偽アペルカ

日記_20121203

三次元CG七葉の皆様にレンダリングしてもらいました。毎度美しい!
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2012120304

















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日記_20121112

三次元CG七葉の皆様にレンダリングしてもらいました。
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日記_20121106

アペンドルカ(偽)の剛体の設定を修正しました。

2012110601修正前のデータでは物理演算を有効にすると一部の髪が左右に移動していました。









2012110602剛体の大きさを変えることで、正しく動作するようにしました。










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日記_20121105

アペンドルカ(偽)さんのボーンの位置を修正しました。

2012110501次に記すボーンに変更が加わりました。
上半身
上半身2
下半身
全ての親
両足オフセ
左足オフセ
右足オフセ



機能的な違いは無く、修正前のモデルで作成したモーションデータを適用しても影響はありません。
胴体部分の変形が僅かに良くなった程度の違いです。

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日記_20121101

アペンドルカ(偽)さん紹介。

2012110101MMEレシピ
AutoLuminous2
SSAO
Figure







2012110102お顔から。
SF-A2 Miki V2012の素体流用で作成しています。
睫毛で眼のパッチリ感を強調しています。
私のモデリングに共通していることですが、鼻の穴をモデリングするのは正面から見たときの鼻の存在感を確保する目的があります。






2012110103髪は頭頂から放射状に生えるのではなく、髪の重なりが感じられるようにモデリングしました。









2012110104繊細さを表現するために房を幾つかに分岐させていますがロングヘアーはポリゴンを多く消費するので、ほどほどに。









2012110105今回は剛体の設置を変えてみました。
同じ房の剛体は引っかかりや突き抜けを阻止する目的で、ボーンの接合部で剛体のボリュームが干渉するように配置してきましたが、
この方法では同じ房の剛体は自己と同じグループの衝突判定を無効にする必要があるため、その房に属する他の剛体と衝突判定がとれず、房ごとに違うグループに設定する必要があり、
房の数が剛体のグループの上限よりも多い場合では、相互に厳密な衝突判定をとることが出来ませんでした。
今回は、剛体のボリュームが干渉しないように配置することで衝突判定を無効にする必要が無く、単一のグループでも自己の属する房と他の全ての房に対して、相互に衝突判定がとれます。
引っかかりや突き抜けも特に気になることは無く、いままでが神経質すぎたようです。


2012110106胸の正面がパックリ開いたデザインにしました。
公式のアペミクさんやリン&レンは胴体が真っ白なので、こちらも真っ白くしました。









2012110107ネギ臭そうなロゴです。










2012110108スカートはスリットと、股下の位置を隠すことで、脚を長く見せる効果を狙いました。










2012110109スカートの設定は懸案事項でありました。
突き抜けを阻止するために厳密に衝突判定をとる必要から、剛体の形状は箱にしています。
Jointは縦横に剛体を接続し、子から親へ接続した逆接続Jointも設定することで物理演算を厳密に行うようにしています。
多くの状態で満足のいく結果を得ることができました。






2012110110後ろ側は髪で隠れることが多いのであっさりめのデサインにしています。
胸の側面の金属光沢の部品は、前回のCBミクさんでも意識したことですが、単純にエッジを流すのではなく、あえて捩るデザインとしています。
手癖で線を引いていくと手垢の付いたつまらないデザインにしかならないので意識的に線の流れを変えるようにしています。






2012110111かなり最期までデサインが固まらなかった箇所です。
アペミク&リンorレンでは頭と腰に同じデザインのメカメカしい部品がついているので、こちらも頭と腰で同じデサインの部品をくっつけています。
汎用的に使えるモデルを目指して、動かしたときに干渉しない構造としたい思惑がありました。以外と使えるデザインに選択肢が無く、悶々と悩んだところです。
最終的に、干渉しにくい円盤型のデサインとなりました。公式のアペミクさんのネクタイやリン&レンの帯上の部品に見られる凹凸のデサインはここに突っ込みました。
腰の車のリアウィングのような部品は、今回ロングヘアーということもあり、髪を巻き込まないようなガイドとして機能するようなデザインとしました。
円盤に刻印されている文字は、2DCGソフトにプリセットされているフォントが死ぬほど退屈なものしかなかったのでオリジナルデサインです。
巡音ということで循環とか、回転といったイメージがあったので、円や環の印象の強いデザインとしました。
円盤の三箇所ある穴の切れ込みを傾斜してカットすることで回転しそうな印象を与えました。
TYPE-FとなっているのはFake(偽)のFです。


2012110112肩と胴体、脚側面は半透過素材で、肌が透けて見えているという設定にしています。
当初、透過テクスチャを使って透過させていましたが、効果がわかり難いというのと、スフィアマップの使用が制限されるので透過させないことにしました。
二の腕の部品は真っ直ぐ赤いラインを引っ張ってもつまらないので赤いラインに変化を与えています。
腕と脚は公式のデサインに合わせて白黒のグラデーションにしています。





2012110113公式のアペミクさんが一本指を通すデザインだったので、ルカさんは三本通すデザインにしました。
他の箇所も同じ方法論でデザインしているところがありますが、あまりやりすぎると、量が増えただけ、密度が上がっただけのデサインになってしまうので節度を持ってデザインする必要があります。






2012110114某絵師さんの影響受けまくりなデサインです。
あまり難しく考えなくても、それなりのパフォーマンスを得られるので重宝しています。
末端部分に発光したり、鋭い反射をする光物をもってくるのが定番となりつつあります。







日記_20121031

アペンドルカ(偽)さんです。


20121031012012103102Blenderでレンダリング。



















20121031032012103104MMD










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pmxデータ
フリーズモデル
ソースデータ

20121105追記
ボーンの位置を修正しました。


20121106追記
髪の剛体を修正しました。

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