metasequoia

日記_20160530

メタセコイア4のボーンに対応したpmx変換ソフトウェアが現れましたね。
ライセンスの関係で公式がpmx対応は断念しているので本体のボーン機能を利用したMMDモデル制作が捗りそうですね。

2016053001製作中晒し。
今回は睫毛をポリゴンに透過テクスチャを貼り付けています。
ポリゴン数を抑えることが出来、モーフの作成も楽になるのですが、ボリューム感が足りないのでメイクで補完することに。







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日記_20150711

Metasequoia Ver4.5がリリースされていますね。
今回やっと頂点モーフがつきました。
Ver4.4でボーン機能が搭載されてVer4.5プラグインなしでもMMDモデルを作れるようになるかなと期待していましたが、機能面でまだkeynoteには及ばないですね。ボーンウェイトをペイントできるという利点はあるのですが。
PMXフォーマットにも未対応ということで当面keynoteの世話になりそうです。

20150722追記
PMX形式はライセンスの制限から対応が困難とのこと。
何とかならないものか。。。


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日記_20150214

メタセコイアVer4.4がリリースされていますね。
UV編集機能が拡張された他、ボーンウェイトのものぐさ機能とブーリアンが強化されているようです。
ブーリアンは度々落ちることがあったので安定性が上がっていることを期待しています。

20150215追記
Ver4.4.0では材質の凹凸テクスチャのパスに特定の無効な文字列を入力するとエラーで落ちます
KeynoteのコンストレインやVオプションの設定が該当します。
次の更新で修正されるとは思いますが、どうしてもVer4.4.0でKeynoteを使う必要がある場合は一例ですが
C(6,10,50,0,つま先[]);V(0,1,0);.bmp
のように画像データの拡張子を付けるとメタセコイアが落ちなくなります。

20150226追記
Ver4.4.1でパスの不具合は修正されたものの一難去ってまた一難。
Keynoteでアニメーション再生できない様子。

20150310追記
Metasequoia 4.4 (Ver4.4.2) リリース
不具合が修正されました。Ver4.4の安定版となりそうです。


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日記_20141218

メタセコイアVer4.3.3がリリースされていますね。
今回の更新ではMMD用のシェーダが搭載されMMDと近似の表示ができます。
2014121801材質パネルからシェーダを切り替えることで使えます。








2014121802画像左からトゥーンID1,2,3,4,5,6,7-10になります。
7-10のみMMDでの表示とはことなります。MMDでは陰がつきません。

その他不具合修正が幾つかありますが、Anguwrapの修正がありがたいところです。
稀にUVが一点に圧縮されて展開されることがあったので不便していました。

しかしながら階層表示の不具合があるので近日中の修正版が出るまで導入は見送ったほうがよさそうです。

20141218追記
修正版のVer4.3.4がリリースされました。

Twitterで来年の見通しについて零されています。
次回は二桁代の更新として大きな機能拡張を予定されているようです。
今年はボーン機能とMMDへの対応という以外性のある機能追加がありました。
来年はどのような機能が追加されるか期待が膨らむところです。


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日記_20141120

メタセコイアの更新がきましたね。
Ver4.3.2ではボーン機能に追加がありました。

2014112001ボーンの設定モードとポージングモードの切り替えがわかり難かったところがありますが、
今回の更新で"リギング"でボーンの設定、"スキニング"でポージングを切り替えるようになりました。






2014112002"リニア"変形(所謂BDEF)だけから"デュアルクォータニオン"による変形を選択できるようになりました。








20141120032014112004画像左がデュアルクォータニオン、右がリニアによる変形の結果です。
ボーンを捩ったときに顕著で、リニアでは直径が絞られていくのに対してデュアルクォータニオンでは維持されています。
KeynoteでのSDEF変形に近い性質があります。
Keynoteでもこの機能は搭載されていてオブジェクト名の先頭に"qdef:"とつけると使えたりします。




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日記_20141022

便利なプラグインがあったのでご紹介。

いままで見落としていたとはものすごい損失。
情強になれるプラグインとかください。


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日記_20141011

メタセコイアVer4.3.0からOpenSubdivに新しいオプションが追加されました。
使ってみた感想になります。

面境界
曲面補間で生成されたポリゴンの形状を操作する設定です。

2014101101エッジのみ
角が丸められCutmull-Clarkのオープンエッジに近い結果になります。








2014101102エッジ・角
角は尖ったまま補間されます。曲面タイプ2に近い結果になります。








オープンエッジ部分の補間のされ方に影響があるようです。
この部分はウェイトで自由に操作できるので、あまり重要ではなさそうです。



UV境界
曲面補間により生成されたポリゴンのマッピングを操作する設定です。

20141011032014101104サンプルにはこのようなオブジェクトを使用しています。赤い辺にはウェイトを付けて、事前にマッピングしています。
フリーズしたときに細分割されたポリゴンがどのようにマッピングされるか検証します。






2014101105なし
補間なしで分割数で等分されたマッピングがされます。
Cutmull-Clarkと近似になります。





2014101106エッジのみ
細分割されたポリゴンも実際のポリゴンの大きさを反映してきれいに補間がかかりますが、ウェイトが付けられた辺では分断されるところがあります。
Ver4.2以前のOpenSubdivに近似の結果になります。




2014101107エッジ・角
ウェイトが付けられたところが分断されることなく綺麗に補間がかけられてマッピングされます。





2014101108常にシャープ
オープンエッジとウェイトが付けられたポリゴンで補間が行われずにマッピングされています。





通常の設定では"常にシャープ"がデフォルトになっていますが、使った感想としては"エッジ・角"が綺麗なマッピングを得られます。


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MetasequoiaVer4.3リリース

MetasequoiaVer4.3がリリースされました。
目立つ機能だけですが使ってみた感想です。

20141009追記
Ver4.3.1がリリースされました。

20140930012014093002パス複製
複製の種類に"点ごと"が追加されました。
スナップ機能で制御点を移動させることで、あるオブジェクトのトポロジーに一致させてパイプを這わせるようなことができるようになりました。
これによってプラグインの"パスに沿って複製"や"パイプ"の機能がほぼ代替されました。

2014093003ウェイト
"ウェイトを色表示"が追加されてウェイトを可視化できるようになりました。
ウェイト値0は黒で、それ以外は小さいほうは青く、最大は赤でグラデーションになっています。ただし"曲面タイプ1/2"は対応していないようです。





2014093004Opensubdiv
Opensubdivに機能が追加されました。
曲面補間の結果が若干変わるようです。







2014093005ボーン
今回最大の機能になります。遂にボーン機能が付きました。

使い方はまず"ボーン"タブの"追加"でボーンを設定します。



2014093006次に"スキン"ボタンを押すと"スキン"のパネルがでててくるので"OK"ボタンを押します。





2014093007ここで先ほどとはモードが変わり"ボーン"タブではボーンのポージングを行うことができます。
ボーンの移動や追加をしたいときは"スキン"パネルで"クリア"ボタンを押して対象オブジェクトのチェックを外してから"OK"ボタンを押してください。
"ボーン"タブがボーンの設定モードに切り替わります。

2014093008"ペイント"タブではボーンウェイトの設定ができます。
ブラシでウェイトの設定をします。




2014093009"球体"タブでは球体の範囲内にある頂点に自動でウェイトが設定されます。
"移動""回転""拡大"で球体を操作して"適用"ボタンを押すことでボーンウェイトが設定されます。
Keynoteでのアンカーに近い機能になります。


2014093010ボーンの設定ではボーンの属性を設定できます。
IKを設定してみました。




2014093011こんな感じで動いてくれます。






20141009追記
公式でボーン機能の解説がされています。

ボーン機能とMMDのPMD出力が付くとはまったく予想していませんでした。
機能的にはKeynoteに遠く及ばないですが、今後の機能拡張に期待したいところです。


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日記_20140719

メタセコイアの更新がきていますね。今回もバグフィックス版です。
不具合がない限り次は二桁代の更新になりそうなので、短い間隔で修正が続いてきましたがVer4.2の安定版とみなしてよさそうです。
次のバージョンはどのような機能がつくのでしょうかね。


日記_20140606

メタセコイアVer4.2がリリースされました。目立つ機能だけですが感想です。

2014060601ファイルブラウザ
ファイルの中身を覗く機能が付きました。
右側の画面ではカメラの回転、ズームができます。
ファイルを開かなくても内容を確認できますがテクスチャと曲面補間は反映されません。

20140607追記
環境設定に"サムネイルの埋め込み"が追加されました。
この機能をONにすることでファイルブラウザのサムネイル画像がテクスチャ、曲面補間が反映されたものにすることが出来ます。
サムネイル画像はmqoに埋め込まれることになるのでデータサイズが大きくなります。

201406070220140607追記
mqoはCSVなのでメモ帳などで開いて見ることができます。
サムネイル画像は128*128のRGB各8bitのビットマップのようですね。サムネイルを埋め込むと約100KB程度データサイズが大きくなりました。







2014060602キャプチャ
スクリーンショットをとる機能がつきました。








20140606032014060604
描画順に依存しない透過表示
レンダラーにDirectX11を使用している場合は描画順に依存しない透過表示ができるようになりました。
画像左がDirectX11、右がDirectX9 or OpenGL表示です。オブジェクトパネルの上にあるものから先に描画されています。
現状リアルタイム描画は描画順依存がほとんどを占めているので現時点ではメタセコイアだけ対応していてもあまりメリットがありませんね。
20140607追記
画像の青い材質の不透明度を1.0以外に設定した場合は描画順依存になってしまうようです。
透過テクスチャの半透過テクセル部分も同様でした。結構制約が多いようです。
20140628追記
掲示板で見かける分にはハードウェアとドライバーの影響を強く受けるようです。
データを他の環境でも同じように透過を再現するのであれば描画順を意識したほうがよさそうです。
20140708追記
Ver4.2.3で当方の環境で描画順に依存しない描画が正しく機能することを確認しました。

20140606052014060606



スムーズ三角形
Ver4.0から追加された"OpenSubdiv"に"スムーズ三角形"のオプションが付きました。
左がスムーズ三角形ON、右がOFFです。僅かですが、滑らかな補間がされます。
Twitterのコメントでは他のOpenSubdivを導入した環境との互換性を重視しており、掲示板ではこんなコメントも見かけるので、OpenSubdivを使うときはこのオプションをONにするのが標準になりそうです。
20140607追記
公式で解説されています。

2014060607平坦化
選択した頂点の重心を基準にして平面状に頂点を整列させます。








20140606082014060609
インセット
押し出しに"インセット"が追加され押し出されたポリゴンの面取り形状を選択できます。
ベベルにもほしいところですが、無いので片手落ちな感じです。

2014060610スナップ
グリッド、平面、頂点、辺、面にスナップする機能がつきました。
ポリゴンの頂点だけでなく、格子変形、曲げ、ねじれといったツールの制御点もスナップすることが出来るので便利です。
今回のアップデートで最も評価したいところです。





2014060611ラインの掃引
パス複製に"ラインの掃引"が追加されました。
パスに沿ってパイプ状にポリゴンを生成します。







201406070320140607追記
材質パネルで"自己照明""反射光""周囲光"の色を設定できるようになりました。
MMDモデルの制作に使っている人にとってはMMDでの質感に似せやすくなったのではないでしょうか。






他は数値入力、対称編集に対応したところが幾つか増えたようです。

今回はあまり目立つ機能の追加はなく既存の機能の強化に偏った印象です。
Twitterを見ると作業量が飽和気味なのが伝わってくるので、長らく募集されていますが早く開発スタッフを捕まえられるといいですね。


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