学校1、2年の私は、
そもそもそんな「精神的な攻撃」という概念を持っていなかったと思います。


【仮面ライダーは悪いやつらをライダーキックで倒す】

【ウルトラマンは悪い怪獣をスペシウム光線でやっつける】


それだけであり、むしろそれ以上の事なんて考えていませんでした。

 



 
大体、人形に対して「ボロ服を着せて辱める」とか、
幼稚園児や小学低学年の子の考える事ですか…幼女怖い。
深夜ラジオの誇張表現でしか無かったのかも知れませんが、
いくつか身に覚えがあるような気もするのが怖いです。


 
そんなわけですので、もしこれを読んでいるのが男性で、
サドっ気の強い女性を求めているのであれば、
気になる女性に「幼女時代にリ○ちゃん人形を苛めたか」どうか聞いてみましょう

もしその女性が、苛めた覚えが全然無いというのなら、結婚しちゃいましょう。
どんな精神攻撃や責め苦を与えられたって、責任は持ちませんけどね!

ち○ぽの十戒

元ネタは有名な「犬の十戒」です。
わんこから飼い主に向けての本音と、
知っておいて欲しい事を10項目にしたもので、
山吹堂の中の人は前から知っていましたが、うさぎを飼う時にもう一度見直しました。
結構ホロリとくる様な、切なさを含んだ内容です。

ブログの本記事をご覧になる前に、一度読まれておく事をお勧めします。











【注意】

【若干M寄りのち○ぽ視点での十戒です】
【下世話なパロディです、気分を害する可能性があります】





















私が射精に至るまでだいたい3分から1時間
射精に至った瞬間が一番の快感です。
同時に快感との決別でもあり、切なく思うものです。
私と遊ぶ前にその事を覚えておいて欲しい。




貴女が私に何を求めているのか、私と主人がそれを理解するまで待って欲しい。
また時として、私と主人が何を貴女に求めているのか尋問し、
主人の口を割らせて辱めて欲しい





私を信頼して欲しい、それが私の幸せであり快感なのだから。





私を長い間シゴいたり、時に意地悪して射精をお預けして欲しい。
貴女には同じ一発に見えるかもしれないし、
果たして射精したいのか、したく無いのか、
何故そんな葛藤が生まれるのかと不思議に思うかも知れないが、
私は貴女と違いその一発でしか、最大の快感を味わう事ができないのだから。





話しかけて欲しい。言葉は分からなくても、
主人が貴女の声を同時通訳し、私には確実に届いているから。





貴女がどんな風に私に接したか、そして貴女が愉しんで居るかどうか、
私はそれを気にしており、貴女にも愉しんで貰おうと考えていることを知って欲しい。





主人や私の許容や限界の一切を無視して、
貴女の思うがままに私を殴ったり、いじめたりする前に覚えておいて欲しい。
私の主人は本気になれば貴女を即座に冷たい床にねじ伏せ
傷つける事ができるにもかかわらず、
貴女に全てを委ねて抵抗しないと既に決めている事を。





私が貴女の期待通りの反応をしないだとか、早すぎだとか、
もしくは逆に萎えてしまったといって叱る前に、
私が何かで悩み苦しんでいないか考えて欲しい
もしかしたら貴女の手の速さや角度に問題があるかもしれないし、
長い間寸止めをされて既に限界なのかも知れない。
それか、もっと激しい言葉責めや他の性感帯への責めを期待して居たり、
またそのかも知れない。
私のありのままの弱さやワガママを、どうか受け止めて欲しい
その度に貴女に最大の魅力と好意を感じ、更に服従してしまうのだから。





貴女が私を管理して射精を完全に禁止にするとしても、
何をすれば射精させて貰えるのか少しでも良い。ヒントをもらいたい。
一週間?一ヶ月?単に射精を我慢すれば良い?それとも何かを宣言すれば良い?
私が射精により得られる快感と同じだけの優越や体験を、
貴女にも提供したいし、一緒に愉しみたいと考えているから。





射精のその時は一緒にいて欲しい。言わないで欲しい…

「もう見てはいられない」

「私ここにいたくない」 などと。

あなたが隣にいてくれることが、私を幸せにするのだから。
忘れないで下さい、私はあなたを愛しています


ち○ぽの十戒
2012.5.16 山吹堂
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