2012070205PMDEditorでの作業になります。
PMDEditorでは主に剛体やJointのようなメタセコイアでは設定できない要素を編集します。








2012070206剛体とJointを設定しました。PMDEditorの設計がわかってらっしゃるお陰でここまで30分もあれば余裕です。
剛体は全部で150個程になりました。剛体の形状ははなるべくスフィアないしはカプセルにしています。
ボックスはスフィアやカプセルに比べると圧倒的に処理が重いのでやむを得ない理由が無い限り使わないようにしています。
髪は房全てに剛体とJointを設定して物理演算で制御しています。
ボリュームが干渉しないように相互に衝突判定をとるようにしています。



2012070207ひととおり編集が終わったら初期姿勢を一般的なモデルに合わせます。
これでPMDEditorでの作業は終了です。









2012070208MMDに持ち込みました。MikuMikuEffect(MME)のAutoLuminousを適用して蛍光色部分を発光させてみました。
見栄えが圧倒的に良くなります。
ほぼ完成に近い状態になりました。
細々とした調整と、今回もソースデータを公開する予定なのでデータの整理が残りますが、近日中に公開できると思います。