高校野球児たちが甲子園に敗れ
泣きながら甲子園の砂を集める行為が私は嫌いだ!
女々しいから
※この女々しいという言葉も今では差別的な言葉と捉えられる

以前知り合いと食事の際にこの甲子園の粉を集める行為は嫌いだ
という事を言うと
「君には物事に真剣になって取り組んだ事が無いんだろうね」
と言われ頭にきた!

先日前々務めていた会社の世話になった上司と飲む機会があり
お邪魔した際にこの事を言ってみた

この上司は剣道5段で今でも剣道の練習などを時々しているので
どういう回答か気になったのだ
二人とも酔っていた手前明確な答えは貰えなかったが
その上司曰く
「そいつの勝手なんやから好きにさせてらええんちゃうか?」
と言われ、まあそれもそうだなと思った

私がなぜ「泣きながら甲子園の砂」行為が嫌いかというと
敗戦で終わったと思い泣きながら思い出の品を
持って帰ろうとしているからである

泣く程の思いをしたのならそこで終わりではなく
さっさと荷物をまとめ帰って素振りの練習でもした方がいい
社会人になってからでも続けて練習して
プロテストを受ければ良いと思うし

もし甲子園までと割り切っているなら
思い出の砂を集め帰宅後に泣けばいい

つまりは甲子園の砂を
泣きながら集めるまでが伝統であったり
メディアのTV受けする材料だったり
それを皆がやっているからなんとなくやってる
お馴染みの行使として映ってしまい自分が無いのかな?
と思ってしまうのだよ

補足すると
「君には物事に真剣になって取り組んだ事が無いんだろうね」
といった奴は甲子園でどこが勝つかを会社の食堂で金をかけてやっている
こんな奴に言われたくないねw