大島るしまるのるしまる堂のBlog

大島るしまるの同人誌DL販売情報ブログ

カテゴリ: 製作状況

■FANZA様でダンエロ体験版が公開しました!
近日中に販売開始致しますので宜しくお願いします^^
こちらから⇒https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_139099/

■enty500円の御支援で「ダンエロ攻略本風CG集完全版」をDL出来ます
こちらから⇒https://enty.jp/posts/96611?ref=newest_post_pc

「ダンエロ攻略本風CG集完全版」には
魔物の攻撃ダメージやHPなど能力を解析した「真・魔物図鑑」を収録しています
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国内販売のダンエロ作業も一通り終わり
お疲れ様ですといった所ですがFANZA様(旧DMM)の販売申請が残っている

今現在はパッケージ販売のVerデバッグ中でその後
FANZA用の体験版と製品版のデバッグをこれからといった所なのだが
こう立て続けにクリアまでに10時間程度かかるゲームのデバッグをすると
狂気の沙汰かと思う程新作の作業が出来ないでいる

上記の作業が終わっても海外販売用の翻訳の企画をまとめないといけない
これを簡潔に終わらさないと翻訳を依頼する方の作業難易度が上がってしまうからだ

こういう地道な作業で手を抜き人任せにすると必ずどこかで手痛い目を見るので
極力自分が関わって終わらせる事が重要だとは思っているのだが
ここまで作業が多いと本当に次の事が出来なくなって困る

もう私もこの同人同人ゲーム作業を始め今年で6年目になり
販売ゲームも3つ目となるが
この域に来てゲーム制作にはデバッカーが必要なのだなぁ
と、思うようになった

今作のダンエロは時々ブログ記事を手伝ってもらっている
あまそぎスキュラさんにデバッグ協力を頂き大変助かりました^^
彼もまた仕事帰りに少ない希少な時間を割いてデバッグをしてくれている
ゲーム戦士なのだ!

これから頑張って年にゲームを2本作る目標を据えた場合
デバッカーの存在は不可欠であろうと思う今日この頃

今のこの作業状況下で新作の制作を後回しに
販売後の作品を海外に販売する展開は果たして
作業量と売り上げが伴うものなのか?
新作に作業を進めて早く新作を販売した方が良いのか?
疑問に思う

海外販売なんてものは
人手が多くて初めて円滑にできる事なのかなと
出来もしない背伸びをしてしまっているのではなかろうか
そんなしょうもない事を考える日々である…

とは言えダンエロも完全版になり販売ページの評価なども
やっと適正の数値になって来たのかなと思います

今回ダンエロを制作~販売するの反省点が多く次回に反映したいと思う事が多々あり
①ギャラリー要素のデバッグモードはテストチェック用に初めに作る
今までは一番最後に作る作業として販売後に着手してきたが
おそらくこれは間違いで最初に作ってデバッグ時間を省略した方が吉

②割引について
今回予想の売上よりも低く少しでも数を伸ばすために
販売の一ヶ月後にキャンペーンで20%OFFを実施したのだが
そこそこ売り上げも伸び良かったなと思っています
ですが①のギャラリー要素など販売後の実施をするのであれば
未完成の販売で帰還を決め販売後から完全版になるまでを割引期間にすべきで
完全版になってから本来の適正価格にするのが正解だったなと反省しています

理由としては今回販売の延期を数回繰り返し
早く販売しなければいけなかった経由もあって
ギャラリーなどオマケ要素は販売後の制作になってしまった
それで販売の一ヶ月後に主要でない要素W挑発やギャラリーなど
必ず不具合もあるのでその修正を見かねての後付け販売となってしまう

この先行販売で買って頂いたお客様にデバッグの様な事をさせてしまう行為
※不具合報告を修正し
収まるのと同時期にギャラリーなどの
後回しにしたオマケ要素を完成させる行為


色々追い詰められ仕方なくこういった経由になってしまったが
これはゲーム販売元がやってはいけない行為であると思い
今回本当に反省しております
申し訳ございませんでした

次回からは不具合はどうしても出てしまうのでその仕様期間を
割引にするのが本当の良心的な販売だと解りました

なんか途中から反省文の様になりましたが
今後も面白いゲームを作る様に努めますので宜しくお願いします

39度近い風邪をひいてしまいここ2~3日ぐったりしているよ

今週の頭は凄い忙しくて
ダンエロのアップデート
ゴブリンのスチーム販売へ向けての画像修正
新作の企画

ダンエロなんかはあと一回のアップデートで完全版になるかなという見通し
しかし、ゴブリンのスチーム販売が問題で
これは今年の2月辺りからずっと滞っている

原因は色々あるんだけど
スチームのエロゲ販売解禁で審査が長引いている事
ゴブリンはエロゲ解禁される前にエロを抜いて一般販売しよう
という趣旨で動いていたのだが時期が凄く悪かったと思っている
ゲームからエロ要素を除外する事はもうすでに終わっていたのるのだが

10月辺りから審査の過程で幼女NG問題が今さら浮上した
幼女に攻撃する事、ブリンちゃんの露出が多い事
性的に判断される要素は一般ゲームで販売するのはNGだというのだ
メインキャラの一人にNGが入るという事はどういう事が考えてほしい…

エロゲ解禁する以前はエロゲを一般販売する際の性的要素を修正する
規制対策は比較的緩かった気がする
今の規制事情と比べて
そんな感じで2月から10月までずっと審査が続いた
流石に酷い…酷すぎる
修正した画像もかなり多くミニゲームを一本作れるのではないか?
というくらいは修正している
のにもかかわらず未だNGが多い

ハッキリ言って私はスチームが大嫌いになった
印象も凄く悪い
もっとNG要素を明確にして修正作業を安定する環境を作るべきである


下半期は新作の制作がほとんど出来ていないし
ずっと過去作の修正ばかりで面白い作業ではない
現時点での海外販売に対する印象は失敗でしかなく出来る事なら辞めたい

しかし、パブリッシャーを始め
複数の他企業が絡んでいるので止めますとは言えない状況下のなか
面倒な画像修正に追われ、体調を壊してしまったという感じか?

ここで私がこの記事で何を言いたいのかまとめたいと思う
①まず同人エロゲをスチームで一般販売する際はオリジナルゲーム要素の強い辞めた方が良い
これはなぜかというと、本来であればパブリッシャーにゲームデータを渡し
販売に必要な修正を任せる事が出来れば一番良い

しかし、今回のゴブリンはオリジナルが多いゲームなので
海外販売するにあたり、ゲームデータを先方に渡さない事が条件であったし
私もそれが正しい判断だと思っている
データーを渡すという事はプログラマーの技術を渡す事に近い行為なので
出来れば避けたいよね

②同人エロゲをスチームで一般販売する際はRPGツクール作品が対象であると良い
この場合は先方にゲームデータを渡してもツクールなので問題ない
ツクールで出来るとこは限られているからね
でもスプリクトの問題でそこをオリジナルにしていた場合は判断に迷う所

③海外販売をする事に時間を掛けない事
海外販売事業を個人で行う場合は多忙な時間を要する
今回の場合は中間に挟む企業が多かったので
スチームからのNG⇒パブリッシャー⇒るしまる堂から修正案件を伝える⇒プログラマー修正

と、修正が完了した際も同じ手順を踏まないといけないので非常に時間が掛かる
これがツクール作品でパブリッシャーに作業を丸投げできるなら
スチームからのNG⇔パブリッシャー間の作業で済むので非常に効率が良い

上記の様なやり取りや、画像修正でスチームに販売する為だけの事で
今年は8か月の時間を使ってしまった
8か月間あればある程度新作の進捗が出来るサークルも多いんじゃない?

今回はエロゲ解禁でスチーム内の事情もゴタついた事もあったと思うが
此処まで情報を引き延ばされると流石に飽きれてしまうよ

これから海外販売を考えている方は
海外販売に費やす時間が新作作品を作る時間よりも掛かってしまう恐れがあるので
慎重に考えて行動してほしいなという教訓めいた記事でした

しかしこれからはdlsite様でスチーム販売が出来る環境下も整ってくるので杞憂かもしれないね

長い事掛かりましたが無事にアップデートを終え更新しました!
更新内容は前回の記事を御確認して下さい^^

今回の更新でシステム上の実装は全て終わりました
誤字や不具合も解消しました
後はw挑発とギャラリーのHアニメモードだけとなります

ハードモードと集団魔物の実装で難易度やバランスが少し変わってしまったので
今後の更新で調整が必要かもしれませんが
ゲームは少し難しい程度が面白いと思います

1日の販売より不具合報告やクリア報告
裏クリア報告とコメントを頂きまして
このゲームを作って良かったなと思いました
これからも面白いゲームを作れるように努力しますので
より一層の応援を宜しくお願いします

最近は「enty」の方でも攻略CG集特典に支援して頂きありがとうございます^^
https://enty.jp/rusimarudou
500円の御支援で「ダンエロ販売記念!ダンエロ攻略本風CG集上巻」でDL出来ますので宜しくお願い致します

下巻の方は11月1日を予定しておりましたが
もう完成していますので予定を少し早めようかと思っています
その他、ダンエロ三騎士のエロアニメ制作過程のGIFなんかも
今後特典で公開したいと思いますので時々覗いて下さいね!

■今後のアップデート内容について
実装しデバッグで確認でき次第順次実装していきますので
Ver更新と内容はブログで経過を報告していきます

①魔物図鑑
戦闘中に魔物図鑑で調べた魔物がギャラリーから鑑賞できます

②W挑発の追加
格キャラクターに挑発派生のHアニメモーションを全4種追加します



③Hアニメモード
ゲームクリア後にギャラリーの魔物図鑑がHアニメ鑑賞モードに変わります

④●ハードモードの追加(仮)
※実装後のデバッグでバランスが崩壊する恐れがある場合は中止
戦闘不能から回復アイテムや魔法で復帰したキャラは
行動不能になり次のターンから行動開始する

●イージーモード
イージーモードは現状のシステムで
戦闘不能から回復アイテムや魔法で復帰したキャラは
行動不能にならず、すぐに行動を開始する

オプション設定からいつでも選択可能です
※現在の所はハードモードでの特典などは御座いません

現状の復帰後すぐに行動できる状態だと
ドネリアの闘気解放で戦闘不能になっても次のターンで復帰後すぐに行動
と、俗に言うゾンビアタックが出来てしまう攻略に頼りがちになる
それに、マリアンヌの総受けコマンドもあまり意味をなさない

本来この二つの技は闘気解放を総受けで守るというコンボ技の予定でした
私も気になっていた仕様なのでこれでゲームとしても面白くなればよいなという意向です

⑤集団系の魔物を4種追加します
5・6・7階層に1体追加
8・9・13階層に1体追加
14・15・16階層に1体追加
17・18・19階層に1体追加
これによりほぼ全域にわたり強姦攻撃派生の多い魔物を配置しますので
敗戦凌辱の確率がかなり上がると思います
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