マーレストラ海の中央、エリザニア帝国とモンストレル共和国の国境に浮かぶほぼ正六角形の島。有史以来どの国にも属さず、宗教的、政治的に不可侵な領域であると認識され、現在は各宗教の有力者が合議制で自治を行っている。
ルーヴェ教の救世主セントルーヴェが世界に降り立った地であるされ、古くからルーヴェ教の聖地として崇められているが、他にもモンストレル教、龍教、マテウス教などがこの地を聖地としており、各宗教によってこの島の呼び名は変わる。なお正確には龍教の聖地はセントルーヴェのはるか上空にあるとされているが、龍教を信仰するドラゴニーでさえ達することのできない高度のため真偽は不明である。
島にはセントルーヴェ大聖堂、大図書館、大天文台があり、それらの施設は全ての種族に分け隔てなく開放されている。また、大聖堂の半径300km以内はあらゆる軍隊の通過、武力の行使が禁じられている。

通貨:ロジー


世界地図に戻る