近頃、文章関係の仕事が増えておりまして。
『女神の愛』での小説の他、このたびドラマCDのシナリオ(脚本?)も受ける事になりました。
好きにして良いとの事だったので、思い切り趣味に走った作りにさせて頂き、ハイテンションのまま書き上げました。
ああ、幸せ。
シナリオは2本。
1本は本誌連載『聖イルミナ』に登場する神内真由子(しんないまゆこ)先生のスピンアウトもの。
これはヒロインであるアヤさんから主人公を奪い取った真由子先生が、ショタ趣味+嗜虐の性癖全開にして彼を好き放題に嬲り倒す内容となっております。
声優さんの選抜からやらせて頂きまして、第一希望の方に演じて頂きました。
真由子(※右の御方です 真由子先生)

「ほら、おまんこを舐めるのよ!さっさと膣穴に舌を突っ込んでかき回しなさい!」

「女のエキスがたぁっぷり入った小便をご馳走してあげる」

みたいなセリフを女性の声できっちり発音して頂きました。
何といいますか、「膣」とか「まんこ」とか「小便」とかのワードを、鍛えられた喉で美しい音声によって発音されると、えもいわれぬ妙な心境になりますね。
ヤらしい言葉の筈なのに、そう聞こえないというか。
声優さんとは別の部屋で音声チェックを行うのですが、室内に淫語が大音量で流れるというのも貴重な経験でございました(あんなの家じゃ出来ないし)。

話の中で酷(うらやまし)い目に遭いまくっている主人公が、担任の美人ドS教師から如何なる仕打ちを受けたかが明らかにされますです。
小説の描写をドラマ向けに全て書き直しましたので読まれた方も新たな気持ちで楽しんで頂けるかと。

2本目はドラマ用に構想からして新規に作ったもので、セレブな奥様がショタを誘拐し、ベッドに縛り付けて顔に乗ったり挟んだり舐めさせたり飲ませたりと嗜虐の限りを尽くします。
1本目のものよりも汁気が多目になっています。ふふふ。
これは収録時に驚いたのですが
「喉を派手に鳴らして痰を吐く」とか「盛大に唾を吐き掛ける」とかのシーンがあるのですが、てっきり後から別撮りして加工するのかと思っていたのです。
が、声優さん、しっかり演技の流れのまま「ん、かあぁぁぁ、ペッ!!」とやって下さいました(手元のティッシュに)。
いやいや、プロですねぇ。妥協しませんねぇ。
他にもしゃぶり回す時のジュルルル、チュバチュバいう舌遣い音もノリノリで演じて下さいます。
この辺りはどうか繰り返しごご堪能頂きたいものです。

以上、先日行われた音声収録の模様も交えた近況報告でした。
それと収録した2本分のドラマは三和出版『女神の愛14、15号』にそれぞれ添付される予定です。

さて次の構想も練る事になりますが、結構やりたいシチュをぶち込んでしまった感があるので、どうしたものか思案中です。
絵を描く時間がまた減って行く…
けものフレンズ描きたいのに(オイ)。

追伸
DLsiteさんより、へべれけセットが届きました。やった。
kinen